きのう21日未明、都心で雷が多発したというのだが、熟睡してたせいか、まったく気がつかなかった。
「地震・雷・火事・おやじ」と申します。最後は違いますが、自然災害ほど恐ろしいものはありません。それが史上最大規模となれば、その恐ろしさは想像を絶するものになります。ギネス世界記録に掲載されている「自然災害」についてご紹介します。
最も高い位置まで達した津波
⇒1958年7月9日
自然災害により、人間の作った悪しきファシズム社会が粉微塵になることを、むしろ私は期待すらしている。
<参考>
Natural Disasters of the 20th Century
20世紀の自然災害
British Pathé
2015/05/21 に公開
余震が他の地震と性質が違うわけではない。それゆえ地震学的には余震を他の地震と区別することはできない。
だがこの地震は本震の震源域の中で起きたこと、地震のメカニズムが典型的な海溝型地震であることから、ほぼまちがいなく余震と言っていいものであった。
余震は、けがをしたあとの「うずき」のようなものだ。本震で地震断層が動いたあと、本震の領域内で小さめの地震が起き続ける。それが余震なのである。
余震は時間とともにゆっくり減っていく。
ただし数学的には原子核の崩壊のように「指数関数で減って」いくのではなく、本震直後の減り方は指数関数より速いのだが、後に長く尾をひくという特徴がある。つまり、意外に長く続くのである。
たとえば米国では余震が200年以上も続いている例もある。これはミズーリ州とケンタッキー州の州境で1811年から12年にかけての3カ月弱の間に、マグニチュード(M)が8を超える大地震が続けて3回起きた。その余震である。
日本でも、岐阜県を中心に愛知県や福井県まで地震断層が伸びていた濃尾地震(M7・9、1891年)の余震は100年以上も続いていたことが知られている。
しかし日本ではふだんから地震活動が高いので、余震がたとえ続いていたとしても、他の地震にまぎれてしまう。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150522/dms1505220830007-n1.htm
拙者もいろんなものが疼いてるのである。古傷であったり、退屈の虫であったり、ポコチンであったり、、、
農業や畜産業で使われる農薬、抗生物質、ホルモン剤などが人間に与える影響は不明な部分も多く、警告を発する学者も大勢います。しかし、薬品メーカーの政治力が強いため、FDA(米国食品医薬品庁)としても「統計的に優位な数字」が出ない限りは使用禁止に出来ず、表示義務だけ課して後は消費者に任せる、という方針です。
その結果、その手の警告に敏感な教育水準の高い人、割高な自然食品スーパーで買い物をする余裕のある高所得者だけはその手のものを避けるという少し歪んだ状態が保たれているのが米国の事情です。
日本が今、一番警戒すべきなのは、TPP に含まれる ISD で、これが調印されると、モンサントのようなグローバル企業が「遺伝子組み換え食材の差別は不当」という訴訟を国際法廷で起こすことが出来るようになります。その場合、日本政府が「遺伝子組み換え食材が危険であること」を証明することが出来なければ、遺伝子組み換え食材の輸入の禁止措置も廃止しなければならなくなるし、禁止措置によってモンサントが被った被害までも保証しなければならなくなります<TPPが食を崩壊させる? 食品添加物に見る米国の暗部 – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/15807
かつて予想された最悪のシナリオのとおりに世界は動いているかのようです。
資金力・発言力・政治的影響力の強い者が世界の王者となる、天下を取る。勝てば官軍、正義である……というのが、中南海や信濃町、アメリカネオコン等々のマインドでして、私は唾棄すべきゲスな根性だと思いますね。
国鉄時代に開発され、カーブが多い路線のスピードアップに貢献した特急電車が、今年度中にも近畿圏のJR各線から姿を消す。振り子の原理で車体を傾け、カーブ区間でも高速走行できる「自然振り子式」の電車で、紀勢線の特急「くろしお」などで長年活躍した。しかし、特有の揺れで乗り物酔いする乗客が続出したこともあり、JR西日本は後継に振り子装置のない一般型の特急電車を充てる方針だ。専門家は「かつてはスピードアップが求められたが、時代のニーズが変わり、快適性を重視したのだろう」とみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000114-san-soci
乗ったことはないがバスやタクシーでも酔うおれなので、このニュースは喜ばしい。
Pendulum – A Man and a Woman
pendulum=振り子
米Googleは先日、地図サービス「Google Maps」での相次ぐ改ざんやいたずらを阻止するために地図編集ツール「Map Maker」を停止したばかりだが、今度はGoogle Mapsでの検索で悪質な検索結果が表示されるようになった。
例えばアフリカ系米国人を表す差別的な言葉を使って「n**** house」と検索すると、ホワイトハウス(バラク・オバマ大統領は米国初の黒人大統領)が表示される。
他にも、「n***** university」でハワード大学(アフリカ系米国人のために奴隷解放後、合衆国政府の助成を得てワシントン D.C.に作られた私立大学)が表示されるなど、本稿執筆現在もこの問題は解消されていない。
Googleの広報担当者はWahington Postに対し、「Google Mapsに表示されるべきではない幾つかの不適切な検索結果が表示されており、このせいで生じる不快感について謝罪する。われわれのチームがこの問題を迅速に解決しようとしている」と語った。
Map Makerによるいたずらは、Androidのマスコットがリンゴマークに立ち小便する画像や、ホワイトハウスにエドワード・スノーデン氏の名前を冠するなど、比較的他愛のないものだったが、検索結果は人種差別的なものが多く、より悪質だ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1505/21/news081.html
性善説は日本でさえ通用しない。ましてや海外で通用するはずもなかろうて。
Col Joye – Naughty Girls(1961)
タイトルは「いたずらな娘たち」の意。
2015/05/16
原発から5km以遠の地域では、事故が起きて高い放射線量が観測されても住民を丸1日以上放置?
