トルコ東部で起きた大規模地震をめぐり、在京トルコ大使館(渋谷区)には、日本国内から続々と激励の手紙や義援金が届いている。仕事についていないにもかかわらず義援金を送る人や、東日本被災地からの応援メッセージもあるといい、トルコの被災地を勇気づけている。
トルコ東部を2011年10月23日に襲った大地震では、これまでに死者570人、負傷者2555人に達している。トルコは「親日国」だとされることもあって、日本各地から支援が相次いでいる。
http://www.j-cast.com/2011/10/28111598.html
トルコは1923年正式に共和国となったことを記念し、10月29日を建国の日(トルコ共和国宣言記念日)と定めているそうです。
しかし今年はこういうことになってしまったので、お祝いどころではありません。
日本は建物の耐震化などの面で、長期的に力になれることは多いはず。
出来る限りのことはして、今後共大いに親交を深めたいものです。
Petty Booka – Uska Dara – My Boy Lollipop
アルバム “Dancing With Petty Booka”(JP:2006)
<参考>
Uska Dara – 3 versions
Frank Slay And His Orchestra のバージョンは
以下の動画で聞くことができる。
1) Eydie Gorme – original words
2) Eartha Kitt – typically SAUCY. This is her 1960 version.
3) Frank Slay And His Orchestra – East Of Istanbul(Urska Dara); instrumental of the song.
Frank Slay was a Philadelphia orchestra leader associated with Bob Crewe and the Four Seasons. He recorded some instrumentals in the early 1960s.
Frank Slay And His Orchestra – East Of Istanbul(Urska Dara)(SCA:1963)
Composer: Frank C. Slay, Jr.
シングル “The Bull Fight” のB面。
エレキギターをフィーチャーしたインスト。
Eydie Gormé – Uska Dara(Coral:1956/11)
シングル “Climb Up The Wall” のB面。
from the album “Here’s Eydie Gorme”(Vocalion:1963)
Composer: Stella Lee
雪村いづみ – ウシュカ・ダラ(1954/08)
SP盤『帰らざる河』のB面。
日本語詞:井田誠一、編曲:多 忠修
江利チエミ – ウスクダラ(トルコ譚)(1954/08)
原信夫とシャープス・・アンド・フラッツ
日本語詞:音羽たかし、編曲:村山芳男
Eartha Kitt – Uska Dara(TV live)
from “Something Special”(1967)
Eartha Kitt – Uska Dara
from the album “Revisited”(1960)
Kapp レーベルでの 再録盤。
語りが入る。
Eartha Kitt – Uska Dara – A Turkish Tale(1953/04)
wuth Henri Rene and his Orchestra
アーサー・キット – ウシュカ・ダラ – トルコ譚
語りが入る。
The Four Lads – Istanbul(Not Constantinople)(1953/09/07)
orchestra conducted by Norman Leyden
ソーントン作曲の『カイロの道(Arabian riff / The Streets of Cairo)』のメロディを借用してます。
Ella Fitzgerald & Bing Crosby – Istanbul
Frankie Vaughan – Istanbul(Not Constantinople)(1954)
The first of Frankie Vaughan`s UK hit single career from 1954 to 1968
江利チエミ – イスタンブール・マンボ(1955/07)
『裏町のおてんば娘』のB面曲。
Caterina Valente – Istanbul(Not Constantinople)
Santo & Johnny – Istanbul
Ayhan Sicimoglu – Istanbul Pas Constantinople
<参考>
Ganim’s Asia Minors – Daddy Lolo(Oriental Rock And Roll)(1957)
Paul whiteman and his Orchestra – C-O-N-S-T-A-N-T-I-N-O-P-L-E(1928)
vocal: The Rhythm Boys
<参考>
独唱 雪野富士子 宝塚少女歌劇雪組生徒 – TAKARAZUKA(1931/10)
B組管弦楽部 音楽指揮 竹内平吉
作詞:白井鉄造、作曲:、編曲:高木和夫
レヴュー『パリゼット』主題歌。
<参考>
Burl Ives – Constantinople
from the album “Chim Chim Cheree And Other Children’s Choices”(1964)
The Raymond Scott Quintette – Twilight In Turkey(1937)
2度目の引用。
One of three familiar Scott compositions that he recorded during his first “quintette” session for the Master label (later issued on Brunswick). See also “Powerhouse” and “The Toy Trumpet.”
