日本政府が今年初め、中国政府の求めに応じ、北朝鮮からの脱出住民(脱北者)の保護について「中国の国内法を尊重し、脱北者を公館外から公館に連れ込まない」と誓約する文書を提出していたことが7日、分かった。
複数の日本政府関係者が明らかにした。北朝鮮に配慮する中国の圧力に譲歩し、中国での脱北者保護を事実上断念したものだ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111208-OYT1T00063.htm
スジ論からいえば、人権よりも人権蹂躙国家との友誼を優先させるという、見下げ果てた話。
現実論からいえば、半島有事に巻き込まれ国内が騒乱状態となることを未然に防止する、防衛・治安上の致し方ない判断。
どっちも正しいでしょう。いったん銃口が火を吹けば、正義も人権もありません。殺すか殺されるかだ。
ともかくも大陸部中国の政府と人民がマトモにならない限り問題は解決しません。
台湾と香港の人々がイニシアチブをとって新しい時代の中国を作ってくれればいいのですが。
米バージニア州の警察は9日、バージニア工科大で8日に起きた発砲事件は、近くのラドフォード大の聴講生、ロス・トルエット・アシュリー容疑者(22)の犯行と断定したと発表した。
アシュリー容疑者は、交通取り締まりを行っていた警察官(39)を銃で撃って殺害した。殺害された警察官との間に面識などはなかったという。この警察官は陸軍の退役軍人で、継子を含め5人の子どもがいた。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2845095/8184523
2011/12//09
米国では、クリスマスプレゼントの購入も佳境に入り、年末商戦も、いっそう熱を帯びてきた。
今年のブラックフライデー(小売業界が年最大の黒字になる感謝祭<11月第4木曜日>翌日の金曜日)は、昨年の6・6%増を記録。その週末の売上高は全米で520億ドル(約4兆1000億円)に達したが、なかでもベストセラー商品として話題を呼んだのが「銃」である。
(中略)
「人民が武器を保有し、携帯する権利」を定めた合衆国憲法修正第2条を重視し、州の銃規制を緩める流れが加速しているのだ。<【肥田美佐子のNYリポート】米年末商戦初日、最大の売れ筋は「銃」―規制緩和加速が原因か – WSJ より一部引用>
http://jp.wsj.com/US/Economy/node_357822
彼ら自身、ルールを守らないし、欲望を我慢出来ないことを自覚してるので、仕方がないんでしょう。問題は日本でも銃を売りたいと製造会社が熱望してること。
(下)日本盤SPレーベル部分『Shot Gun Boogie(ショット・ガン・ブギ)』c/w『She’s My Baby(いとしい あの娘)』テネシー・アーニー /キングレコード(キャピトル)
Tennessee Ernie – The Shot Gun Boogie(1950/11)
orchestra conducted by Cliff Stone
Tennessee Ernie Ford – The Shot Gun Boogie(live)
Eddie Mack with Cootie Williams – Shotgun Boogie(1950)
Eddie Mack: Vocal
Rosemary Clooney – Shot Gun Boogie(1950)
Outpost Scotty – The Shotgun Boogie
Cootie Williams – Shotgun Boogie
Johnny Horton – Shotgun Boogie
Hank Thompson – Shot-Gun Boogie
Jesse Lee Turner – Shot Gun Boogie
Tillman Franks – Hot Rod Shotgun Boogie No. 2(1951)
2度目の引用。
Lightnin’ Hopkins – Shotgun Blues(1950)
Johnny Cash – Don’t Take Your Guns To Town(1958/12)
After four #1 country hits with Sun Records, this was Johnny’s first chart-topper on Columbia.
Udo Jürgens – Leg die Knarre weg(Don’t Take Your Guns To Town)(1959/07)
Ann Castle – Go Get the Shotgun Grandpa(1959)
2度目の引用。
Jr. Walker & All The Stars – Shot Gun(1966/01/14)
冒頭で銃声のSE。
Pop Chart Peaks: Record World 3, Billboard & Cash Box 4
Debut Motown hit for sax player and lead vocalist Walker.
