草刈り場発 やっちゃ場・盛り場・鉄火場経由 正念場行き

昨日の投稿
独壇場と土壇場の間 register movement 第四部
独壇場と土壇場の間(2) register movement 第四部
の続き。

Kとブルンネン – あの場所から(1970/11)
作詞:山上路夫、作編曲:筒美京平

  ※(追記:この動画は削除されました

 

朝倉理恵 – あの場所から(1973/02/21)
編曲:高田 弘

  ※(追記:この動画は削除されました

 

柏原よしえ – あの場所から(1982/07/21)
編曲:高田 弘

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2017/08/08
 8日朝、東京・渋谷の青山通りに面した青山学院記念館に軽快な太鼓の音が響いた。大相撲夏巡業で初めて行われた「渋谷青山学院場所」は、学生やファンら5千人近くが詰めかける盛況ぶりだった。
 学校法人青山学院が100%出資する子会社アイビー・シー・エスが勧進元。「キリスト教学校の青学で相撲をやるのはいかがなものか」という声もあったというが、「東京のど真ん中で大相撲」をコンセプトに実現にこぎつけた。記念館のある大学キャンパスや青山通りが、まわし姿の大男たちの熱気に包まれた。
http://www.asahi.com/articles/ASK885HGTK88UTQP02B.html

アイビー・シー・エスの事業では結婚式場の「アイビーホール」が一番有名だね。
式場には用は無かったけど、地下のレストランは打ち合わせとかでよく使わせてもらった。

2017/08/10
特になにを撮ったというわけでもない街の風景。そういうのがいつの間にか、そこそこ貴重な記録になったりする。
10年前のアルバムを見返して、同じ場所で写真を撮ってみることにしました。
http://portal.nifty.com/kiji/170810200375_1.htm

定点観測。その場所自体が変わって、カメラを据えられない可能性もあるよね。
そうするとその定点観測写真のシリーズはオジャンだ。

2017/08/13
Q:セックスレスになりそう…回避法はありますか?
A:重く考えすぎずに、日常に組み込んで
まずは寝る場所を見直すことからスタート。
http://news.ameba.jp/20170813-665/

人生で一番長くとどまっている場所は寝床。
風水や方位は信じないけど、寝た状態での自分の目と光が差し込む窓との位置関係とか、外気が入ってくる換気口・換気扇との距離なんかは重要だ。
あと、なんとなくこの部屋じゃ落ち着かないってのは確かにある。おれはこう見えてけっこう臆病だからねぇ。

2017/08/13
戦後、彼らを弔うために、世界中に多くの日本人墓地や慰霊碑が建てられた。しかし、戦後70年以上を経て、破壊されたり、その上に建物が建てられたり、ゴミ捨て場のごとく扱われている場所も少なくない。
 マレーシア・サバ州の州都コタキナバルにも、そのような場所がある。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170813/soc1708130001-n1.html

韓国じゃ日本人墓地の上に家を立てちゃった地域があるしね。
関係ない人にとっちゃ墓や慰霊碑は邪魔なだけなんだろうね。

防犯のために注目するのは、「人」ではなく、「場所(景色)」である。「危ない人」は見ただけでは分からないが、「危ない場所(景色)」は見ただけでも分かる。犯罪者は、周辺の景色を見て犯罪が成功するかどうかを判断すると言われる。その基準は「入りやすいかどうか」「周囲から見えにくいかどうか」だ。
 「入りやすい場所」では、犯罪者は容易にターゲットに近づくことができ、すぐに逃げることもできる。「見えにくい場所」では、余裕を持って犯行を準備することができ、犯行そのものも目撃されにくい。
 このような場所で犯罪が起きやすいなら、対策は「入りにくく、見えやすい場所づくり」ということになる。犯罪者が周囲の景色を見たときに、「犯罪は失敗しそうだ」と思い、あきらめるような場所にするというわけだ。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170802-OYT8T50043.html

監視員や監視カメラの存在に犯罪抑止効果があるのは間違いないことで、
日本でもそうした”監視されてる空間”が増えてるのは「イヤだけど仕方がない」。
すでに監視は個人のプライベート空間にまで及び始めてるし、いよいよ以て『1984年』のディストピアである。

