避暑地の出来事

日経平均株価が先週末からかなり下げている。

●7月26日(金)
432円95銭安の1万4129円98銭。

●7月29日(月)
468円85銭安の1万3661円13銭。

2営業日で901円80銭の下げ。大暴落直前の軋みなのか……

相次ぐコンビニ『アイスケースに入ってみた』事件に便乗したと思われる問題児が出現し話題を呼んでいる。さらに問題の容疑者は衣服を着ず素っ裸で寝転がっているという悪質な悪戯を披露。悪びれる様子もなくただただ満足そうに熟睡してしまっているのだという。はたしてこの容疑者は他の事件と同様に新聞沙汰になってしまうのかそれとも、飽きられてスルーされるのか。
http://www.yukawanet.com/archives/4506091.html#more

https://twitter.com/fyfyfy1308/status/361324508478574593

食べる物を売ってる店の中には、動物を入れるべきじゃないね、やっぱり。

オレはといえば、避暑地へ旅行するカネも暇もないので、もっぱら近所のスーパーで涼んでいる(笑)

ネットでは
「『ちょっと当たったくらい…』完全にイジメてる側、加害者の発言だね」
「刺されて機械焼かれてって、そりゃ怒るわ」
「都会の人にはわからんだろうがこういうのマジ田舎あるあるだよ。普通の明るくて気さくなおばちゃんもこういうこと普通にする。」
「医師が逃げる村も相当なんだろうな」(註:秋田県・上小阿仁村のことと思われる)
といった、犯人に同情するようなコメントが多数ついていた。
http://getnews.jp/archives/388155

山口県周南市金峰(みたけ)で住民5人が殺害された連続殺人・放火事件。
犯人は被害妄想だったのか。それとも住民たちと根深い対立があったのか。

Leo Reisman and his Orchestra – You Do Something To Me(1929)
vocal: Frank Luther

This and the also-posted flipside “You’ve Got That Thing” are from Cole Porter’s song score for the musical stage comedy “Fifty Million Frenchmen.”

都会育ちの昭和ひとけた世代は疎開先でイジメられた経験も持つ人が多い。
筒井康隆なんかもエッセイで書いている。

今でも地方へ行くと、色をなして「東京が何だ」みたいな態度や物言いをされることがある。そうした態度はしかし多くの場合、劣等感の裏返しであろうと私は思う。

関西人の東京に対する愛憎などはその最たるものではないか?
「東京へはようついていかん」
「東京に出て行くからはなにがなんでも勝たねばならぬ」
「負けたらあかんで東京に」
そう口では言いながら、彼らは「東京進出」を何度も試みる。
そしてついには東京に居を構えるのである。
彼らは帰阪時、「こいつ、東京に染まったな」と思われないよう、細心の注意を払う。
昭和30年代ならいざしらず、現代においてなお、そういう感覚で東京を見ているというのは、こちらからするとかなり奇妙な感じがする。

お笑いのよしもとは「関西」を東京に持ち込んだが、全面的に成功してるかというとそうでもない。東京の住民の笑いの感覚と関西人のそれとでは、かなりの懸隔がある。
そこにはやはりローカルな都市(大阪はその代表)と、ハイブリッドな構造を持つ都市(東京)との違いが反映されていると思う。

東京というのは

(1)住民の生活圏としての東京
(2)地方はもちろん世界からも人が来る、ビジネスステージとしての東京
(3)中央集権の文字どおり日本の司令塔としての東京

の三層構造で、その特殊性ゆえ日本で唯一の存在であり続けている。

(1)は今の時代、地方都市とさして変わらないし、物価が高い分かえって暮らしにくいかもしれない。それに地方出身者ばかりで、三代以上続く「江戸っ子」はもはや少数派だ。いろいろな地方の人が集まって動いている都市であるがゆえに、地方都市との単純な比較はあまり意味を成さないだろう。
(2)は(3)あればこそで、要するに金が集まるところに人材も集まるということ。
(3)の権力構造にいる人たちは文字どおりの「お偉方」。県知事あたりが抵抗したところで、とてもじゃないが歯がたたない。

(2)や(3)のある首都だからといって、(1)の住民がそれを鼻にかけたり、高みに立った気分でいるかというと、そういう人はまずいないと思う。そもそも東京の住民は下町を除いて、郷党心、地域への帰属心が薄い。東京という存在・現象と、自分との関係性は極めて希薄である。みなそう感じているのではないか?
大多数の東京都民の感覚としては、たまたま「東京」とも呼ばれているノーブランドの都市・住宅地に住んでいるのであって、その土地の成り立ちや歴史へのこだわりなど持ちあわせていないのだ。地方出身者は永く東京に住んでも盆暮れには里帰りをする。郷里に対するような愛情を東京に対しては毫も感じることはないのである。
くだらない地域差別がないのはそのせいであり、画一的で、のっぺりしていて、つまらないといえばつまらないかもしれない。
そういうふうであるから、今以て地方人が懐く東京への敵愾心・対抗心は、(2)(3)については正鵠を射ており、(1)についてはまったくの的外れであり勘違いであるといえる。

今後、少子化が進むことから、東京を始めとする日本の各都市は「拡大」どころか「縮小」してく可能性が高いわけで、東京も経済規模・ステータス・人口等々あらゆる面で漸次衰退していくものと思われる。そのことが東京と地方の距離を縮めるのか、格差をより拡げるのかは、私にも分からない。

