不穏な動きを察知され早々に芽が摘まれる四月

ひきつづき、むっとする暖かさ。
しかも湿度が高いので、ちょっと歩いたら、汗がダラダラと流れた。

2015/04/04
神奈川・横浜市で3日、6歳の女の子が切りつけられ、けがをした。警察は、37歳の女を傷害の疑いで逮捕した。
(中略)
容疑者(37)は、3日午後2時45分ごろ、横浜市港北区の公園で、友達数人と遊んでいた6歳の女の子の顔を、先のとがった工具のようなもので切りつけて、けがをさせた傷害の疑いが持たれている。
女の子は、目の近くを4針縫うけがをした。
女の子は、落合容疑者について、「見たことがない」などと話している。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00289625.html

4月5日はすでに晩春でありまして、「万物発して清浄明潔なれば此芽は何の草としれる也」(暦便覧)という清浄明潔(せいじょうめいけつ)略して清明なる季節とは相成ったわけです。
♬このーォ芽、なんの芽、気になる芽♪
という歌があるのかないのか、あたしゃ知ったこっちゃないですが、
木の芽(きのめ)は樹木の芽、
木の芽(このめ)は山椒の若芽のことでして、4月も下旬になると旬を迎え、天ぷらや和え物などにしていただきます。
木々が一斉に芽吹いている只今はしかしキノメドキではなく木の芽時(このめどき)でして、むかしっから怪しい人たちがうろうろするということがあります。
怪しくない人たちも寒暖差やストレスなどで交感神経と副交感神経のバランス、あるいはホルモンバランスを崩しやすいそうでして、不定愁訴とか春愁とか、あるいは来月には五月病の発症なんてことにもなるらしい。
マァ最初からあまり頑張りすぎないで、ボチボチやったほうがいいですよ。

山口瑠美 – 晩春歌
アルバム『晩春歌/浜歌』(2008/04/23)
作詞曲:中里はる

関 種子 – 初恋の丘(1937/05)
作詞:藤田まさと、作編曲:長津義司

以下、「春」を含む投稿。

はがきデザインキットは直感的な操作で、誰でも簡単に、楽しくはがきがつくれる無料のソフトです。イラストや写真などが簡単に取り込めるなど、素敵なはがきをデザインすることができます。
またPC版では、はがきを送りたい相手の住所を登録してあて名をレイアウトしたり、印刷したりできる便利な機能もあります。

<はがきデザインキット2015|郵便年賀.jp より一部引用>
http://yubin-nenga.jp/design_kit/

日本郵便が提供しているハガキ印刷・宛名管理ソフト『はがきデザインキット』。
要するに、『筆王』『筆まめ』『筆ぐるめ』みたいなことができますよというもの。
まぁハガキの元祖が作ってますから間違いはない。
ソフト買うのもなんだかなぁという人は「無料」ですからいいでしょう。

著名人や亡くなった親族の「性格」を持つロボットが身近な存在に―。ロボットに特定の性格などを植え付けられるシステムの特許を、米IT大手グーグルが米国内で取得したことが3日、分かった。
 話し方や表情などを特定の個人に似せることもできるという。亡くなった親族らに似せたロボットを身近に置くことで、心痛を和らげたりする可能性を視野に入れているとみられる。
 ネットワークを通じて情報を処理するクラウド技術を活用し、ロボットに性格データをダウンロードする仕組み。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1528271

性格をダウンロードか。面白いね。
嫉妬深い性格をDLすると、、、こうなるかも(笑)

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(上)フランスのSF雑誌 “Metal Hurlant” の表紙。

 アニメ『けいおん!』などで知られる人気声優・豊崎愛生が、4月スタートの朝の情報番組『チャージ730!』(テレビ東京系)のお天気お姉さんに起用され話題を呼んでいる。これまで声優の“顔出し”の活動と言えば、アニメ専門番組や、あるいは声優という「職業」をテーマに番組に出演するケースなど、いわば一般芸能の世界から一歩距離を置いたものがほとんどだった。しかし近年はアーティスト活動やバラエティ番組出演など、本業を超えマルチに活動する声優が増え、“タレント化”にますます拍車がかかっているように思う。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1526510

昔は俳優やタレント、ときに漫才師が声優をやってた。そういう人たちが外国のテレビドラマや映画、アニメの吹き替えで常連となり、声優専業になっていった。

【カラー映像】 昭和43年の女性声優 VOICE ACTRESS 1968
野沢雅子 池田昌子 小原乃梨子

 10日放送のTBS「マツコの知らない世界」(火曜後9・00)で、マツコが“酷評”した山芳製菓株式会社の「キャビア味」の再販が決まった。
 山芳製菓は「わさビーフ」などのポテトチップスで知られている。番組内で、ほかのポテトチップスに関しては「おいしい!」と食べていたマツコだが、昨年数カ月間だけ販売されていた“幻の味”「キャビア味」を口にすると「まずい!」「よく、こんなもん売ったわ、本当!」 「くっさいもん」と連発。
 だが、その徹底的な否定が逆に話題になり、視聴者からの問い合わせも多かったことから再販が決まったもの。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/27/kiji/K20150327010061480.html

高級マツタケを嗅いで「ぞうきんの臭いがする」と眉をしかめる外国人は多い。
そういうもんかもしれんな。

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