妻と話し合って、2ヶ月後に妻が家を出て行く事で決着がつきました。
結婚をして私は沢山の自由を失いました。特に「夜にご飯を食べてはいけない」は痛かったです。私は夜中に吉野家を食べるのが大好きなのです。10万円する高級フレンチよりも、夜中の吉野家のほうが遥かに旨い。夜中に吉野家が食べられるならば、糖尿病で足が腐ってもかまわない。
http://www.open.sh/entry/20140823/1408758796
今の人はすぐ別れますね。男も女も覚悟がない。
だから私は婚礼には基本不参加なんです。
婚姻は本来プライベートなものだし、両家の内輪のマターですからね。
友人・知人として祝うとすれば良好な夫婦の関係や幸せな家庭が永く続いていることのほうでしょう。
それと正社員が減れば、職場の上司や同僚を招待する、あるいは大勢の人間を呼ぶ結婚式も当然少なくなるわけで、近年「ナシ婚」がトレンドになりつつあるのも頷けます。
一億総負け組の気配が濃厚となったせいでしょうか、昨今は「ナシ婚」どころか「0(ゼロ)葬」と聞いても 驚く人さえおりません。
そういう時代なんですな。
Aki Aleong – Giving Up On Love(1963)
Tim Connor – Lost Love(1962/04)
UK
Annie Laurie – Lost Love(1959)
同じゼネコンで職場結婚をした奥さんも頷きながら、話に加わった。
「うちの旦那はね、広島中の宅地造成をやってきたからね。どこが危ないか、全部しっちょるよ」
「山のすそ野、特に沢の下には絶対に住んじゃいけんのよ。じゃけどね、ハウスメーカーや不動産屋は、そんなことは言わん。正直に言ったら、売れんからね」
「(海辺の高級住宅地の名前を挙げ)ヘドロの上に土を埋めただけ。大きな地震が起きたら……」
「お客さんから『今度家を建てることになった』という話をされて、場所を聞くとね、『あそこに建てちゃいけん』とここまで出かかるんじゃけど、言えんよね」<判断の大切さ 住宅地造成をしてきた料理店主の話 井上泰浩 より一部引用>
http://www.huffingtonpost.jp/yasuhiro-inoue/hiroshima_b_5702014.html
今回の「平成26年8月豪雨」とりわけ広島市の土石流被害では、23日の時点で亡くなった方が49人、不明の方がいまだ41人もいらして、この瞬間も捜索・救助活動が続いている。
風上側の同じ場所で次々と積乱雲が発生して風に流され、ビルの背後に別のビルが並ぶように積乱雲が1列に並ぶバックビルディング現象、
短時間の大量の降雨で、地盤の脆い表面(西日本に一般的な
放送用の屋外スピーカー、室内に設置する防災無線受信機の不足、そしてそもそも聞こえなかった避難勧告放送、
――等々、複合的な原因が取り沙汰されているけれども、基本は引用記事にある如く、住んではいけない場所に住んでいた、ということに尽きるだろう。
となれば許可をした行政、売った業者による「人災」と云わざるべからずだ。
大地震だって人のいない広野で起きれば災害ではなく自然現象、1、2行の報道で済んでしまう。
Jamie Horton – We’re Through We’re Finished
大手予備校「代々木ゼミナール」を運営する学校法人高宮学園(東京・渋谷)は全国27カ所の校舎を7カ所に減らす方針を固めた。20カ所では2015年度以降の生徒募集をやめて休校し、事実上閉鎖する。施設の活用法は未定という。代ゼミは大学受験の浪人生を主な対象に運営してきたが、少子化や現役志向の高まりで浪人生が減り、業績が悪化していた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HGY_T20C14A8MM0000/
明治以来の「受験塾・予備校」も少子化には勝てず。
1学年十数クラスもあったピーク時を知ってる者としては、唖然・呆然・愕然だ。
代ゼミの前身は1957(昭和32)年の開校だそうだ。団塊世代の受験時期にその名を高め、大学予備校の代名詞的存在になっていた。
ちなみにおれは浪人の経験はない。
Metro – Okos szamár(1970)
タイトルはハンガリー語で「秀才」の意。
14. 木製割箸の白い肌を見て薬品を使っていると見るのは早合点で、実際には原木を箸の長さに切り、高温で蒸して柔かくなったところを大根のかつら剥きの要領で薄板にし箸の形に裁断、仕上げして終りです。薬品を使う工程など入り込む余地はありませんでした。
(中略)
20. 昨今外食業界を賑わしている「マイ箸運動」は別として、「プラ箸転換」は数十年後には枯渇すると言われている有限資源である「石油」を使って作られるもので、さらには洗剤や高温のお湯を使わなければならないなど、却って環境負荷を高める原因となっていることは間違いありません。一部の外食チェーンでは「プラ箸転換」を大々的に発表実施したもののその間違いに気付き改めて「割箸」に戻すことを検討している、という情報もあります。
<「割箸」と環境問題 | 割箸をめぐる諸問題 | 割箸の現状 | 東京箸業組合 より一部引用>
http://waribashi.gr.jp/waribashi_genjyou/index.shtml
なにしろ人間が使い捨てにされる恐ろしい時代ですからね。
早朝に出される割り箸ゴミの大きな袋を見ると、身につまされます、、、
Nat “King” Cole – That’s All(1953/10)
orchestra conducted by Nelson Riddle
シングル “Lover, Come Back To Me!” のB面。
2度目の引用。
This first successful recording of the semi-standard reached #19 on the Cash Box singles chart with the up-tempo flipside “Lover, Come Back To Me” (also posted) a top-20 hit as well.
追加記事
(2014年8月26日)