バングラデシュ最大の海港にして同国第二の都市でもあるチッタゴンで撮影された、ハローキティ姉妹。
https://www.flickr.com/photos/nayeem_kalam/17010411556/
双子であろうか。いいとこの子どものようだ。
特段日本を意識してないのかもしれんね。
ボブスレーで使用されるコンクリート製のウォタースライダーの様なコースを自転車で走りきるムービー「Bobsled track on mountain Trebevic, Sarajevo」は、見るだけでも臨場感あふれるスリリングな映像になっています。
http://gigazine.net/news/20160220-bobsled-track-on-mountain/
Bobsled track on mountain Trebevic, Sarajevo
Bike Kamikaze
2015/07/05 に公開
Max.speed 62km/h,
Riders: Kamer Kolar, Tarik Hadzic and Kemal Mulic
反対側から誰か走ってきたら怖い。
作家・哲学者で、世界的ベストセラーとなった小説「薔薇(ばら)の名前」などの著者として知られるウンベルト・エーコさんが19日夜(日本時間20日朝)、自宅で死去した。84歳だった。伊メディアが一斉に報じた。
1932年、イタリア・ピエモンテ州アレッサンドリア生まれ。トリノ大学で中世哲学や美術学を学び、美学研究からキャリアをスタートさせた。ボローニャ大教授などを歴任。記号論学者、中世研究者、文芸評論家、美術学者として知られる一方、子ども向けの著書も多く、幅広い分野で活躍した。
80年に発表した「薔薇の名前」は、14世紀のイタリアの修道院を舞台に、相次ぐ僧侶たちの謎の死を修道士が解明していく作品で、イタリア文学最高賞のストレーガ賞を受賞。日本を含む世界各国で翻訳され、ショーン・コネリー主演で映画化もされ、話題を呼んだ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2N3DNPJ2NUHBI00M.html
『薔薇の名前』、ペダンチックなウルトラ・バロックという点では『黒死館殺人事件』を連想させます。もちろん付け焼刃的なものではなく、学問的にも評価されるレベルで、格は違いますが。
作家の司馬遼太郎さんの没後20年を記念する「第20回菜の花忌シンポジウム」(司馬遼太郎記念財団主催)が20日、東京都千代田区の日比谷公会堂であり、1800人が参加した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2N5FCSJ2NUCVL008.html
「司馬史観」と云われるように、歴史を独自の視点と思い入れで洞察し、意味づけしてストーリー化する人で、学者ではなくやはり「作家」でしたね。
急速に発達した低気圧が日本の太平洋側を通過した影響で20日、西日本から東日本の広い範囲が強い風雨に見舞われた。低気圧は21日にかけて本州の太平洋側を北東に進む見込みで、気象庁は、東日本を中心に大雨や大雪、暴風への警戒を呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2N5WRZJ2NUTIL01S.html
春の嵐パート2。
きょうはやけに寒くて雪でも降るかという雰囲気だったが、それでも一雨ごとに春が近づいてることが肌で実感される。
カカクコムが運営する商品レビューサイト「価格.com(ドットコム)」で、特定の商品を批判する口コミ記事が「グーグルやヤフーなどの検索結果に表示されない」状態にされていることが分かった。
ネット上では、カカクコムが「都合の悪い口コミを意図的に隠している」との疑惑と批判が殺到している。
http://www.j-cast.com/2016/02/19259111.html
口コミ
という文字を見ると、
¶:3ミ
を思い出すのダ。
2014/12/16
米政府は15日、アップルに対する電子書籍の反トラスト法(独占禁止法)違反訴訟をめぐり、ニューヨーク・マンハッタンの第2巡回控訴裁判所で厳しい審問を受けた。アップルは、2010年に電子書籍市場参入に向けて準備していた際に価格引き上げで出版5社と共謀したとする判決を昨年ニューヨーク連邦地裁から受けており、控訴審がこれを見直している。
ライバルのネット通販最大手アマゾン・ドット・コムはこの訴訟の当事者ではないが、控訴審での審議に大きな影響をもたらしている。アマゾンはアップルが電子書籍ビジネスへの参入を決断するまで、電子書籍市場で80〜90%のシェアを占めていたからだ。
控訴審の判事3人のうち少なくとも1人は、アップルと出版社との合意は「独占者(アマゾン)の支配を打破する」ことによって競争を促進したとの考えを示唆した。デニス・ジェイコブズ判事は「それはネズミが一緒になってネコの首に鈴をつけるようなものだった」と述べた。
http://jp.wsj.com/articles/SB11133530172994754599304580339820215278814
