きょうは午後になって、青嵐(せいらん、あおあらし)とでもいうべき風が、すごい勢いで吹きだしだ。
亡き母の
新築マンションは最初の入居が始まった時点から管理業務が行われていなければならない。だから分譲会社があらかじめ管理会社を選定しておく。これはある意味仕方がない。しかし、購入者にまったく選択権がない、というのもおかしな話だ。
多くのデベロッパーは、傘下に管理会社を持つ。自社分譲のマンションは、すべて自動的に子会社へ管理業務を委託する仕組みになっている。
物件の管理業務というのはかなり地味で、攻撃的な要素はほとんどなく、ほぼ守備に徹するのが実態。面白みが少ないから、大学生が就職先として選ぶケースは少ない。
ところが、このマンション管理というのは、地味ながら「おいしい」事業分野である。大手系列の場合は、親会社から仕事を回されるので、ほぼ無競争で新規契約が増えていく。年々管理戸数は増えるから売り上げも伸びる。ある意味、成長産業であることが約束されている。
さらに、本来の管理業務以外に修繕工事を請け負う場合が多い。ほとんどの管理会社は自社で修繕工事を施工できないから、請け負った工事はほぼ外注。「右から左」で利ザヤが稼げる。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150510/ecn1505100830002-n1.htm
施工がしっかりしてれば最初の10年で何か構造を直す必要はないしね。
となれば当面の業務は、管理人によるゴミ出し、共有部分の掃除くらいだろ。
逆に老朽化したマンションでは、どの管理会社でも「あれ直せ」「これ直せ」と、とにかくウルサイ。
管理組合がしっかりしてないとほとんど意味のない工事で積立金がどんどん減ってしまうのだ。
第2次大戦後に日本を占領したGHQ(連合国軍総司令部)の最高司令官、マッカーサー元帥が所有していた腕時計が10日、ジュネーブで競売に掛けられ、7万スイスフラン(約900万円)で落札された。予想落札価格は1万~2万スイスフランだった。
競売会社アンティコルムによると、腕時計はスイスの高級時計メーカー、ジャガー・ルクルトの「レベルソ」で、マッカーサーのイニシャルが刻まれている。マッカーサーが米陸軍参謀総長を経てフィリピン軍の軍事顧問を務めていた1935年ごろに製造されたとみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015051101001120.html
マッカーサー元帥はもちろん職業軍人。
太平洋戦争も日本占領も朝鮮戦争もすべて、対価を得ての「仕事(ビジネス)」だった。
兵隊にも給料は出るが、徴兵の人は戦争のプロではない。軍隊への徴用であり、韓国風にいえば兵役も「強制労働」ということになる。
マッカーサーの父、兄も米軍の職業軍人だったそうで、もともと戦争によって打ち建てられた国家であるから今も昔も職業軍人は彼の国では花形職業である。
戦果を上げれば国家的英雄となるのは戦前の日本と変わらない。ただしそうした軍人が神として祀られることはキリスト教国では皆無だ。
この父子は米植民地だったフィリピン国内に巨大な利権を持っていた。そうした役得も職業軍人ならではのものだろう。
が、不思議なことに日本では特に職務以外の商売はしなかったようだ。
腕時計をしなくなって久しい。
締め付けてるのがストレスなのだ。
しかしモノとしては嫌いではない。
金持ちだったらコレクションしてたかもしれないな。
今自室には2つ、置き時計(電波時計)がある。
そのほか隣の部屋に、スプートニクを型どった球形の目覚まし時計がある。これは当時のものなので1日1回はネジを巻かないといけない。秒針のチッチッチッチという微かな音が心地よい。
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