この度は待つ人もなく秋祭  英二

きのうは昼間も夜もムシ暑かった。

きのう夕方、近所のスーパーへ買い出しに向かう途中で、祭りばやしが聞こえてきた。
音のする方を見たら、渋谷氷川神社で秋祭り(例大祭)をやっていた。
そこは日本武尊が東征の折り素盞鳴尊を勧請したのが始まりというからそうとう古い。
神も仏も信濃町も代々木にも縁がないオレにはどうでもいい話だが、テキ屋の上納金問題や先般の火災事故の影響をチェックするため、神社前の道路を通った。

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かなりの数の露店が神社の内外に出ていて、家族連れで賑わっている。盆踊り用の櫓もあり、そのときは踊りはやってなかったが、「7時からのど自慢大会をやります」とアナウンスをしていた。

このムシ暑さでは秋祭りというより夏祭りの雰囲気だ。ちょっと歩いただけで皮膚がベタッとする。早々にスーパへ逃げ込み、冷気にあたってひと心地。やれやれ。

天童よしみ & 秋川雅史 – 祭りばやしが聞こえたら(2013)

  ※(略)

 

桑田佳祐 – 祭りのあと(2012)

  ※(略)

 

北島三郎 – まつり(1984)

  ※(略)

 

柳ジョージ & レイニーウッド – 「祭ばやしが聞こえる」のテーマ(1977)

  ※(略)

 

中島みゆき – まつりばやし(1977)

  ※(略)

 

よしだたくろう – 祭りのあと(1972)

  ※(略)

 

小柳ルミ子 – お祭りの夜(1971)

  ※(略)

 

美空ひばり – お祭りマンボ(1952)

  ※(略)

 

<参考>
Mary Esquivel – Mesera de Bar
イントロが『お祭りマンボ』風。

Los Cholos Andinos – El humahuaqueño

Raymy – El Carnavalito Humahuaqueño

Roberto Carlos – El Humahuaqueño(Brazil:1975)
歌詞のカルナバルはキリスト教の謝肉祭のこと?
となると これは春先の歌、、、というより2月くらいか。日本じゃ真冬だね。

Los Chacos – Humahuaca
ロス・チャコス – ウマウァーカ(花祭り)
キングレコード 1973年 GT-5020
民族音楽シリーズ『アンデスの笛〈Ⅱ〉 / ロス・チャコスの芸術』
監修 : 小泉文夫・中村とうよう

Michel LeGrand – El Humahuaqueno(Kiss Me Another)

Armand Mestral – La Fête des Fleurs(El Humahuaqueño)(1955)

Yvette Giraud – La Fête des Fleurs(El Humahuaqueño)(1955)

2013/09/13
 米音響技術者でドルビーラボラトリーズ創立者のレイ・ドルビー氏が12日、サンフランシスコの自宅で死去した。80歳。アルツハイマー病と白血病で闘病していた。ドルビーラボラトリーズが発表した。
 ビデオテープを開発した米企業で音声担当技術者として働いた後、65年にドルビーラボラトリーズを創設。ノイズ低減やサラウンド音声などの同社の音響技術は、世界中の音楽・映画産業で使われている。米アカデミー賞やグラミー賞の技術部門などを多数受賞した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130913/dms1309131519023-n1.htm

70年代にドルビーシステムがついたカセットデッキを使っていた。使うと音が籠もるので、あんまり感心しなかったなあ。
その後、洋画を見るとエンドロールにドルビーシステムのロゴがたいてい入ってて、あゝそういう方面に使われてんだなと懐かしく感じたりした。
今はデジタルなので一般ユーザには縁が無くなったようだ。

朱建栄・東洋学園大教授は7月に上海市を訪問後、スパイ容疑で中国当局の取り調べを受けており、連絡が途絶えている。
 複数の日本在住中国人によると、日本で発行されている中国語新聞「新華時報」の編集長、蘇霊氏は5月に北京に出張して以降、消息が分からなくなっている。蘇氏は日中友好に向けた活動に積極的に参加していた。春ごろには沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立を回避するよう呼び掛ける署名運動を実施していたという。「日中双方に情報を提供しており、スパイの疑いがかけられている」との情報もある。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130913/frn1309131731007-n1.htm

