「犯人」が「主役」? どこまでうぬぼれが強いんだ(笑)

上空の寒気の影響で、東日本や北日本では10日、激しい雨が降った。東京都台東区付近では午後5時半までの1時間で約100ミリの雨が降ったとみられるとして、気象庁が記録的短時間大雨情報を出した。
http://www.asahi.com/articles/ASG9B5W82G9BUTIL02Z.html

その時刻、赤羽の巨大な建物の中にいた。
そんなに降ったとは露知らず。

 昭和39(1964)年東京五輪の開会式で最終聖火ランナーを務めた坂井義則(さかい・よしのり)氏が10日午前3時1分、脳出血のため東京都内の病院で死去した。69歳だった。通夜は13日午後6時、葬儀・告別式は14日午後0時、東京都練馬区関町北4の16の3、本立寺で。喪主は妻、朗子(ろうこ)さん。
 広島に原爆が投下された20年8月6日、広島県三次市で生まれた。中学で陸上競技を始め、早大では日本陸連の強化指定選手に選ばれた。
 東京五輪の代表選考会で敗れた後、聖火ランナーに選ばれ国立競技場の聖火台に点火する大役を果たした。国内外のメディアは当時19歳だった坂井氏を「アトミック・ボーイ(原爆の子)」と呼び、戦後復興と平和の象徴とされた。
http://www.sankeibiz.jp/gallery/news/140910/gll1409101140001-n1.htm

オリンピックを管理・運営しているは国連でもなければ多国籍企業でもない。ただの任意団体、私的な結社なのだ。今や超巨大な利権と化した五輪を彼らは手放そうとはしない。

五輪は当初より政治や宗教と密接に関係してはいたが、あからさまに表れるようになったのは64年の東京五輪からだった。まさに激動の60年代。
その後は、商業主義へ舵をきり、その開催は経済的に余裕のある国の持ち回りのような状態となっている。
そんなんでいいのか? という疑問は残る。

坂井義則氏が亡くなったという。当時19歳。
「坂井義則選手」ではなく「聖火最終走者 坂井義則君」ではあったが、あの年 彼は若者世代の「代表」となった。今風にいえば「世代的アイコン」だ。
あの時の若者が次々旅立ってゆく、もうそういう頃合いになっているのだな。
おれも老いたよ。老いた中ではまだ相対的に若い部類だが。

 

Twitterの組織はどうなんだろう。
彼らもまた心情的に反捕鯨・反イルカ漁の主張に共鳴し、そっちに与してるんじゃないか?

日本では日本好きの外国人がよく紹介されてるが、日本が嫌いだという連中も実は思いのほか多い。
たとえばオランダ国民は第二次大戦中のオランダ領への侵略、捕虜虐待についての学校教育を受けているので、今でも日本嫌いが珍しくない。中国も同じ。
韓国では反日・日本嫌悪が一種のカルト信仰と化していて、彼らのアイデンティティの根幹になっている。

以下「イルカ」「Dolphin」を含む投稿。

世の中には“対物性愛”といって物に恋してしまう人がいて、なかにはベルリンの壁やエッフェル塔と結婚してしまった女性もいる。彼女達は、自らの意思で結婚したわけだから問題ないが、なんとインドで、「呪いを解くために野良犬と結婚させられた女性」がいるというのだ。耳を疑ってしまうが、ペットではなく夫として、仕方なく犬と結婚せざるを得なかったというのである。
(中略)
呪われているというマングリさんは、「犬と結婚することで、呪いが犬へ乗り移り解放される」と語っている。そして呪いが解けたら、人間の男性と結婚して長寿を全うできるというのだ。犬との結婚生活は、呪いが解けるまでの期間限定ということで、それを聞いて少し安心した。
http://rocketnews24.com/2014/09/09/484076/

民俗学の「異類婚姻譚」「異類婿」、
古事記で国つ罪(くにつつみ)に挙げられている犬婚(いぬたわけ)・馬婚(うまたわけ)・牛婚(うしたわけ)・鶏婚(とりたわけ)、
精神医学でいう「動物性愛」、
あるいは俗語「ソドミー」等の単語が連想された。

記事の例では性的交渉があるのか無いのか、よく分からない。
何でも「呪いが犬へ乗り移」るとかで、犬にしてみりゃ迷惑な話だろう。

サテ、日本の民俗学の泰斗といえば柳田國男でありその弟子の折口信夫ということになっている。

近親者の死によりこの世の無常が痛感せらるゝのである。
大陸の遊牧・狩猟民族系の子孫は常に移動して暮らしているのでリアルに「人生は旅」なのだが、基本定住の日本人は何かそれが重大な悟りのように感じるのだろう。

こと‐ぶれ【事触れ/言触れ】
1 物事を世間に広く告げ知らせること。また、そのもの。「春の――」
2 「鹿島(かしま)の事触れ」に同じ。《季 新年》
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/80734/m0u/

報知、アナウンスってことか。

辞書にある意味真逆の意味が追加されました。
英語に「literally」って単語があって、本来の意味は「文字通り、比喩的じゃなくて」というものです。でも実際の会話では、「I literally died,HAHAHA! (オレマジで死んだよハハハ!)」みたいに使われることも多く、
http://www.gizmodo.jp/2013/08/googleliterallyliterally.html

literally
りとぅぇらるぃー、、、りとぅぇらるぃー、、、、りとぅぇ、ア、痛ッ、ひたかんぢゃたぁ!