Ralph Marterie and his Orchestra – Shish-Kebab(1957/03)
The Marterie band’s final national hit is sometimes known by the title “Harem Dance,” also on the 1957 pop charts by the Armenian Jazz Sextet.
江利チエミ – 串カツソング(シシュ・カバブ)(1957/10)
Dave Brubeck – Blue Rondo A La Turk(1959)トルコ風ブルーロンド
Name comes from the 9/8 turkish rhythms as 2+2+2+3 and 3+3+3 which are played consecutively in this piece.
Cem Karaca & Apaşlar – Let’s Go
2度目の引用。
Omar Kay – Turkish Coffee(1962/05)
Tony Osborne – Turkish Coffee(1962, UK)
Vesa-Matti Loiri – Turkish Coffee
※動画なし。
Herbie Mann – Turkish Coffee(1967)トルコ風のコーヒー
※動画なし。
Baris Manco & Les Mistigris – Il Arrivera(1966)
In 1965 Manco hooked up with a Belgian band Les Mistigris and started to work with them as a vocalist and organist. They released 3 records in Turkey in 67′ and 68′. The band also recorded without Manco.
日本のGSに似た雰囲気です。やはり読みはバリス・マ◯コなんでしょうか。信濃町の瀕死の仏様もさぞや御嘉納くださることでしょう。
Pete La Roca – Turkish Women At The Bath(1967)
ds. ピート・ラ・ロカ、p. チック・コリア
Ajda Pekkan – Sevdigim Adam(1967)
Silüetler – Lorke Lorke 67(1967)
Turkish Garage Rock
Mavi Çocuklar – Tamzara(1967)
Turkish Garage Rock
Erkin Koray – Çiçek Dağı(1968)
Turkish Rock Star
Çağrışım – Bırak Beni(1969)
Turkish Psychedelic Rock
Beyaz Kelebekler – Esmerim(1969)
Türkish Funk Rare Groove
The Move – Turkish Tram Conductor Blues(1970)
Çığrışım – Kars’a Giderim Kars’a(1970)
Turkish Folk
庄野真代 – 飛んでイスタンブール(1978)
They Might Be Giants – Istanbul(Not Constantinople)
from the album “Flood”(1990)
元々は「白い朝」というタイトルであったが、「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」という理由で現在のタイトルに変更された。
編曲は萩田光雄で、その代表曲の一つである。元々のアレンジは違っていたそうであるが、プロデューサーである酒井政利は、同年初頭のジュディ・オング「魅せられて」でエーゲ海を題材にしたのに続いて、またこの曲がCMに起用される話が持ち込まれたため、聴衆の異国情緒に訴える題材としてシルクロードを選び、作詞作曲者が当初には想定していなかったエキゾチックなイメージを加味し、「シルクロードのテーマ」のサブタイトルを付して発売した。
<異邦人(久保田早紀の曲)- Wikipedia>
久保田早紀 – 異邦人(1979)
My Indole Ring – Silk Road(1969)
The Rhythm Kings – Exotic
Jim Waller & The Deltas – Exotic
追加記事
