猛暑が続く中国で、熱波を受けた道路の舗装が溶けだすというハプニングが発生。道路がグチョグチョになり、その影響で多くの車両が走行できなくなったとイギリスのニュースサイト『orange』が伝えている。rocketnews24.com/?p=39957
昭和30年代、幹線道路以外はまだ舗装されてませんでした。
昭和40年代前半、近所の通りがアスファルトで舗装され始めました。
ある夏の日、直射日光で路面が高温になり、強く踏み込むとグニャッと路面が沈んだことがありました。
いまの中国のアスファルト舗装はちょうどその頃の日本のレベルなんでしょうか。
東京に暮らす中国人の友人は「自分に選挙権があれば、蓮舫にいれる」という。華人でありながら大臣にまでなった蓮舫氏は、日本通の中国人の間ではすでに有名人である。
(中略)
たとえ外国人参政権が付与されなくても、合法的に参政権を得る帰化華人は今後増えていく。そして在日華人に少しでも良くなるような日本に変えて行こうとするだろう。生まれながらに日本人で労せず一定の年齢に達して付与された選挙権を、ろくな候補がいない、政治に失望した、などと言って行使しなかった人は、それがどういうことなのか、ちょっと考えてみてほしい。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0714&f=politics_0714_001.shtml
民主党の悪いところは、日本を移民国家にするならするで、その目標を明示して選挙を闘うべきなのに、それとは別の国民ウケする主張・政策で支持を取り付けておいて、いざ政治の場でやることといったら日本へ外国勢力を引き入れる動きばかり。
国民を愚弄するにもほどがあります。
日本の華字紙・日本中文導報が「2007年以来、東京在住の中国人は年1万人のペースで増加している」と報じ、すでに東京都民の100人に1人が中国人であると報じた。中国共産党の機関誌・環球時報が13日に報じたところによると、日本中文導報の報道を受け、「1週間あたり500人の中国人が長期滞在のために日本にやって来る」、「東京在住の華人は2015年に20万人を突破する」などといった数字が日本在住の中国人の間で大きな話題となっている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0714&f=national_0714_044.shtml
これまでの中共政府の卑怯さ、陰険さ、傲慢・独善・強欲、あるいは在日留学生たちの動員のされ方からすると、はなはだ危険な兆候だと思います。
中国人も民族の誇りがあるなら中国国内で中国をよくする努力をすればいい。違いますか?
14日付の韓国紙、東亜日報と中央日報は、岡田克也外相との書面インタビューの内容を掲載し、岡田外相が「将来のことだが、日韓共通の歴史教科書をつくることが理想的だ」とあらためて述べたと報じた。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100714/kor1007141241002-n1.htm
歴史解釈を争うから溝が埋まらないんですよ。
歴史の教科書というのは事実を記述することがすべてなんです。
科学的に論証できる事実を事実として載せる。
学説はその旨明記し、脚注にでも加えればいい。
それに他国と同じ教科書をわざわざ作ろうだなんて与えて言っても二の次三の次で、国家目標として掲げるべきことじゃないでしょう。
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 – 阿比留瑠比
つかこうへいさんのご冥福をお祈りします。
2010/07/12 16:26
参院選から一夜が明けて、新聞の社会面を開いて驚きました。劇作家のつかこうへい氏の死去が報じられていたからです。以前のエントリにも書いたことですが、私はつか氏にインタビューしたことがあり、そのときの話がとても印象深かったので、本日は政局がどうのこうのという話は抜きにして、その際の記事を紹介したいと思います(選挙結果については、現在、新聞紙面をつくるので精一杯なので、また改めて書くつもりです)。
つか氏は当時、演劇のことなど何も知らない社会部の若手記者だった私を相手に、実に分かりやすく、かつ懇切丁寧に答えてくれました。心よりご冥福をお祈りします。作家・つかこうへいさん語る 「慰安婦報道一部マスコミに違和感」 [ 1997年04月04日 東京朝刊 社会面 ]
(以下略)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1695682/
私は演劇というのは苦手であまり観にいきません。
映画やTVドラマ等と違って舞台の芝居というのは、たとえ新派の芝居であってさえ「呪術的」にならざるを得ず、しかも映画とは違って観客が演者に対して「緊張」しなければいけない。あるいは「気を使う」。クラシックのコンサートと同じでクシャミでもしようもんなら台無しにしてしまうおそれがあります。
だもんで、昔の前衛芝居はもちろん、その後の「スピード感」や「コミカル」な味がウリの「小劇団」の「自分探し系」芝居等も含めて、ほとんど観ていません。
つかこうへいの「熱海殺人事件」はむかしテレビの舞台中継で観て、文庫で読んだくらいです。
若手お笑いのコントみたいだな、というのが当時の偽らざる感想でした。
上に引用した追悼記事には、慰安婦についていろいろ調べた感想をつか自身が語っている記事が含まれています。
やはり作家だけあって、人間や歴史的事実のリアリティに迫っている。
なかなか示唆に富む内容だと感じました。
