環境相は「親放射能派」?

若いのにしっかりしておる。
何やってる人なの?

 丸川珠代環境相は九日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原発事故後に国が年間被ばく線量の除染の長期目標を一ミリシーベルト以下に定めたのは「何の根拠もない」と発言したことについて「誤解を与えたなら、言葉足らずだったことはおわびする」と陳謝した。民主党は批判を強め、国会審議で追及する。
 丸川氏は七日、長野県松本市であった自民党の若林健太参院議員の集会で講演した際に「『反放射能派』というと変だが、どれだけ下げても心配だという人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で何の科学的根拠もなく、時の環境相が一ミリシーベルトまで下げると急に言った」などと発言した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201602/CK2016021002000124.html

朱に交われば赤くなる。
自公に交われば才媛も斯くの如し。

 10日午前5時ごろ、神奈川県大和市上草柳の無職男性(80)方から出火、木造2階建てをほぼ全焼した。
 県警大和署によると、この男性が手に軽いやけどを負った。空だきとなったこんろの火を消そうとして、水と取り違えて灯油を掛け炎上したとみられる。
 1人暮らしの男性は同4時ごろ、2階の居室で水の入ったやかんを小型こんろにかけ、暖房代わりにして就寝。室内には、水と、こんろの燃料の灯油を入れたペットボトルが計約10本置いてあった。
 男性は約1時間後、やかんが空だき状態で煙が出ているのに気付き、ペットボトルの水で消そうとしたが、誤って灯油の方を掛け、火柱が上がったという。男性は「焦って間違えた」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl―a=20160210-00000054-jij-soci

単純に齢(とし)を取ったから知力、想像力が衰えた、というわけではあるまい。
灯油を継ぎ足して使う「コンロ」とは、そも如何なるものか?
普段でもペットボトルの水でコンロの火を消してるのか?
よく分からんが、ともかく隣家を巻き添えにせず、しかも自分で自分を火葬にしないで済んだのだから、不幸中の幸いと云うべきだろうな。

アメリカで自動運転のルール作りが進むなか、アメリカ運輸省は、IT企業のグーグルが開発を進めている自動運転のための人工知能をドライバーとみなす初めての判断を示しました。
これは、アメリカ運輸省の道路交通安全局がグーグルの開発担当者に宛てた文書を公開して明らかにしたものです。
この中でアメリカ運輸省は、自動運転のための人工知能について、「伝統的な観点から見るとドライバーではない」としながらも、「人の存在なしで車が運転しているであれば、実際に運転しているものをドライバーだとみなすのが合理的だ」として、ドライバーとみなす初めての判断を示しました。
自動運転のルールを巡っては、カリフォルニア州の運輸当局が去年12月、安全を確保するため車には運転免許を持ったドライバーの存在が必要だという独自の規制案を公表したばかりでした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160210/k10010404571000.html

人工知能だけあっても自動運転システムは成立しない。
人工知能はシステムの一部にすぎないよ。
「ドライバー」などと擬人的にイメージするのは変じゃないか?

 国宝の縄文土偶や土器が出土した茅野市など全国3市町の首長が28日、遠藤利明五輪相を訪ね、2020年東京五輪・パラリンピックで縄文文化の発信を求める要望書を提出した。自然と共生し、約1万年にわたって平和な生活を送ったとされる縄文時代の文化を大会テーマや聖火台デザインなどに反映させることを目指し、関係自治体による協議会の発足も構想している。
 要望書は、茅野市の柳平千代一市長、新潟県十日町市の関口芳史市長、山形県舟形町の奥山知雄町長の連名。縄文文化は「国際紛争や環境破壊など現代社会が抱える地球規模の課題解決に向けて、日本が自信を持って発信できる文化」とし、国際社会に発信するよう求めた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160129/KT160128ATI090003000.php

学問を無視した妄想古代史を一般化しようなんて、韓国じゃあるまいし、みっともないからやめてくれ。

 鳥取県立博物館(鳥取市)が所蔵する弥生時代中期中ごろ(紀元前2世紀)の銅剣に、サメの絵が刻まれていたことがわかった。鳥取県と奈良文化財研究所(奈文研)が10日発表した。サメを描いた弥生時代の土器や木製品は日本海側で見つかっているが、青銅器では初めて。そうした地域に「サメ信仰」が広がっていたとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ296FQ3J29PLZU00P.html

一方こちらはコツコツとまじめに「古代」と格闘している研究者たちの話題。
「因幡の白兎」とか、ああいうのにつながっていく話かね?

以下、「鮫」「サメ」「Shark」を含む投稿。

最後の問題は「父親がホットパンツを履いて娘と出かけた動機」について答えるもの。その答えは娘と同じ格好をしてどれだけ露出しているかを娘に訴えかけるというのが正解。松本伊代さんは無事正解したのだが、漢字の「短い」をトンデモない間違え方してしまい結果不正解に。
http://gogotsu.com/archives/15230

偏と旁を逆に「豆矢」としたそうだ。ボケじゃなくて? マジすか?!
ところで「ホットパンツ」は死語だよね。

追加記事

2016/02/12
 東京電力福島第一原発事故への対応で、国が追加被曝(ひばく)線量の長期目標として示している年間1ミリシーベルトについて「何の科学的根拠もない」などと発言したとされる丸川珠代環境相は12日に記者会見し、「こうした発言は事実と異なり、撤回させていただく」などと述べ、発言を撤回した。
 問題となった発言は、7日に長野県松本市での講演で出たとされる。丸川氏は、講演内容のメモを入手して12日に調べたところ、自分が「何の科学的根拠もなく」などと発言したことを確認したという。
 問題の発言が発覚してから、丸川氏はこれまで「そのような言い回しをした記憶はない」などとしていた。12日朝の閣議後会見では「言ったと思う」などと認識を修正した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2D5QB4J2DULBJ01L.html

(2016年2月12日)

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