2015/05/07
アップル(Apple)が再ローンチの準備を進めているとされる有料音楽ストリーミングサービス「Beats Music」について、米司法省(Department of Justice)と連邦取引委員会(Federal Trade Commission )が調査に乗り出す構えを見せているという。The VergeやBloombergなど複数の媒体が情報筋の話として報じている。
アップルが昨年買収したBeatsの音楽ストリーミングサービスを今年夏にもリニューアルするとの話は既報のとおりだが、The Vergeによれば、アップルがこのサービスに楽曲を提供する大手レコード会社各社に対し、競合する音楽ストリーミングサービスのスポティファイ(Spotify)との契約内容を見直すよう圧力をかけている疑いがあり、具体的にはスポティファイの無料サービスに楽曲を提供しないよう、アップルがレコード会社に働きかけた可能性があるという。
https://wirelesswire.jp/2015/05/30006/
2015/07/01
米連邦控訴裁判所は現地時間2015年6月30日、米Appleが電子書籍の価格を不正操作したとする問題で、同社の米独占禁止法違反を認めた米連邦地方裁判所の判断を支持する判決を下した。
Appleは2012年4月に、出版大手5社と共謀して電子書籍の価格を不当につり上げたとして米司法省(DOJ)に訴訟を提起され、2013年7月に米ニューヨーク州南部の地裁で独占禁止法違反の判決を受けた(関連記事:Apple、電子書籍の価格操作問題で独占禁止法違反の判決)。Appleはこの判決を不服として上訴していた。
今回、第2巡回区控訴裁判所は、「地裁の判断は正しく、禁止命令は将来の反競争的行為を防止するための適切な措置」と結論付けた。
なおAppleは、控訴裁で主張が認められなければ、和解金4億5000万ドルを支払うことで2014年8月に合意している。地裁の判決が覆された場合、Appleの支払う金額は7000万ドルになることが合意条件に含まれている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070102197/
2015/09/14
The New York Times(NYT)は米国時間9月7日、米司法省(DOJ)が「銃と薬物に関する」捜査で、「iPhone」などの端末間でメッセージを送信するApple独自のソフトウェア「iMessage」にリアルタイムでアクセスできるよう求める裁判所命令を要請したと報じた。
Appleはこの要請を拒否したが、同社がそうすることを望んだわけではなく、従うことができなかったことがその理由だ。報道によると、AppleはDOJに対し、iMessageは暗号化されているため、自社はもちろんのこと、DOJであっても要求するデータにアクセスすることは不可能であり、米通信傍受法に従うことが求められている電話会社のように要請に応じることはできないと説明したという。
この事件は非公開とされ、管轄する米連邦裁判所の名前は明かされていない。
今回のAppleの抵抗は、米政府が監視プログラム「PRISM」を通じてシリコンバレーのシステムにアクセスしていたとする疑惑に続いて、米連邦捜査局(FBI)がユーザーデータへのアクセスを強く要求する中で起きた。
http://japan.cnet.com/news/business/35070496/
2015/10/25
アップルはiPhoneをはじめとするiOSデバイスで、iOS8以降のシステムが起動している場合、パスコードでロックされたユーザーデータにアクセスすることはほぼ不可能だと述べていました。
しかし、たとえもし仮にアクセスが可能だとしても、ユーザーとの信頼関係を損なうことになるので、アップルとしてはiPhoneのアンロックはしないと強調していました。
これに対し、アメリカの司法省はアップルの基本システムであるiOSはユーザーに販売されたものでなく、ライセンスの上で使用されていることから、アップルは必要があれば、ユーザーデータの暗号化を解除する必要があるとし、アップルの主張を却下しました。
iPhoneは捜査令状の対象になる
アメリカ政府は「アップルはiPhoneを設計、製造し販売しており、iPhoneは捜査令状の対象となる」と合衆国下級判事のJames Orenstein氏に述べた模様です。<米国司法省、アップルは犯罪捜査でiPhoneの暗号化を解除を – iPhone Mania より一部引用>
http://iphone-mania.jp/news-90509/
アップルは米政府・米軍・米捜査当局などと、仲が悪いようだ。
なんとかして馴致しようとする権力側に対して、どこまで突っぱねられるのか。
Nuclear Weapons on Okinawa Declassified December 2015, Photos Available Since 1990
Interagency Panel Grants Archive Appeal, Also Releases 9/11 and Taiwan Documents