追加記事
ソウル中心部にある故宮・景福宮の正面、光化門の復元工事が終わり15日、新たにお目見えする。それまでコンクリートで“復元”されていたのを、本来の姿の木造に復元する工事が進められていた。
完成式を前に扁額(へんがく)の「光化門」を漢字にすべきか、それとも韓国文字のハングルで「グヮンファムン」にすべきか議論になっている。漢字派とハングル派に分かれデモをしたり意見広告を出したりにぎやかだ。
景福宮は李王朝時代のものだから本来は漢字だった。
(中略)
韓国では「歴史清算」などといって、あるがままの歴史を後知恵で書き換えるということがよくある。先年、放火で焼け復元工事中の国宝1号、南大門の扁額もハングルにしろというのだろうか。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100807/kor1008070340002-n1.htm
歴史的事実を軽んじ、歪曲・改竄・整形し、虚飾・粉飾・名聞名利の自己欺瞞・自己賛美に溺れるさまは、戦前の日本人を彷彿とさせます。彼らが戦後日本から学ぶべきものがあるとすれば中世的精神からの脱却こそがその第一ででしょう。
(2010年8月7日)
追加記事
「民族の精気を回復する」として進められていた、朝鮮王朝時代の王宮、景福宮の正門にあたる光化門の復元工事が終了し、15日の光復節に合わせて開門式があった。解体前まで掲げられていた故・朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領がハングルで書いた扁額(へんがく)は、漢字に戻して付け替えられた。
http://www.asahi.com/international/update/0815/TKY201008150168.html
漢字派が勝ったようですね。
(2010年8月16日)
追加記事
(2016年5月18日)
追加記事
2019/08/07
しかし、談話を何度出しても、「本当のおわび」が繰り返し要求されてきたのが現実です。
慰安婦問題は象徴的です。この問題は、1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」したはずでした。
(中略)
しかし、1990年代に入って当事者がカミングアウトすると、民主化後の韓国政府もそれに呼応したため、一気に外交問題になりました。日本政府は河野談話を発表し、アジア女性基金も設立することになります。同基金は、形式上は民間の基金とされ、「償い金」には募金が充てられましたが、その医療事業などの運営には国庫が相当投入されていて、事実上、セミ・オフィシャルな試みでした。慰安婦の方々へは、次のような文面のおわびの手紙が、歴代総理の名前で一人ひとりに渡されています。これが、「紛争下の女性の普遍的な人権問題」に対する日本政府の公式見解として何度も確認されたベースラインです。〈いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は、日本国の内閣総理大臣として改めて、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを申し上げます。我々は、過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。わが国としては、道義的な責任を痛感しつつ、おわびと反省の気持ちを踏まえ、過去を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関する諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。〉そして、「3度目の正直」として臨んだのが、2015年12月の日韓合意でした。この際も安倍首相は改めて「心からおわびと反省の気持ちを表明」した上で、今度は国庫から100パーセント支出し、「和解・癒やし」に充当しています。その合意が、文政権によって一方的に反故にされたのです。
この経緯を考えると、私はさすがにこれ以上、日本がおわびすることは政治的にありえないと思います。約束が破られ、「韓国とは何を合意してもムダだ」という不信感が国民の間で広がっている中では、どの政権も動きようがありません。それに、「約束は守られる」という信頼が失われているのに、新たに外交協議をできるはずがありません。<韓国と「友人」であることは諦めた方がいい 「ホワイト国」除外で見えた深い溝 同志社大学教授(韓国政治)浅羽祐樹氏インタビュー – 文春オンライン より一部引用>
https://bunshun.jp/articles/-/13321
(2019年8月7日)
追加記事
《歴史の偽造は許されない――「河野談話」と日本軍「慰安婦」問題の真実》
愚かしくも恥ずかしい歴史修正主義が台頭しつつあるので、わが党の見解を再録いたします。この見解については、歴史修正主義派は一切の反論ができないまま、今日に至っていることも付言しておきます。https://t.co/8EpFMWlMnl— 志位和夫 (@shiikazuo) February 8, 2022
歴史学の俎上に載っている日本軍「慰安婦」問題は、いわゆる「吉田証言」を足場などにしていない。もちろん河野談話も「吉田証言」を根拠になされたものではない。朝日は「吉田証言」を元に記事に書いたので謝罪して訂正したが、産経なども同様にしていたのに明確な訂正はなされていない。
— 住友陽文 (@akisumitomo) February 9, 2022
(2022年2月10日)