国は4月に「原子力災害対策指針」を見直したが、SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)を活用せず、放射線量の実測モニタリング結果で住民防護の判断を下す内容に改めた。つまり新たな仕組みでは、住民がいったん被ばくしてからでないと避難や一時退避ができないことになるのだ。<高放射線量でも住民を1日中放置! 新「原発事故対策指針」の驚くべき内容 ハーバービジネスオンライン より一部引用>
http://hbol.jp/40154
2015/04/19
原子力規制委員会が、原発事故の際に放射性物質の拡散を予測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI=スピーディ)の活用を明記していた原子力災害対策指針を今月中に改正し、SPEEDIの記述の削除を決めたことが18日、分かった。規制委には原発の立地自治体からSPEEDIを活用するよう意見書が寄せられていたが、それを押し切る形となり、自治体の反発が予想される。
規制委によると、現行の指針は「SPEEDIのようなシミュレーションを活用した手法で、放射性物質の放出状況の推定を行う」と記載していたが、これらの文章を削除するという。
代わりに、実際に測定された実測値を基準に避難を判断。重大事故が起きた場合、原発から半径5キロ圏は即時避難、5~30キロ圏は屋内退避後に、実測値に基づいて避難するとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/150419/afr1504190001-n1.html
「これでは被曝ひばくしないで避難するのは難しいと受け止めざるをえない」
柏崎刈羽原発を抱える柏崎市の会田洋市長は13日の記者会見でこう語り、規制委の判断に疑問を呈した。スピーディの予測を使わず、放射線測定装置(モニタリングポスト)で測った実際の値を基に避難の判断を下す新たな方針も「避難は事前に行うのが大前提だ」と厳しく指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20150521-OYTNT50372.html
東海第2の過酷事故を想定した広域避難計画策定を担う(茨城)県は、避難対象が全国最多の約96万人に上ることを踏まえ「放射線量が測定されてから避難支援態勢を整えていては遅い」として、国にSPEEDI活用を再三要望してきた。
事故発生時に、県は原発から半径30キロ境界付近で、避難者を対象として放射性物質の付着の有無を調べる汚染検査を実施することにしており、県幹部は「予測も使いながら効率的に配置人員を含めた検査態勢を整えたい。SPEEDIは十分に有効活用できるはず」と主張する。
一方で、規制委が昨年10月、SPEEDIを避難判断に活用しない方針を決めたことから、県は3月末に未活用を前提とする避難計画をまとめている。
30キロ圏外は安定ヨウ素剤の備蓄や配布は不要とした判断についても、県内自治体からは不満の声が漏れる。
牛久市や阿見町など稲敷地区6市町村放射能対策協議会は昨年、全県への安定ヨウ素剤の備蓄と配備などを求める要望書を県に提出している。県南地域の自治体担当者は「汚染がどう広がるかは風向きによって変わる。一律に線引きするのはどうか」と疑問を投げ掛ける。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14297131611021
原発事故の責任を誰も取らなくていいということになって、モラルハザードが一気に進んだ。これも金満集票団体の功徳であろう。
情報を得て勝手に逃げ出すと、どうやら罪に問われそうだ(笑)
以下、「SPEEDI」を含む投稿。
- たぁーびのころもはプラタナスのオ~、、、 register movement Part3
- Storybook Children register movement Part3
- 地球の中心までの旅 續 more register movement
- 春の嵐 愛の嵐 栃の嵐 車上荒し 銭形あざらし 猫じゃらし 續 more register movement
- 真実を知らせるのは十分被曝させてから more register movement
- 逃げろや逃げろ逸散に more register movement
作詞家のちあき哲也(本名・小林千明=こばやし・ちあき)さんが2015年5月10日午前、都内の病院で死去した。66歳だった。葬儀は近親者ですませた。
神奈川県出身で1972年、「黄色い麦わら帽子」(松崎しげる)で作詞家デビューを果たす。作曲家・筒美京平さんとのタッグで生まれた「飛んでイスタンブール」(庄野真代)は空前のヒット作となった。
その後も、「仮面舞踏会」(少年隊)などを手がけ、2007年には「吾亦紅(われもこう)」(すぎもとまさと)で日本レコード大賞作詞賞を受賞した。
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0522/jc_150522_2012091008.html
若くして作詞家としての名声を確立した方でしたね。
歌謡曲の時代の最後の人だったという印象です。
追加記事
ニール・ヤングが6月16日にリリースする、反モンサントがテーマのニュー・アルバム『ザ・モンサント・イヤーズ(The Monsanto Years)』から収録曲の「ロック・スターバックス(Rock Starbucks)」が公開された。
http://www.webdice.jp/topics/detail/4711/
ニール・ヤング、現在69歳だって。
「反モンサントがテーマ」って、もう怖いものなしか?
(2015年5月23日)