菅原文太、死去

 映画「仁義なき戦い」や「トラック野郎」などで知られる俳優の菅原文太さんが、肝がんによる肝不全で亡くなっていたことが分かりました。81歳でした。
 東映によりますと、菅原さんは先月28日、転移性の肝がんによる肝不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。すでに、福岡県の太宰府天満宮で家族葬が営まれたということです。菅原さんは仙台市出身で、早稲田大学法学部を中退後、1958年に俳優としてデビューしました。その後、映画「仁義なき戦い」シリーズや「トラック野郎」シリーズが大ヒットし、日本を代表する俳優となりました。2007年に膀胱(ぼうこう)がんになり、「全摘出しなければ余命は半年か1年」と宣告されたものの、他の病院で「温存療法」を続けてがんを克服しました。2009年に山梨県で農業生活を始め、俳優業の第一線から退いていました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000039803.html

「仁義なき戦い」広能昌三はハマリ役でしたね。

「鉄ちゃん、こがいなことしてもろうて満足か? 満足じゃなかろう。わしもおんなじじゃ」
「広能ッ、おどれは腹くくった上でやっとるんかッ!」
「山守さん…… 弾はまだ残っとるがよう……」

2014-12-01 みなもと太郎のジジイ(67)がまたとんでもないパロディをやったと話題~それはともかく「対馬事件」について – 見えない道場本舗
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141201/p2

隙あらば土地と富を奪おうとする西欧列強。
それに対峙しようと近代化を図った日本であったが、ミイラ取りがミイラとなり、帝国主義・植民地主義となって、列強の贓物蔵に手を突っ込み、挙句ブチのめされたのが、昭和20年の無条件降伏だった。

安倍総理大臣は、日本記者クラブ主催の討論会で、消費税率の引き上げ延期を受けて、所得の低い年金受給者に最大で月額5000円を支給する事業の来年10月からの実施は、先送りせざるをえないという考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/k10013631881000.html

どうだい、この言い草は!
無駄遣いが直ってない今でも、金満宗教法人からきちんと税金を取ればそもそも消費税は必要ないわけで、要はスポンサーの大企業だけよければいいってことだ。

 水産加工業や農業の季節労働者として北海道標津町などで働いていた男計12人が今年9~10月、付近に自生する大麻を所持したとして、中標津署に大麻取締法違反容疑で逮捕される事件があった。
 道外から訪れる若者は地域にとって繁忙期の貴重な労働力だが、「大麻目当てに来る者もいる」(中標津署幹部)のが実情で、地元は対応に苦慮している。
(中略)
 9人はいずれも、サケが水揚げされる8~10月、切り身への加工やイクラのパック詰めに従事する「サケバイ」と呼ばれる季節労働者だった。サケバイは旅行者の若者らが旅費を稼ごうと飛び込みで働くケースも多い。9人は勤務先で交流を深めるうち、大麻に手を染めたという。事件後、この会社は生産ラインの停止に追い込まれた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141201-OYT1T50006.html

141201_01BK-3001/1962年12月発売 ●NHKの「うたのえほん」で連続放送され、番組で歌った眞理ヨシコがレコード大賞童謡賞を得たのは’63年のこと。コロムビアの内部資料では、明らかに松島トモ子がオリジナル歌唱者であり、歌手としての個性に合っている曲である。

<『松島トモ子大全集』解説 より一部引用>

松島トモ子 – シオジャケの歌(1962)
(『ラジオ深夜便』のエアチェック音源? 途中まで)
作詞:保富康午、作編曲:岩河三郎

<参考>
渥美清 – 泣いてたまるか(1966)
作詞:良池まもる、作編曲:木下忠司

同じく「貧乏テイスト」の渥美清『泣いてたまるか』(同名TVドラマ主題歌)は昭和41(1966)年。
社会全体が貧乏だった時代は貧乏そのものはそれほど意識されなかったかもしれない。それでも「孤児(みなしご)」「父なし子(ててなしご)」、あるいは「混血児(あいのこ)」たちは、あらゆる面で労苦と不利益を強いられた。
高度経済成長の時代になると全体的な底上げは進んだけれども、その恩恵をなかなか蒙れない人々にとっては尚のこと貧富の差が意識され、かなりつらいものがあったろうと思う。当時、クラスの1人か2人くらいは家がひどく貧乏で給食費もろくに払えない子どもがいたものだ。

