キンカジューの歌

キンカジュー (Potos flavus) は、動物界脊索動物門哺乳綱ネコ目(食肉目)アライグマ科キンカジュー属に分類される食肉類。本種のみでキンカジュー属を構成する。
(中略)
和名キンカジューは英名 kinkajou の音写。元は “quincajou” で、本来は17世紀のフランス人北米入植者らがクズリを指す語としてニコラ・デュニ(英語版)の旅行記(1672年)などに登場するが、これをビュフォンが誤って中南米産の本種と混同したのが始まりとされる。しかしビュフォンも後に1773年のサンジェルマンのフェアで “animal inconnu a tous les Naturalistes”(博物学者も知らぬ動物)と銘打った本種の実物を見るなどして自分の誤りに気付いた。
なお本来の “quincajou” は、クズリの別名 “carcajou” 同様、北米先住民のクズリを指す語(例えばオジブウェー語の “Gwingwaage” やアルゴンキン語の “Kwingwaage”[脚注 10] の同類語)に由来すると推定されているが、”carcajou” の語とこれらの先住民語との融合したものではないかとする説もある。
(中略)
ペットとして飼育・販売されることもある。
ペットとしては、2006年8月にはパリス・ヒルトンがペットとして飼っていた本種に左腕を噛まれ、病院で破傷風の注射を受けたことも話題になった。
南米では毎年多数のキンカジューがペット用の生体や毛皮として輸出されており、種の保全の観点から好ましくない状況だという。

<キンカジュー – Wikipedia>

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Source: Kinkajou – Wikipedia, the free encyclopedia

キンカジューは南米ジャングルに棲む珍獣で、見た目は猫のようでもあり猿のようでもあり貂(てん)のようでもあるらしい。

The Knickerbockers – The Kinkajou(1927)
vocal: Johnny Marvin
動物のキンカジューではなくミュージカルに登場する盗賊キンカジュー。

recorded in NYC February 11, 1927
Ben Selvin as “The Knickerbockers”
We get a mere 28 seconds of Johnny Marvin on this tune from the 1927 Ziegfeld stage musical “Rio Rita,” in which it was performed by Ada-May. The “Rio Rita” title song was issued on the flip of this Selvin track.

<参考>
The Knickerbockers – Rio Rita(1927)
vocal: Charles Kaley
パナマにリオ・リタという町があるが、こちらはミュージカルの主人公=リオ・グランデ河畔に住むリタ・ファーガソンのことのようだ。

recorded in NYC February 11, 1927
Ben Selvin as “The Knickerbockers”
The 1927 Ziegfeld stage musical “Rio Rita” was brought to the big screen two years later as a vehicle for Wheeler & Woolsey with this title song performed by John Boles and Bebe Daniels. A different plotline was used in the 1942 Abbott & Costello “Rio Rita” and the tune was sung by John Carroll.

<参考>
Ted Fio Rito and his Orchestra – Rio Rita(1942)
vocal: Bob Carroll

recorded in Los Angeles February 10, 1942 (original label scan not available)
MGM’s 1942 release of the Abbott & Costello film “Rio Rita” bore little resemblance to either the original 1927 Ziegfeld play “Rio Rita” or to the 1929 movie version with Wheeler & Woolsey. But it did provide a timely excuse for Ted Fio Rito to show off his band’s more modern “today” sound with this new recording of the band’s theme song, first popularized in 1927 via recordings by Ben Selvin and Nat Shilkret.

