バテ連のゆううつ

夏バテを昔は暑気中り(しょきあたり)などといった。
では「夏バテ」はいつごろから使われだした言葉だろうか。

 茂木敏充経済産業相は8日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の汚染水対策は「廃炉を進めるうえでもっとも緊急性が高い」と指摘した。そのうえで、8日に再開する汚染水処理対策委員会では「(汚染度が)基準値以下の水の海への放出の可能性も含めた今後の進め方を早急に検討し対策を具体化していきたい」と述べた。
http://www.nikkei.com/article/DGXDASFS0801D_Y3A800C1EB1000/

ただ単に毒性のある危険な産業廃棄物の海洋投棄である。これのどこが「対策」なのか。
基準値以下であっても食物連鎖などで濃縮されて、やがては我々の口に入るやもしれず、とても責任ある大臣の言とは思えない。

Paul Evans – Worried Guy

2013/07/26
今回念願の当選を果たした山本だが、ひとつ気になるのが、晴れの場に、2012年5月に結婚した妻の元女子プロサーファー・朱璃さん(20才)の姿がなかったこと。選挙戦といえば、夫人同伴で臨む候補者も多いのだが…。
 女性セブンは朱璃さんの携帯に何度も電話をかけたが、ずっと話し中だった。朱璃さんの行方や近況を聞こうと、彼女の実家を訪ねた。すると、朱璃さんの父は、山本の名前を出すや怒りに体を震わせた。
 結婚直後に山本が、女性セブンをはじめとする多くのマスコミに、義父が朱璃さんに対して虐待をしていた過去を告白したことに対する怒りがまだ消えていなかったのだ。
 「うちで山本太郎という名前は禁句。あれ以来、もう(山本や朱璃さんとは)連絡も取ってないし、全く知らない」
 当選後も、妻に関する発言は一切ないまま。
 ※女性セブン2013年8月8日号
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130726/enn1307261131006-n1.htm

2013/08/06
山本太郎議員(38)が6日、参院議員会館で記者会見し、昨年5月に結婚した元プロサーファーの女性(20)と昨年8月に離婚していたことを明かした。約3カ月のスピード離婚で、山本氏は「理由は僕にある。(有権者には)黙っていて申し訳ない」などと話した。
 離婚を伝える一部スポーツ紙の報道を受けて記者会見した。山本氏によると、元妻との離婚は昨年8月24日に成立。「家に帰れるのが1カ月に1~3回ぐらい」(山本氏)という生活が続き、結婚1カ月目に元妻から「しんどい」と切り出されたという。慰謝料は200万円。
 参院選出馬時にはすでに離婚が成立していたが、街頭演説などで「母と妻はフィリピンに旅行中」などと説明していたことについては「彼女は家庭が複雑で小さいころ虐待を受けていた。守らなければいけないと思い、(離婚の事実を)隠していた」などと釈明。有権者に対しては「頭を下げるしかない」などと述べた。
 山本氏は18歳年下の元妻と昨年5月25日に入籍し、判明当時「交際1カ月での電撃結婚」と騒がれた。山本氏によると、元妻は離婚後も実家には戻らず、山本姓を名乗っているという。
 一方、山本氏が22歳のころ、17歳の少女に婦女暴行をしたとする一部週刊誌の報道については「暴力を使って無理やり関係をせまることは人生一度もしたことがない」と否定した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130806/dms1308062154009-n1.htm

2013/08/07
7回以上も「黙っていた~」という言葉を繰り返したが、これはおかしい。
 山本氏は昨年末の衆院選と先月の参院選で冒頭のように発言している。ウソをつくことと、あえて黙っていることは全くの別物で、公然とウソをつきながら「黙っていた」と言い逃れするとは政治家失格といえる。
 一方、7日発売の週刊新潮が報じた、16年前の婦女暴行疑惑について、山本氏は「事実ではない」と否定し、記事が出た背景を「反原発だったり、反TPPだったり、現実に目を見開かれたら困るからこそだと思う」などと反論していたが、それほど大物なのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130807/plt1308071146003-n1.htm

(1)妻との関係について嘘をついていた(事実確定)
(2)別の女性への暴行疑惑報道(謀略の可能性あり)
(3)暴力革命を掲げる中核派が参院選で全面支援(事実確定)

これだけネタが揃うとさすがの反原発男も色を失うことは間違いない。
いつだって、国家権力にとって都合の悪い人物は、社会的信用を貶められ、大いに辱められて、葬り去られる。
山本もまた叩けば埃の出る身であったようだ。無ければデッチ上げるくらいは権力にとってお茶の子サイサイである。

Betty Lavette – Almost

 8日午前の閣議で、評論家の堺屋太一元経済企画庁長官(78)と旧通商産業省出身の平田竹男早稲田大学大学院教授(53)を内閣官房参与に起用する人事が決定された。堺屋氏は成長戦略担当、平田氏はスポーツ・健康 資源戦略担当となる。
 堺屋氏は旧通商産業省官僚時代に、日本での万国博覧会開催を提案し、高度経済成長のシンボルともいえる1970年の大阪万博を大成功に導いた仕掛人で、通産省時代から作家としてもデビュー。
 退官後の1988年には小渕恵三内閣で民間人閣僚として経済企画庁長官に就任している。
 菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、堺屋氏の内閣官房参与起用について、「非常に経済に精通しており、成長戦略を最優先にする安倍内閣にとって、極めて大事な助言をしていただけるだろうと考えてお願いした」と述べている。
 堺屋氏は、そのペンネーム「堺屋太一」からも明らかなように、堺の商人の末裔。その生まれ持った「経済センス」に期待しつつも、78歳とご高齢の堺屋氏を政治の第一線に引っ張り出すのは「高度経済成長をもう一度」との安倍内閣の切なる願望のあらわれか。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/2450.html

78才の老人を引っ張りだすとは、この国にはよほど人材がいないのか。

Randy Lee – You Ain’t Swingin’ With Me
ミュートの音がコント音楽風?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Randy Lee – Young days(1962)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です