週刊新潮 「創刊号」 完全復刻版 2016年 2/22 号 [雑誌]: 週刊新潮 別冊 雑誌 – 2016/2/8
週刊新潮編集部出版社: 新潮社; 不定版 (2016/2/8)
言語: 日本語
ASIN: B007C21XUU
発売日: 2016/2/8
定価: 460円(本体426円)内容紹介
■表紙『上総の町』 谷内六郎
オー・マイ・パパに背くもの
――父と子のモラル戦後版――
週間新潮欄
ブラジルの子等天理に帰る
私生活が決した勝敗
●三大連載小説
鴨東綺譚………………谷崎潤一郎
柳生武芸帳………………五味康祐
おかしな奴………………大佛次郎
小説 青い芽………………石坂洋次郎
小説 目白三平の逃亡……中村武志
オウムの宿の主
▼週刊新潮掲示板 ▼新聞閲覧室
▼レター ▼大人のマンガ・読むマンガ
●漫画 ポリスのポリさん……横山泰三
●旅 奥伊豆の山宿・湯ガ野――地図
▼囲碁 ▼将棋 ▼麻雀 ▼解答
タウン
◇映画◇演劇◇音楽・美術・本
◇ラジオ・テレビ◇スポーツ
目次
「私の言葉」初代編集長 佐藤亮一私が見た「怪物編集者」の素顔 ノンフィクション作家 佐野眞一
「週刊新潮」はこうして創刊された(前編)
「太宰治や幸田文の担当編集者が突然週刊誌をやれといわれてねえ」
―― 二代目編集長 野平健一
「家に帰らないので女かと思って会社を訪ねたら働いていたのよ」
―― 野平夫人 野平房子
「谷内六郎さんはどうだろうって推してくれたのは齋藤でした」
―― 創刊スタッフ/齋藤十一夫人 齋藤美和
「頭はどうでもいいから体力のある奴が集められたんだ」
―― 創刊スタッフ 藤江英輔
「問題は取材でした。だって記者が一人もいないんだから」
―― 創刊スタッフ 岩波 剛
「庭からひょっこり座敷に入るような文章を書けと言われました」
―― 創刊スタッフ 鵜飼久市
「手の早い奴を募集していたというわけだよ」
―― 創刊スタッフ 仁尾一三
「五味さんを拉致するために自家用車を買ったんですよ」
―― 創刊スタッフ 南 政範
「『LIFE』や『パリマッチ』を見て研究しました」
―― カメラマン 平川嗣朗
「下宿のおばさんに金借りてスーツを作って撮影に行きましたね」
―― カメラマン 田澤 進
「文学座の女の子に宣伝カーの上から手を振って貰ったんです」
―― 業務部 原田健次郎
「当社としても週刊新潮の印刷を引き受けるのは決断でした」
―― 大日本印刷週刊新潮担当 金子永幸「連載小説」全リスト[180作品]
「連載コラム」全リスト[96作品]
「週刊新潮50年史」等々。
http://www.shinchosha.co.jp/50th/reprint_index.html
今朝、新潮社サイトで見つけて、さきほど近所のセブン-イレブンで購入した。
似た企画は過去にもあったが、こういうのは四の五の言わずまず買っておく。
資料価値大。

週刊新潮 「創刊号」 完全復刻版 2016年 2/22 号 [雑誌]: 週刊新潮 別冊 雑誌 – 2016/2/8