2016/11/11
今月14日夜、月が今年1番大きく見える満月「スーパームーン」になる。地球と月の距離は、満月としては68年ぶりとなる距離まで近づく。
今年最小に見えた4月22日の満月と比べ、見た目の直径は1・14倍になり、3割ほど明るく見えるという。
月は、地球の周りを楕円(だえん)形の軌道を描いて回っており、地球と月の距離は35万~40万キロ・メートルほどの間で変化している。国立天文台によると、14日午後8時21分に地球と月の距離が35万6509キロ・メートルまで接近。満月となる同10時52分の時点で35万6520キロ・メートルで、1948年1月の満月に次ぐ近さになるという。地球と月が今回より近づく満月は、18年後の2034年11月26日になる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00050124-yom-sci
きょう(14日)は東日本・西日本を中心に雨となりそうです。日中に晴れる北日本でも、天気は下り坂へむかうでしょう。今年最大の満月「スーパームーン」が見られる所は、少なくなりそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00010000-wmapv-soci
ニュージーランド(NZ)南島で2016年11月13日夜(日本時間)に起きた地震をめぐり、日本国内でも「怖い」などと不安の声をネット上に書き込む人が相次いでいる。NZでは11年2月にも大規模な地震があり、その17日後には東日本大震災が起こったからだ。
16年11月14日夜には、月が地球に最も近付いた状態で満月になる「スーパームーン」が観測される。今回ほど月と地球が近づいた状態でのスーパームーンは68年ぶり。スーパームーンをめぐっては、一部では地震の発生と関係あると指摘する学者もあり、ネットで不安が強まる一因になっているようだ。
http://www.j-cast.com/2016/11/14283407.html
2016/11/12
夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授によれば、この引力と地震の関係はこれまで学会でもたびたび触れられてきたという。島村氏は「まだ、事例が少なく分かってない点が多い」と前置きした上で、次のように話す。
「実は陸上でも潮汐は起きている。私たちが体に感じないだけで、月と太陽の引力によって、地下の固い岩盤は30センチ程度浮き上げられているわけだ。月と太陽による引力そのものは、地震を引き起こすほど強いものではない。しかし、地下でひずみが発生し、地震が起こりそうになっている場所では、この引力が最後のひと押しになることは十分に考えられる」
さらに島村氏は、スーパームーンの状態について「通常の満月のときよりも、地球と月の距離が短いわけだから、それだけ引力も強くなる」と指摘する。
東日本大震災の混乱に紛れ、当時は大きく報じられることはなかったが、地震発生から8日後の2011年3月19日にスーパームーンを迎えていた。
島村氏は「今回ほど月が地球に近づくのは68年ぶりで、非常に珍しい現象だ」と話す。
http://news.livedoor.com/article/detail/12274278/
今しがた、小さいながら少し長く揺れたのは、この地震だった。
11月15日1時15分ごろ
震源地 茨城県沖
深さ 40km
マグニチュード 4・6
震度3 茨城県茨城鹿嶋市、神栖市、千葉県旭市、匝瑳市、香取市
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20161115011554.html
これまでの例によればニュージーランド近辺で強い地震が起きてから1~2週間のうちに日本で中~大地震が起きている。今度もどこかが大きく揺れるんだろうね。
Amazing shot of a plane flying right in front of the supermoon in New York. https://t.co/nCg62WkFkd pic.twitter.com/bq4iRxWEDr
— ABC News (@ABC) 2016年11月14日
世界各地のsupermoon超級滿月、きれいですね。https://t.co/EdC87Qr6hw
台灣宜蘭の海から昇った🌕ですよ。(♡˙︶˙♡)https://t.co/d4ueBUHDpk pic.twitter.com/Q5lSlBcWdO— yunhan wang (@yunhanwang1) 2016年11月14日
Françoise Hardy – Fleur De Lune
フランソワーズ・アルディ – 月の妖精
from the album “Françoise Hardy”(France:1970)アルディのおとぎ話
Petula Clark – La Lune(France:1967/12/01)
Written-By: E. Marnay, M. Legrand
Michel Legrand – La Lune(France:1967)
Maurice Chevalier – Au Clair De La Lune
from the album “Le Tour De France Des Rondes Enfantines Avec Maurice Chevalier”(France:1967)
Evariste – Les Pommes De Lune(France:1967)
シングル “Wo I Nee” のB面。
Ginette Ravel – La Mer, Les étoiles Et La Lune
from the album “Hourrah!”(Canada:1966)
Tshura – La Mer – Les Etoiles Et la Lune(France:1966)
Composer; J. Renard
<参考>
上掲曲と似たタイトル。
Françoise Hardy – La Mer, Les Étoiles Et Le Vent
フランソワーズ・アルディ – 海と星と風
from the album “rançoise Hardy”(France:1968/11)さよならを教えて
Composer; Françoise Hardy
(Remasterisé en 2016)
Joe Dassin – Comme La Lune(Four Kinds Of Lonely)(France:1966/04)
シングル “Ca M’avance A Quoi? (You Were On My Mind)” のB面。
Les Fortiches – Ils Iront Sur La Lune(Canada:1966)
Nana Mouskouri – Lune Sans Cœur(France:1966)
France Gall Et Ses Petits Amis – Au Clair De La Lune(France:1964/11)
フランス・ギャル – 月の光に
シングル “Sacré Charlemagne” のB面。
from the album “Poupée De Cire, Poupée De Son”(France:1965/04)夢みるフランス・ギャル
