「そうだ 京都、行こう」と異教徒は言った

きのう7月7日(日)、都心では17時前後から遠雷、18時近くになってパラパラと夕立ち。
すぐ已んだのはいいとして、ふたたびカンカン照りの陽射しとなり、涼しくなるどころか蒸し暑さがグッと増した。
熱気でめまいを覚えたよ。

和泉雅子 – 恋のめまい(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ヒゲを剃っていて ふと思ったのだが、石鹸の泡を潤滑剤として使うのは「正解」なのだろうか。
皮脂が刃の切れ味を落とすとすれば、一度洗顔してからヒゲをそったほうがいいだろうし、皮膚の上で刃先を滑らすための潤滑剤なら、より刺激の少ないもののほうが肌にいいのではないか?

The Tiaras – Hey Señor(1963)

Roy Tierney – Casanova

国政政党と在京キー局の在りようは似てると思う。
エネーチケーは悪しきポピュリズムで民放のようになってるし、民放各局の放送内容にはほとんど差がない。唯一テレビ東京が個性的な編成であるけれども、小ぶりなネットワークを逆手に取って活かしている感じ。
テレビが官僚・政権与党・広告代理店・大口クライアントに逆らえないように、
国政政党も、与党ともなるとアメリカ・官僚・財界には逆らえない。
けっきょく日本社会は日本人の精神の発露・投影でしかないってことだろうな。

J popの似てる曲をメドレー形式で集めてみた

日曜日は某スーパーではポイント2倍デーだった。
ポイントだのマイルだので得した気分になるんだから、私も正真正銘のビンボー人だ。
そうしたものでキャッシュバックしても十分儲けが出るのだから、ほんとうはその場で安くしてもらったほうがありがたいのだが、
まぁいろいろ都合があるんだろうな、あちらにも。

Grady Tate – Sack Full Of Dreams(1969)

米連邦航空局(FAA)によると、カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港で6日午前11時半(日本時間7日午前3時半)ごろ、韓国・仁川空港発のアシアナ航空214便ボーイング777型旅客機が着陸に失敗し大破炎上した。
 FAAによると2人が死亡。アシアナ航空は、死亡したのは16歳の中国人学生2人だと確認した。
 アシアナ航空によると、事故機には乗客291人、乗員16人が乗っていた。韓国国土交通省によると、けがをして病院に搬送された乗客は183人。重傷者49人のうち、5人が危険な状態となっている。乗客には日本人1人が含まれていたが、日本の外務省によると、胸などを打ったものの軽傷だという。他の乗客の国籍は中国人141人、韓国人77人、米国人61人など。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130707-OYT1T00145.htm

Plane Crash Asiana Airlines San Francisco Airport Boeing 777 Flight 214

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Boeing 777 crash lands at San Francisco Airport

  ※(追記:この動画は削除されました

 

米サンフランシスコ国際空港でアシアナ航空機が着陸に失敗し大破、炎上

  ※(追記:この動画は削除されました

 

客席がほぼ丸焼け。これで死者2名は奇跡的なのかも。
1982(昭和67)年2月9日に羽田空港沖で起きた日本航空350便墜落事故を連想した。あの事件では「逆噴射」「心身症」という言葉がマスコミ報道を賑わせた。

Terry Hale – Don’t Fly Away

カナダのケベック州(Quebec)ラックメガンティック(Lac-Megantic)で6日未明、石油を輸送中だった貨物列車が脱線し、爆発炎上した。この影響で周辺の建物数十棟が破壊され、少なくとも80人が行方不明になっている。
 複数の目撃者によると、脱線は6日午前1時20分(日本時間同日午後2時20分)ごろ発生し、爆発が6回起きた。これにより大規模な火災が発生した。当初の避難区域は現場周辺1キロだったものの、大気中の有害物質に対する警戒措置として拡大され、住民2000人が避難を余儀なくされた。
 現場から戻った消防隊員は匿名を条件にAFPに対し、当時飲食店内にいた少なくとも50人が火災に巻き込まれて死亡したとの認識を示し、「現場には何も残っていない」と語った。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2954622/11013782

とてつもない大惨事。

Lac Megantic, Quebec Canada Town Evacuated After Freight Train Explosion

 インド東部ビハール州ブッダガヤにある世界遺産の仏教聖地、大菩提寺で7日、複数の爆発があり、PTI通信によると僧侶2人が負傷した。ブッダガヤはブッダ(釈迦)が悟りを開いた地として知られる。地元テレビは寺の菩提樹や建物に被害はないと伝えた。インド内務省高官はテロとの見方を示した。背景は不明だが、反仏教感情に根差した犯行の可能性がある。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130707/asi13070720500000-n1.htm

反仏教感情というのがよくわからない。
仏教の側からすれば異教徒を排斥する意図はほとんどゼロに近いのではないか? つまりイスラムからの一方的敵視じゃないのか?
アフガニスタンを実効支配するイスラム原理主義組織タリバンによるバーミヤン大仏破壊事件では、遺跡の存在すら認めないという、彼らの信仰の狭量とカルト性が強く印象づけられたが、
今回のテロは異教徒なら殺しても構わない、いや殺すべきだ、というイスラムの狂気そのものである。
当然、日本国も彼らにとっては破壊対象、日本人は殺害対象となっているはず。用心するに越したことはない。

 韓国で現代史の歴史認識をめぐる対立が激化している。親北朝鮮の左派系学者の影響を受けてきた学校教科書が多いなかで、こうした風潮にとらわれず新たな観点から歴史を見つめ直そうと試みる出版社も現れた。
(中略)
歴史教科書をめぐる対立がここにきて激化した背景には、民族や外交、社会の動向など歴史研究が多様化し、研究成果の公表と合わせて“民主化”が進んだことが挙げられる。
 「経済や社会の発展史の観点に照らすと、従来の抗日や独裁打破にこだわった歴史認識では説明がつかない矛盾点が多くあり、客観的な事実を通じた科学的な真実の解明という歴史本来の役割を果たし得ないという現実に突き当たった」と、歴史学界の関係者は指摘している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130707/frn1307071857004-n1.htm

学問・科学 と 信仰・信念 は別もので、”嘘も百遍”で「教育」してると、映画『この子の七つのお祝いに』(1982)みたいなことになる。まったく罪深い話である。

「この子の七つのお祝いに」 あの頃映画松竹DVDコレクション

追加記事

Footage Shows Moment Of Impact Of Boeing 777 Crash At San Francisco Airport!
公開日: 2013/07/07

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Up-close look at San Francisco plane crash scene
公開日: 2013/07/08

Asiana 214 ver 2
公開日: 2013/07/11

(2013年7月16日)