法治国家日本の終焉

 自民、公明両党は1日午前の安全保障法制整備に関する協議会で、憲法解釈を変更して集団的自衛権行使を容認する閣議決定案について正式に合意した。これを受け、政府は午後の臨時閣議で新たな憲法解釈を決定。安倍晋三首相は首相官邸で記者会見し、行使容認の意義や必要性を訴え、自衛隊法改正など関連法整備の進め方を説明する。
 閣議決定案では、憲法前文の「国民の平和的生存権」や同13条の「生命、自由および幸福追求に対する国民の権利」を根拠に、「憲法9条が、わが国が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛の措置を取ることを禁じているとは到底解されない」と指摘した。
 自衛権発動について政府は従来、(1)わが国に対する急迫不正の侵害の発生(2)他に適当な手段がない(3)必要最小限度の実力行使―の3要件を掲げていた。閣議決定案では(1)を緩和し、「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」で、国民の生命などが「根底から覆される明白な危険がある場合」の自衛権発動は可能との新解釈を打ち出した。その際の武力行使は「国際法上は、集団的自衛権が根拠となる場合がある」と明記した。
 また、国際貢献への新たな対応にも言及。国連平和維持活動(PKO)に関しては、離れた場所で襲撃された文民要員らを自衛隊が救援するための武器使用を認め、「駆け付け警護」を可能にした。多国籍軍への後方支援では、他国の武力行使と一体化しないことを維持しつつ、「非戦闘地域」の概念を廃止して活動範囲を拡大した。
http://jp.wsj.com/news/articles/JJ10673960411205114882618396091741522691874

きょう、日本国は戦後最大の歴史的転換点を迎えた。
政府自身が憲法を無視して、改憲の手順を踏まえず「解釈」で変更する。
このことにより法治国家体制は根底から覆ってしまった。
すべての法の根源である憲法を為政者が蹂躙するのだから、狂気の沙汰である。
良くも悪くも またたとえ建て前だけだとしても 遵法が基本だった日本が、自らこれを破るということは、もはや国家の自殺行為と云わざるべからずだ。

これは「集団的自衛権」「海外出兵」「参戦容認」以前の問題であって、
アメリカの圧力に屈し、その圧力を戦前型ファシズム復活に利用する安倍首相に与して、改憲手続自体を破却してしまったことは、権力の座に妄執する金満カルト集票団体の大悪行として永く世に語り継がれるだろうし、とうぜんその罪、万死に値する。


  ※(追記:このツイートは削除されました)

むかし大学のキャンパスで配られていた中核や革マルのビラでも「権」を木偏に又と書いていたけれども、「義」や「議」はそのままだった。
そのほかの字も略し方がまるで違う。
これはやはり中共中国の簡体字だ。

中国・韓国・北朝鮮国籍の人間が、左翼・右翼両方の団体で必要に応じマッチポンプ活動等をしており日本国民の迷惑となっている。
こういう工作員たちにはお引取り願いたいものだ。

大田国交相が先だって北京を訪問したそうだ。たぶんずいぶんとイヤミを言われたと思う。お気の毒だな。
在日は信濃町にデモすべきだったんじゃないか? 日本を動かしてるのは彼らの言うとおり、ホントに彼らなのだから。
もっともあの辺りは静穏保持法でデモや街宣は禁止されてんだけどね(苦笑)

 鎌倉市で新たな「水際作戦」が継続的に行われていることがわかりました。生活保護窓口を棚で塞ぎ、案内も出さずに生活保護窓口がどこにあるかがわからないようにするものです。写真は、POSSEスタッフが6月27日に撮影した現在の鎌倉市役所の様子です。
 Aさん(50代・男性)は、病気を抱えて働くことができず、所持金が乏しくなってしまったため、生活保護の申請をするために鎌倉市役所を訪れました。しかし、市役所の生活保護窓口が写真のように棚で埋まっていたため、ここでは相談を受け付けていないのだと思い、帰宅を余儀なくされました。

<鎌倉市役所、生活保護窓口を封鎖する「水際作戦」 – NPO法人POSSE(ポッセ)member’s blog より一部引用>
http://blog.goo.ne.jp/posse_blog/e/7105296c1cebfca96a8084730d6fb4ca

これも憲法違反、基本的人権・納税者の権利の明白な侵害ですね。
なんて冷酷・非情なんでしょうか。
もはや人間のすることじゃないです。

 ウルグアイのテレビ番組『ラ・オラ・デ・ロス・デポルテス(スポーツの時間)』に出演したムヒカ大統領は、「大統領、今回のワールドカップで何が残りましたか?」との質問に対して、次のような言葉を口にした。
 「FIFAの大多数の人間が、年老いたイホス・デ・プータ(スペイン語で最大級の侮辱語、直訳で「売春婦の息子たち」)だ」
 そう発言して、あわてて口を塞いだムヒカ大統領だが、「これは放送して良いのでしょうか?」との問いには「どうぞ放送してくれ」と返答。さらに「処分は可能だったろうが、ファシズムなそれは下してくれるな」とも語っている。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140701/wcp14070109220023-n1.html