やっぱり明日はどうなるか分からないような場所に身を置いたほうが、自分にはサッカーしかないと思って頑張れるんじゃないかなって。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2017/08/12/___split_45/

技術向上に必要なのは、マインドとしては、自己陶酔と内向きのサディズムかもしれんね。一種の葉隠か。

たくさんのメダルの保管場所を聞かれると「両親のところに”メダルハウス”があって全部そこにあるわ」と笑顔で答えた。
http://www.sanspo.com/sports/news/20170814/ath17081408300019-n1.html

そんな情報を言っちゃダメだよ。
保管するなら銀行の貸金庫のほうがいいかも。

 JR西が人の流れを妨げない場所を検討したところ、「夢見鶏の周りしかない」。
(中略)
 1日に約14万人が乗り降りし、買い物客や観光客の利用も多い神戸駅。待ち合わせ場所の需要はあるはずなのだが…。
(中略)
構内で4年ほど前から働く女性(28)は「オブジェがあるのは気付いていたけど、待ち合わせ場所とは知らなかった。ハーバーランド側にあったらもう少し人が集まったかもしれませんね」。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201708/0010462169.shtml

あなたは待ち合わせでキョロキョロするタイプでしょうか。それとも見つけられるまで凝ッとしてるタイプでしょうか。

私は待ち合わせ自体がニガ手です。
恥ずかしいと思いながらも、つい「私はここで人を待ってるんですよ」って素振りをしちゃうんですよね。何度も時計や携帯画面を確認したりして。
これで待ち合わせる相手が若い女だったりしたら、もういたたまれない。とたんに相好を崩す私が周囲からは相当オマヌケに見えてるはずで、、、
いやぁ考えるだに恥ずかしいデスワ。

“From Here to Eternity”(1953)地上ここより永遠とわに Trailer

Frank Sinatra – From Here To Eternity(1953/08/17)
orchestra conducted by Nelson Riddle
2度目の引用。

From one of the early Frank Sinatra-Nelson Riddle sessions came this lyrical treatment of a theme from the soundtrack of the Oscar-winning film. “From Here To Eternity” was, as you may know, a landmark event in the resurging Sinatra career (he earned an Academy Award as Best Supporting Actor). His previous single releases “I’ve Got The World On A String” and “I’m Walking Behind You” are also included in this collection.

サテ、ついでにおれの「三大広場ソング」を挙げておこうかね。

  1. ヴィレッジ・ストンパーズ(The Village Stompers) – ワシントン広場の夜はふけて(Washington Square)(1963)
  2. バークリー広場のナイチンンゲール(A Nightingale Sang In Berkeley Square)(1940)
  3. 舟木一夫 – 学園広場(1963)

『バークリー広場のナイチンンゲール』は1940年にロンドンでヒットしたレビュー『ニュー・フェイシズ』の1曲で、アメリカではスイング全盛時代にスタンダードナンバーとなった。

Berkeley Square, Mayfair, London, イギリス

Rod Stewart – A Nightingale Sang In Berkeley Square
ロッド・スチュワート – バークリー・スクエアのナイチンゲール
from the album “Stardust… The Great American Songbook Volume III”(2004)ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.3

Scott Hamilton – A Nightingale Sang In Berkeley Square
from the album “Groove Yard”(2000)

Scott Hamilton(ts)
Brian Lemon (p)
Dave Green(b)
Allan Ganley(ds)

Twiggy – A Nightingale Sang In Berkeley Square
from the album “London Pride (Songs From The London Stage)”(1996)

Rosemary Clooney – A Nightingale Sang In Berkeley Square(1985)
ローズマリー・クルーニー – バークレー・スクエアのナイチンゲール
from the album “Rosemary Clooney Sings Ballads”(1985/08)シングズ・バラード

Manhattan Transfer – A Nightingale Sang In Berkeley Square
マンハッタン・トランスファー – バークレー・スクェアのナイチンゲール
from the album “Mecca For Moderns”(1981)モダン・パラダイス

Bert Kaempfert And His Orchestra – A Nightingale Sang In Berkeley Square
from the album “Three O’Clock In The Morning And Other Favorite Instrumentals”(1965)

Joanie Sommers – A Nightingale Sang In Berkeley Square
ジョニー・ソマーズ – ナイチンゲール・サング・イン・バークレイ・スクエア
from the album “Johnny Get Angry”(1962)内気なジョニー