中国で過激な体制批判は控えながら、法治や市民の権利実現などを訴える「新公民運動」を支援してきた著名な企業家、王功権(おうこうけん)氏(51)が13日、公共秩序を乱した容疑で北京の公安当局に拘束された。同氏と親しい人権活動家が明らかにした。中国では人権活動家らの運動を支持する企業家らにまで取り締まりの動きが強まっており、ネット上では強い反発の声が出ている。
 王氏は13日午前、20人以上の警察官に北京の自宅から連行され、パソコンなどが押収されたという。
 王氏は投資家として成功後、政治問題についても発言するようになった。7月に北京の公安当局に拘束された人権活動家・法律家、許志永(きょしえい)氏らを支援し、憲法に基づく理性的な行動で社会の変革を求める「新公民運動」を推進。共産党幹部の資産公開を求める活動をしていた許氏の拘束直後には、釈放を求めてネット上で署名活動を行っていた。
 中国当局は4月以降、資産公開を求める運動をしていた人権活動家らを相次いで拘束。さらに中国版ツイッター「微博」で1210万人以上のフォロワーを持ち、社会問題に積極的な発言をしていた人気ブロガー、薛必群(せつひつぐん)氏が8月下旬に拘束されるなど、ネットで影響力を持つ社会派知識人も社会引き締めの対象になっている。
http://mainichi.jp/select/news/20130915k0000m030051000c.html

中共は在外工作員の「コントロールが効かなくなった」と感じてるのかもしれない。
人民裁判、吊るし上げ、自己批判……毛沢東時代もヒドかったが、
天安門事件以降はスターリン顔負けの恐怖政治が続いている。

 韓国紙「世界日報」によれば、事件が起こったのは2013年5月のことだ。ソウルにある宗廟市民公園が、その現場となった。
 同公園は観光スポットとして知られるとともに、近所に住む高齢者たちの憩いの場でもあり、多くの人々が青空の下、囲碁や世間話を楽しんでいる。被害者の朴さん(95)も、そうした輪に加わる一人だった。
 そこにやってきたのが、黄被告(38)だ。彼は大量に飲酒しており、すっかり酩酊していた。この酔っ払いと朴さんが話すうち、その何気ない一言が黄被告の「逆鱗」に触れた。
「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」
 朴さんがどのような点を「良い」と評価したのかはわからないが、なにしろ朴さんは95歳、終戦の時点でもすでに27歳だ。日本統治の実態、そしてその後の韓国現代史を目の当たりにしてきたわけで、その発言には重みがあっただろう。一方の黄被告は37歳、朴正煕時代すらほとんど記憶していない世代だ。
「なんだと!」
 しかし、「愛国者」である黄被告は朴さんの発言に激怒した。朴さんを蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくった。朴さんは頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡した。傷害致死罪で逮捕された黄被告は「泥酔しており心神耗弱状態だった」と主張したものの、9月10日に懲役5年の判決を受けた。
 驚くことに、韓国内ではこの黄被告への擁護論が少なくない。上述の世界日報からして「酒の勢いで愛国心の度が過ぎた」とやや同情的だが、さらにネット上では、黄被告を「愛国青年」などと称し、
「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ、殺されて当然」
「懲役刑? むしろ勲章モノじゃねえか」
「正義の審判だ!」
「裁判官は売国奴!」
などと殺人を正当化するコメントが記事に多数付けられている。無論、「これが法治国家のやることか! 韓国はいつから歴史観が違えば人を殺していい国になったんだ?」と嘆く声もあるが、過激な意見の勢力が強い韓国ネット上では押され気味だ。
http://www.j-cast.com/2013/09/13183859.html

歴史の事実を直視できず、反日カルトに狂う韓国人にはもはや愍みの言葉すらない。

きのうも在日エセ右翼が大音響で軍歌を流しながら六本木通りをモタモタと走っていた。
カジノができれば警察の利権はパチンコどころではない。警察官僚と在日の癒着が強まれば、街宣車の音も一段と高まるだろう。まったく迷惑な話だ。

 食品スーパーでつくる日本スーパーマーケット協会(東京、会員企業100社)と新日本スーパーマーケット協会(同、360社)は13日、来年4月の消費税増税後の値札による価格表示の方法について、「税抜き」の本体価格表示を基本とする方針を発表した。
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091301002036.html