松島トモ子も戦争で父をなくし母子家庭であったという。なるほどそう云われてみると確かにその愛くるしいマスクはどこか寂しげな翳りを宿していた。この人は天分に恵まれ、また努力家でもあったので、若くしてミュージカル女優として十二分に通用する高みにまで達したが、往時 日本の芸能界にはその才能を活かす態勢がまだできておらず、実力が大いに発揮されたかは疑問だ。

『シオジャケの歌』は切ない。率直な表現がリアルであり、今の人たちならきっと笑うだろうが、わたしはこれを聴いて泣いたよ。

 今年の世相を映したり、強い印象を与えたりした言葉を選ぶ「2014ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が1日発表され、大賞に今年、安倍政権が行使を認めた「集団的自衛権」と、お笑いコンビ・日本エレキテル連合のギャグ「ダメよ~ダメダメ」が選ばれた。トップ10には大ヒットしたディズニー映画の主題歌「ありのままで」や少女漫画から生まれた「壁ドン」などが入った。
http://www.asahi.com/articles/ASGD1560LGD1UCVL01B.html

ネット流行語大賞2014 結果発表

金賞:STAP細胞はありまぁす

銀賞:ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!(野々村竜太郎)

銅賞:ダメよ~、ダメダメ!

http://getnews.jp/archives/711452

ニュースや記事に頻出したキーワードと、人々が面白がって口にする流行語を一緒クタにするのは、乱暴すぎる。

HTML の q タグが日本語のサイトではカギ括弧を出すようになってた – 頭ん中

http://www.msng.info/archives/2014/12/html-q-element-shows-japanese-quotation-marks.php

1文字で済むんだからフツーに 『 「 』 」 でいいよ。

「いわゆる男性脱毛(AGA)は、睾丸で作られる男性ホルモンのテストステロンが、毛根部にある酵素の働きによって、DHTという悪玉男性ホルモンに変換され、この成分が毛髪の発毛や成長を遅らせたり、ストップさせたりするのです。頭皮を叩くのは、血行を良くするという意味でしょうが、そうするとテストステロンの働きが促進されるため、むしろハゲやすいともいえます」(東京メモリアルクリニック平山・佐藤明男院長)

「血行を悪くするほうがハゲに良い」という説は、実はかなり前から実証されていたそう。
「戦前、頭皮に向かう血管を縛ってしまう実験も行われました。太い血管を全部縛っても、細い血管は繋がっているので、頭皮が腐ったりはしないんです。実験の結果、血行を悪くした人の70%くらいの人に髪が増えるという結果が見られました。ただし、半年くらいすると元に戻ってしまったんです。血管のバイパスがまた太くなり、頭皮に行く血流が供給されて再びハゲる。結局、その治療法は良くないという結論になったんです」(同)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1342348

若ハゲ以外は気にする必要なしだ。自然に任せろ。

141201_0350年前の東京オリンピックに合わせて開発された初代ユニットバス。今年に入って都内の高級ホテルのオフィスフロアに置かれているのが見つかり、話題になりました。考案したTOTOは「技術開発の歴史を伝える貴重な資料」として、北九州市にある本社に移して展示することを決めました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00010000-withnews-l40

初代はユニットバスとは思えぬほど立派な作り。
これが2畳のサイズになってしまうのだからやり過ぎですヨ。

韓国の国家安保戦略研究院のヒョン・ソンイル首席研究委員は1日、北朝鮮の金正恩第1書記の指示で、昨年12月に処刑された張成沢氏と密接な関係にあったとして、労働党幹部ら約10人が銃殺されるなど粛清が行われていると語った。研究院は、情報機関・国家情報院の傘下組織で、ヒョン氏は元北朝鮮外交官。
 ヒョン氏によると、「張成沢の残りかすを清算する」という名目で、今年8月、人事や監察を担う労働党組織指導部に対して指示が下った。これを受け、秘密警察の国家安全保衛部なども動員し、10月に中央や地方組織の党幹部約10人が殺害された。
 また、横領や韓国ドラマを視聴したなどの理由でも、幹部の処刑が行われた。組織指導部も処分対象となり同部の副部長のほか、宣伝扇動部幹部ら約20人が9月に銃殺されるなどした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014120100809

自分の手で殺さないにしても、命令を下したんだから、金正恩は大量殺人犯だ。
やっぱりこんな政府はとっとと潰しちゃったほうがいいよ。

追加記事

(2014年12月6日)