ロン・ハワードとおれはわづか4歳差(5)

 

ソニー株式会社は30日、パソコン用のUSBコネクタとmicroUSBコネクタの両方を備えるUSBメモリーUSM-SA1シリーズの3モデル「USM32SA1」「USM16SA1」「USM8SA1」を2月10日から発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は32GBの「USM32SA1」が5400円前後、16GBの「USM16SA1」が3400円前後、8GBの「USM8SA1」が2500円前後。
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/34323/?rm=1

USB本体の両端にUSBコネクタとmicroUSBコネクタの両方が付いている商品(ストラップホールド付)。
けっこうなお値段ですなぁ。
気持ち大きめのデータの受け渡しに便利そうですが、例によってすぐ互換性のない新しい規格のものが出てきそうです。

 建設業の中でも最も高齢化と若手離れが進む土木工事の現場からは、こんな声があがる。
 「災害時、どうするんですかね。ウチらは役人でもボランティアでもない。それなりに見合った賃金を出してもらえずに、普段は散々競争させられて、いざ何かあったときに協力しろなんて言われても難しい。実際、東日本大震災のときも市の建設業協会の中で24時間体制で土砂の撤去や復旧作業をやれる業者を募ったが、応じたのはわずか数社しかなかった」
 こう語るのは、土木作業員のU氏(47歳)。これまでマスコミはさんざん「公共事業=悪」の刷り込みをしてきたせいか、住宅街で「9時から5時」の看板を出して作業をすれば、5時を1分でも過ぎると住民から苦情が入る。
 「ウチは震災復旧工事を請け負ったけど、現場は不満タラタラでした。昼間に2~3時間しか手伝わない業者もいたなか、ウチらのように24時間やった業者に、お役所はその後、何の色づけもない。これじゃ心情的に納得できない」
 前出のT氏は「既存インフラの維持管理や災害による復旧については、行政側から依頼されたインフラ企業や大手ゼネコンが下請けに圧力をかけて工事をさせる構図は永遠に変わらない」とは言うが、最末端の下請けであるU氏の将来予測はかなりシビアだ。
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20140130/zsp1401301530007-n1.htm

一口にガテン系などというけれども、建設工事現場の労働はキツいし、危険。
使うのは筋肉だけではなく、頭脳もフル回転だし、神経も使う。
したがって作業員には相当のギャラが支払われるべきだろう。

これは政府や地方自治体が、ムダ・無意味な公共事業を大量発注してきたこと、自民党が業界を票田にしてきたこととは、また別の話だ。

今となっては予算はなく、インフラの老朽化は進み、閉鎖された箱モノの買い手は現れず、すべてが裏目に出ている。

NTT東西、コレクトコール「106番」サービス終了へ、ドコモも接続を廃止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000110-impress-sci

昔の外国映画によくコレクトコールのシーンが出てきたものだ。
日本でもそういうサービスやってたんだなー。
必要がないので気にもしてなかった。

こういう時代になると、一般加入電話なんて業務用以外は要らないね。

坂上とし恵 – 電話はスバヤク(1983/09/21)
作詞曲:Zecca、日本語詞:中西保子、編曲:大谷和夫

  ※(追記:この動画は削除されました

 

スクーターズ – 電話はスバヤク
アルバム『娘ごころはスクーターズ』(1982)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Get Wet – Just So Lonely(US:1981/06)

箱崎晋一郎 – 夜中に電話をかけないで
アルバム『熱海の夜』(1970)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Renée Claude – Au Téléphone
from the album “Stade 1″(Canada:1966)

Connie Dee – Ring Telephone(1965)
Connie Dee aka Connie Landers
Composer: Connie Landers
シングル The Chords(※ Sh-Boom とは無関係のグループ) “The Jolly Green Giant” のB面。

