値段が比較的安いものは

東京は 雨がしとしと日曜日。

ビリー・バンバン – 朝から雨の日曜日には(1974/03/01)
シングル “目覚めた時には晴れていた” のB面。
作詞:八坂裕子、作曲:菅原 進、編曲:柳田ヒロ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ザ・タイガース – モナリザの微笑(1967/08/20)
作詞:橋本 淳、作編曲:すぎやまこういち

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2013/06/13
東京都は12日、降雨時のヒヤリ・ハット経験を調べた「降雨時における身の回りの危険」調査の結果を発表した。
(中略)
まず、降雨時におけるヒヤリ・ハットや危害の経験を聞いたところ、61・1%が「ヒヤリ・ハット経験あり」、17・9%が「危害経験あり」と回答。一方、「いずれもない」と答えた人は21・0%だった。
製品別のヒヤリ・ハットや危害経験者を調べると、「傘」が1,657人(ヒヤリ・ハット経験者と危害経験者の合計、以下同)、「履物」が1,317人となり、この2つが他の製品と比べて圧倒的に多かった。また、「自転車(電動アシスト自転車除く)」も750人と比較的多く、以下、「レインコート・ポンチョ・帽子」が204人、「原動機付自転車」が126人、「電動アシスト自転車」「ベビーカー」が同数の50人と続いた。
http://news.mynavi.jp/news/2013/06/13/085/

洗濯物は乾きにくいけど、カンカン照りより過ごしやすくていいかも。

Jerry Williams – It Keeps Rainin’(Sweden:1987)

The Leaves Of Grass – City In The Rain(1968)
シングル “All This Is Right” のB面。

Mary Langley – It Always Rains On Sunday(UK:1967/11/03)

Roy Brown And His Orchestra – Rainy Weather Blues(1948)
SP盤 “‘Fore Day In The Morning” のB面。

2011/05/27
 作家の室井佑月が、NHK朝の情報番組『あさイチ』の5月26日生放送にて「子供たちに福島の野菜を給食で食べさせるなんてかわいそう」と爆弾発言し、賛否両論の物議を醸している。言うまでもなく、東日本大震災に伴う福島第一原発不安による風評被害の話題を指しているが、福島県内の放射能について「政府、東京電力の発表よりも危険な状態のはず」と信じる視聴者は室井の発言に賛同し、風評被害に苦しむ県内の農家を案じる人々は、室井発言に真っ向から反発した。
 発言内容の是非はともかくとして、朝の生放送でびっくりさせる発言をカマしてしまった室井の、今後のTV仕事への影響が気になるところである。何しろ、福島問題について積極的に発言していた著名人の仕事にすでに、何らかの影響が出始めているからだ。
http://npn.co.jp/article/detail/76167817/

結局さ、国が、「いついつまでに、こうする」と明言できないから悪いんだ。いや、意見は出てきているらしい。が、遅いし、弱い。わざとかもね。ほら、年金問題も、放射能汚染食品の話も、おなじようにして国民vs.国民の争いに持っていったじゃん。
 年金問題は、若者vs.年寄りに、放射能汚染食品は、消費者vs.生産者に。国民同士が揉めると、問題の根本、どこが腐っていたからこういう問題になったのか、という部分が誤魔化(ごまか)される。本物の加害者は責任逃れをする。
 どうか、いわき市の地元民と、いわきに逃げた避難者は、喧嘩しないで欲しい。怒りや不満のぶつけ先を、間違わないで欲しい。なぜ、こういうことになったのか。それを考えれば、いわきの地元民も、避難者も、怒りの矛先は一つじゃないか。もちろん、あなたたちだけじゃない。あなたたちの後ろには大勢の人間がいる。
 そうそう、毎日新聞に、「共生遮る誤解の連鎖」という記事が載った日、朝日新聞にはこんな記事が出ていた。「自民公約 あいまい」という記事だ。
 自民党は参議院選の公約の原案をまとめた。憲法改正の姿勢を目立たせず、原発再稼働も、消費税にも触れない、あいまいな公約にしたそうだ。沖縄の基地問題もはっきりしないしな。
 うちら国民はずいぶん舐められたもんだ。
(以下略)
※週刊朝日 2013年6月14日号
http://dot.asahi.com/wa/2013060600001.html