<参考>
The Four Coins – Rio Rita(1957/01)
Composer: Mccarthy Tierney

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

정재학 편집위원 | 승인 2015/05/15 06:21
하늘의 뜻을 먼저 말하기 어려워 그동안 입을 닫고 살았으나, 돌고래가 일본의 운명을 말해 주었다기에, 필자(筆者)도 그 하늘의 뜻을 풀어 일본인에게 전한다.
‘일본은 망한다!’
일본이 망해야 이유는 헤아릴 수 없이 많다. 가장 근본적인 이유부터 진인하고 포악한 그 습성까지, 인류애적인 사상이 없고, 오직 자기만 있으며, 침략 만행에 대한 잘못도 반성도 없는 나라. 그리하여 그 일본열도(列島) 안에서 피를 나누며 사는 무도한 인종(人種)에 대한 판단과 분석은, 일본과 일본인은 ‘인류의 적’이라는 점이었다.
그들의 뛰어난 장인(丈人)정신과 주군을 위해 목숨을 초개처럼 여기는 무사도 정신은 일본만을 위한 정신일 뿐. 다만 주변국과 인류를 향해서는 적과 적이었을 뿐이다. 은혜를 모르는 천박한 정신과 의식으로 발전했을 뿐이다. 따라서 그런 정신상태 속에서 수시로 보이는 현재 일본 수상 아베의 언행은, 일본 정신의 저질과 패륜성을 드러내며 그 모범(?)을 잘 보이고 있다 할 것이다. 그러므로 일본은 곧 인류의 공적(公敵)이 될 것이 분명하다.
필자(筆者)는 평소 ‘일본 멸망은 천벌에 있다’고 한 바 있다. 그동안 일본엔 천벌(天罰)로 이해할 수밖에 없는 수많은 대지진이 있었고, 그 대지진은 일본의 패륜이 극에 치달을 때마다 경고처럼 발생하였다는 점이었다.
이번엔돌고래가 일본대지진을 예고하고 있다고 한다. 지난달 10일 일본 이바라키(茨城)현 가시마(鹿嶋) 부근 해안에서 돌고래 156마리가 집단 폐사한 상태로 발견된 것이다. 이를 두고 일본 언론에서는 대규모 지진의 전조가 아니냐는 분석이 잇따라 나왔으며, 2011년 동일본 대지진이 발생하기 6일 전에 돌고래 50 마리가 일본 동부 해안에서 떼죽음 당한 채로 발견된 예가 있었기 때문이다.
전문가들은 돌고래와 고래가 지각판의 움직임과 관계가 있는 ‘지구 전자기장’ 움직임에 가장 민감한 동물이어서, 지진의 ‘조기 경보’가 될 수 있다고 분석한다. 실제로 2004년 12월 남아시아 대지진 직전에 고래 170여마리가 호주와 뉴질랜드 해변으로 몰려왔고, 2011년 2월 뉴질랜드 크라이스트처치 지진 때도 이틀 전 돌고래 107마리가 집단 폐사했다.
‘일본이 해저로 가라앉는다’는 징조는 후지로부터 나온다. 후지산 주변에 짜디짠 바닷물이 개흙처럼 흘러나온다는 것은 이미 일본 열도 깊숙이 바닷물이 스며들었다는 뜻이다. 거기에 돌고래가 예언한 대지진. 곧 일본은 국가를 구성할 수 없을 만큼, 작은 여러 조각으로 분열될 것이다.
종군위안부라는 인류역사상 전무후무한 희대의 패륜을 저지른 일본은, 이 분들을 ‘창녀 혹은 전쟁을 겪은 여성’이라고 표현한다. 그런데 이게 단순히 수상 아베의 입에서 나온 것이 아니라, 일본인 전부의 견해로 이해할 수밖에 없는 것은, 일본이 과거사에 대한 반성을 충분히 했으니 더 이상의 사과는 필요없다고 생각하는 일본인이 과반수가 넘는다는 점이다. 그러므로 천벌(天罰)은 일본인 전체에 해당된다고 하겠다.
일본은 공개적으로 고래를 잡아 포식하는 인종이다. 웃기게도 전 세계인들이 극력 반대하는 고래포식을 그들은 ‘해양연구’라고 주장한다. 마치 ‘종군위안부’를 ‘전쟁을 겪은 불행한 여자’로 표현하는 이치와 같다. 만약 기회가 오면, 우리도 일본왕실의 가코 공주를 위안부로 보낼 수밖에 없다.
TV에 방영되었던 돌고래 집단학살 장면이 떠오른다. 피로 물든 붉은 바다. 몽둥이와 갈쿠리에 맞아 몸부림치던 돌고래. 일본의 어느 어촌마을에서 벌어진 일이었다.
그 돌고래들이 일본대지진을 예고하고 있다. 그러나 아직은 이르다. 좀더 에너지가 모아져야 한다. 후지산 일대를 뒤집는 9.1의 지진이 아니라, 일본열도를 침몰시킬 진도 10의 지진이 필요하다. 아예 일본열도를 뒤집어 주었으면 한다.
가소롭게도, 일본은 2020년 동경올림픽을 준비하고 있을 것이다. 그러나 그때쯤 일본은 이미 지구상에서 사라져 있을 것이다. 조상신이나 모실 줄 아는 인종(人種)들에게 연민(憐愍)은 없다.

