David Carroll “Show Stoppers From The Fabulous Fifties” 1959 STEREO FULL ALBUM
03:05 I Whistle A Happy Tune
06:11 Wish You Were Here
08:53 I Love Paris
14:12 Baubles, Bangles And Beads
18:16 All Of You
22:16 Just In Time
24:50 Too Close For Comfort
28:15 Cool
32:17 Grant Avenue
This longplay record album was released in the USA as SR 60060 by Mercury in 1959
1950年代の終わりに際し、50年代のミュージカルの名曲を振り返る企画。
50年代の最後の年は実際は1960年なのだが、十の位に「5」が付くのはたしかに59年なので、感覚的にはまちがいではなかろう。
昨年(2014年)の夏、友人のある”推理”を元に、羽田空港近くを探索した。これがものすごく楽しかったので、その話をしたい。
“推理”の元はある動画。ここに映っているのはどこなのか。いつ撮られたものなのか。
そしてぼくは「人の話聞かなきゃいけないな!」と思ったのでした。
まずはその元となった動画をごらんいただこう。<ある戦後映像の謎を解く – デイリーポータルZ より一部引用>
http://portal.nifty.com/kiji/151120195105_1.htm
発掘映像 Coronet Instructional Films 焼け残った戦後の日本の風景
thephenomenonwatcher
2013/02/24 に公開
面白い記事だな。
記事に登場する、同じ場所に代々ずっと住んでる人たち。
日本人には多いんだよね。
おれとはまったく違う種類の人間だ。
「話せばわかる」という前提がお花畑である旨を指摘して何かを言ったつもりになっている人たちに、「話さなければわかりようがない」ということをお伝えしておきたい。
— 小田嶋隆 (@tako_ashi) 2015, 11月 18
《「話せばわかる」という前提がお花畑である旨を指摘して何かを言ったつもりになっている人たちに、「話さなければわかりようがない」ということをお伝えしておきたい。》→こちら
と、私のツイッターの@欄には、書き込んでから24時間もたたないうちに、なんだかんだで200以上の罵倒がとどけられている。
「お前が対話してこいよ」
「AK47の前で同じことが言えるのか、クズ」個人的な話をすれば、ツイッターの発言が炎上した経験は、一度や二度ではない。
とはいえ、これまでに炎上を招いたのは、失礼な言葉や、不埒な断言や、不謹慎な言及や、小面憎い揶揄だったわけで、こっちとしてもまあ、炎上するであろうことは半ばわかっていたし、炎上した後も、たいしてびっくりはしなかった。当然だよな、と、そう受け止めていた。
今回の発言は、なまぬるいという理由で炎上している。
なるほど。
お花畑な言葉が炎上するということは、
つまり、あるいは、既に戦争ははじまっているのかもしれない。
(文・イラスト/小田嶋 隆)<お花畑は燃えているか:日経ビジネスオンライン より一部引用>
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/111900020/
「話さなければわかりようがない」
それは普通の人たちの通塗の諍いとかの話ですね。
セクトにマインド・コントロールされ、カルトな信仰を持ってる人に、いくら理を分けて説き聞かせても、怒りと憎しみを買うだけで、まったく通じません。”友情ある説得”はせいぜい3度が限界でしょう。
また彼らは非イスラム側の主張、発言、行動を我々よりもよく知っている。言葉としてもきちんと理解している。その上でハッキリそれを否定しています。そもそも善悪の根拠、思考の道筋が違うのですから無理もありません。
敵を殺すことが彼らにとっては名誉なんですよ。早くから暗殺団が組織されてるイスラム教だけじゃない。勤王・佐幕の暗殺合戦然り、五・一五事件で軍縮・護憲派の犬養首相をズドンとやった青年将校然り、ブラジルの臣道連盟事件然り、オウムの犯罪然り。カルトは独善ゆえに敵対者殺害を肯定するのが当然の帰結なんです。
実際、一旦はISに入りながら失望して辞めてく人が大勢いますが、今回のように無差別殺人をするのは残ってるコアな信者です。
問題は彼らのようなある意味純真で純信な若者たちを操る連中で、彼らは非イスラムを牛耳ってる人間と同じ思考回路を持っていると考えられます。そうでないと戦えませんからね。あるいはイスラム教すら信じてないかもしれません。
Ricki Gianco E I Ribelli – Tu Vedrai(1962)
タイトルはイタリア語で「きっと(そのうち)分かるよ」の意。
“Stand By Me”(1961)の影響あり。
Maxine Brown – All In My Mind(1960/11)
米食品医薬品局(FDA)は19日、遺伝子を組み換えたサケを米国内で食用として認可した。
通常の2倍のスピードで成魚に育つ。FDAは審査の結果、「食用として安全」と判断した。ただ、健康や生態系への影響を懸念する声は根強く、認可は議論を呼びそうだ。
米国は大豆やトウモロコシなどの農作物の遺伝子組み換えを認めているが、食用動物で認可したのは初めて。将来的に認可対象が畜産物などに広がる可能性もある。米消費者団体「食品安全センター」はサケの認可停止を求めて提訴する構えだ。
遺伝子組み換えサケは米企業「アクアバウンティ・テクノロジーズ」(マサチューセッツ州)が開発した。タイセイヨウサケに、ゲンゲというウナギに似た魚などの遺伝子を組み込み、成長を加速させる。FDAは、2010年に諮問委員会が「安全」と答申した後、5年間審査を続け、最終決定した。外界と隔離して養殖することで「米国の環境に重大な影響は及ぼさない」との見解も示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000029-jij-n_ame
自然を作り変えることについての倫理的な批判はさておき、口に入るものは消化され、その成分が体内に取り込まれる。ほんとうに安全なのか、人間が実際に5年間食って確認したのか。
おれは米食品医薬品局(FDA)のご託宣を信じる気にはなれんな。
しかし現状の「遺伝子組み換えの有無」表示のルールでは、早晩知らぬ間に我々の口に入ってしまうことは避けられそうにない。
パリ同時多発テロの主犯格とされるアブデルハミド・アバウド容疑者の死亡が19日、フランス検察に確認された。「イスラム国」の対欧州テロ戦線を指揮してきた一人とみられる人物の殺害は、テロ組織に大な打撃を与えた。しかし、犯行グループはどのようにして大規模テロを敢行できたのか、これにより事件は本当に終結に向かうのかなど、多くの疑問が残されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000501-san-eurp
発生からわづか1~2日で実行組織の全貌や名前まで判明し一網打尽。
デキすぎでしょう。
警察は当初より彼らを監視し泳がせていた、という疑念を禁じえない。
