Rosemary Clooney And Harry James with Harry James’ Orchestra – Hollywood’s Best

Rosemary Clooney And Harry James with Harry James’ Orchestra – Hollywood’s Best
レーベル:Columbia – CL 6224
フォーマット:Vinyl, 10″, 33 ⅓ RPM
国・地域:US
リリース:1952
ジャンル:Jazz, Pop
スタイル:Vocal
収録曲:
A1 You’ll Never Know
A2 On The Atchison, Topeka, And The Santa Fe
A3 It Might As Well Be Spring
A4 Over The Rainbow
B1 Sweet Leilani
B2 The Continental
B3 When You Wish Upon A Star
B4 In The Cool, Cool, Cool Of The Evening

https://www.discogs.com/ja/Rosemary-Clooney-And-Harry-James-2-With-Harry-James-Orchestra-Hollywoods-Best/release/6790155

Rosemary Clooney and Harry James – You’ll Never Know(1952)ユール・ネヴァー・ノウ
with Harry James’ Orchestra
映画『ハロー、フリスコ、ハロー(Hello Frisco, Hello)』(1943)より。
1943年度アカデミー歌曲賞受賞曲。
“You’ll never know just how much
I miss you”
の歌いだし。
Composer: Harry Warren, Mack Gordon
フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルド、アル・ヒブラー、ジョー・スタッフォードらの歌で知られている。
3度目の引用。

Rosemary Clooney and Harry James – On The Atchison, Topeka And The Santa Fe(1952)
with Harry James’ Orchestra
映画『ハーヴェイ・ガールズ(The Harvey Girls)』(1946)より。
1946年度 アカデミー歌曲賞 受賞曲。

Rosemary Clooney and Harry James – It Might As Well Be Spring(1952)春の如く
with Harry James’ Orchestra
映画『ステート・フェア(State Fair)』(1945/1962)より。
1933年の映画『あめりか祭(State Fair)』のミュージカル映画リメイク版のために、オスカー・ハマースタイン二世とリチャード・ロジャースが手掛けたもの。このコンビによる舞台向け以外の珍しい作例として知られており、45年版映画を元に舞台化もされた。45年度アカデミー歌曲賞受賞曲。2度目の引用。

Rosemary Clooney and Harry James – Over The Rainbow(1952)虹の彼方に
with Harry James’ Orchestra
映画『オズの魔法使(The Wizard Of Oz)』(1939)より。
1939年度アカデミー歌曲賞受賞曲。
サラ・ヴォーンからジーン・ヴィンセントまで実に多くの歌手がレコーディングしている。ジャズ方面の演奏ではバド・パウエル、アート・テイタム、MJQ、スタン・ゲッツ、オスカー・ピーターソン等々これもまた大物がこぞって取り上げている。

以下、「Rainbow」「虹」を含む投稿。

Rosemary Clooney and Harry James – Sweet Leilani(1952)スウィート・レイラニ
with Harry James’ Orchestra
映画『ワイキキの結婚(Waikiki Wedding)』(1937)より。
1937年度アカデミー歌曲賞受賞曲。
ビング・クロスビー創唱ではなく、ハワイアンのソル・ホオピイ(Sol Hoʻopiʻi)が Sol Hoopii and his Novelty Quartet 名義、”Leilani” のタイトルで1935年、B面曲としてリリースしている。

Rosemary Clooney and Harry James – The Continental(You Kiss While You’re Dancing)(1952)コンチネンタル
with Harry James’ Orchestra
映画『コンチネンタル(The Gay Divorcee)』(1934)より。
『夜も昼も(Night and Day)』で知られるコール・ポーター作曲のミュージカル『陽気な離婚(The Gay Divorcee)』(1932)の映画化だったが、新たにマックス・スタイナー、コン・コンラッド、ハリー・レヴェルらの新曲をフィーチャーした。この曲もアーブ・マジドソン作詞、コン・コンラッド作曲である。
1934年に新設されたアカデミー歌曲賞(映画主題歌賞= Academy Award for Best Original Song )の第1回受賞曲となった。

Rosemary Clooney and Harry James – When You Wish Upon A Star(1952)星に願いを
with Harry James’ Orchestra
アニメ映画『ピノキオ(Pinocchio)』(1940)より。
1940年度のアカデミー歌曲賞。ウォルト・ディズニープロとしては初めての記念すべき歌曲賞となった。作詞ネッド・ワシントン、作曲リー・ハーライン。
声の吹き替えを担当したウクレレ・アイクことクリフ・エドワーズのバージョンのほか、グレン・ミラー、ガイ・ロンバート、ホレス・ハイトの各楽団バージョンもヒットした。モダンジャズ系統ではソニー・ロリンズ、ビル・エバンス、ウイントン・マルサリスらの録音の評判がよい。

Rosemary Clooney and Harry James – In The Cool, Cool, Cool Of The Evening(1952)冷たき宵に
with Harry James’ Orchestra
映画『花婿来たる(Here Comes The Groom)』(1951)より。
ジョニー・マーサー作詞、ホーギー・カーマイケル作曲。1951年度アカデミー歌曲賞受賞曲。
元は別の映画のために書かれた楽曲だったが、51年、『花婿来たる』で主演したビング・クロスビーとジェーン・ワイマンのレコード、ディーン・マーチンのカバーがヒットした。

 

上掲、アルバムからの3曲に “The Lady Is A Tramp” を加え、イギリスで4曲入りEPがリリースされている。

Rosemary Clooney – Harry James With Harry James And His Orchestra – The Continental(You Kiss While You’re Dancing) / You’ll Never Know / Sweet Leilani / The Lady Is A Tramp
レーベル:Columbia – SEG 7552
フォーマット:Vinyl, 7″, 45 RPM, EP
国・地域:UK
リリース:1954
ジャンル:Jazz, Pop
スタイル:Big Band, Vocal
収録曲:
A1 The Continental(You Kiss While You’re Dancing)
A2 You’ll Never Know
B1 Sweet Leilani
B2 The Lady Is A Tramp
https://www.discogs.com/ja/Rosemary-Clooney-Harry-James-2-With-Harry-James-And-His-Orchestra-The-Continental-You-Kiss-While-You/release/8209182

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