Johnny Oliver & His Soul Twisters – Shotgun
Jackie Lee – The Shotgun And The Duck(1966/03)
The Duck(1965)の続編。
2度目の引用。
<参考>
John Silver – Cherokee Boogie
2度目の引用。
<参考>
Jimmie Davis – Cherokee Boogie(1951)
キャブ・キャロウェイ風。
2度目の引用。
<参考>
Duane Eddy his’twangy’ guitar and The Rebels – Ramrod(1958/08 hit version)
produced by Sill-Hazlewood
Eddy had previously recorded and released (on the Ford label) a different, shorter, and less highly-produced version of “Ramrod.”
ramrod
Definition of ramrod
1 : a rod for ramming home the charge in a muzzle-loading firearm
2 : a cleaning rod for small arms
3 : boss, overseer<Ramrod Definition of Ramrod by Merriam-Webster より一部引用>
https://www.merriam-webster.com/dictionary/ramrod
Ramrod は㮶杖(さくじよう)、込め矢と訳されるもので、銃身に弾を押し入れたり、銃身を掃除したりするための棒のこと。
<参考>
The Commodores – Machine Gun(1974/03/23 stereo 45)
ザ・コモドアーズ – マシン・ガン
インスト曲。
from the album “Machine Gun”(1974)マシン・ガン
Pop Chart Peaks: Cash Box 13, Record World 17, Billboard 22 – R&B Peak: 7 – UK Peak: 20 (BMRB)
Though best-remembered for their vocal hits (featuring Lionel Richie in particular), it was this instrumental which marked the national chart debut for The Commodores.
The Commodores – Machine Gun(1974 mono radio promo 45)
Pop Chart Peaks: Cash Box 13, Record World 17, Billboard 22 – R&B Peak: 7 – UK Peak: 20 (BMRB)
Though best-remembered for their vocal hits (featuring Lionel Richie in particular), it was this instrumental which marked the national chart debut for The Commodores.
C. J. & Co. – Devil’s Gun(1977/05 stereo 45 single version)
C.J.&カンパニー – 悩殺のデヴィル・ガン
悪魔の銃から今すぐ逃れよう、と歌っている。
“Fee fi fo fum”はイギリス童話『ジャックと豆の木』の巨人がイングランド人の血の臭いがすると口ずさむ時の語呂合わせの言葉で Shirley Ellis の “The Name Game”(1964)やThe Rainy Daze の “Blood Of Oblivion”(1967/07)にも出てくる。
Pop Chart Peaks: Billboard 36, Record World 48, Cash Box 65 – R&B Peak: 2 – UK Peak: 43 (BMRB)
Highest charting single by the disco group who also recorded as C.C. & Co.
C. J. & Co. – Devil’s Gun(album version)
from the album “Devil’s Gun”(1977)
以下、「銃」関連の投稿。
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中米パナマの元最高実力者、ノリエガ元将軍(77)が11日、1989年の米軍侵攻から約22年ぶりに母国へ送還された。在任中の犯罪で服役するため、空港からただちに刑務所へ向かった。
元将軍は同日午前に収監先のパリを出発し、マドリード経由でパナマ市のトキュメン国際空港に到着した。当局によると、同市近郊ガンボアの刑務所へ空路移送され、独房に収容される。
メンデス内相によると、ノリエガ元将軍は一般の受刑者と同じ処遇を受ける予定。ただし健康、年齢上の理由で自宅軟禁に切り替えられる可能性がある。
http://www.cnn.co.jp/world/30004899.html
かつての人生の師も今や同じく軟禁状態?
