除染排水を農業用水へ垂れ流し

 日本原子力研究開発機構(JAEA)が発注した除染モデル実証事業(2011~12年)で、中堅ゼネコンの日本国土開発(東京)が南相馬市小高区で生じた汚染水340トン(同社推計)を、農業用水に使う川に流していたことが11日、共同通信の調べで分かった。原子力機構は、川に流すことを知りながら、排水経路に触れていない国土開発の計画書を了承、地元に提出していた。
 南相馬市小高区で行われた除染モデル実証事業の汚染水が同区の飯崎川に流されていた問題で、市は「当時はガイドラインもなく除染の知見がなかった。日本原子力研究開発機構(JAEA)から汚染水は『処理する』と説明を受けたが、放流するとは聞かなかった」としている。
 JAEAなどが実証事業後に住民への報告会で使った資料では、処理した汚染水の量は120トンとなっていた。
http://www.minyu-net.com/news/news/0712/news6.html

 日本原子力研究開発機構が発注した除染モデル実証事業(2011~12年)で、中堅ゼネコンの日本国土開発(東京)が福島県南相馬市で生じた汚染水340トン(同社推計)を、農業用水に使う川に流していた問題で、除染事業の下請けに入っていた水処理業者は12年1月16日、慎重な排水を要請したが、日本国土開発は耳を貸さず、逆に処理業者が撮影した現場映像の削除を強要したという。
 この処理業者はNPO法人「再生舎」(さいたま市)のグループ会社。同月12日に、担当区域だった南相馬市の立ち入り禁止区域にある金房小学校に入った。住民不在の現場で目の当たりにしたのは、汚染水が処理プラントに運ばれず、側溝に次々と流されていく光景だった。
 小学校近くの宅地では、住宅塀の洗浄作業で出た汚染水が、通学路の砂利道に垂れ流しになっていた。作業員の一人が証拠を残そうと急いでカメラを回した。
 国土開発の現場監督が、撮影に気付いたのは15日。「国の実証事業だ。写真は全て消去しろ。できないなら帰ってよい」と迫り、データの一部を削除させた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013071202000247.html

除染作業で生じた汚染水を、よりによって農業用水へ垂れ流していたことが発覚。
水俣病と同じで、被害が顕在化しても因果関係と責任を絶対認めないだろうし、認めるころにはみな死んでるよ。

The Standells – Dirty Water(1965/11)
2度目の引用。

ベビーマッサージ教室に行ったら新興宗教の勧誘だった
2013/07/11
「行政が告知するベビーマッサージ教室だったので、まさかこんな怪しい団体が主宰しているとは思いも寄りませんでした」
 そう語るのは、6か月になる乳幼児を育てる新米ママのAさん(26歳)。行政の子育て掲示板で発見したベビーマッサージ教室に参加した際、不思議な体験をするハメになったという。
「そこには私を含む5組ほどのママさんが赤ちゃん連れで参加していて、“先生”を名乗る女性からベビーマッサージの指導を受けました。最初は、丁寧に赤ちゃんとのスキンシップ方法などを教えてくれたんですが、突然、水を取り出して『これは兵庫県の山間から汲み上げられた天然水で、現代の科学では解明できない浄化作用があるんです』と力説し始めたんです。そして、私の赤ちゃんにその水をぶっかけ出して……」
(中略)
「そのあと、成功体験が載ったパンフレットが配られ、“乳児湿疹”だけでなく“育毛”“シミ・ソバカス”さらには“地球の環境汚染”にも効く水だと書いてありました。後日、団体名をネットで検索してみたら、新興宗教が運営している団体で、いろいろトラブルも起こしているみたいでしたね。その水もネットワークビジネスで販売しているみたいでしたし、あのとき、水を買っていたほかのお母さんたちがちょっと心配です」
http://nikkan-spa.jp/472060