 10日午前11時ごろ、横浜市鶴見区生麦の京急鶴見-神奈川新町駅間を走行中の下り特急電車の車両から、男性が飛び降りた。男性は全身を強く打ち、駆けつけた救急隊員により間もなく死亡が確認された。
(中略)
男性は座席に座っていたが、電車が生麦駅を通過後に突然立ち上がり、座っていた席の窓を開け、周囲にいた3人の制止を振り切って飛び降りたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140910/crm14091015200015-n1.htm

走行中の電車の窓から飛び降りたケースは前にも記事を引用した覚えがある。
轢かれなかったのは後始末をする人間にとって幸運だったろうが、もちろん口には出せない。
当然・自然の感情を「大人の事情」で表せないことって、日常茶飯事だね。

※以下の歌は引用した記事とは関係ありません。

Wilko Johnson / Roger Daltrey – Can You Please Crawl Out Your Window(2014)

The Hold Steady – Can You Please Crawl Out Your Window?(2007)

Les Fradkin – Can You Please Crawl Out Your Window?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Transvision Vamp – Can You Please Crawl Out Of Your Window?(1991)

Wilko Johnson – Can You Please Crawl Out Of Your Window(1980)

The Jimi Hendrix Experience – Can You Please Crawl Out Your Window?
live Filmore East, 1968/05/10
曲としては3度目の引用。

The Vacels – Can You Please Crawl Out Your Window?(1965)

Bob Dylan – Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 1 窓からはいだせ
from the album “The Bootleg Series Vol. 12 – The Cutting Edge 1965-1966”
曲としては2度目の引用。

 

週刊文春2014年9月18日号

追及キャンペーン第4弾
トップの開き直り、後手後手の対応の果て…
朝日新聞が死んだ日

▼池上コラム掲載拒否犯人は社員みんな知っている「あの男」
▼ロシアから帰国池上氏に平身低頭 ヒラメ役員の出世術
▼役員会で殿ご乱心 「怒鳴る」「キレる」「当たり散らす」
▼部下に責任押しつけ木村伊量社長はニューヨーク “高飛び”
▼「執拗な中傷」 被害者意識丸出しの報道局長メール入手
▼記者たちの絶望 1時間で107人の署名が集まった「意見書」
▼「朝日新聞史上最悪のミス」「役員は退陣せよ」労組が決起 ほか

吉田ウソ証言を最初に書いた記者は取締役になっていた!
朝日ソウル特派員 朴槿恵お中元を自慢 産経には届かず
「朝日をやめて慰安婦記事を検証します」AERA名物記者
テレ朝「報ステ」はなぜ「朝日新聞問題」を無視したのか
「朝日を読んで悔しさが湧いてきた」福島第一原発 吉田所長の戦友 涙の抗議

南京大虐殺、靖国参拝批判…
中国共産党に国を売った朝日新聞7人の「戦犯」 
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ワイド特集 藪の中
米女優iCloudヌード掲載FLASH回収の衝撃
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池上彰のそこからですか!?
池上 彰 「掲載拒否」で考えたこと
朝日新聞はなぜ一転して方針を覆したのか
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4337

140910_01
10日付朝刊では、「週刊文春」の広告内の文字が5カ所、他紙掲載とは違っていたのだ。
(中略)
朝日に掲載された広告だけ、他紙とは違っていた。変更点は別表の通り。
 例えば、「慰安婦報道を謝罪すべきだ」と正論を書いたジャーナリストの池上彰氏のコラム掲載を一時拒否した人物について、他紙の広告は「犯人」だが、朝日では「主役」となっていた。
 記者会見を拒否し続けている朝日の木村伊量(ただかず)社長に関しても、他紙の広告では「ニューヨーク“高飛び”」となっているが、朝日では「NY逃亡計画」と違っていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140910/dms1409101700012-n1.htm

貧しい精神やね。
一流大学出てこれじゃ日本の大学も大したこたぁない。

Patti Page – Down The Trail Of Achin’ Hearts(1951/04)
vocal by Patti Page and Patti Page)
with the Jack Rael Quartet
一人二重唱。
シングル “Ever True Ever More” のB面。

Pop Chart Peaks: Cash Box 15, Billboard 17 (juke box play) & 29 (sales)
This song was a #2 country hit that year for Hank Snow & Anita Carter.

追加記事

(2017年12月16日)