돌고래 왈(曰), 2020년 일본 동경올림픽은 없다 ! – 데일리저널
http://www.dailyjn.com/news/articleView.html?idxno=26478

●上記事の エキサイト 翻訳。

チョン・ジェハク編集委員 | 承認 2015/05/15 06:21
空の意を先に話しにくくてその間口を閉じて生きたが、イルカが日本の運命をいったということに、筆者もその空の意を解いて日本人に伝える。
“日本は滅びる!”
日本が滅びてこそ理由は数え切れない多い。 最も根本的な理由から真人と暴悪なその習性まで、人類愛的な死傷(史上、思想)がなくて、ただ自分だけあって、侵略蛮行に対する誤りも反省もない国. そしてその日本列島(列島)中で血を分けて生きる極悪非道な人種に対する判断と分析は、日本と日本人は“人類の敵”という点だった。
彼らの優れた丈人精神と主君のために命をごみのようにここは武士道精神は日本だけのための精神であるだけ. ただし周辺国と人類に向かっては敵と的だっただけだ。 恩恵を分からない浅はかな精神と意識に発展しただけだ。 従って精神状態の中でいつも見える現在日本首相安倍の言動は、日本精神の低質と非人間的行為性を表わしてその模範(?)ウルよく見せていてするだろう。 したがって日本はまもなく人類の公敵になることが明らかだ。
筆者は普段“日本滅亡は天罰にある”でしたことがある。 その間日本円天罰で理解するほかはない数多くの大地震があったし、その大地震は日本の非人間的行為が劇に駆け上がるたびに警告のように発生したという点だった。
今度はイルカが日本大地震を予告しているという。 先月10日日本、茨木(茨城)県鹿島(鹿嶋)付近海岸でイルカ156匹が集団死んだ状態で発見されたのだ。 これに対して日本言論では大規模地震の前兆ではないのかという分析が相次いで出たし、2011年東日本大地震が発生する6日前にイルカ50匹が日本東部海岸で全滅されたまま発見された例があったためだ。
専門家たちはイルカと鯨が地殻プレートの動きと関係がある“地球電磁気場”動きに最も敏感な動物なので、地震の“早期警報”になることができると分析する。 実際に2004年12月南アジア大地震直前に鯨170匹余りがオーストラリアとニュージーランド浜辺に集まったし、2011年2月ニュージーランド クライストゥチョチ煮た時も二日前イルカ107匹が集団死んだ。
‘日本が海底に沈む’という兆しはフジから出てくる。 富士山周辺にとても塩辛い海水が泥のように流れ出るということはすでに日本列島深々と海水が入り込んだという意だ。 そこにイルカが予言した大地震. すなわち日本は国家を構成できない程、小さい色々な組閣(彫刻)で分裂するだろう。
従軍慰安婦という人類歴史上空前絶後な希代の非人間的行為を犯した日本は、この方を“売春婦あるいは戦争を体験した女性”と表現する。 ところでこれが単純に首相安倍の口から出たことでなく、日本人全部の見解で理解するほかはないのは、日本が過去の歴史に対する反省を十分にしたのでさらに多くの謝罪は必要ないと考える日本人が過半数を越えるという点だ。 したがって天罰は日本人全体に該当するという。
日本は公開的に鯨を捉えて飽食する人種だ。 笑わせるようにも全世界の人が極力反対する鯨飽食を彼らは“海洋研究”と主張する。 あたかも“従軍慰安婦”を“戦争を体験した不幸な女”で表現する道理と同じだ。 もし機会がくれば、私たちも日本王室の佳子王女を慰安婦に送るほかはない。
TVに放映されたイルカ集団虐殺場面が浮び上がる。 血で染まった赤い海. 棒とカルクリに合ってもがいたイルカ. 日本のある漁村の村で広がったことだった。
そのイルカが日本大地震を予告している。 しかし今は早い。 もう少しエネルギーが集められなければならない。 富士山一帯をひっくり返す9・1の地震でなく、日本列島を沈没させる震度10の地震が必要だ。 最初から日本列島をひっくり返せば良い。
おかしくも、日本は2020年東京オリンピックを準備しているだろう。 しかしその時ぐらい日本はすでに地球上から消えているだろう。 先祖神(靴)でも迎えることができる人種に憐愍はない。

<イルカ曰、2020年日本、東京オリンピックはない! - テイルリジョノル より一部引用>

2015年05月17日
韓国のネット新聞が暴言「佳子(内親王)を慰安婦にしよう! 日本は東京五輪までに消滅する」
1 名前: ミドルキック(京都府)@\(^o^)/ :2015/05/16(土) 21:40:13.20
デイリー光州全羅南道(エキサイト翻訳を一部修正)
———-
イルカ曰く、2020年日本、東京オリンピックはない!

