イメージからすると和田アキ子や大信田礼子、声質では八代亜紀や内藤やす子などを連想させる韓国の김추자 (Kim Choo-Ja)。
日本の“音”とは2、3年ズレがあるようですが、
以下のテイクから感じられるのは紛れもなく1960年代の終わり、70年代初頭のムード。
김추자 – 그럴수가 있나요
김추자 – 거짓말이야
Kim Choo-Ja – A Cup Of Coffee
Korean Old song
김추자 – 저무는 바닷가에
김추자 – 석양(1973)
김추자 – 봄비(1974)
Soft spring rain
김추자 – 꽃잎
<参考>
Oriental Lucy -거짓말이야(2008)
若い人たちによるカバー。
◆ ◆ ◆
고고70 Gogo70 trailer
日本では1967、8年だったGS現象。韓国でも1年遅れでブームが始まっていたようです。
