英霊であろうが悪霊であろうが、この国では死者に人権は無いとされている

さようならニュートーキヨー!数寄屋橋本店77年の歴史に幕を閉じる
探偵コラム時事 2015.03.09
今月8日、77年の歴史に幕を閉じた東京・有楽町数寄屋橋「ニュートーキヨー」
(中略)
さすがに最終日ということでお客様でいっぱいでした。
(中略)
私の横でテレビ局のインタビューを受けていた老夫婦は昔、よくこのお店でデートをしたそうです。若い頃の思い出の場所が無くなるのは、寂しいでしょうね。
閉館の理由は開発事業の為とのことです。
http://tanteiwatch.com/11978

有楽町へ行った時は、たいていこのビルの前を歩いている。
店にも1、2度入ったことがあった。
無くなっちゃうのか、、、寂しいねぇ。

This Is Ivy League – Visions of Tokyo(album version 2008)

EA Closes Maxis Emeryville
This is an extremely sad day for all Maxis fans. Today, on the 4th March 2015, EA have announced they will be closing Maxis Emeryville. Known for older Sims titles before The Sims Studio, Spore and the latest SimCity, Maxis Emeryville has been around for many years and has created many fan favourites.
http://www.beyondsims.com/55229/ea-closes-maxis-emeryville/

2015/03/05
『シムシティ』を生み出したマクシス社が閉鎖 関連タイトルは別スタジオで継続
http://gogotsu.com/archives/5068

ああいうのが主流じゃないことは分かるけど、できれば続けてってほしい。
(個人的には「A列車で行こう」のほうがいいけどね)

以下、「シムシティ」「A列車で行こう」を含む投稿。

 「劇画」の生みの親で、自伝的作品「劇画漂流」で2009年に手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)のマンガ大賞を受賞した辰巳ヨシヒロ(たつみ・よしひろ、本名辰巳嘉裕)さんが7日、悪性リンパ腫で死去した。79歳だった。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。
 1935年、大阪市生まれ。50年代から貸本誌などに描き始め、大人向け作品を開拓。リアリズムを重視した自らの手法を「劇画」と名付け、59年にさいとう・たかをさんらと「劇画工房」を結成した。
 社会の底辺の人々の悲哀や屈折を描く作品は、地味ながら海外でも評価が高く、05年に仏アングレーム国際マンガフェスティバルで特別賞を受賞。95年から06年にかけ執筆した大作「劇画漂流」は、シンガポールのエリック・クー監督により「TATSUMI マンガに革命を起こした男」としてアニメ映画化され、14年に日本でも公開された。
http://www.asahi.com/articles/ASH3943KXH39UCLV007.html

貸本時代の劇画には、私は縁がなく、『ガロ』が有名になったころ読んだ程度です。
その当時「劇画」の描くテーマは、やはり怪奇、貧乏が多く、ちょっと敬遠する感じでしたかね。

4日、タレントのアグネス・チャンがTwitterで、北海道議会議員で自民党の小野寺まさる氏が投稿した、日本ユニセフ協会を批判する内容に訂正を求め、それを発端に、ふたりが反発しあうやりとりを繰り広げた。

http://news.livedoor.com/article/detail/9855069/

国連=第二次大戦の連合軍なわけで、元が平和推進団体じゃありませんな。
日本は金だけ取られて、いまだに「敗戦国」の扱いです。

その国連のユニセフがどういうわけか慈善団体に名義を貸しているのですが、組織的にはまったく別物となっております。
協会を名乗る団体からは、無断で作った私の名前のシールが同封された募金の封書が2、3度届いております。国連のマークも使っていかにも国連と関係ありそうな内容でしたが、国際機関がこんな気味の悪い、面妖しなことをするはずはないと思い、私は信用せずすぐ破いてゴミ箱に捨てました。
アグネスは日本デビュー当時からデ~作さんに親近するような人なんで、いかにもですね。

 私のブログである「本気論・本音論」の中で20歳未満の少年少女の犯行に対し、「日本もアメリカをはじめとする欧米諸国同様に、凶悪事件に限り、実名・顔出しで報道すべきである」という主張をしたところ、何人かの方から相変わらず…
 「加害者の側の気持ちを考えるべき」
 「犯罪者を叩けばいい、という価値観は間違っている!」
 という、コメントをいただいたので、改めて整理しておきます。
http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20150309/wat1503091140003-n1.htm

今回の殺害は、近代日本の“未成年によるリンチ殺人”史上から観ると、その残虐度は通途の部類でしかありません。
殺人とリンチ殺人の区別ということでいえば、「リンチ」に相当するのはむしろ殺害前の、日頃の暴力とか、全裸で真冬の川に入らせたこと等であって、リンチの積み重ねが直接的に死亡に結びついたかさえ怪しい。

それとは別に、どこかで線を引く必要はあり、法律である以上それを守る義務が国民にはある。だから少年法抵触報道や人物の住所・氏名等を特定する「ネット私刑」はすべきではなく、この場合は「少年法改正」議論の活発化を図るというのが正しい手順でしょう。
とはいえ、成年・未成年問わず加害者本人が公開している“人物が直ちに特定できない性質の情報”についてはリンク、引用は問題ないと考えてます。でないとあやふやな論拠で事件を論じてるように受け取られてしまいますから。当ブログでの引用もその範囲に留めています。

私は日本人全体が幼稚すぎると思いますね。
この現状が変わらない限り、「18歳成人」にしても、成人扱いで罰せられる人間が増えるだけでしょう。
戦後は年を追うごとに若年層の幼稚さがひどくなってるので大いに危惧しております。

以下、「リンチ」を含む投稿。

兵庫県洲本市中川原町中川原で9日午前、住民5人が殺害された事件で、県警は同日午後、5人全員の身元が判明したと発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASH395J2ZH39PIHB02N.html

風光明媚な淡路島で起きた凶悪事件。
加害者本人のTwitterなどを見ると、精神病を患っていたようにも思える。
ただし意味の通る文章ではあるので、あるいは罪を免れるための計画的佯狂である可能性もある。

昨日のオープン戦(楽天対中日)の際に試合中に、客席から尊師マーチのような物が聞こえて来ると話題になっていた。8回表で客席から子供のような声で「ショーコーショーコーショコショコショーコ!」歌い出す。
ハッキリ聞こえているが、何故この場で急にこの歌を歌ったのか全く謎。ネット上でも「なんや今の声は」「尊師マーチやめーやww」「オウムのテーマじゃねーか」「尊師マーチ歌うなや」と書き込みされている。
http://gogotsu.com/archives/5217

親はそんな我が子を見てゲラゲラ笑ってるのか?

東京は、あす、花粉がすごいらしい。
すでにこの半月あまり、鼻のムズムズ、目のかゆみで辟易しており、なんともユーツだ。

追加記事

(2018年12月26日)

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