2017/04/04
トルコの151人の外交官が、ドイツに対して亡命申請していることが3日、明らかになった。ドイツ政府が記者会見で明らかにした。昨年7月にトルコでクーデター未遂事件が起きたのを機に、迫害を恐れた外交官が申請したものとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASK4373QRK43UHBI03G.html
2017/04/06
トルコでエルドアン大統領の権限強化を狙った憲法改正案の是非を問う国民投票が16日に迫った。演説のテレビ中継や各地での大規模集会開催などエルドアン氏と与党・公正発展党(AKP)は自らに圧倒的に有利なキャンペーンを繰り広げるが、世論の賛否は拮抗したままだ。悲願の改憲実現に向け、エルドアン氏は鍵を握るとみられる愛国的な保守層への働き掛けを強めている。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14879030U7A400C1I00000/
2017/04/06
3月末から4月初旬にかけて、トルコの対シリア政策でさまざまな動きが見られた。3月29日の国家安全保障会議において、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は2016年8月24日から対「イスラーム国(IS)」掃討のためにシリアで展開していた「ユーフラテスの盾作戦(Fırat Kalkanı Harekât)」を目的が達成できたために終了することを発表した。
3月31日には、軍参謀本部のウェブサイトでも同作戦の終了が発表された 。218日間に及んだ「ユーフラテスの盾作戦」において、トルコ軍兵士は60名以上が死亡した。一方で、アルジャジーラ・トルコの報道によると、トルコ軍との戦闘で3060名のISの兵士、462名の民主統一党(PYD)の兵士が戦闘不能の状態となったとされる 。
トルコのシリア介入の目的は、シリアの反体制派を援護し、IS掃討だけではなく、ISとの戦いにおいて欧米諸国から支援を受け、支配地域を広げているクルド系のPYDおよびその軍事組織である人民防衛隊(YPG)への牽制も含まれていた。
トルコは、PYDがトルコ国内の非合法武装組織であるクルディスタン労働者党(PKK)と同一の組織と見なしており、PYDおよびYPGがシリア北西部のアフリーンからコバニを経てシリア北東部のカーミシュリーに至る北部地域一帯を確保することを懸念している。これを防ぐため、PYDが支配するアフリーンとコバニの間の地域、アアザーズからジャラーブルスに至る地域を押さえることが必要であるとトルコ政府は考えている。<区切りを迎えたトルコのシリア介入:「ユーフラテスの盾作戦」の終了 ニューズウィーク日本版 より一部引用>
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7342.php
2017/04/07
シリア空爆で4日に死亡した3人を検視した結果、死因は化学兵器禁止条約で保有が禁止されている有毒神経ガスのサリンだったとみられる。トルコ保健省が6日明らかにした。
トルコ当局は国連の専門家の立ち合いの下、シリア北西部ハンシャイフンの空爆で被害に遭い、治療のためトルコに搬送された後で亡くなった3人の検視を行った。
http://jp.wsj.com/articles/SB11413359042169914429804583069340866713574
2017/04/07トルコのカルン大統領府報道官は7日、米軍によるシリア攻撃について「空軍基地の破壊は化学兵器や通常兵器による民間人への攻撃が罰せられると保証するために重要な一歩を刻むものだ」として、米国を支持する声明を発表した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H6X_X00C17A4FF8000/
シリア空爆で使用された化学兵器がサリンだったとの報告と、米によるミサイル攻撃を支持する表明が、トルコからなされた。
対ロシア、対クルド人勢力の問題があり今はまだ反米スタンスには舵を切っていないトルコだが、汽水域的位置からはかなりイスラム主義へ重心を移してきている。
異教徒の日本人の目からすると、エルドアン大統領の政治手法は、アサド大統領ほどではないにせよ、やはり強権的・独裁的に映る。
いつまで政教分離の世俗主義が続くのか、続けられるのか、けっこう危ういのではないかと思うがどうだろう。
Ayla Algan
Ayla Algan – Haberin Var Mi(1973)
– Viki Mosxoliou / Etsi ine i zoi –
Ayla Algan – Gel Mehmedim Gel Alnindan Öpeyim(1974)
Sevda Alpay
Sevda Alpay – Yanıyorum(1974)
Sevda Alpay – Şu Samsunun Evleri(1974)
– Arif Sağ –
Sevda Alpay – Sevip Kokladığın Güller Ben Olsam(1974)
Sevda Alpay – Gam Yuku(1974)
Sevda Alpay – Belki Bu Son Görüşüm(1974)
Söz VE Müzik/Necati Çalışkan
Gülcan Opel
Gülcan Opel – Handan(1969)
Gülcan Opel – Çok Zalimsin Sevgilim(1969)
Gülcan Opel – Tatlı Dile Güler Yüze(1972)
Gülcan Opel – Ahu Gözlüm(1974)
Gülcan Opel – Gel Bari Bari(1974)
2度目の引用。
Serpil Seren
Serpil Seren – Senin Yüzünden(1974)
Serpil Seren – Kara Sevda(1974)
Nurcan Opel
Nurcan Opel – Kime Ne(1974)
Nurcan Opel – Beğenmez Beğenmez(1974)
Nurcan Opel – Ayşem(1974)
Nurcan Opel – Gel Gayrı Gel(1974)
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