(Remastered)
Dominique Michel – Un Clair De Lune A Saint-Tite(Camada:1962/08)
Marius Delisle – À Québec, Au Clair De Lune(Canada:1959)
Carlo Ferrari – Ne Croyez Pas Au Clair De Lune(France:1957)
Jean Sablon – Mon Village Au Clair De Lune(France:1938~1839>)
SP盤 “Rêverie” のB面。
◆ ◆ ◆
クロード・ドビュッシー作曲
ピアノ独奏曲『ベルガマスク組曲』(Suite bergamasque)第3曲『月の光』(Clair de Lune)
1890年ごろに作曲され、1905年に改訂版が出版された。
<参考>
Slim Gaillard – Claire De Lune, Cement Mixer, Pennies From Heaven
on “The Steve Allen Show”(1962)
スリム・ゲイラードは戦前、ジャイヴ/ジャズの才人として人気のあった人。
Jay and the Americans – My Claire De Lune
from the album “She Cried”(1962)
George Feyer – My Clair De Lune(1961/06)
Transfer and digital restoration by Bob Moke from the original 45rpm: Cadence 1403 — My Clair de Lune by George Feyer, orchestra and chorus conducted by Archie Bleyer
The Rays – Magic Moon(Clair De Lune)(1960/05)
Andre Kostelanetz And His Orchestra - Clair De Lune
Time: 4:50
Andre Kostelanetz – Clair De Lune(Moonlight)(Columbia:1940)
SP盤 Andre Kostelanetz And His Orchestra “Pavane Pour Une Infante Defunte(Pavane For A Dead Princess)” のB面。
Recorded Liederkranz Hall, New York, NY, February 6, 1940.
Time: 4:19
以下、「Moon」「月」を含む投稿。
- ふたつのロッテ register movement 第四部
- 吁(ああ)、かうして二人が一処に居るのも今夜ぎりだ。善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処でこの月を見るのだか! 再来年の今月今夜……十年のちの今月今夜……(中略)……十億年のちの今月今夜 register movement 第四部
- 日本の人口は1億2589万1742人 register movement 第四部
以下、地震のトリガーに関する投稿。
- 太陽の下の81才 register movement 第四部
- いっぽう週末は金曜か土曜かさえハッキリしていない 續 more register movement
- 星に願いを? 星辰信仰か何か? 續 more register movement
- プレートは三つ巴か三すくみか 續 more register movement
- 未確認情報=デマというなら more register movement
- 核燃料損傷は確実 more register movement
- 月や太陽の引力が地震のトリガーになるというのはどうやら本当らしい 佐久間航 全文書
埼玉県警新座署は13日、傷害の現行犯で、英国籍の自称会社員(50)=埼玉県富士見市鶴瀬東=を逮捕した。
逮捕容疑は同日午後11時15分ごろ、新座市東北のファミリーレストラン「サイゼリヤ志木東口店」で、同市のデザイナーの男性(33)の鼻にかみついたとしている。男性は軽傷。
同署によると、容疑者が店内でアーチェリーの矢を無人の席に放ったため、男性の義弟(24)が注意し口論となり、仲裁に入った男性がかみつかれた。容疑者は逮捕時、酒に酔った状態で「矢を打っていないし、かみついてもいない」などと容疑を否認しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/161114/afr1611140020-n1.html
11日の人体放火事件といい、ご難続きのサイゼリヤ。
店内でアーチェリー(洋弓)を使いそれ用の矢を射ったということらしいが、そっちは罪にならんのかな?
「矢を打っていないし、かみついてもいない」などと、とにかく罪を認めず全否定する卑怯で不正直なところは、いかにもケトーらしいやね。
レオン・ラッセル氏 74歳(米ミュージシャン)公式ホームページによると、13日、テネシー州ナッシュビルの自宅で死去。
1970年代にブームとなった米南部ロックの大物。代表曲「ア・ソング・フォー・ユー」は、カーペンターズなど多くのアーティストがカバーした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00050000-yom-ent
70年代の『ニューミュージック・マガジン』では、毎号どこかにこの人の名前が出ていた。
セッションマンの仕事と、シンガーソングライター、ミュージシャンのそれと明確に分けていたように感じられる。
リオン・ラッセルという表記もふつうにあったよね。
Leon Russell & Friends – A Song For You(1971)
曲としては2度目の引用。
追加記事
やっぱり起きた。
(2016年11月22日)
追加記事
2021/01/11 07:23
「スーパームーン」は、月が地球に最も接近し、見かけの直径がおよそ14%大きく、明るさでは30%程度輝きが増して見える現象です。
横須賀市にある「港湾空港技術研究所」が、スーパームーンと潮の満ち干の関係を茨城県の海岸で20年以上観測し、42回分のデータを解析した結果、平均で、一晩に海岸線が通常のおよそ1・5倍浸食されることが確認されたということです。
また、干満の差は大潮と比べても平均で13センチほど大きかったということです。
スーパームーンの地形に与える変化が実際の観測で確認されたのはこれが初めてだということで、研究グループの伴野雅之主任研究官は「天体現象として注目されがちだが、海岸線が浸食されるリスクが高まる現象でもあることに注意が必要だ」と指摘しています。<「スーパームーン」が海岸地形の変化に影響与える 初確認 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210111/k10012808001000.html
月の物理的影響力は想像以上のようだな。
(2021年1月11日)