故里へ帰り Mirador Ikeda に立って、サテ何想う。
ソウルの南方、忠清南道・天安にある「独立紀念館」は韓国の子供たちにとっては校外学習で必ず出かけるところだ。広大な敷地に多くの展示館があり、過去の日本帝国主義による支配や弾圧に対し韓民族がいかに立派に戦ったかという、抗日独立運動の歴史が展示されている。
1987年、日本の教科書問題をきっかけにした反日運動の際の国民募金で建設されたが、政府管理の国家的施設である。外国人にとっても観光地の一つになっていて、日本からの修学旅行生もよく出かける。
(中略)
パンフレットの冒頭にはまず、ドイツ人哲学者の言葉を引用しながら「われわれが記憶するべきアウシュビッツはドイツだけにあるのではありません」とある。日本の朝鮮半島支配はナチス・ドイツによるユダヤ民族虐殺・抹殺と同じといわんばかりのイメージ付けがしてある。それよりも、パンフレットに描かれた地図で日本の対馬が韓国の領土になっているのには驚いた。こんないい加減さでは紀念館の展示の水準も疑われる。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111210/kor11121003430000-n1.htm
願望と現実の区別が曖昧なのは彼らの国民性で、我々から見ると欠点。
私は宿痾だと思いますよ。
町中韓国人 対馬の実態
対馬で増殖を続ける韓国人 「対馬は韓国のもの」
2011/12/03
東日本大震災の直後に深刻な石油不足に陥ったことを受け、緊急時用の石油を韓国に備蓄する計画を経済産業省が立てていることが2日分かった。エネルギーの確保は安全保障につながる問題だけに、外国で備蓄するのは異例の試みだ。
11月に経産省資源エネルギー庁が韓国知識経済省に非公式に申し入れ、了承を得た。具体的な方法は、早ければ年内に話し合いを始める。
(中略)
韓国南東部の釜山などが候補地となっている。
http://www.asahi.com/business/update/1202/TKY201112020700.html?ref=rss
日本固有の領土である竹島を侵略・実効支配し、対馬までも領土と言って憚らない国に、戦略物資を貯蔵するなど、気狂い沙汰ですよ。しかも血税から賃料まで払うなんて!
石油だけじゃない。郵貯・健保・年金・住基ネット等の重要情報も韓国のデータセンターにバックアップされるそうですから、どうぞハッキングしてください、ッてなもんです。
馬ッ鹿ぢゃなかろか。
日本が清との日清戦争に勝って、下関条約で中国に初めて「朝鮮国の独立」を認めさせた時、これで長年にわたる屈辱から解放されたと喜んだ朝鮮人は、欣喜雀躍して独立門を建てた。これが今も大韓民国ソウル特別市にある独立門だ。つまりこれは「中国からの独立」を記念して建てられたものであり、朝鮮人もそれを明確に意識していたということなのだ。
(中略)
日本が清に勝ち、朝鮮の独立を認めさせた時、まず朝鮮人たちが行なったことが迎恩門の破壊であった。そして、募金によって独立門が建てられたのだ。ところが、韓国の若い世代はこのことを知らない。「有史以来、朝鮮半島の国は独立国家であった」などというデタラメが学校で教えられているからだ。
独立門前で「この独立って、どこの国からの独立?」と質問すると、多くの若者はそんなことも知らないのかと憤慨しつつ「日本からに決まっているだろう」と答える。しかし、そこで「でも、説明板を見てごらん。この独立門が建てられたのは一八九七年だ。韓国併合は一九一〇年だし、光復(独立)は一九四五年だろう。それ以前の話なんだよ」と言うと、彼等は絶句し思考停止してしまう。
http://www.news-postseven.com/archives/20111208_74172.html
韓国は 現在 独立国です。
しかしまだ自ら創り上げた妄想からは独立できてません。
歴史的事実を受け入れること、そこから真の独立がスタートするのではないでしょうか。
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米南部テキサス州ブラウンズビルの中学校で4日、15歳の男子生徒が銃を振りかざしたとして、通報で駆け付けた警官に射殺された。生徒が所持していたのは空気銃だった。地元警察は「銃を下ろすよう再三警告したが従わず、銃を向けたため、やむを得なかった」と話している。
警察などによれば、この生徒は登校時、正面玄関近くで「拳銃」を取り出すなどしたため、学校側が警察に通報。計約750人の生徒全員に教室で待機するよう指示した。
現場に急行した警官2人は空気銃だと判断できず、発砲。生徒は搬送先の病院で死亡した。ほかに死傷者は出ていない。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012010500445
映画『理由なき反抗』のラストシーンを連想しました。
アメリカでは弾が入っていようがいまいが、警官に銃を向けると即 射殺されます。
