ちょっと前なら覚えちゃいるが、いつの間にやら ハシゴ酒

2013/06/13
 参院選を前に「第2の株価大暴落」が起きれば、安倍政権の高い支持率も国民の期待も一気に弾ける。それを恐れた政府は、株価急落を食い止めるため、「国民のカネ」に手をつけた。株価が大暴落を続けていた6月7日、厚労省傘下の「年金積立金管理運用独立行政法人」が突然、株の買い増しを決めたのだ。
(中略)
「国民から預かっている公的年金の運用は手堅くすべきで、専門家の間にはリスクある株式での運用そのものに批判が強い。百歩譲って株を買うにしても、せめて株価が上昇を始めた今年1~2月までに決めるべきでした。それなのにわざわざ株価急落の真っ最中に買い増しを決めたのは、国民の財産を政権維持のために使っているも同然です。株価がさらに暴落したら、国民の年金資金を失うことになる。その責任を一体、誰が取るのか」
※週刊ポスト2013年6月28日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130618-00000019-pseven-soci

他人(ひと)の金だから。
博打に景気よく使っちまおうってことだな。

美川憲一 – お金をちょうだい

  ※(略)

 

2013/06/18
「10年間でみなさんの年収は150万円増えます」──安倍首相は街頭演説やテレビ出演で国民にそうバラ色の夢を振りまいている。
 そんな言葉を真に受けたら馬鹿を見る。安倍首相の年収アップ論にはそもそも大きな誤魔化しがあるからだ。
(中略)
同志社大学大学院ビジネス研究科・浜矩子(のりこ)教授はその見え透いた騙し方が「アホ」だという。
「国民総所得は『国民の給与所得』とは全く別の指標で、企業の利益や政府の公共投資が含まれる。たとえば企業が社員のクビを切って海外に工場を移転し、そこで利益をあげれば国民総所得は増えるし、政府が増税で公共事業をバラ撒いても増える。安倍内閣がこの指標を持ち出して『給料が上がる』と説明していますが、それは間違いなのです」
 もちろん、安倍首相が国民総所得と年収の違いを知らなかったわけではない。
「安倍総理は成長戦略を打ち出すにあたって池田勇人首相の所得倍増計画に匹敵する目標はないかと秘書官に指示し、150万円の数字が出てきた。前提となる実質2%、名目3%という成長目標を決めたのは財務省だ。安倍首相はレクチャーで国民総所得と年収の違いは説明を受けており、それでもいいと目標にした」(官邸関係者)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130618-00000011-pseven-soci

日本人はお人好しで騙されやすいからね。
今回も官僚の思うとおりの投票行動を示すでしょ。

中条きよし – うそ

  ※(略)

 

 文部科学省は19日未明、国宝「御堂関白記」と「慶長遣欧使節関係資料」について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が記憶遺産に決定したと発表した。国内の記憶遺産は、福岡県出身の絵師山本作兵衛が残した炭坑記録画・記録文書に続いて2、3件目。
http://jp.wsj.com/article/JJ11479043898356673817320246589242058207406.html

世界の記憶(せかいのきおく、英: Memory of the World)は、ユネスコが主催する事業の一つ。危機に瀕した書物や文書などの歴史的記録遺産を最新のデジタル技術を駆使して保全し、研究者や一般人に広く公開することを目的とした事業である。俗に世界記憶遺産(せかいきおくいさん)とも呼ばれる。

<世界の記憶 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6

つまり学術的「自炊」やね。
分かりやすく「歴史的文献のデジタル化」でいいんじゃね?

さだまさし – 関白宣言

  ※(略)

 

 AP通信によると、スリム・ホイットマン氏(米カントリー歌手)が19日、心不全のため米南部フロリダ州の病院で死去、90歳。
 23年、フロリダ州生まれ。49年にRCAレコードと契約、52年、最初のヒット曲となる「滝の恋唄」を発表した。
 ヨーデルを取り入れた独特の歌唱スタイルで知られ、52年リリースの「インディアン・ラブ・コール」は、火星人の地球来襲を描いた映画「マーズ・アタック!」(96年)に使用された。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130620/amr13062012130004-n1.htm

Slim Whitman – Indian Love Call(1951)

An oddball entry among 1952’s popular sellers, Otis Whitman Jr’s “modern” treatment of the venerable love song was a country-pop crossover hit in the U.S. as well as a top-ten entry in the UK. Decades later, this recording would play a critical role in Tim Burton’s star-studded 1996 scifi-action spoof “Mars Attacks!”
Written in 1924 for the stage musical “Rose Marie,” “Indian Love Call” remains best-remembered for its association with Jeanette MacDonald and Nelson Eddy, who performed it in the 1936 film “Rose Marie” and waxed a million-selling Victor red seal recording.

このファルセットがトレードマークの人で、タイトな曲調のものはあまりなかった。