堅調な入札結果

 政府は、防衛装備品の開発、調達、輸出を一元的に管理する「防衛装備庁」(仮称)を新設するための防衛省設置法改正案を今国会に提出する。17日開かれた自民党国防部会などの合同会議で政府の改正案が了承された。装備品を開発・購入から廃棄まで一元的に管理することで調達などに要するコスト削減を狙う。装備庁は防衛省の外局として、今年10月にも発足する見通しだ。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6150060

軍備増強、軍拡路線の事務方といったところですかね。
なるほど、税金が上がるわけだ。海外派兵に限らず軍隊は維持するだけで大金が必要だもの。
武器輸出も所管するのかな?
武器メーカーと国家の取引きを集中的に扱うわけだから、ものすごい利権といえる。しかも高度な機密なので実態が知らされない。
それをいいことに汚職も発生するでしょう。

、少し調べてみると、安重根は反日思想の持ち主ではないことが分かる。彼は平和を望んだクリスチャンであり、日本という国や明治天皇に敬意と感謝の念を持っていた。日韓問わず安重根を「反日の象徴」として捉えている人は、史実を調べていない。
 例えば、安重根は暗殺事件の裁判で、日本が、大韓帝国(=李氏朝鮮が1897年から1910年まで使っていた国号)の皇太子、李垠(イ・ウン)の教育に尽力したことに触れ、国民が感謝していると述べている。日清・日露戦争を通じて、日本が朝鮮半島を含む東洋の平和を守ったことも評価している。明治天皇が韓国の独立をはかり、平和の維持に努めたことも理解している。
 問題は、安重根が、伊藤のことを「明治天皇の意向に反した政策を朝鮮半島で行う逆臣」と思い込んだ点にある。現実には、伊藤こそが李垠を日本に招いて教育した張本人である。しかも日韓併合反対派の中心人物だった。
 3発の銃弾を受けた後も、伊藤にはしばらく意識があり、犯人が朝鮮人であることを聞くと「バカな奴だ」とつぶやいた。日韓併合に反対ならば、伊藤暗殺は犯しうる最大の過ちだった。
 日韓併合で朝鮮半島は日本の一部となり、朝鮮人は日本国籍となった。大日本帝国は国家の威信にかけて、朝鮮半島の衛生改善やインフラ整備、産業育成、教育レベル引き上げに取り組んだ。朝鮮民族の独自性も尊重し、ハングルを普及させた。
 反日でも構わないが、歴史的事実は知るべきだ。結局、安重根による伊藤暗殺が日韓併合を招き、韓国近代化を加速させた。結果から見れば、皮肉にも彼は間違いなく韓国を救った英雄である。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150218/dms1502181140002-n1.htm

歴史的な事実関係はまさにその通り。
確証なき事柄を信じこんでしまう民族性である上に、歴史的事実を調べようとしない、教えない、知ろうとしないのだから、マインドコントロールしやすい、されやすい人たちといえる。
日本でもそういうタイプの若い人がまた増えてきた気がする。

最高裁判所は18日、結婚するときに夫婦別姓を認めていない民法の規定と女性だけに離婚したあと、6か月間、再婚を禁止している民法の規定について、それぞれ憲法に違反しているかどうかが争われている2件の裁判を15人の裁判官全員による大法廷で審理することを決めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150218/k10015555411000.html

国民総背番号制(マイナンバー)が強制される以上、夫婦同姓は管理側に大したメリットをもたらさない。
それにDNA検査ができる以上、女性に6か月再婚禁止を課す合理的理由はない。

「このドラマは昨年3月に撮影し、6月には発注どおりの92分間の完パケ(CMなどを考慮し、途中であらすじなどのダイジェストカットも盛り込んだ「完全パッケージ」の略)で制作会社に納品されていました。ところが昨年末になって、フジ側が急に放送時間を変えると言ってきたのです」(ドラマ関係者)
 平山監督は経緯をこう説明する。
「去年の暮れに制作会社から『74分に削って欲しい』と連絡がありました。『とんでもない!』というのが第一声でした。作り手としては主人公をただのキワモノにはしたくなくて、人間性を描くさじ加減にこだわって作りましたから。『深夜枠になっても全編を放送して欲しい』と訴えましたが、『枠は動かせない』と交渉の余地はなかった。それで『縮めるならそちらでやってくれ』と。ただ、僕の作品ではなくなるから、僕のクレジットは外すように話しました」
 結局、フジ側が74分にカット。制作スタッフからも「監督が自作と認めないものに、自分の名前を入れて欲しくない」と辞退者が続出し、全員のクレジットを外すことで決着したという。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4847

クサレであることにはもはや異論はなかろう。
こんなの相手に商売しなくちゃいけない制作会社も因果よのぅ。

財務省が午後0時45分に発表した20年利付国債入札結果で、最低落札価格は98円80銭、平均落札価格は98円82銭となった。落札価格の平均と最低の開き(テール)は2銭と前月債(11銭)から縮小した。応札倍率も3.51倍と前月債(3.26倍)を上回った。
市場では、最低落札価格が事前予想(98円50銭)を大きく上回り、「堅調な入札結果」(国内金融機関)との見方が出ている。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0VR1SZ20150217

杞憂に終わったようだ。
が先月来の長期金利上昇傾向に警鐘を鳴らす向きは多いけどね。