Out of Nashville, from the infamous record label founded in 1962 by producer William Beasley which specialized in releasing cover versions on 45 RPM singles usually sold for a list price of 39 cents (less than half the price of the major label originals) in five & dime stores and supermarkets.
The company was fortunate to have access to some of the top-notch session musicians and vocalists in Nashville. Some of those involved in the recordings included Ray Stevens, Sam Moore (later of Sam And Dave), Sandy Posey and Bobby Russell. Dick Martin of’Rowan and Martin’s Laugh-In’ fame is also rumored to have done novelty record covers for the label.
The company would eventually shutter it’s doors in 1969 after growing competition from Pickwick Records and other budget labels.
While the majority of the records issued on Hit were credited to fictitious groups and vocalists, the passing of the years has made many of the singles become surprisingly, highly desirable in recent years, with some commanding fairly high prices on the collector market.
There was also a subsidiary label called Country and Western Hits, which released cover versions of the country hits of the day.
This February 1965 release has a cover of the Kingsmen hit,’The Jolly Green Giant’ credited to the Chords as the A-side but it is the flip-side that has made copies of this disc one of the more collectible releases on the Hit Records label.’Ring Telephone’ credited to Connie Dee was in fact the lead vocals of Connie Sue Landers, uncredited male and female background vocalists and a backing track played by an ensemble of Nashville’s’A-Team’. Then 21 year old Miss Landers who also composed the tune, was no novice in the recording studio or for that matter, performing before an audience. In high school, she and two friends formed the group, Connie & The Cones and issued three singles which are quite good. After the trio went their separate ways, Connie became active within the Nashville session scene as a background vocalist. That action would quickly bring her a lucrative amount of work with the Hit Record Company where she recorded under own name as well as this partial list of fictional names: Connie Dee, Joanne Kay, Janis Parks, Katy Richards, Connie and Clara, Peggy Thompson, Peggy Gaines, Dee Dee Clark, Bobby and Connie, June Richards.
In 1965, Connie along with Barbara Voorhise and Sally Harrison formed the group, the Auctionettes and toured with Leroy Van Dyke and his band, the Auctioneers.
Connie landers passed away from cancer at the age of 60 on January 30, 2005.

Bobby Vee – Anonymous Phone Call(1962/11/23)
シングル “The Night Has A Thousand Eyes” のB面。

Connie Francis – Telephone Lover
コニー・フランシス – 電話の恋人
from the album “Do The Twist”(1962)コニーとツイストを
冒頭、ベルの音。

Shelley Fabares – Telephone(Won’t You Ring)(1962/12)
シェリー・フェブレー – 悲しきテレフォン・デート

Paul Anka – I Talk To You(On The Telephone)(1961/05)
ポール・アンカ – 恋のお電話
シングル “Dance On Little Girl”(涙のダンス)のB面。

Johnny Caruso – Telephone Talk(1960/05)

 

Brenda Lee – That’s All You Gotta Do(1960 stereo)
ブレンダ・リー – ザッツ・オール・ユー・ゴッタ・ドゥ
シングル “I’m Sorry”(ごめんなさい)のB面。

Composed by Jerry Reed, this bouncy flipside of Brenda’s chart-topper “I’m Sorry” made it up to the #6 spot.

Edward Harris and The Blue Dots – All You Gotta Do(1958)
電話してこいという歌。

1st Recording Of “That’s All You Gotta Do”
Written by Jerry Reed and first recorded by Harris simply as “All You Gotta Do,” Brenda Lee’s 1960 release of “That’s All You Gotta Do” was one of her first Top 10 hits, coupled on the 45 with the #1 ballad “I’m Sorry.”