室井祐月さんがテレビ情報番組「ひるおび」を降板した。番組編成の時期でもないし、降板させられたのだと思う。
この間、新聞雑誌などに他のコメンテーターや学識経験者と言われている人たちとは、一味も二味も違う国民の側に立った発言を続けていたので、チエックの対象にされたのだろう。
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/371.html

レギュラーコメンテイターから降ろされたの?
政府・内閣・与党を舌鋒鋭く批判してきた者がマスメディアにかくも永く滞空していた事のほうが、稀有なことだったんじゃないか?
影響力を見くびられていたのか、あるいはおべんちゃらと利益供与で取り込むことができなかったのか。
まぁしょせんTVショーだからね、降板して却ってヨカッタかも。

ザ・タイガース – シーサイド・バウンド(1967/05/05)
作詞:橋本 淳、作編曲:すぎやまこういち

  ※(追記:この動画は削除されました

 

沢田研二 – F.A.P.P.
作詞:沢田研二、作曲:柴山和彦
アルバム『3月8日の雲~カガヤケイノチ』(2012/03/11)
F.A.P.P は「フクシマ・アトミック・パワー・プラント(福島原発)」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 豚の大量死、カドミウム米など、中国の食汚染のニュースが後を絶たないが、日本に輸出される食材や加工食品は、はたして大丈夫なのだろうか?
「私はラベル表示をよく見て国産を買っているから大丈夫」、と思っている人も多いだろう。だが、その”国産”もよくよく注意しなければ、中身は中国産だった、ということがよくある。製造地や販売者が国内だからと安心するのはまだ早いのだ。中国食品事情に詳しいジャーナリストの椎名玲さんはこう指摘する。
「製造者と原産地は異なるんです。例えば、原料の一部を中国から輸入し、国内で製造した場合、表示はあくまでも”国産”。ラベルに中国の文字は一切出ません」
 消費者庁のホームページによれば、原産地表示義務のある食品群であっても、いくつかの材料が混ざった食品の場合は、50%以上にあたる原産地のみ表示すればいいことになっている。これも”中国産が消える”からくりだ。中国の環境問題に詳しい、京都大学名誉教授の松井三郎さんはこう話す。
「例えば、冷凍食品で中国産が40%、メキシコ産が60%で混ざっている場合、袋の表示はメキシコ産になるので、我々には中国産が入っていることはわかりません」
 では、消費者はその”目隠し”をどうやって見抜いたらいいのか?
「中国からの輸入食材で多いのは、野菜なら玉ねぎやキャベツ、漬物類など。肉類なら鶏肉やソーセージ、水産物ならえびやいか、あさりなど、主食の米はせんべいなどに形を変えて流通しています。これらが含まれている加工品で、値段が比較的安いものは、やはり安価な輸入品を使っていると考えたほうがよいでしょう」(前出・椎名さん)
http://getnews.jp/archives/361318

環境ホルモンや有害物質を含んだ食品によって、われわれ現代人は常に痛めつけられている。
健康被害は遺伝子レベルにまで及ぶと思われ、まるで現代版『累ヶ淵(かさねがふち)』とでも称すべき様相を呈しているのだ。
田舎で自給自足を始める都会人。ムチャだけど、実は大正解なんだな。もうそのレベルなんだ。

ザ・タイガース – 廃虚の鳩(1968/10/05)
作詞:山上路夫、作編曲:村井邦彦
リード・ボーカル:加橋かつみ

  ※(追記:この動画は削除されました