この世のものとは思えない呪詛と罵詈雑言、あられもない独善と自己称揚がこれでもかと並ぶ、自称言葉を大切にするセクト機関紙に比べれば、まだ「美しい」でしょう。

2001年に債務不履行に陥ったアルゼンチンは30日、国債の利払いの期日を迎えましたが、アメリカの裁判所の決定によって、それができない事態になっていて、今後、30日間の猶予期間に利払いができなければ再び債務不履行に陥ることになります。
アルゼンチンの債務の問題を巡っては、アメリカの連邦最高裁判所が債務の全額の返済を求める投資ファンドの主張を支持する決定を下したことから、アルゼンチンは、投資ファンドへの債務を返済しないかぎり、債務の減額に応じた投資家への利払いができないことになっています。
アルゼンチンは先週、裁判所の決定を無視してアメリカの銀行に利払いに充てるための資金を入金しましたが、ニューヨークの連邦地方裁判所がこれを認めず、銀行に対し、アルゼンチン政府に資金を戻すよう命じました。
このため、アルゼンチンは期日の30日になっても利払いができない事態になっています。
アルゼンチン政府は債務不履行を回避するため、ニューヨークの連邦地裁が指名した仲裁人を通じて投資ファンド側との解決策を探っていますが、30日には裁判所での話し合いの場は設定されていません。
このまま、利払いに設けられている30日間の猶予期間に入るという見方が大勢で、この間に支払いができなければアルゼンチンは再び債務不履行に陥ることになります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140701/k10015638171000.html

アルゼンチン国債、クラッシュか。
しかしアルゼンチンという国は慢性不況、軍事クーデター、恐怖政治・民主派迫害・暗殺のイメージが強く、その暗く鬱積した情念とアルゼンチン・タンゴの哀切極まる音色が不思議とマッチしている気がするのだ。
となれば、またホンモノのタンゴが聴けるのかもしれない。

【最近多くない?】コンビニ跡地にできる謎の中華料理店
あまり繁盛していなかったコンビニがある日突然、中華料理店になっていることありませんか? 仙台、滋賀、兵庫、名古屋、山梨などの郊外で急増しているようです。
更新日: 2014年01月01日
http://matome.naver.jp/odai/2136463927381081601

急増するコンビニ跡地にできる謎の中華(台湾)料理店:お料理速報
http://oryouri.2chblog.jp/archives/8433922.html

居抜きで開業する台湾料理店が急増しているという話。
しかも際立って美味いというのではないらしい。
食の安全と衛生面をクリアしていれば、あとは競争に勝ち残れるかという店側の問題。
労働ビザ来日の受け皿というのは少々気になる指摘。
三把刀(さんばとう=料理[包丁]、裁縫[鋏]、理髪[剃刀])のうち、どれか1つでも身につければ世界中どこでも生きていけるというのは事実だろうから、せいぜい腕を磨いてもらいたいものだ。

「Google」にとって最大級の誤算がSNS「Facebook」の出現であり、なぜかというとFacebookの中にある情報をGoogleは検索することができないため。
せっかく有用な情報が多くあってもFacebookの中にあると探し出すことができず、しかもほとんどの人間は遠くのどこかで起きている重要な社会事件や知識よりも、自分の身近に起きた出来事の方を重要視するという事実にGoogleは打ちのめされ、しかもFacebookは詳細な個人情報を保有しているため広告などのマッチング率も異常に高く、検索と広告の合わせ技で生きているGoogleにとってその危機感は尋常ではない状態に。
そして「このままでは全部Facebookに持って行かれてしまう!」と思い込んで作ったSNSが2011年6月末開始の「Google+」、Google創業者のひとりであるセルゲイ・ブリンが猛烈な勢いで開発を主導し、AndroidからYouTubeにいたるまであらゆるGoogleのサービスとこれでもかこれでもかと連携しまくってプッシュしまくって今に至っています。
http://gigazine.net/news/20140630-gigazine-google-plus/

 米Googleは6月30日(現地時間)、2004年に立ち上げた同社の最初のソーシャルサービス「Orkut」を2014年9月30日に終了すると発表した。
 Googleは現行ユーザーに対し、9月30日までにGoogle Takeoutを使ってコンテンツをエクスポートするか、ヘルプセンターを参考に削除するよう勧めている。
 公開されたコミュニケーションはアーカイブし、サービス終了後も閲覧できるようにする計画(コンテンツを削除したユーザーの投稿は表示されない)。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/01/news032.html

私は Facebook も Google+ もやってない。
Twitterはあくまで情報収集ツール、あるいはサーバが落ちた時のアナウンスの場という意義づけだ。
わざわざ個人情報を教えて、自分で自分のプライバシーのリスクを高めたりするなど考えられないし、なによりこちらの閲覧行動に粘着するターゲティング広告がウザい。

 静岡県警は1日、管理していた個人情報を知人に漏らしたとして、地方公務員法違反の疑いで、天竜署の巡査部長清水佳史容疑者(36)=同県磐田市=を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑はことし2月下旬、40代の知人の男性に頼まれ、県警の情報管理システムを使って男性の知人の住所を調べ、電話で教えた疑い。
 県警によると、情報の漏えい相手は4月に病死した。清水容疑者は天竜署刑事生活安全課に勤務。2001~04年に男性の住む県東部の交番に配属されていた時期に、知り合ったという。
 県警は、漏えい相手の男性や、男性の知人の情報を明らかにしていない。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1133163?news_ref=top_latest_pol

また潜入かくれ信者の組織的犯行か?
相変わらずモラルが低いね。

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