レジでお金が足りなくなる人が続出しそうだな。

東京電力は、福島第一原子力発電所の近くの海で、2年近くにわたって放射性セシウムの濃度を誤った方法で測定し、実際より低く公表していたことが分かりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130914/k10014533881000.html

知ってたよ。大丈夫、端から信用してないから。

 自民党の石破茂幹事長は13日、TBS番組の収録で、東京電力福島第1原発への地下水の流入で汚染水が増加していることに関し、「漁師の理解が必要だが、地下水が汚染される前にバイパスして海に放出することを理解してもらわないといけない」と述べ、地元の承諾を前提に、地下水を汚染前にくみ上げて海へ流すべきだとの考えを示した。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300861

石破氏は「長女が東電社員で本人が東電大株主」だそうだ。
もちろん「汚染前に」が守られる確証はない。みなグルだからね。

追加記事

 ネットで「宗廟市民公園」を検索すれば写真がある。「公園」というよりは「人混み」ならぬ「老人混み」だ。
 鍾路の裏路地あたりに住んでいるが、家には居づらいし金もない老人たちが、この無料のたまり場に集まってくるからだ。老齢年金の不備に加えて、「保健福祉省の資料によると、高齢者虐待の86%は家庭内で発生」(朝鮮日報11年9月26日)という事情もあるのだろう。
 75歳以上の自殺率は、日本では10万人当たり14・6人、韓国では160・4人。
 日本の韓国入門書によくある「韓国は儒教の国なので、老人を大切にする」なんて大ウソなのだ。
 95歳といえば、終戦当時27歳。日韓併合時代を実際に生きた人だ。一方、37歳の男が物心ついたのは、せいぜい88年ソウル五輪のころではないのか。
 ともかく、この男にとっては、生まれてから37年間に頭に入ってきた「知識としての反日」は絶対に正しく、95歳が語る「実体験としての親日」は抹殺すべきものだったのだ。
 「国際協定・条約よりも、国内上級審の判例が大切だから、日本は戦時徴用を賠償しろ」
 「科学的分析結果よりも、国民感情が重要だから、日本産海産物は輸入禁止にする」
 「実体験としての親日よりも、若い自分が知る反日の方が正しいから、親日老人を蹴り殴った」
 なるほど、論法としては一貫性ありだけど…。
 判決報道の後、韓国のネットは犯人を英雄視し、殺された親日老人を罵倒する書き込みであふれた。
 間もなく、日本時代を知る人はいなくなり、反日教育を受けて成長した人々だけの国になる。恐ろしいことだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130919/frn1309190749000-n1.htm

自分と意見や見解が違っても、とりあえず静かに耳を傾け、そののち歴史的事実に即して検証し当否を判断するくらいの心のゆとりが欲しいものです。
(2013年9月19日)

追加記事

価格表示については、2004年に税込みの総額表示が義務づけられた。今回の消費税率引き上げでは、現在の5%を2014年4月に8%、2015年10月に10%と2回に分けて実施される予定。増税分を円滑に転嫁するため、政府は6月に成立した特別措置法で税抜き表示を10月から2017年3月末まで認めることにした。
 要は税率引き上げが短期間に2回行われ、値札のつけ替えなどで小売業者の負担が増えるため、税抜き表示も時限的に使えるようにしたということだ。例えば、本体価格が1万円であれば、来年4月からは「1万800円(税込み)」という税込み総額表示に加え、「1万円+税」「1万円(税抜き)」などの税抜き表示もできるようになる。総額表示だと値札をつけ替える手間が生じるが、税抜き表示にはつけ替えの必要はない。
 この表示方法をめぐり、業界によって対応に差が出そうな雲行きだ。激しい競争が続くスーパー業界には元々、税込み総額表示への抵抗感が根強くあった。消費者は食品などの価格に敏感で、「スーパーが値上げしたという印象を与え、客足が遠のきかねない」(食品スーパー幹部)からだ。今回は税抜き表示が特例で認められたことで、大手スーパーなどが加盟する日本チェーンストア協会は9月20日に税抜きを基本とすることを機関決定した。食品スーパーの日本スーパーマーケット協会なども、チェーン協同様に税抜きとする考えでまとまっている。
http://www.j-cast.com/2013/09/29184625.html

(2013年9月30日)

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