Interagency Security Classification Appeals Panel (ISCAP) also declassified:・CIA Post-9/11 Reports With Discredited Information about Iraqi Nuclear Programs
・U.S. Discovery of Taiwan’s Laser Uranium Enrichment Program Which Caused Secret Flap in U.S.-Taiwan Relations in 1977
<February 19, 2016 Presence of U.S. Nuclear Weapons in Okinawa | The Nuclear Vault | The National Security Archive より一部引用>
http://nsarchive.gwu.edu/nukevault/ebb541-Nukes-on-Okinawa-Declassified-2016/
米軍が冷戦時代の沖縄に核兵器を配備していたことは長い間公然の秘密だったが、米政府がこの事実の秘密指定を初めて公式に解除したと、米ジョージ・ワシントン大学の国家安全保障公文書館が19日明らかにした。
同公文書館は機密が解除されたことを歓迎しつつも、沖縄に配備された核兵器を撮影した米空軍の写真は25年以上前から公に入手できる状態になっていたと指摘し、その事実によって公式な秘密指定解除の重要性は「やや小さくなる」とした上で、米政府は秘密解除を遅らせることによって時間やリソースを過度に浪費したと批判した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3077659
米軍統治下にあった1960年代の沖縄で撮影された核兵器の写真を米シンクタンク「国家安全保障公文書館」(NSA)が米公文書館で発見した。沖縄関係の米公文書に詳しい琉球大の我部政明教授(国際政治学)は、返還前の沖縄で撮影された核兵器の写真が公文書として見つかるのは「おそらく初めてだろう」と話している。
NSAは3枚の沖縄関連の写真を公開。写真に付けられた米空軍の説明によると、うち2枚は、62年に嘉手納基地であった「武器装着競技会」で撮影されたもので、同基地所属部隊と板付基地(福岡市)所属部隊が、飛行機に核爆弾を装着したり、準備したりする場面とされる。もう1枚は核ミサイル「メースB」を整備する様子が写されていた。
72年に日本に返還される前の米軍統治下の沖縄で、核兵器が配備されていたことは、すでに米公文書から明らかになっている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2M6G3BJ2MTIPE021.html
米公文書の発掘・収集を進めるワシントンの民間研究機関「国家安全保障公文書館」から提供を受けた。米国立公文書館(メリーランド州)などに所蔵されていた。
複数の日本人専門家は、1972年までの米占領期間中に沖縄に配備されていた核兵器の写真は極めて珍しいと指摘している。米軍技師らが核弾頭を慎重に取り扱う様子が写っており、アジア最大の「核兵器庫」だった沖縄における核実戦配備の実態を生々しく伝えている。
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=154772
政府というのは平然と国民を騙し、事実が満天下に明らかとなっても、なお認めないという卑怯千万な存在であることを、国民は肝に銘じるべきだろう。
2016/02/18
信憑性は薄い。
(中略)
「今年に入ってから、まことしやかに囁かれ始めました。19日に米ドルが完全崩壊するというのです。米国の元下院議員、ロン・ポール氏の警告です」(株式アナリストの櫻井英明氏)
「19日は米CPI(消費者物価指数)の発表があるぐらいで、ことさら注目すべきイベントはありません。なぜ19日なのかという疑問は残りますが、本当にドル崩壊が起きたら大変です。仮に、現行の米ドルと、新通貨の交換比率が10対1になったら、ドルの価値は10分の1になる。日本が保有する米国債の価値も10分の1です」(株式アナリストの黒岩泰氏)
米財務省によると、日本は昨年12月時点で1兆1200億ドル(約128兆円)の米国債を保有している。中国(1兆2500億ドル保有=約143兆円)に次ぐ規模だ。もし10分の1になったら、100兆円以上が吹き飛ぶ。
「実は、ロン・ポール氏は突拍子もない主張をする人物として知られます。連邦準備制度の廃止を訴えたり、日本や韓国から米軍を撤退させるべきとの立場です。とはいえ、ロン・ポール氏の主張通り、いずれ米ドルの覇権は終わります。19日を無事通過しても、ホラ話だったと一笑に付すのは危険です」(黒岩泰氏)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/175557
19日は過ぎました。
