母から子への

Now watch maker SeaHope has partnered with a Japanese Toy factory, combining precision technology to create the First Wearable “Cuckoo Watch”!
With amazing technology, making a thumb sized remote control robot (smaller than 35mm high) and utilizing special micro technology for this project, The Cuckoo Watch is a product no other watch factory has attempted to make, in the history of watch making.

<The Worlds 1st Wearable Cuckoo Clock – Watch _ Indiegogo より一部引用>
https://www.indiegogo.com/projects/the-world-s-1st-wearable-cuckoo-clock-watch

The World’s 1st Cuckoo clock watch for your wrist!
2015/05/01 に公開
Cuckoo watch for wrist. This is the smallest Cuckoo clock ever.

小鳥がかわいらしい鳴き声で時刻を教えてくれるハト時計。そういえば最近あんまり見かけないな……と思っていたら、その仕組みをそのまま小さくしたような“ハト腕時計”なるものを発見! 現在、クラウドファンディングの「Indiegogo」で資金を募っています。
ユニークなデザインの腕時計を手がけるシーホープが、日本の玩具メーカーの協力をもとに開発した「Cuckoo Watch」。巣箱をイメージしたケースの上部に、ハト時計同様ちっちゃな扉が配されていて、定刻になるとハトさんが飛び出してくるという造りなの。

<世界初! 腕時計からハトが飛び出す「ハト腕時計」が資金を調達中だって! Pouch[ポーチ] より一部引用>
http://youpouch.com/2015/05/14/267998/

これいいね。
電車の吊革をつかんだ手に、この腕時計。
よく見たら隣の人も同じ時計。
時間が来たら電車内で、ポッポポッポと大合唱。
――なんてユニクロかぶりみたいなことにならぬよう、限定発売にしてケレ。

The Third Man(1949)第三の男 – The Cuckoo Clock

以下、「ハト時計」「Cuckoo In The Clock」「カッコー」を含む投稿。

以下、「腕時計」を含む投稿。

腕時計といえばこんなのもある。

人は33歳までに音楽的嗜好が固まり、新しい音楽への出会いを止める傾向がある、という研究結果が話題に。
(中略)
また研究では男女の違いについても説明
「10代の頃は男女ともに同様の音楽を聴きますが、その後は男性はメインストリームの音楽を聴く傾向が女性よりも早く下がっていく」

<人は33歳までに音楽的嗜好が固まり、新しい音楽への出会いを止める傾向がある、という研究結果が話題に – amass より一部引用>
http://amass.jp/56433/

森羅万象あらゆることに対する好悪の感覚に通じる話。
福沢諭吉にすすめられるまでもなく、人間誰しも少年期・青年期は積極進取し、以て自立自助を図るものだ。そして壮年期に至れば自然と保守化する。これは築いてきた自己を保ち、護るということ。
一家を経営する立場の男性の方が早く保守化するのは無理からぬところだろう。

9歳息子がパソコンを触り始めたので、ネットの怖さについて話す。ちなみに、お父さんはエッチなサイトのプロ – Togetterまとめ
お母さんから息子へのネットリテラシー教育

http://togetter.com/li/821242

今や9歳でパソコンはあたりまえで、5、6歳で “Google Earth” や “YouTube” を見てる子も多いのだ。
母から子へのネットリテラシー教育。
素晴らしいね。

1963年に発表された、米作家カート・ボネガットのSF小説「猫のゆりかご(原題:Cat’s Cradle)」のテレビシリーズ化が企画されている。
「猫のゆりかご」は、水を室温で個体に変える物質「アイス・ナイン」と、ボコノン教というエセ宗教のふたつの題材を中心に、シニカルなユーモアに満ちた文章で世界の終末を描いたSF長編。ボネガットの出世作と言われている。
(中略)
なお、現在多くのSF小説の映像化が進行中だ。エイミー・アダムス主演の米作家テッド・チャンの短編SF小説「あなたの人生の物語」映画化、ブライアン・シンガー監督によるロバート・A・ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」映画化、フィリップ・K・ディックの短編小説「爬行動物」映画化、またアンディ・ウィアー著「火星の人」のリドリー・スコット監督、マット・デイモン主演による映画化などがある。
またテレビサイドでは、米HBOとジョナサン・ノーランによるアイザック・アシモフのSF小説「ファウンデーション」のテレビシリーズ化、ロバート・チャールズ・ウィルスンのヒューゴー賞受賞小説「時間封鎖」の米Syfyによるミニシリーズ化などが企画されている。