【前半略】
従軍慰安婦という人類歴史上空前絶後な希代の非人間的行為を犯した日本は、この方を「売春婦あるいは戦争を体験した女性」と表現する。ところでこれが単純に安倍首相の口から出たことでなく、日本人全部の見解で理解するほかはないのは、日本が過去の歴史に対する反省を十分にしたのでさらに多くの謝罪は必要ないと考える日本人が過半数を越えるという点だ。したがって天罰は日本人全体に該当するという。

日本は公開的に鯨を捉えて飽食する人種だ。笑わせるようにも全世界の人が極力反対する鯨飽食を彼らは「海洋研究」と主張する。 あたかも「従軍慰安婦」を「戦争を体験した不幸な女」で表現する道理と同じだ。もし機会がくれば、私たちも日本王室の佳子王女を慰安婦に送るほかはない。【略】

そのイルカが日本大地震を予告している。しかし今は早い。もう少しエネルギーが集められなければならない。富士山一帯をひっくり返す9.1の地震でなく、日本列島を沈没させる震度10の地震が必要だ。最初から日本列島をひっくり返せば良い。

おかしくも、日本は2020年東京オリンピックを準備しているだろう。しかしその時ぐらい日本はすでに地球上から消えているだろう。先祖神でも迎えることができる人種に憐愍はない。
———-
元記事(朝鮮語)
http://www.dailyjn.com/news/articleView.html?idxno=26478
エキサイト翻訳(自分で確かめてね)
http://www.excite.co.jp/world/korean/

<痛いニュース(ノ∀`) 韓国のネット新聞が暴言「佳子(内親王)を慰安婦にしよう! 日本は東京五輪までに消滅する」 – ライブドアブログ より引用>
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1840404.html

2015/05/18
韓国のネット新聞が、コラムで日本に対するとんでもない暴言を掲載したとして波紋が広がっている。このコラムの筆者は、2012年にも「震災に続き、日本に必ずもう一度天罰が下る」と主張して猛批判を浴びた人物だが、今回のコラムでは秋篠宮家の次女、佳子さま(20)について「慰安婦に送るべきだ」と主張した。
コラムを読んでもその主張の理由は読み取りにくく、総じて支離滅裂だが、日本に対する非難の水準としては「一線を超えた」との見方も出そうだ。
(中略)
コラムは、5月15日にネット新聞「デイリー・ジャーナル」に、「イルカが予言、2020年に日本・東京五輪はない!」と題してチョン・ジェハク編集委員の署名入りで掲載された。ウェブサイトの会社概要によると、「デイリー・ジャーナル」は2012年に創刊され、ソウルと、南西部の全羅南道光陽(クァンヤン)市に本拠地を置いている。
コラムによると、筆者は「日本滅亡は天罰」というのが持論だ。東日本大震災やニュージーランド地震では、地震前はイルカやクジラが大量に砂浜に打ち上げられて死んだことを指摘し、15年4月10日には茨城県鉾田市の海岸にイルカが160頭打ち上げられたことを引き合いに、「イルカが日本の大地震を予告している」と主張した。
(中略)
直後に論点はいわゆる従軍慰安婦に移り、日本人は元慰安婦の女性を「売春婦、戦争を体験した女性」と認識していると主張。その結果として「天罰は日本人全体に該当する」とした。その上で、このように説いた。必ずしも意図するところは明らかではないが、捕鯨問題と従軍慰安婦問題を結び付けたいようだ。
「日本人は公然とクジラを捕えて飽食する人種だ。滑稽なことに、全世界の人々が強く反対している捕鯨を彼らは『海洋研究』と主張している。まるで『従軍慰安婦』を『戦争を体験した不幸な女』と表現する道理と同じだ」
その直後に、どういう訳か佳子さまに言及。「慰安婦に送る」べきだとする理由には全く言及がなく、こちらも趣旨が読み取りにくい。
「もし機会が来れば、私たちも日本王室の佳子王女を慰安婦に送るしかない」。
(以下略)

<佳子さま「慰安婦にするしかない」 荒唐無稽・韓国ネット新聞がまた暴言 – J-CASTニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2015/05/18235447.html?p=all

2020年までに東京で、あるいは日本の何処かで巨大地震が起きて壊滅的被害を生じる可能性は、決して低くない。
東日本大震災の時にも「おめでとう」と横断幕を掲げた韓国民であるから、そうなれば狂喜乱舞するに相違なかろう。