2020年の夏季オリンピック開催地が、2013年9月7日にブエノスアイレスで開催される『第125次IOC総会』で決定し、全世界に発表される。立候補している都市は、トルコのイスタンブール、スペインのマドリード、そして日本の東京である。
スペインのマドリードには行ってないので何とも言えないが、正直なところ「オリンピックがイスタンブールになってもおかしくない」と強く思っている。2013年4月と8月、筆者(私)は仕事でトルコのイスタンブールに行き、観光客の視点から街をみたとしても、東京よりイスタンブールが優勢なのではないかと感じたのだ。
とにかく、街の活気が違う。石畳、食堂、レストラン、商店、家、川、そして人、すべてから「ワクワク」があふれている。昼も夜も煌(きら)びやかな街は、その街に入り込んだ人たちを高揚させる。そこにいるだけでワクワクが止まらないパワースポット。この街でオリンピックが開かれると思うと、胸が躍ってしかたがない。
一時期、治安が問題視されていたが、街を歩いている人たちの多くが笑顔。商売人も、客も、子どもも、大人も、おねーさんも、みんなキリキリしていない。オリンピック開催に向けた施設や設備も大切だが、決定ポイントの根本は「人」だと思っている。経済だけでなく心も豊かである必要がある。街ゆく人たちから心の豊かさを感じた。
イスタンブールはエキゾチックな雰囲気をしっかりと残しつつ、近代的な文化をうまく取り入れている。心地よいカオス感、それでいて安定しつつある治安。オリンピック開催に経済問題はつきものだが、それでもイスタンブールで開催されれば、人々に多くの感動と思い出を残すのは間違いない。
http://rocketnews24.com/2013/09/03/364364/
(2013年9月3日)
追加記事
イスタンブール旧市街のスルタンアフメット広場で12日に起きた自爆テロでは、ドイツ人ら10人が死亡、15人が負傷した。政府は隣国シリアから入った過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員による犯行とみている。
現場の広場は、イスラム礼拝所のスルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)やアヤソフィア博物館と隣接。一帯は世界遺産に指定されており、屈指の観光名所だ。
トルコを訪問する外国人は年間約3700万人(2014年)に上る。ドイツ人が最多で、ロシア人が続く。15年11月のロシア軍機撃墜事件を受けたロシアによる対トルコ経済制裁を受け、ロシア人観光客の激減が予想されている。これに加えてテロ事件直後、ドイツ政府はイスタンブールの観光名所への訪問を控えるよう勧告しており、観光業への影響はしばらく続くとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000087-jij-m_est
世界的な観光地で自爆テロ。
オリンピックが東京でなくイスタンブールに決まっていたら、どうなっていたろうか。
(2016年1月13日)
追加記事
喜代丸さんのマーキュリー専属時代の作品「三味線ウスカダラ」
昭和30年発売のレコード。
江利チエミさんもカバーした名曲。
ここではタイトル通り三味線を駆使したアレンジで聴かせてくれます。
「お座敷版」なんかとも呼べそう。
片面は浅草紅香の「お座敷数え唄」 pic.twitter.com/u2notIXnhs— 小林音楽堂 (@uRipOHSJHbdKZWq) September 19, 2023
(2023年9月19日)
追加記事
이정민 – 북에서 왔수다
作詞:김문응、作曲:정민섭
アルバム『정민섭 작곡집 당신의 뜻이라면/보라매 형제』(1968/06/10)所収。
「견디다 못하여서 북에서 왔수다」
(耐えられず、北から来た)
の歌詞。
どうやら「脱北者」の歌らしい。
イントロとAメロから「ウシュクダラ」を連想。
2度目の引用。
<参考>
Kâtibim – Manuel Virtù
Manuel Virtù
2020/06/05
2度目の引用。
(2024年10月14日)
追加記事
トルコの「イスタンブール」の名前の由来は、古いギリシャ語eis tḕn Pólin「町へ」です。ここでの「町」は、特にこの都市の旧名「コンスタンティノープル」を指します(ギリシャ語が話されていた東ローマ帝国の首都)。
また、今でもギリシャ人は、イスタンブールをKonstantinoúpoliと呼びます。— ラテン語さん 1/7『世界はラテン語でできている』発売 (@latina_sama) November 27, 2024
(2024年11月27日)