はっきりしてるのは、どう転んでもアメリカは得をし、日本は損するってこと。
これは予言でなく、日米の「決まり」ですね。
連日の首相や閣僚、自民党議員の妄言、失言、暴言をまるで報じない大メディアの信じられないような腰抜けぶり。放送法もないのになぜ、かくも安倍政権に遠慮するのか。野党共闘の失敗は喜々として取り上げるのか。なぜ、アベノミクスの終焉をはっきり書かないのか
過日、国会で安倍政権がメディアを萎縮させているかどうかが議論になった。
安倍首相は「日刊ゲンダイ」を例に挙げて「これが萎縮している姿ですか」と反論していたが、「大新聞の名前を挙げられないその答弁こそが、萎縮を認めている証左」だろう。もっとも、最近の大新聞を読んでいると、これは「萎縮」などという生易しい事態ではないように思えてくる。むしろ大新聞側が、積極的に政権に「すり寄っている」ように見える。
このところ国会では、連日、安倍本人や閣僚、自民党議員による妄言、失言、暴言の嵐だ。ところが、大新聞はまるで報じない。
例えば、15日の衆院予算委員会での安倍の年金減額発言。株価下落でGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に運用損が出たらと問われ、「想定の利益が出ないなら、給付で調整するしかない」と開き直った一件だ。虎の子の年金をリスクのある株で運用してくれなど、国民は誰も頼んでいない。勝手に株にブッ込んでおいて、損失が出たら減額なんて、許されない。普通なら大新聞が揃ってトップニュースで報じるべきなのに、ベタ記事扱いだった。<閣僚らの暴言、失言を書かない大新聞の腐敗劣化(日刊ゲンダイ) | 阿修羅 より一部引用>
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/543.html
記者クラブ会員=特権階級のエリートとして、戦前から一貫してズブズブの仲、しょせん「グル」なのであって、昨日きょうの話じゃないよね。
近年は金満カルト集票団体の提灯記事や広告を恥ずかしげもなく載せてるし、機関紙まで刷って差し上げてる(嗤)
2015/07/02
白頭山(ペクトゥサン)は、中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯にある火山で、中国名を「長白山」という。標高2744メートルを誇り、北朝鮮では信仰の対象になっているほか、中国でも10大名山のひとつに数えられる。
その山がいま、危機的状況にあるというのだ。
「長い静穏期にあった白頭山が、ここ数年、噴火の兆候を示し続けている。米国や英国の火山学者が現地調査に入っており、中国や韓国も噴火した場合の防災対策に乗り出しているほどの危機的状況だ」(中朝情報筋)
過去の文献などによれば、白頭山は1100年前に大噴火を起こしている。怖いのは、その時には、北海道や東北地方で5~6センチの降灰を記録し、農作物が大打撃を受けるなど、日本にも影響があったことだ。
02年以降は、頂上付近の火山性地震の回数が約10倍に増加するなど、噴火の兆候が顕著になってきている。火山ガスの噴出もあったほか、02年~05年にかけては衛星が地下でのマグマ上昇を捉えたという。
日本列島での異変との関連も気になる。
「白頭山は日本でM7以上の大地震が起きた後に何度も噴火を起こしている。過去の大地震との連動のように東日本大震災の影響を受けた噴火があるとすれば、2020年までに68%、2034年までに99%の確率で噴火を起こすともいわれています」(先の学者)
悪夢が現実のものとなった時、日本には降灰被害以外にも懸念される事態がある。
「中国が白頭山から100キロ離れた場所に建設中の赤松原子力発電所への影響だ。火山泥流が原発施設に流れ込んだり、大量の火山灰でシステムが機能不全に陥れば、福島第1原発事故以上の甚大な被害をもたらす危険性が高い。事故によって漏れた放射性物質が風に乗って海を越え、日本各地に降り注ぐことになる」(先の情報筋)
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201507_post_6730.html
2016/02/18
韓国・延世(ヨンセ)大学のホン・テギョン教授によると、北朝鮮がマグニチュード7.0クラスの地震を引き起こす核実験を行った場合、白頭山のマグマだまりに圧力が加わり、噴火する可能性があるということです。ホン教授は、「過去の核実験による地震波を分析することで、振動が地殻に及ぼす圧力を推定した」と話しています。
研究結果は、イギリスの科学誌「ネイチャー」の姉妹誌で発表され、韓国メディアも大きく取り上げています。ただ、マグニチュード7.0クラスの人工地震を引き起こすには、先月の核実験の1000倍以上の規模が必要で、現実的でないとの見方もあります。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2706253.html
白頭山(백두산)
地図を見るとウラジオストクあたりも大きな影響を受けそうです。
다큐 오늘 – 백두산이 폭발한다면…?
