参院選の前哨戦として注目される東京都議選(23日投開票、定数127)について、共同通信社は15、16の両日、都内の1027人を対象に電話世論調査を実施し、情勢を探った。政党別の投票先をみると自民党が26%を占め、2位の民主党の8%を大きく引き離した。目標に掲げる「都議会第1党奪回と自公で過半数確保」を果たす勢いだ。
投票先は公明党5%、共産党4%と続き、都議選初挑戦の日本維新の会、みんなの党はいずれも3%にとどまった。
43%が誰に投票するか決めておらず、情勢は流動的だ。
http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130616/po2013061601001643.shtml
戦前から続く利権漁り・開発・死守の「伏魔殿」都議会。警察予算を抑えて圧力をかけようとの意図もありあり。
民主主義破壊の組織選挙・宗教選挙とオール与党体制で、新銀行東京の議員案件焦げつき、箱物の赤字垂れ流し等、数々の不祥事が闇へ葬られることは、ほぼ間違いなさそうだ。
東京サイト「オリンピックが変えた東京」
画期的な航空機搭載レーザー技術を使用した考古学調査によって、1200年前にカンボジアの霧に覆われた山中で栄え、その後失われた中世の都市が発見された。記者とカメラマンが調査への同行を認められた豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)が15日、世界的なスクープとして伝えた。
同紙によれば、数世紀にわたって密林の中に隠されてきたカンボジア・シエムレアプ(Siem Reap)州にある「マヘンドラパルバタ(Mahendraparvata)」には寺院などもあり、その多くはまだ盗掘・略奪などの被害に遭っていないという。
今回の調査を率いたロンドン (London) に拠点を置くNPO、Archaeology and Development Foundation(ADF)のジャンバティスト・シュバンス(Jean-Baptiste Chevance)氏らは、あちこちに地雷が埋められているシエムレアプ州のジャングルで、映画『インディ・ジョーンズ(Indiana Jones)』さながらの調査を実施した。この地域には、世界最大のヒンズー教寺院の遺跡群、アンコール・ワット(Angkor Wat)もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130616-00000019-jij_afp-int
- Revealed a lost city and a holy temple | Sydney Morning Herald
- Lost civilization in Cambodia | Sydney Morning Herald
- Mahendraparvata, 1,200-Year-Old Lost Medieval City In Cambodia, Unearthed By Archaeologists (VIDEO)
なぜその都市が失われたのかが気になります。
外敵に滅ぼされたのか、政治・経済あるいは宗教的理由で移転したのか、天変地異・飢饉・疫病で滅んだのか、求心力を失って自滅したものか・・・
Doctor Downtrip – Lost City
from the album “Doctor Down Trip”(1973)
Sven Libaek – The Lost City(1966)
from the album “To Ride A White Horse”
我が東京が廃墟になるとしたら、その理由はなんだろうか。巨大地震? 核施設から漏れた放射能? 核ミサイル攻撃か? 異常気象も大いに考えられるな。
東京・新宿で行われた在日コリアン排斥を掲げるデモの参加グループと対立グループの間で乱闘騒ぎがあり、警視庁新宿署は16日、いずれも暴行容疑で、双方のグループの男女計8人を逮捕した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130617/crm13061700470000-n1.htm
新宿署が暴行の疑いで現行犯逮捕したのは「在日特権を許さない市民の会」4人と「レイシストをしばき隊」4人の計8人。これが事実。
ところが「在日特権を許さない市民の会など8人」と報じたり、「レイシストをしばき隊」の名をあえて伏せる明らかなる偏向報道が続出した。
大手メディアがこれじゃこの国はカナリヤバイね。
書籍が無傷のまま電子本にスキャンしてしまえる非破壊スキャン機が登場、7月発売なのに見る見るうちに人気を上げています。限られた好事家の範囲に留まらない可能性が高まり、書籍流通に大きな波乱要因発生です。「ScanSnap SV600」が12日に発表された時点ではアマゾンでメーカー直販価格と同じ59800円での予約だったのに、既に5万4千円台まで下がり、相当な引き合いがあったと考えられます。いわゆる「自炊」の簡便化で、オフィスや家庭などへの普及具合によってはベストセラー本の売れ行きが大幅にしぼんでしまう恐れがあり、市場の縮小で苦しむ出版業界には打撃になります。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20130616-00025738/
喉までビチッと開けない分厚い本はこのスキャナーじゃ無理ですね。
てことは自炊されにくい装丁にすりゃいいってこと?
非営利団体のFIDO(Fast Identity Online)Allianceは、ユーザーが多数のID/パスワードを作成し、思い出さなければならない問題と、認証方式間の相互運用性の欠如を解決することを目的に2012年に設立され、オンライン認証方法の変革を目指している。
(中略)
FIDO Allianceは、バイオメトリクス認証技術などの採用により、ユーザー名とパスワードに頼らない代替認証アプローチに取り組んでいる。このアプローチでは、ユーザー端末にソフトウェアをダウンロードする必要がある。このソフトウェアにより、端末自体を識別し、FIDOのプロトコルをPayPalのようなサードパーティーのサーバに送信することで、ユーザー認証が行われる仕組みだとバレット氏は説明する。
(中略)
網膜スキャンも、登録ユーザーの識別に利用することが可能だ。「スマートフォンのフロントカメラは、目の高画質な写真を撮るのに十分なほど性能が上がっている。顔認証にも対応できる」(バレット氏)
どのような技術的選択肢を用意するとしても、「FIDO Allianceはユーザー名、パスワード、PINを、数年以内に地球上から完全に一掃するつもりだ」とバレット氏は語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130616-00000008-zdn_tt-sci
裏返せば、この非営利団体に何か起これば、たいがいのサービスは使えなくなるってこと。これは命取りになる可能性があるよね。
バックアップや救済措置の用意もきちっとやってほしいな。
東京電力は16日、福島第1原発敷地内の汚染水から放射性物質を除去する「多核種除去装置(アルプス)」のタンクから微量の汚染水漏れがあったと発表した。漏れた汚染水はタンク下の水受けにとどまっており、外部への流出はないとしている。
http://jp.wsj.com/article/JJ11040826300497254565419120112301762921734.html
本物のアルプスでも氷が溶けて水漏れ状態だそうな。
2013/05/14
スイスを中心に広がるアルプスの氷河面積が2012年に1900平方キロメートルとなり、1960年代後半~70年代前半に比べ4割近く減少していることが14日、分かった。同国の複数の専門家が明らかにした。二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出増による地球温暖化が原因としている。
2000年以降、年間40平方キロメートルが失われ続けているとの研究結果もある。与論島(鹿児島県)の約2倍の広さで、対策を取らなければアルプスの氷河が消滅する恐れもあるという。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130514/scn13051412040001-n1.htm
麻丘めぐみ – アルプスの少女(1973)
※(略)
和泉雅子 – アルプの角笛(1969)
東宝『アルプスの若大将』(1966)予告篇
脚本:田波靖男
監督:岩内克己
音楽:広瀬健次郎
フランク永井 – アルプスは呼んでいる(1964)
灰田勝彦 – アルプスの牧場(1951/05)
作詞:佐伯孝夫、作曲:佐々木俊一
<参考>
金龍大 – 青春싫은 馬車(1959)
作詞・作曲・編曲:金龍大
2度目の引用。
R.シュトラウス/アルプス交響曲 作品64
Richard Strauss(1864-1949)/Eine Alpensinfonie op.64
※(略)
以下、「Heigh Ho」「ハイ・ホー」「与作」を含む投稿。