正体・実体を隠して、信者獲得に狂奔する宗教団体。
世の中を知らない若い人 や 判断力が低下しているお年寄り、そのほか「真面目」な「善人」たちが、騙されて信じこみ、一生カネを搾り取られ、自身の社会的信用を失い、人生の貴重な時間を溝に捨てている。
言っておくが、超自然的・形而上学的な力で問題を解決しようとする、現世利益を得ようとすること自体、そもそも心得違い。
よく考えてみなさい、神だの仏だの真理だのが、日銀券や硬貨を必要とする訳がないではないか。必要なのは宗教を商売にしてる人間のほうだ。
金品や労働を要求した時点で、すべてインチキ。アウトですよ。

The World of Good and Plenty – Living in a world of Make Believe(1967)
make believe=偽り、見せかけの

Frankie Calen – Here’s Where Make Believe Ends(1963)

Don True – Make Believe Baby(1962)
バディ・ホリー~ボビー・ヴィーのシャックリ唱法を活かしてます。

Don Dell With The Montereys – Make Believe Love(1962)

Ray Pilgrim – Little Miss Make Believe(1961)

<参考>
Beatrice Lillie – On For A Night In The Ballroom

Frankie Carle and his Orchestra – I’m Gonna Make Believe(1945)
vocal: Marjorie Hughes

Glenn Miller and his Orchestra – Make Believe Ballroom Time(1940)
vocal: The Four Modernaires

recorded in NYC October 11, 1940
The “Four Modernaires” were not yet Miller band regulars when they were called in to record this new theme for Martin Block’s famous “Make Believe Ballroom” WNEW radio show. This replaced Block’s earlier program theme “Make Believe Ballroom,” recorded in 1936 by the Charlie Barnet band and also featuring the Modernaires

Charlie Barnet and his Glen Island Casino Orchestra – Make Believe Ball Room(1936)
vocal: Barnet Modern-Aires

recorded in NYC August 3, 1936
Actually, the group was billed here as the Barnet Modern-Aires, they became The Four Modernaires for their next two band gigs with George Hall and Paul Whiteman, and eventually just the Modernaires after joining Glenn Miller in 1940.
This particular recording was adopted by legendary WNEW (New York) disc jockey Martin Block as the theme song for his “Make Believe Ballroom” radio program. And those of you in the Washington DC/Baltimore area may also recall that in more recent years this also served as the opening theme for the radio show of Rick Colom.

2013/6/13 10:16
 京都大の板倉昭二教授らは、赤ちゃんは弱い立場の人に同情する気持ちがあるとする研究成果をまとめた。生後10カ月の乳児の心理実験からわかった。言葉を話す前の初期の発達段階でこうした感情を明らかにしたのは初めて。
 研究成果からは、支え合う心は生まれつきとも考えられるといい、人の発達過程のほか社会や文化の成り立ちを理解する手がかりになりそうだ。詳細な内容が米科学誌プロスワンに13日掲載された。
 実験では、2つの図形が現れて一方が他方に体当たりするアニメーションを繰り返し見せた。その後で図形の模型を机に置いて、乳児がどちらを選ぶか調べた。
 その結果、75%以上の割合で攻撃を受けた側の模型を選んだ。研究チームは、弱い立場の方に同情する気持ちが表れた結果だと推測している。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG13014_T10C13A6CR0000/

同情されない病気に、水虫・花粉症・ぎっくり腰があります。
さいわい私はぎっくり腰と花粉症だけで、水虫にはかかったことがありませんが、老人性乾燥肌で秋口から春にかけて二の腕や背中に痒みを覚えます。この乾燥肌の痒みも成ったことのない人にはワカランでしょう。
病(やまい)ということでいえば、私の場合、消耗性発熱性疾患で、多汗症。疲れやすく、夏場は汗が止まらず、服は水浸し状態、足許には水たまりができます。体温の調整ができにくいせいか、真冬には手や足が死人のように冷たくなり、毛細血管が収縮。暖房の効いたところへその状態で入ると、今度は急にのぼせてゆでダコのようになってしまいます。
困ったもんですが体質なので致し方ありません。同情されても仕方ないですし、いちいち説明するのも面倒ですしね。