EBSDocumentary (EBS 다큐)
2014/07/09 に公開
백두산 大폭발 가능성은? / YTN
YTN NEWS
2015/04/02 に公開
북한 핵실험 규모 7.0이상이면 백두산 분화 가능성 / YTN 사이언스
YTN SCIENCE
2016/02/17 に公開
추가 핵실험시 백두산 분화 가능.폭팔시 반경 80K.뒤덮어.
2016/02/17 に公開
- 2014/06/22 화산폭발 임박한 ‘백두산 경제위기’ 대비 절실 | Daum 블로그
- 2011/05/23 아이슬란드화산_백두산화산폭발 – 1년에 한번씩 터지는 아이슬란드’표’ 화산, 과연 백두산은 안전할까_ _ 네이버 블로그
以下、「白頭山節」を含む投稿。
事故からまもなく5年を迎える東京電力福島第一原子力発電所を視察した原子力規制委員会の更田委員は、事故で溶け落ちた核燃料について、「取り出すことがよいかも含めて検討する必要があると思う」と述べ、今後の調査の結果によっては取り出さない選択肢も検討する必要があるという考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160220/k10010415651000.html
「手がつけられないから、何もせず、ほおっておこう」ということを言い出す段階に来たようだな。
あの御大層な「ロードマップ」とやらは、例によって国民を騙す嘘八百のトリックだったってわけ。
追加記事
(2016年3月24日)
追加記事
金正恩委員長が朝鮮半島の聖山でもあり、北朝鮮の革命の聖地でもあり、父親(金正日総書記)の生誕地でもある白頭山に「登頂した」と朝鮮中央放送は昨日(9日)伝えていた。過去の例を参考にすれば、おそらく前日の8日に登ったのだろう。
金委員長が白頭山のある中国と国境を接している両江道三池淵郡に訪れたのは過去4回ある。いずれも、登山後に重大事変が起きていることから今回も金委員長が何か誓い言を立てたのではとの憶測が韓国内では広まっている。
1回目は2013年11月29日で、最高指導者就任後初の三池淵郡視察であった。そして10日も経たない翌12月8日、党中央委政治局拡大会議を開き、叔父である張成沢国防副委員長を「反党、反革命分子」として断罪し、4日後の12日には軍事法廷で極刑を宣告し、その日の内に処刑している。
白頭山参拝の随行者に張成沢氏の罪状を暴いた黄炳誓党組織指導部第一副部長(現軍総政治局長)や逮捕した金元洪国家安全保衛相(現軍総政治局第一副局長)らが含まれていたことからこの時に叔父の粛清を決断したのではないかと当時囁かれていた。
2回目は2014年11月20日で父親の3周忌(11月17日)との関連で三池淵に赴いたと伝えられているが、翌2015年の新年辞で軍力強化の4大戦略路線と3大課業を打ち出し、最先端武装装備を積極的に開発するよう党と軍に命じていた。
この時は直前に人民軍空軍・防空空軍第991軍部隊を視察していたが、軍総政治局長に抜擢されたばかりの黄炳誓氏のほか、李炳哲人民軍空軍・防空空軍司令官(現党軍需工業部第一副部長)や人民武力部の徐興賛第一副部長ら軍人が行動を共にしていた。
3回目は2015年4月18日で、直後に軍No.2の玄永哲人民武力相が処刑されている。また、初の外遊として注目されていたロシアの対ドイツ戦勝70周年記念式典(5月9日)への出席も急遽取り止めとなっている。訪露ドタキャンは今もって謎となっている。
当時の随行者は金委員長の両腕である黄炳誓軍総政治局長と崔龍海政治局常務委員、それに金養健政治局員と李在逸党宣伝担当第一副部長らであった。
4回目は昨年、2016年11月27日で崔龍海政治局常務委員と金容珠党部長の二人が随行していた。
(中略)
今回(2017年)は金委員長にとって5回目の白頭山参拝(12月8日)となる。それも、230機の戦闘機・爆撃機を動員した米韓連合軍による史上最大規模の空中訓練の最中に姿を現していた。<金正恩委員長の「白頭山詣」の後に何が起きる?(辺真一) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20171210-00079136/
(2017年12月10日)



