2020年東京オリンピックとパラリンピックに向けて改築される国立競技場の解体工事の3回目の入札が行われ、最も低かった業者の入札価格が、基準価格を下回ったため保留となり、業者が決まりませんでした。
このため、今月中旬としていた解体工事の開始が、さらに遅れるおそれが出てきました。
国立競技場の解体工事を巡っては、7月に行われた2回目の入札で、工事の業者が決まったあと、談合の疑いがあると苦情を受けた内閣府の委員会が検討し、談合の十分な証拠はないとしたものの、入札の手続きには不備があったと指摘しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141202/k10013667991000.html
物の値段が上がるようにせっせと動いたのは政府なんですけど(笑)
巨額の五輪利権にうごめく政・財・官・アマスポーツ界。
彼ら魑魅魍魎が繰り広げる浅ましき醜態を、世界はちゃんと見てますよ。
中国の主要70都市の住宅価格下落が止まらない。2014年10月の中国主要70都市の新築住宅価格は、前年比2・6%下落し、9月の1・3%下落に続き、2カ月連続の下落となった。
中国主要都市の住宅価格の下落は、今年の4月に始まった。14年4月の中国新築住宅価格指数は、主要70都市の内、6都市が対前月比で下落であった。5月は35都市、6月は55都市、7月は64都市、8月が68都市と、次第に住宅価格が下落する都市が増えていき、10月にはついに69都市に達した。
住宅価格の下落は、明らかに住宅の需要が大きいはずの北京、上海といった巨大都市でも発生している。北京の10月の新規住宅価格は対前月比で1・1%減、対前年比で1・3%減。上海は対前月比で0・6%減、対前年比で2%減。
ちなみに、北京の9月の住宅価格は、対前年比で見ると0・4%の上昇だった。それが、10月には対前年比1・3%減となってしまったわけで、中国の不動産バブル崩壊は、またもや「新たなステージ」に足を踏み入れたことが分かる。
もはや、中国は首都・北京であっても、住宅価格が対前月比、対前年比共に落ち込む段階に至ったのである。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141203/dms1412031140006-n1.htm
中国の不動産バブルが崩壊過程に入ったことが数字の上でもハッキリ確認されたことは、2014年の重大ニュースに数えられて然るべきだろう。
中共政府がごまかせるのは主に統計や帳簿上の数字であって、モノとしてのお金(通貨=貨幣・紙幣)、証券・証書等は入口・出口でしかコントロール出来ない。既に出回ってるものを強権でどうにかすれば市場はただちに崩壊してしまう。
ごまかせばごまかすほど、実態が明らかになった時の衝撃は大きい。これは日本も同じだね。
ホーキング博士は、2日に放送された英国放送協会(BBC)のインタビューで、人工知能技術は急速に発展して人類を追い越す可能性があると語った。まるでSF映画「ターミネーター(Terminator)」で描かれたようなシナリオだ。
「われわれがすでに手にしている原始的な人工知能は、極めて有用であることが明らかになっている。だが、完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす可能性がある」と、ホーキング博士は語った。
「ひとたび人類が人工知能を開発してしまえば、それは自ら発展し、加速度的に自らを再設計していくだろう」、「ゆっくりとした生物学的な進化により制限されている人類は、(人工知能と)競争することはできず、(人工知能に)取って代わられるだろう」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000035-jij_afp-sctch
「人工知能」が意のままに動くロボットを意のままに作れるかどうかが、力関係を決定する分岐点だろうね。
つまり計算しか「能がない」「人口脳」に留めておけば良いのだ。