<カート・ボネガット「猫のゆりかご」がテレビシリーズ化 映画ニュース – 映画.com より一部引用>
http://eiga.com/news/20150514/13/

50、60年代SFが多いのは、もしかして原作使用料が安くなっているからか?
理由はどうあれ映像化する価値は十分すぎるほどある。どんどんやれ。

How to do Cat’s Cradle EASY! Step by step, with string

Gwen McRae – Cradle Of Love(1976)
2度目の引用。

Harry Chapin – Cat’s In The Cradle(1974/08 stereo 45, edit version w fade ending)
ハリー・チェイピン
3度目の引用。

produced by Paul Leka
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World – A/C Peak: 6
Harry’s only chart-topping single, presented here in the more commonly available’3:29′ single release version (actually 3:34). As opposed to the complete 3:44’album version,’ which was also issued on a smaller number of commercial 45s, this track deleted the original 2:22-2:28 passage and faded out during the final seconds rather than ending cold.<

Harry Chapin – Cat’s In The Cradle(1974/08 stereo 45, complete version w cold end)
3度目の引用。

produced by Paul Leka
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World – A/C Peak: 6
Harry’s only chart-topping single, presented here in the complete’album version’ which was issued on a minority of the commercial 45s. Most of the released singles were the’3:29′ version (actually 3:34) which deleted the 2:22-2:28 passage and faded out during the final seconds rather than ending cold.

Bobby Stevens – Cradle Of Love(1960)
2度目の引用。

Johnny Preston – Cradle Of Love(1960/02)恋のゆりかご
2度目の引用。

Billy Bryan – Cradle Of My Arms(1959/11)
aka Gene Pitney
3度目の引用。

<参考>
Clyde McPhatter – Since You’ve Been Gone(1959/05)

Pop Chart Peaks: Cash Box 31, Billboard 38, Music Vendor 52 – R&B 14
Clyde’s final top 40 hit of the’50s decade was composed by the hot new songwriting team of Neil Sedaka and Howard Greenfield.

Lewis James – Pal Of My Cradle Days(1925)
タイトルは「私のゆりかごの仲間」の意。

recorded in NYC May 4, 1925
It’s another one of those mother-tribute songs, performed (sometimes rather piercingly) by the versatile session vocalist James.

Eddie Davis Orchestra – My Cradle Melody(1922)
SP盤 “Georgette” のB面。

 岐阜県警北方署は13日、同県瑞穂市のスーパーで焼酎など25点(4465円相当)を万引したとして、盗みの疑いで住所不定無職の自称・福山雅治容疑者(49)を逮捕した。
 署によると、容疑者は身分証を持っていない。過去にも2回、岐阜県内で窃盗容疑で逮捕され、いずれも窃盗罪で有罪判決を受けているが、公判でも「福山雅治」と名乗り続けたという。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015051490001326.html

完全黙秘で人定されずに、受刑し、出所した人もいると聞くが、どうせ近所のアパートかなんかに住んでる人だろうに、何で分からないんだ?

なぜ人手不足なのに賃金が下がるのか
2015年05月14日(木)
 2012年末に安倍首相が登場して「デフレ脱却」を掲げ、彼の指名した日銀の黒田総裁が2%のインフレ目標を宣言してから2年がたった。しかし3月末の消費者物価上昇率(生鮮食品・消費税分を除く)は年率0.2%。今後ゼロからマイナスになると予想され、デフレに逆戻りだ。昨年の成長率は0%で、民主党政権のときより悪い。いったい「アベノミクス」とは何だったのだろうか。

<なぜ人手不足なのに賃金が下がるのか 池田信夫 コラム&ブログ ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2015/05/post-926.php

近江商人の「三方よし」(売り手よし 買い手よし 世間よし)のようなマネをケトーどもにできるはずがないのである。
ケーダンレンのお歴々にできるかって? 知らんがな。
資本主義の行き詰まり云々も、結局は人であり、品格に帰納せらるべき問題だ。

追加記事

(2016年8月6日)