「全身血だらけ…」悪徳警官が女性を殴打し集団レイプ 犯罪はびこるウクライナ
(中略)
 家路を急ぐ彼女に、2人の警官が近づいてきた。1人は、エブヘン・ドライザク警部補。酒浸りで住民を殴っては酒代をせびる悪徳警官として町では恐れられていた。警官はイリーナさんを車に押し込めて森に移動し、運転手の仲間も加わってイリーナさんを殴り倒した。頭骨が骨折するまで殴られた。そして、性的暴行も加えたという。
 イリーナさんは入院先の病院でベッドに横たわりながら、弱々しい声で地元メディアのカメラの前で証言した。顔は腫れ上がり、頭には包帯が巻かれたまま。AP通信は原則として、性的被害者の実名は伏せて報道するが、被害者自身が実名告発に踏み切ったので例外扱いとした。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130728/frn1307281735003-n1.htm

2013/07/21
 インド中部マディヤプラデシュ州で3月、旅行中のスイス人女性が集団レイプされた事件で、地元の裁判所は20日、強姦などの罪で訴追されたインド人の男6人にいずれも終身刑の判決を言い渡した。インドメディアが21日、伝えた。
 夫と自転車で旅行中だった女性(39)は3月15日夜、同州ダティアの森林でテントを張り、一夜を明かそうとした際、20~30歳の被告6人に夫の目の前で襲われた。
 インドでは昨年12月に首都ニューデリーで女性集団レイプ殺害事件が起き、性犯罪が社会問題化。世論の怒りに押される形で、インド政府はレイプ犯罪の最高刑を死刑にするなど刑法を改正した。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130721/frn1307211833005-n1.htm

2013/05/09
 北京市豊台区で8日、中国安徽省出身の20代女性の不審死をめぐって、警察の捜査に不満を訴え、約千人がデモをするなど抗議活動を行った。目撃者が伝えた。北京で当局に対する千人規模の抗議活動が起きるのは極めてまれ。
 主な参加者は女性と同じ安徽省出身者。女性は3日早朝に衣料卸売市場の建物から落ちて死亡したが、直前にレイプされた疑いがあったとされ、遺族は事件捜査を要求。しかし、警察は自殺と断定し、母親らが求めた監視カメラの公開も拒否したという。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130509/frn1305091203003-n1.htm

2012/09/02
 韓国南西部の羅州で、7歳の女児が自宅で就寝中に拉致され、性的暴行を受ける事件が起き、社会に衝撃を与えている。警察が拘束した近所に住む容疑者の男(23)が日本で製作された児童ポルノの愛好者だったことから、これまで目が向かなかった児童ポルノを規制すべきだとの声が広がっている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20120902/frn1209021645001-n1.htm

如何なる国においてもかかる犯罪は発生する。ただ、人口あたりの発生率の高さから「民度」「道徳意識」云々ということも云えるだろう。
私はそれのみならず肉(動物性タンパク質)の常食が性犯罪の高さと関係するのではないかと考えている。歴史を観れば、肉を食べてきた民族(主に狩猟・牧畜系民族)には「残酷」な所業が目立つし、何かと「攻撃的」で「欲しいものは奪う」傾向が強い。
「じっくり育てる」とか「融通し合い、扶け合う」というのは、やはり植物性たんぱくを摂取し魚介を食してきた農耕・漁撈・採集系民族の発想であろう。

シャープは29日、洗濯機およそ73万台を無料で点検・修理するリコールの実施を発表しました。対象となるのは、1999年8月から2006年12月にかけて製造された全自動洗濯機42機種で、電気部品の配線が断線し、発火や発煙の恐れがあるということです。シャープによると、2011年から今年にかけ、洗濯機の一部が焼け焦げ家屋の床や壁が焼損するなど関連事故が3件発生しています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_46591

幕末に活躍した坂本龍馬の名言「今一度日本を洗濯致し候」
”今一度”ということは、以前に誰かが日本を洗濯したということですよね。
誰が、いつ洗濯したのですか?
http://okwave.jp/qa/q6694659.html

洗濯というと龍馬が思い浮かぶ。
龍馬を尊敬するという歴史ファンは多いけれども、まずは尊皇攘夷・勤王佐幕の人で、

龍馬と千葉重太郎が開国論者の海舟を斬るために訪れたが、逆に世界情勢と海軍の必要性を説かれた龍馬が大いに感服し、己の固陋を恥じてその場で海舟の弟子になったという話が広く知られており、

<坂本龍馬 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC

とあるように、思想的転回もあった。のちに「維新政府の綱領の実質的な原本となった」「船中八策」を提示した点が最大の功績だが、そうなったのは(殺された)本人の与り知らぬ部分であり結果論である。
維新の会のように龍馬のイメージを利用する徒輩は今も多い。良くも悪くも近代以前の歴史的人物であって、それを我が身にWらせること自体、うさん臭すぎる。
やはり洗濯はマメにやらないといけない。

樋口静雄 – 加茂の千鳥(坂本龍馬の歌)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

三門順子 – 月の白刃(中岡慎太郎の歌)
SP盤 樋口静雄 “加茂の千鳥(坂本龍馬の歌)”のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

スイス西部で29日午後7時(日本時間30日午前2時)ごろスイス国鉄の列車同士が正面衝突し、警察によると約40人が負傷し、うち5人が重体となっている。
 現場はローザンヌ北方のグランジプレマルナンド駅の近く。事故直後には多数のヘリコプターや救急車が現場に急行し、けが人を病院に運んだ。ジュネーブの日本政府出張駐在官事務所が、日本人が巻き込まれていないか情報収集を行っている。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130730-OYT1T00176.htm

Breaking News – Swiss Train Collision 29/07/2013 – Switzerland

Swiss Train Crash: 44 Passengers Injured !

ずいぶんとまたキッチリ正面衝突したものだ。
スピードはどれくらいだったんだろう?