Sunday – Ain’t It Pity(1972)
タイトルは「同情ではない」の意。

2年ぶり3度目の司会を務めることになったハイヒールのリンゴは「お酒も入る生番組なので、誰かが途中で怒って帰らないか心配です」と、同局の別番組でタレント・水道橋博士が橋下徹大阪市長の「小金稼ぎのコメンテーター」発言にブチ切れて途中退席した騒動をネタに笑いをとった。
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/07/13/0006156809.shtml

開幕からずっと元気なイチローは「取りあえず他の人たちを心配してあげてください」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130711/mlb13071113120007-n1.htm

危篤状態で入院中のマンデラ元南アフリカ大統領(94)の妻、グラサさんは12日、国営南ア放送協会(SABC)に対し、「1週間前より心配は軽減された」と述べ、マンデラ氏の病状が改善したことを示唆した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013071200938

 平井氏は「エンターテインメント事業に関しては心配していない。好調だ」と述べるとともに、「最も努力が必要なのはエレクトロニクスだ」と指摘した。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130712/bsb1307121001003-n1.htm

がんで受診・治療を進めていく中での心配事を複数回答可で聞いたところ、トップは63・0%の人が挙げた「再発・転移」だった。これに次ぐ心配事は、「治療費(経済的負担)」41・1%、「家族」35・7%、「死」30・4%――となった。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/44654/Default.aspx

国際通貨基金(IMF)のブランシャール調査局長は米国のインフレ率の上昇を心配していないと述べ、短期的な物価上昇を懸念する人々は「明らかに間違っている」との認識を示した。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPQT3I6TTDXU01.html

岩手県宮古・遠野市など震度4…津波の心配なし
 10日午後2時22分頃、岩手県沿岸北部を震源とする地震があり、同県宮古市などで震度4を観測した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130710-OYT1T00703.htm

世の中は心配事で溢れかえっているように思える。
私はといえば、見た目とはうらはらに お気楽な楽天家なので、困ることはあっても悩むことがない。
悩むのは解決方法が見つからない、見つけられないからで、即ちそれはその人の問題解決能力が低いということになる。
だが世の中は解決方法がハッキリしていても実行できないケースのほうが多いのだ。したがってその場合は「困る」ことにはなるが、どうにもならないので覚悟はできる。破滅であっても死であっても、それを体験として楽しめればいいのではないか?

Sonny Rllins – No Problem(1981)

Duke Jordan – No Problem(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mark Bluett – That’s Life(Problems)(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Gallery – The Problem(1971)

  ※(略)

 

Mark Lindsay – Problem Child(1970)

  ※(略)

 

Sunday – Ain’t Got No Problem(1969)

Calvin Williams – It Won’t Matter At All(1966/02)
セリフから入る。

The Outsiders – That’s Your Problem(1966)

Phillip Goodhand-Tait and The Stormsville Shakers – No Problem(1966)

Bobby & Billy Kidd – Young Love Problems(1964)
2度目の引用。

Jerome Richardson Quintet – No Problem(1962)

Duke Jordan Quintet – No Problem(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jerry Scott – Two Loves, Two Kisses, Two Problems(1962)

Jackie Forrest – Teen Age Problem

Art Blakey and the Jazz Messengers – No Problem, No. 1(1959)危険な関係のブルース(テイク1)
from the movie “Les liaisons dangereuses”危険な関係

The Everly Brothers – Problems(1958/10)

Wayne Handy with Melody Masters – Problem Child(1957)

  ※(略)

 

The Thunderbirds – Love Is A Problem(1955)

  ※(略)

 

追加記事

(2018年7月10日)

追加記事

(2023年12月3日)