 大阪市の橋下徹市長(維新の党最高顧問)が推進した「大阪都構想」が否決されたことで、維新は存続の危機に直面することになった。維新の協力に期待していた安倍晋三首相の憲法改正論議にも影響を及ぼす可能性がある。一方、史上初の政令市解体を狙った都構想は、日本の大都市制度のあり方に一石を投じた。
http://mainichi.jp/select/news/20150518k0000m010121000c.html

 17日投開票の大阪市の住民投票で、同市西、淀川、鶴見の3区で投じられた票数が、実際に票を投じた人数をそれぞれ上回った。市選管は一部で意図的な不正の可能性もあるとして、大阪府警に通報した。
http://www.asahi.com/articles/ASH5L0CNZH5KPTIL04L.html

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Source: 大阪都構想の住民投票反対多数が判明で話題になっているツイートたち ネットの事件ニュースなら – B.N.J

二重行政推進派、既得権益を死守しようとする勢力の辛勝だった。
大阪市・大阪府のみならず、関西全体が呪われてるようなもんなので、たとえ税金のムダが多少改善されたところで、良くはならないだろうと思っていた。
詮ずるところは人、民度の問題だ。
どのような組織になろうと、利権をしゃぶり尽くそうという人たちがポストに就けば、台無しであろう。
橋下が知事となった時、国会議員から大阪市の一職員に至るまで、すさまじい敵意をむき出しにした。彼らを総入れ替えしない限り関西に再生はない。

追加記事

 「市民のみなさんは重要な意思表示をしてくれた。僕が打ち出した大阪都構想。受け入れられなかったことは、間違っていたんでしょうね」「負けは負け」「政治家は僕の人生から終了です。僕のような敵を作る政治家は必要な時に出てくるワンポイントリリーフに過ぎない。権力者は使い捨てがいい」
 橋下氏は17日夜、住民投票の結果が出た後の記者会見で、サバサバとした表情で、こう語った。次期大阪市長選挙には出馬せず、政界からの引退を表明した。笑顔も見せた。
 大阪維新の府議は「これまで、橋下氏の失言があっても賛成がずっと上回っていたが、『浪速のエリカ様』こと上西小百合衆院議員(維新の党を除名)の国会病欠問題をきっかけに反対が増えた。『都構想反対』を掲げる自民党と公明党、民主党、共産党の組織戦もあって挽回できなかった。橋下氏は統一地方選から、もう2カ月もぶっ通しの街頭演説で力尽きた感じだ。引退は本音でしょう」という。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150519/plt1505191140001-n1.htm

(2015年5月19日)

追加記事

(2015年5月20日)

追加記事

2015/05/21
 高齢化は貧困化とパラレルで、西成区では23・6%が生活保護受給世帯である。介護や医療などの公的サービスも高齢化したミナミに集中しており、その費用をキタの企業が負担する構造になっている。この不公平を解決するため、行政を効率化するのが橋下市長のねらいだった。
 しかしキタの企業に勤務している高所得者の多くは、市内には住んでいない(私も中央区のNHK大阪放送局に勤務していたときは奈良市に住んでいた)。いま市内に住んでいる人の多数派は、住民サービスの受益者なのだ。彼らが住民投票したら、サービスを削減する橋下市長に反対するのは当然である。
 橋下氏の説明が無駄の批判ばかりで、都構想のメリットがわからないといわれたが、本当のメリットは職員や住民サービスの削減だ。そういう政策を出すと議会が反対するので、具体的にいえなかったのだろう。それに対して反対派は何も対案を出さず、ただ既得権を守れと主張するだけだった。
 今回の住民投票では、行政コストを負担するキタのビジネスマンが改革に賛成し、その受益者であるミナミの高齢者が反対する構図が、鮮明に示された。これは日本の縮図であり、今後は団塊の世代の引退でもっと急速に高齢化と貧困化が進む。
 これで大阪から若者は脱出し、東京への本社移転は加速するだろう。大阪の高齢者は死ぬまで既得権を守り、財政赤字を増やし続ける「安楽死」を選んだのだ。

<大阪都構想を拒否した高齢者は大阪の「安楽死」を選んだ – 池田信夫 エコノMIX異論正論 (ニューズウィーク日本版) – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150521-00149627-newsweek-bus_all

『既得権を守り、財政赤字を増やし続ける「安楽死」を選んだ』
大阪府というより日本国そのものの現状ですね。
しかし自然災害があるので、緩慢なる死というわけにはいかないかも、、、
(2015年5月24日)