 

Eddie Moore – Phone Chick(1958/04)

Juliette Gréco – La Complainte Du Telephone(1957)
ジュリエット・グレコ – 電話の哀歌
(Remastered)
冒頭、電話のベル音を楽器で模している。

NECが事業構造改革にメドを付けた。30日に子会社のインターネット接続事業者(プロバイダー)、NECビッグローブを投資ファンドに売却すると正式発表、消費者向け事業の整理をほぼ終えた。一方、システム関連会社、NECフィールディングの完全子会社化を決定。社会インフラを支える情報システム事業に経営資源を集中する。
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNASDD300ML_30012014TJ0000

投資ファンドが経営を肩代わりするはずもなく、どこかへ転売すると思われる。
ユーザーには契約を続けるかどうか、いづれ選択を迫られるだろう。

 映画『ラッシュ/プライドと友情』PRのために来日中の名匠ロン・ハワード監督が30日、エスパス タグ・ホイヤー 銀座で行われたトークイベントに石田純一の娘でモデルのすみれと共に出席した。イベントでハワード監督は、すみれを主演に迎えた新作映画について提案されると、「良いアイデアだ!」と笑顔を見せた。
 1976年を舞台に、F1レーサーのニキ・ラウダとジェームス・ハントによる伝説のグランプリ対決を描いた本作。スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは本作のオフィシャルパートナーとして、マシンから服装に至るまで、当時のF1の世界を忠実に再現することに協力しており、ハワード監督も「1976年のF1レースを再現するためには、さまざまなブランドの力が不可欠だったので、大変ありがたかった。その筆頭がタグ・ホイヤーです」と感謝を述べる。
 本作には日本の富士スピードウェイも登場。そのためこの日は、劇中にも登場するタグ・ホイヤーの「富士スピードウェイモデル」がハワード監督に贈呈された。
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=3154203

ロン・ハワードですよ。爺さんになっても童顔だ。
この人らしいカラーというのはあまり作品に出てない気がします。あくまで職人という感じ。
動きの速いものを撮るのは難しそうですね。
やっぱり過去のレース映像とか参考にしてるのかな。

 

追加記事

2015/12/04
 明治の文豪、夏目漱石は「I LOVE YOU」を「月がきれいですね」と訳した――?
 そんな逸話が、なぜか最近、テレビドラマの重要なシーンで相次いで取り上げられている。確認できただけでも、昨秋から今秋にかけて、以下の5作品で見かけた(放送順)。(中略)
昭和53年に刊行された小田島雄志氏の著書「珈琲店のシェイクスピア」では、つかこうへい氏が「有名な話」として紹介。英語教師をしていた夏目漱石が「I LOVE YOU」の訳し方を生徒に尋ね、「愛している」と直訳した生徒を一喝。「『月がとっても青いから』と訳すんだ」と諭す――という内容だ。ただ、出典は明らかにされておらず、真偽のほどは不明確だ。
http://www.sankei.com/entertainments/news/151121/ent1511210006-n2.html

『月がとっても青いから』は昭和30(1955)年に菅原都々子がヒットさせた流行歌のタイトルで、それ以前に、何かで有名になったフレーズではない。私はヨタ話だと思う。
「I LOVE YOU」を「愛している」と訳した生徒を叱る異常さは、ロンドンで気を患ったことを考えるとあり得るのではないか?
(2015年12月5日)

追加記事

(2017年12月27日)

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2018/03/31
今夜(31日)はブルームーン。「明るく輝く満月」と「満開の桜」の饗宴が楽しめるかな!?
「ブルームーン」とは、1ヶ月に2回「満月」になることです。月の満ち欠けは、平均すると「29・5日」のサイクルで繰り返されます。一方、1ヶ月は、2月をのぞけば30日か31日間。このため、月の初めに満月があると、月末に再び満月になります。
今月は2日が満月でした。そして今夜(31日)も満月、「ブルームーン」です。「ブルームーン」は、およそ2年半に1度の割合で巡ってきますが、今年は1月に続いて、なんと2度目です。
欧米では神秘的な現象として知られていて、「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えもあります。次にブルームーンが楽しめるのは、2020年10月。東京オリンピックの年までお預け。満開の桜が楽しめる地域では、満月に照らされる夜桜を楽しんでみませんか?

<今夜はブルームーン 満月と夜桜の饗宴|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0331/tkj_180331_5816343205.html

(2018年3月31日)

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(2021年8月22日)