Bobby Darin – A Nightingale Sang In Barkely Square
ボビー・ダーリン – ア・ナイチンゲール・サング・イン・バークレー・スクェア
from the album “Oh! Look At Me Now”(1962)オー・ルック・アット・ミー・ナウ

Frank Sinatra – A Nightingale Sang In Berkeley Square
from the album “Sinatra Sings Great Songs From Great Britain”(1962)

Stan Getz & Bob Brookmeyer – A Nightingale Sang In Berkeley Square
from the album “Recorded Fall 1961″(1961)

Bass: John Neves
Drums: Roy Haynes
Engineer: Tom Nola*
Liner Notes: Nat Hentoff
Piano: Steve Kuhn
Producer: Creed Taylor
Tenor Saxophone: Stan Getz
Valve Trombone: Bob Brookmeyer
Recorded Sept. 12 & 13, 1961 in New York City

Nat King Cole – A Nightingale Sang In Berkeley Square
from the album “The Touch Of Your Lips”(1961)

Mel Tormé – A Nightingale Sang In Berkeley Square
メル・トーメ – バークレイ街角のうぐいす/バークレイ広場のうぐいす
from the album “Gene Norman Presents Mel Torme At The Crescendo”(1957)クレッセンドのメル・トーメ/メル・トーメ・アット・ザ・クレッセンド

Anita O’Day – A Nightingale Sang In Berkeley Square
アニタ・オデイ – バークレイ・スクエアのナイチンゲール
from the album “Anita”(1956)ジス・イズ・アニタ
recorded on December 7, 1955

Bud Powell – A NightingaleSang In Berkeley Square(1949)

Guy Lombardo and His Royal Canadians – A Nightingale Sang In Berkeley Square(1940)
vocal: Carmen Lombardo

recorded in NYC October 15, 1940
British song introduced in the London revue “New Faces” rose to #3 in America on “Your Hit Parade,” and it was Glenn Miller’s recording that rose highest on the record charts.

Ray Noble and his Orchestra – A Nightingale Sang In Berkeley Square(1940)
vocal: Larry Stewart

recorded in Chicago September 11, 1940
This British song, introduced in the London revue “New Faces,” rose to #3 in America on “Your Hit Parade.”

Glenn Miller and his Orchestra – A Nightingale Sang In Berkeley Square(1940)
vocal: Ray Eberle

British song introduced in the London revue “New Faces” rose to #3 in America on “Your Hit Parade” and #2 on Billboard’s best-sellers chart for the Miller band.

Elsie Carlisle – A Nightingale Sang In Berkeley Square(1940)

Anne Shelton – A Nightingale Sang In Berkeley Square(1940)

Vera Lynn – A Nightingale Sang In Berkeley Square(1940)

<参考>
Carole King – Nightingale(1974/12 stereo 45)
キャロル・キング – ナイチンゲール
backing vocals by daughters Louise & Sherry Goffin, produced by Lou Adler
from the album “Wrap Around Joy”(1974/09)喜びにつつまれて
Pop Chart Peaks: Billboard 9, Cash Box 16, Record World 26 – A/C Peak: 1

Carole King – Nightingale(1975 mono radio promo 45)

backing vocals by daughters Louise & Sherry Goffin
produced by Lou Adler
Pop Chart Peaks: Billboard 9, Cash Box 16, Record World 26 – A/C Peak: 1

タイトルに「広場」がついてる楽曲ではこんなのもある。

桑田佳祐 – 若い広場(NHK連続テレビ小説「ひよっこ」 主題歌)
平沢進 – 広場で
Berryz工房 – 告白の噴水広場
一世風靡セピア – 殉教者広場にて
森山良子 – うるおいの世界・広場編
イルカ – 想い出の駅前広場
沢田研二 – サンセット広場
桜田淳子 – 鳩のいる広場
ザ・スパイダース – 空の広場

舟木一夫 – 星の広場へ集まれ!(1967/03)
作詞:古野哲哉、作曲:戸塚三博、編曲:大西 修
舟木一夫 – 星の広場へ集まれ!(1967/03)
作詞:古野哲哉、作曲:戸塚三博、編曲:大西 修