15日夕方、Uターンラッシュがピークを迎えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130815-00000918-fnn-soci
夏休み明けの学校じゃないけれども、帰省したまま職場に戻らない人もいるんじゃないか?
寺内タケシとブルー・ジーンズ – 夕陽は赤く(1976)
藤本好一、ブルー・エース – 夕日にむかって(1965)
作詞:井上ひさし、作曲:宮崎尚志、編曲:津田竜一
長崎県内各地で15日夕、お盆の伝統行事「精霊(しょうろう)流し」があった。長崎市では、大小1000隻を超す精霊船が街に繰り出し、故人をしのんだ。
精霊船は、初盆を迎えた家庭や町内などの製作で、全長10メートル以上の船も登場した。長崎市中心部では午後6時ごろ、県庁前に集合。法被などを着た人たちが「ドーイ、ドーイ」とかけ声を上げながら「流し場」がある長崎港へ。清めの爆竹が鳴り響いて白煙が上がるなど幻想的な雰囲気の中、見物客ら約6万5000人が見守った。
http://mainichi.jp/select/news/20130816k0000m040046000c.html
長崎精霊流し
公開日: 2013/08/15
爆竹鳴らすのはモロに中国風だね。
ジ・アーズ – 長崎の夜(1971)
渚一郎とルナ・ジェーナ – 夜の銀座と長崎と
作詞:川内和子(川内康範)、作曲:イマムラたかし、編曲:野々村直造
シングル『女ですもの』のB面。
天童よしみ – 長崎ごころ
アルバム『天童節 昭和演歌名曲選 第十二集』(2000/03/28)
編集:山田年秋
五木ひろし – 長崎ごころ
加賀城みゆき – 長崎ごころ
編曲:藤田はじめ
ジ・アーズ – 長崎ごころ(1970)
作詞:酒井好満、作曲:野田孝一
日本がTPPに入ることは、日本という経済大国が、グアムのような小さな存在(もしくはメキシコという荒れた存在)にまで自国を矮小化・弱体化していく行為に相当する。日本の「自己矮小化」「自己弱体化」の国家戦略は、対米従属のためである。もう少しましな言い方をすると、日本のTPP加盟は、日本がNAFTAに入り、米国主導の国家統合の仲間入りをさせてもらう方向性だ。これは日本にとって主権の(部分的な)放棄になる。
(中略)
戦後日本で権力を保持してきた官僚機構の基本的な国家戦略は対米従属であり、不可逆的に米国の一部になるのは、願ってもないことだ。
(中略)
しかし、米国は覇権を失いつつある。
(中略)
しかもTPPの「植民地化」の主役は、米国の政府でなく財界・大企業群だ。
(中略)
なぜ日本の官僚機構は、国家経済や国民生活を破壊してまで対米従属に固執するのか。
(中略)
官僚機構、特に外務省は、米国という「お上の御意」を、官僚に都合の良いように勝手に「翻訳(解釈)」する権限を握り、これが事実上の日本の執政権だった。日米同盟が希薄化し、米国という「お上」がいなくなると、日本の政界(国民が民主的に選んだ国会議員)が、官僚を押しのけて意志決定したがる「民主化」が起きてしまう。
(中略)
官僚機構は、マスコミなど傘下の勢力を全力動員して鳩山を抑制し、小沢一郎に濡れ衣の罪を着せた。後続の菅直人政権に入り込んで縛りをかけ、311の大震災で「防災に行政(官僚)の力が必要だ」という理屈を作って、事務次官会議を防災会議(各府省連絡会議)として復活し、その後は東日本大震災の「復興」を恒久化することで、官僚権力を復活し、昨年末の選挙ででき自民党の安倍政権を、かつてのように「おみこし」としてかつぎ、官僚は完全に復権した。
(中略)
鳩山政権の時、小沢一郎は民主党の600人の政治家を連れて中国を訪問し、中国共産党の幹部群と交流した(長城計画)。この手の政治家どうしの関係を軸として中国が日本を支配すると、日本の官僚機構は外され、日本は政治家が権力を持つ国になってしまう。これは官僚機構にとって受け入れられないので、中国は対米従属の裏側としての「敵」であり続けねばならない。<田中宇の国際ニュース解説 無料版 2013年8月12日 http://tanakanews.com/ ★貿易協定と国家統合>
http://tanakanews.com/130812trade.htm
日本の権力は事実上 官僚集団が独占的に掌握しており、彼らがその権力を維持するため、日本弱体化・米国追従を続けている、TPP参加もその流れ、
――という絵解きで、まさにそのとおりであろうと思う。
彼らは学校の勉強ができ、各種の試験に勝ち抜いてきた人たちで、その点ではモノスゴク「頭がいい」が、当然「悪知恵」もオソロシク能(はたら)く。
志の高い人が入省しても、その志は官僚集団の利害に反するのでツブされてしまう。
本当の権力が官僚機構にある以上は、何千回 国政選挙をしたところで、あまり意味はないのだ。
歴史に鑑みれば明白だが、役人が権勢を振るい自己目的化した国は、わざわざ弱体化政策を取らなくても、衰微する。かつての高度経済成長など邯鄲の夢である。
ほりまさゆき – ほほにかかる涙
桜井五郎 – イブ オブ ディストラクション(1965)
※動画なし。
内田裕也とザ・フラワーズ – ラスト・チャンス
Googleは、「Gmail」で電子メールをやり取りするユーザーはメッセージのプライバシーが保たれることを期待すべきではないとの見解を明らかにした。
Googleは、データマイニングに関して起こされた自社に対する集団訴訟の棄却を目的として、39ページからなる書面を6月に裁判所に提出している。同社はその書面のなかで、令状なしに電子的な通信の収集を行うことは違法ではないという、1979年の米連邦最高裁判決(Smith v. Maryland)に触れた。