そのため自殺志願で銃を向ける人さえいるくらいです。
Leonard Rosenman – “Rebel Without a Cause” Main Theme
The Truth Behind Rebel Without A Cause(1955)
The Bunnies – Rebel Without A Cause(1965)
(2012年1月5日)
追加記事
2013/08/28
米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)で今月3日にあった毎年恒例の一般開放行事で、基地を訪れた市民に米兵が銃を持たせていたことが分かった。県内五つの市民団体が27日に会見し、明らかにした。
市民団体は在日米海軍司令官などに抗議文を提出。9月10日までに文書回答を求め、回答がない場合は法的措置も検討している。基地側は本紙の取材に「事実を確認中」としている。
市民団体によると、行事当日、米兵らが子どもを含む見学者に銃を持たせ、射撃姿勢をとってみせた。見学者は標的を狙う構えなどをしたが、実射はなかった。市民団体のメンバーは「日本の銃刀法違反に当たり、(日本の裁判権の及ばない)米軍基地の中でも日本の法律に配慮するべきだ。市民交流という催しの趣旨にも反する」と指摘した。
2006年に横須賀市の路上で、米兵に殺害された女性の遺族は「米兵による事件被害者の気持ちを逆なでする」と怒りをにじませた。
市民団体は、行事であいさつした横須賀市の吉田雄人(ゆうと)市長にも公開質問状を提出。吉田市長は本紙の取材に「米側に確認する」と述べた。
昨年4月、陸上自衛隊練馬駐屯地(東京都)の記念行事で、市民に銃を持たせたことが銃刀法違反容疑に当たるとして、都内の市民団体が今年4月、陸自幹部らを刑事告発している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013082802000104.html
欧米人は狩猟が大好き。銃をバンバン撃つと快感を覚えるそうだ。
襲われたりすると、発砲・射殺の正当な理由ができるので、内心「待ってました!」てな感じだろう。
The Surfaris – Surfari(1963/08)
(The Original Surfaris)
Surfari は「狩猟旅行」「狩猟隊」「探検隊」の意。
(2013年8月28日)
追加記事
2013/05/04
「初めてのライフル」で妹を射殺、相次ぐ悲劇に揺れる米社会
5歳の男児が2歳の妹を誤ってライフルで射殺した事故は、米国でこれまで幾度となく繰り返されてきた銃についての議論を再燃させた。
米ケンタッキー(Kentucky)州カンバーランド(Cumberland)郡で4月30日に起きたこの事故を引き起こした22口径ライフルは、「マイ・ファースト・ライフル」のキャッチコピーで子ども向けに販売されていた「クリケット(Crickett)」というブランドだった。この銃は事故当時、兄妹の自宅の部屋の片隅に、弾丸一発が装填された状態で置かれていた。
今回が他の似たような事故と異なるのは、銃が男児のものであったという点だ。ライフルは昨年、プレゼントとして買い与えられていた。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2942004/10683733
2013/09/09
米コロラド州で、冗談で知人を驚かそうとした18歳の女性が相手に射殺される事件があった。地元警察が8日に明らかにした。
死亡したプレミラ・ラルさん(18)の父親によると、ラルさんは同州デンバー郊外の民家で6日夜、この家に住んでいた知人のネレック・ギャレーさん(21)をびっくりさせようと、クローゼットから飛び出した。ところが物音に驚いたギャレーさんがとっさに銃をつかみ、ラルさんを撃ったという。
ラルさんは病院に運ばれたが、約1時間後に死亡した。
http://www.cnn.co.jp/usa/35036952.html
2013/09/09
米アーカンソー州の警察は、107歳の男が民家に立てこもる事件があり、特殊部隊との銃撃戦の末に射殺されたと発表した。
同州パインブラフの警察によると、死亡したのはモンロー・イサドール容疑者(107)。7日夜に民家から通報があり、駆け付けた警察官が暴行事件の被害者とみられる2人を発見して救出。寝室に近づいたところ、イサドール容疑者がドアごしに発砲してきたという。
警察はいったん後退して応援を要請し、特殊部隊がイサドール容疑者の説得を開始した。寝室に挿入したカメラから、同容疑者が短銃1丁を持っていることも判明した。
http://www.cnn.co.jp/usa/35036955.html
日本では銃は原則禁止。
しかし移民を受け入れると一気に犯罪が増え、武装しないと家族を護れないということにもなる。
そうなりゃ欧米の銃製造販売会社は大喜びだろう。
(2013年9月9日)

