新 お名前異聞 紅の巻

アメリカン航空は2014年1月15日、子会社でリージョナル路線を運航するアメリカン・イーグルを「Envoy(エンボイ)」にブランド変更すると発表しました。ブランド名の変更は2014年春の予定です。
http://flyteam.jp/news/article/29894

コンボイ(Convoy=護送船団)みたいで、ガテン系のイメージだ。

2014/01/15
 フェラーリは、今季新たにV6ターボエンジンを搭載するF1マシンの名称をファンのインターネット投票で決定すると予告していた。
 マラネロは15日、マシン名称の候補を発表し、スペシャルサイトでのインターネット投票を開始した。候補として提示されたのは、『F14 T』、『F14マラネロ』、『F14スクーデリア』、『166ターボ』、『F616』の5つで、スペシャルサイト( http://2014f1car.ferrari.com/en/ )において投票するかたちとなっている。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=53874

五択かぁ。面白いのはマラネロ?

2014/01/12
 日本人が頻繁に呼び合う名字。地域ごとに傾向があるのは実感している人も多いだろう。森岡浩氏(姓氏研究家)と考えてみた。各地方別にみてみよう。

【北海道】独特の名字が最も少ない。なぜなら北海道は、明治以降に屯田兵を送り込むことで急激に人口が増えたためだ。
(中略)

【東北】東北地方は特定の名字の集中度が高いのが特徴だ。ほかの地域では最も多い名字でも全体の人口の2%程度だが、秋田や山形では「佐藤」率がなんと7%に上る。「高橋」や「佐々木」「鈴木」なども3%を占める県がある。

【関東】「鈴木」が最多。次いで「高橋」「佐藤」「小林」が多く、「渡辺」「斎藤」「加藤」が続く。
(中略)

【北陸】「田中」「山本」「吉田」「中村」など西日本に多い名字が中心となっているが、ベスト50までに独特の名字が少ない。その一方で、人の移動が少なかった富山県射水市は「飴」「魚」「桶」「菓子」「波」など、ユニークな名字が多いことで知られている。

【東海・甲信】人の行き来が多い東海道や中山道などの街道沿いで、名字の特徴が少ない。東海4県には「伊藤」「加藤」「鈴木」が多いが、静岡県西部は日本一の「鈴木」の集中地区。山に囲まれた長野県には“沢”がつく名字が多い。

【近畿】「山本」「田中」「中村」「吉田」といった地形をルーツとした名字が多い。西日本各地から人が流入しているため西日本に多い名字が集まっている。「平群」(へぐり)「蘇我」のような古代の名字が比較的多いのも、歴史の古い地域ならではの特徴。

【中国】「田中」「山本」が多い西日本型だが、中国山地一帯には「山根」、古代から栄えた出雲地方には「勝部」「野津」、吉備地方には「難波」(なんば)「妹尾」(せのお)など全国的には珍しい名字が多い。

【四国】四国山脈で南北が遮られているため、全域に共通する名字はほとんどなく、香川や愛媛では瀬戸内海を挟んだ対岸の岡山や広島と共通の名字が多い。愛媛県には越智一族をルーツとする全国の「越智」の半分以上が住み、高知県には「岡林」「公文」(くもん)「中平」といった独特の名字が多い。

【九州】近畿や中国と同傾向だが、宮崎県南部から鹿児島県にかけては“本”を“元”にしたり(例・山本→山元)、「竹之内」「山之内」のように“之”を入れる特徴がある。(中略)

【沖縄】本土とは全く違い、「比嘉」(ひが)を筆頭に「金城」(きんじょう)「大城」(おおしろ)「宮城」(みやぎ)「上原」「新垣」(あらかき)などと、沖縄の地名をルーツとする独特の名字がランキング上位を占める。

※週刊ポスト2014年1月17日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140112_234791.html

姓の種類が多いのは日本人の一人として誇らしい。
とはいえ個性が際立ってるとはまだまだ言い難く、今の若い人にはもっと自分らしさを大切にしてほしいとも思う。

2014/01/10
 長崎県五島市は10日、東シナ海に浮かぶ無人島・鳥島を構成する北岩、中岩、南岩の名称を、それぞれ「島」に変更するため国土地理院に申請書を送付した。国土地理院は誤りがなければ承認し、インターネットで公開している「地理院地図」や刊行物に反映させる。
 新たな名称は、北小島、中小島、南小島。鳥島全体も同じ名称が各地にあることから、通称だった「肥前鳥島」を正式名称とするよう合わせて申請した。
 鳥島は、五島市の南西約60キロに位置する無人島。排他的経済水域(EEZ)の基点となっており、地元の経済団体や漁業関係者が権益を海外に周知するため、名称変更を求めていた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140110/lcl14011017110001-n1.htm

また中国がなんちゃら云うんだろうね。

2014/01/05
 書き込み主の説明によると、姉夫婦はもともと「聡(さとし)」という名前を付けようと考えていた。聡明な子に育ってほしいという意味を込めていて、画数もよかったのだという。しかし、親戚一同は首を横に振った。「そんなありきたりな名前をつけるなんて」「名前は親が子供に最初にプレゼントするもの。そのプレゼントがよくあるものとは…」と口々に反対し、書き込み主と姉の両親ですら「もうちょっと今風のほうがいい」と意見したというのだ。
 そこで親戚が代替案として持ってきたのが「優万旗」――なんとこれで「やんた」と読むという。「優(やさ)しい」の「や」、「万(まん)」の「ま」、「旗(はた)」の「た」を取って「やんた」と読ませるものだと推測される。ちなみに「やんた」という言葉は東北地方の方言で「いやだ」という意味があるようだが、「優万旗」に込められた意味は書き込み主にも分からないそうだ。
(中略)
2012年には、妊娠中の女性がインターネット上で悩みを告白していた。夫や両親と決めた名前候補を近所のママ友達に話したところ、それを耳にしたのか、近所に住む子持ちの女性が自宅までやってきて「うちの子が『イブ』だからお宅の子は『アダム』にして」と突然提案してきたのだという。漢字は「亞堕夢」だ。
http://www.j-cast.com/2014/01/05191850.html

なんだろうか、今の日本人のセンスというかバランス感覚がここまで可怪しくなってるとは、、、!
基本的には両親がしっかり考えて決めるしかない。なにしろその子の「製造元」「発注元」であるからな。
『「うちの子が『イブ』だからお宅の子は『アダム』にして」と突然提案してきたのだという。漢字は「亞堕夢」だ』――これはネタでしょ(笑) ちがうの?

Leroy Hutson – Ella Weez(1974)

Junior’s Eyes – Miss Lizzie(1969)
UK

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Eddie Clearwater – Hey Barnadine(1962)

Pat Boone – Bernardine(1957/04 45single version)
パット・ブーン – ねねバーナディーン/いとしのバーナーディン
orchestra conducted by Billy Vaughn
from the movie “Bernardine”(1957)

Though Pat did make newly-recorded stereo remakes in 1959 of this title and several of his other early singles, the authentic ‘hit’ version of “Bernardine” is only available in the mono form posted here. Composed by Johnny Mercer, this was the title song from Boone’s first movie and was issued on the flip side of his all-time best-seller “Love Letters In The Sand.”

Alba Aris & Olympics – My name is Alba

Leigh Bell and the Chimes – Terry(1959)

Big Al Downing – Miss Lucy(1958)

Celestin’s Tuxedo Jazz Band – Li’l Liza Jane(1950)

  ※(追記:この動画は削除されました