「ビジネスの相手に手紙を出した人物が、相手の秘書によってその手紙を開封されても驚くべきでないのと同様に、今日においてウェブベースの電子メールを利用する人々は、自らの電子メールが送り届けられる過程で、受信者のそれ(電子メールのプロバイダー)によって何らかの処理がなされても驚くべきではない。実際のところ、『第三者に対して任意に情報を提供した人物は、その情報に対するプライバシーの法的保護を期待できない』のである」(Google)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-35035978-cnetj-sci
ただ単に強大な政治権力には逆らえないと言い訳してるだけ。
桜井五郎、ブルー・ジーンズ – アンチェイン・マイ・ハート
Goro Sakurai & The Blue Jeans
August 1966
昨夏行われたロンドン五輪の開会式で映画「007」の主人公ジェームズ・ボンドに扮し、エリザベス女王役とともに上空からパラシュートで登場した英国人スタントマン、マーク・サットンさん(42)が14日、スイスで事故死した。
BBCなど英メディアが伝えた。サットンさんは、上空3千メートル超のヘリコプターから特殊なスーツを着て飛び降りる「ウイング・ダイビング」の催しに参加し、岩場に落下したという。開会式でエリザベス女王役を務めたスタントマンのガリー・コネリーさんは「生涯の友を失ってしまった」とコメントした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000037-asahi-int
その事故の映像はYouTubeにまだ上がってないようだ。
Olympic ceremony stuntman ‘James Bond’ Skydiver Mark Sutton dies in wing diving accident
Wingsuit Proximity Flights
John Barry – On Her Majesty’s Secret Service(1969)女王陛下の007
30人を救急搬送
福知山花火大会は15日午後7時30分開始予定だったが、直前に会場の露店屋台のプロパンガスが爆発。花火大会は中止になった。負傷者が多数出ている。
福知山市の音無瀬橋下流の由良川河川敷を主会場にして開催。北近畿で最も大きな花火大会として人気が高く、毎年11万人の観客が訪れる。
音無瀬橋の下には多数の露店屋台が並んでおり、そのうちの一つのプロパンボンベが爆発した。2回の爆発音が確認されており、一時は大きな火柱が上がっていた。
福知山市消防本部は、この事故で30人を救急搬送した。うち2人は大やけどを負っている。負傷者数はなお増える可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00010000-rtn-l26
京都府福知山市で開かれていた花火大会で、屋台のガスボンベが爆発し多数の負傷者を出した事故が発生したことでネットでは騒然となっている。目撃者の証言によると「突然爆発し、火だるまになった人もいた、皮膚がただれている人もいた」などまさに地獄絵図を思わせる大惨事となっていた事が判明。お盆シーズン真っただ中の花火大会に大変痛ましい事故となってしまった。
http://www.yukawanet.com/archives/4517157.html
上納金の件でテキヤの露店が問題となっていた話は、その後どうなったんだろうか?
屋台ガス爆発した pic.twitter.com/6lVbGz9jVg
— 借りぐらしのもあエッティ (@more6142815) 2013, 8月 15
追加記事
【忘れない、立ち止まらない】 ★(1)魂が宿ったかのような灯籠の動き 陸前高田で見た寂しくも美しい光景
2013.09.11
「“霊魂”を信じる」という人はどれくらいいるものだろう。
かくいう私は、幽霊の存在については半信半疑であるものの、およそ「この世には説明のつかないこと、説明しなくていいこともあるのだ」と考えている。
その思いを強めるようになったのは、東日本大震災とも無関係な話ではない。2011年8月15日。発災の年に取材で訪れた気仙川の流灯会(陸前高田市気仙町)での出来事も、1つのきっかけとなった。
流灯会…「川施餓鬼(せがき)慰霊祭」は、川開きに合わせて行われる盆行事だ。御詠歌(ごえいか)の静かな旋律と澄んだ鈴の音が響きわたる中、灯籠が次々と川面へ放たれていく。「また来てね」と声をかけながら合掌する人々。日没後の青い夕闇が次第に濃さを増す中、橙の火が1つ、また1つと水面を彩っていくさまは、なんとも美しい眺めであった。
しかし、風もなく、流れのゆるやかな下流のこと。灯篭(とうろう)はなかなか進まず、どんどん川縁へと溜まっていってしまう。私はちょっと調子を外されたような思いで「あらら…」とそれらを見守っていた。
だが、隣に立っていた男性のつぶやいた「まだ逝ぎだぐねえんだべな…」という言葉に、思わずハッとして顔を上げた。
(以下略)
■鈴木英里(すずき・えり) 1979年、岩手県生まれ。立教大卒。東京の出版社勤務ののち、2007年、大船渡市・陸前高田市・住田町を販売エリアとする地域紙「東海新報」社に入社。現在は記者として、被害の甚大だった陸前高田市を担当する。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130911/dms1309110737009-n1.htm
松島流灯会 海の盆 2011年8月14~16日
松島流灯会 海の盆(まつしまりゅうとうえ うみのぼん)は、東日本大震災を受けて、はじまった松島町民手づくりのお盆のお祭り。
2011 松島流灯会 海の盆 供養花火
東日本大震災の影響を受け、松島では例年の花火大会が中止に。
代わりに「松島流灯会 海の盆」として供養を主旨としたお祭りが開催されました。
これはその中で行われた供養花火の模様です。
陸前高田市気仙町 気仙川灯籠流し
アップロード日: 2011/06/08
(2013年9月11日)