2013/07/29
全国、津々浦々オモシロい地名はたくさんあるが、今回訪れた『志布志』はまさにゲシュタルト崩壊寸前。開き直りっぷりはハンパではない。その名も『志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所』。よく見れば「市 → 町 → 大字(おおあざ) → 建物」……つまり、市役所を指しているが、どうして『志』が10回も並ぶ、読みにくい地名になったのか?
http://rocketnews24.com/2013/07/29/336403/
早口言葉のようでもある。
キラキラネーム、頼むからやめてください。救急隊から患者情報入電の際、通常使う漢字で、常識的な読みでないと、患者IDを作り間違えます。あとで作り直すと2つIDが出来て、取り違えの危険性が増します。電話で伝わる名前にしてください!!http://t.co/xnAOqhtF1q
— 植田育也 Ikuya Ueta (@Ikuya_Ueta) 2013年7月30日
2013/07/31
キラキラネーム問題でついに、命にかかわる危険性が指摘がされていた事が話題を呼んでいる。問題を指摘しているのは静岡県立こども病院の救命医。ツイッターの情報によると、通常使う漢字で常識的な読みでないと、患者IDを作り間違え作り直すことで2つのIDが出来て、取り違えの危険性が増加するとのこと。取り違えが発生すれば命にかかわる重大な事故に繋がる。であればあらかじめまともな名前にしておくべきなのだろうか。
http://www.yukawanet.com/archives/4508203.html
2013/08/08
日本テレビ系列NEWS ZEROで先日救命医がツイートして一躍話題となった「キラキラネーム」についての特集が放送された。それを受けてTwitterなどでは「キラキラネームをつける親は酷い」「子供がかわいそうだ」「キラキラネーム」を考えた人が一番DQNだなどと早速批判が寄せられている。やはり子供に名前をつけるのは自由だがその後の人生を考えると突拍子もないものは避けたほうがよいという意見が多く、救命医の発言を発端に魔女狩りならぬ「キラキラネーム狩り」が始まりそうだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4512739.html
@Ikuya_Ueta キラキラネームの是非をシステムの不備を根拠に論じるのは間違いだと思っているだけです。そもそも同姓同名の人がいたらしょっちゅう取り違えるように思えるのですが…
— からあげ (@karaage0703) 2013年7月30日
医療の現場で手違いがあれば命にかかわる。事は深刻だ。
2013/08/08
地球に衝突する恐れのある天体を監視している日本スペースガード協会(東京)は、2009年に神奈川県の女子中学生ら三人が発見した小惑星を、国際天文学連合が新天体として登録したと発表した。三人には小惑星の命名権が与えられる。
同協会の高橋典嗣(のりつぐ)理事長は「これまで男子学生の発見例はあるが、女子中学生が発見した小惑星が登録されたのは日本で初めて。世界でもまれではないか。女の子たちの頑張りが結果を残した」と話している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013080802000235.html
「ガード」ったって、衝突となれば、太刀打ち出来ないよね。
Bob Dylan – Suzie Baby(2013 Bobby Vee cover)
Blondie – Suzy And Jeffrey(UK:1980/11/07, US:1980/11)
ブロンディ – スージーとジェフリー
シングル “The Tide is High”(夢見るNO.1)のB面。
(Remastered 2001)
Terry Johnson - Suzie(1970/01/14)
シングル “What’Cha Gonna Do” のB面。
Glen Campbell – Where’s The Playground Susie(1969/04 stereo version)
グレン・キャンベル – 悲しきスージー
2度目の引用。
arranged, conducted & produced by Al De Lory
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 13, Billboard 26 – C&W Peak: 28 – Easy Listening Peak: 10
Glen Campbell – Where’s The Playground Susie(1969 mono radio promo 45)
2度目の引用。
Despite the same matrix number (S45-70489) as on the stereo single, the promo 45 — at least my copy — is a mono track. Corresponding post of the commercial (stereo) 45 version
Roger Bloom’s Hammer – Polly Pan(1967/07/07)
UK
Memphis 3 – Suzy Baby(1965)
Mickey Gilley – Susie Q(1964/09)
Larry Finnegan – Pretty Suzie Sunshine(1964)
Dean and Jean – Tra La La La Suzy(1963/09)
conducted by Glen Stuart
(Debuted late’63) 1964 Pop Chart Peaks: Music Vendor 34, Billboard 35, Cash Box 36
Walton “Dean” Young and Brenda Lee “Jean” Jones of Dayton OH.
<参考>
Collins and Harlan – Tra, La, La, La!(1914/01)
Composed By: Irving Berlin
SP盤 “Peerless Quartet – What D’ye Mean You Lost Yer Dog(Where’s That Dog-gone Dog Of Mine)” のB面。
Jim Boyd – Vicki, This Is Susie(1963/02)
シングル “Don’t Ask For More” のB面。
The Flintstones – Suzie Baby
2度目の引用。
It’s a cover of Bobby Vee’s early hit.
The Statlers – Vicki(1962)
Bill Quad – Oh Susie Darling(1959/11)
Bobby Vee – Suzie Baby(1962 previously unreleased version)
Alan Fielding – I Love Suzie Brown(1960/07)
UK
Ron Holden – Susie Jane(1960/07)
The Nortones – Susie Jones(1959/05)
Bobby Vee and The Shadows – Suzie Baby(Soma:1959/07, Liberty:1959/08)
◆ ◆ ◆
Tommy Roe – Susie Darlin’(1962/09)
Pop Chart Peaks: Cash Box & Music Vendor 34, Billboard 35
The follow-up single release to Tommy’s #1 hit “Sheila” was this revival of the Robin Luke best-seller of 1958
Barry Barnett – Susie Darlin’(1958/09)
Robin Luke – Susie Darlin’(1958/06)
ロビン・ルーク – スージー・ダーリン
orchestra conducted by Bob Bertram
Great million-selling memory by 16 year-old Robin.
◆ ◆ ◆
Rosemary Clooney – Suzy Snowflake(1951/10)
orchestra conducted by Tony Mottola
クリスマス・ソング。
Milt Shaw & his Orchestra – Walking With Susie(1929)
vocal: Johnny Morris
2度目の引用。
This and the flip side “Breakaway” were songs performed in the now-lost film musical “Fox Movietone Follies of 1929.”
Eddie Cantor – If You Knew Susie(Like I Know Susie)(1925 version)
with studio orchestra
2度目の引用。
Cantor’s best-selling original version of one of his signature tunes, which he re-recorded on several occasions over the years.
追加記事
2021/02/07 16:32
山崎製パン(東京都千代田区)の担当者に聞くと即解決しました。
女の子の正体は「スージーちゃん」。実在する女の子でした。
おなじみの食パンを食べるスージーちゃんは同社のシンボルマーク。1966年に起用され、現在に至ります。当時、スージーちゃんは3歳ぐらいで東京在住。とてもかわいらしい女の子だったそうです。
気になるのがスージーちゃんの消息。現在は58歳前後でしょうか。担当者に尋ねると「現在、交流はありません」との回答でした。<ヤマザキのパン配送トラック、車体に描かれている「女の子」は誰?…「スージーちゃん、実在の人物です」- まいどなニュース より一部引用>
https://maidonanews.jp/article/14156845
ヤマザキパンの子、左は男の子、右は女の子って思ってた…😅
両方とも女の子で同一人物だったんだね#ヤマザキパン#スージーちゃん pic.twitter.com/JKOTqDEzgi— 児島 の 国ちゃん (@F1oelc1QZbZArRw) February 7, 2021
(2021年2月7日)