GW最終日

本日は月曜ながら振替休日。
これにてGWもおしまいだ。

 「おまえ、オーナーだろ。良い生地を使っていると思うけれどシャツの文化をわかっていないな」
 「東洋の田舎者だ」
 ニューヨーク店の開店初日の昨年10月30日。貞末良雄会長(72)も店内で客を迎えたが、反応は散々だった。シャツを手にしても胸ポケットを理由に買ってくれない客が3~4割。試着室で胸ポケットに気づき、「どういうことだ。説明してくれ」とあきれ顔で聞いてくる客もいたという。
 貞末会長も、欧米ではカジュアルでも着用するボタンダウン以外の高級シャツは胸ポケットをつけないことを知っていた。特に、体にぴったりのシャツを好む人は胸ポケットつきを着ないという。
http://www.asahi.com/business/update/0416/TKY201304160200.html

 インターネット上でシャツの注文が出来る米サイト「SHIRTSMYWAY」でも、ビジネスの場で胸ポケットがどう受け止められるかについてこう説明する。
「胸ポケットを選ぶべきかそうでないかは、あなたがどんな職業についていて、どんな服装が職場でふさわしいとされているかに大きく依存します。スーツやネクタイの着用が求められる世界レベルの企業なら、胸ポケットを『プロではない』と見下す人が多くいます」
http://www.j-cast.com/2013/05/05173393.html

ジーパンにTシャツの国なんで むしろ実用的な胸ポケットを好むかとおもいきや、
ヨーロッパの貴族趣味に引け目と憧れがあるらしい。意外だな。

高級レストランのドレスコード。そんなものがいつまで通用するか。
地球温暖化にともなう酷暑はTPOの常識を破壊し、スーパーどころかハイパーなクールビズを課すだろう。ことは命の問題だ。

たとえばフランスには高級でないフランス料理のレストランだってたくさんあり、そういう店ではTシャツにジーパンだって文句は言われない。
そうしたカジュアルな外国料理店の役割を今の日本で担ってるのはごぞんじファミレスだが、一方で、風情のある個人経営の西洋居酒屋がなかなか日本では続かない。
結局は料理の値段なのだが、そのあたりが気にならなくなれば日本の経済もようやく本当に持ち直したといえるだろう。

美空ひばり – ブラウスとワイシャツの恋(1963)
シングル「リンゴ追分」のB面曲。

  ※(追記:この動画はアクセス制限になってます

 

平松愛理 – 部屋とYシャツと私(1992)

  ※(略)

 

‘Tsunami bomb’ tested off New Zealand coast
By Jonathan Pearlman, Sydney2:50PM GMT 01 Jan 2013

The United States and New Zealand conducted secret tests of a “tsunami bomb” designed to destroy coastal cities by using underwater blasts to trigger massive tidal waves.
By Jonathan Pearlman, Sydney2:50PM GMT 01 Jan 2013711 Comments
The tests were carried out in waters around New Caledonia and Auckland during the Second World War and showed that the weapon was feasible and a series of 10 large offshore blasts could potentially create a 33-foot tsunami capable of inundating a small city.
The top secret operation, code-named “Project Seal”, tested the doomsday device as a possible rival to the nuclear bomb. About 3,700 bombs were exploded during the tests, first in New Caledonia and later at Whangaparaoa Peninsula, near Auckland.
The plans came to light during research by a New Zealand author and film-maker, Ray Waru, who examined military files buried in the national archives.
“Presumably if the atomic bomb had not worked as well as it did, we might have been tsunami-ing people,” said Mr Waru.
“It was absolutely astonishing. First that anyone would come up with the idea of developing a weapon of mass destruction based on a tsunami … and also that New Zealand seems to have successfully developed it to the degree that it might have worked.” The project was launched in June 1944 after a US naval officer, E A Gibson, noticed that blasting operations to clear coral reefs around Pacific islands sometimes produced a large wave, raising the possibility of creating a “tsunami bomb”.
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/australiaandthepacific/newzealand/9774217/Tsunami-bomb-tested-off-New-Zealand-coast.html

第二次大戦中、アメリカとニュージーランドが”津波爆弾”の秘密実験を行ったというシドニー発の記事。

私は「津波爆弾の論文」と、あったとされる「極秘の実験」が事実かどうか判断することはできません。常識的に考えれば「人工地震」にせよ「人工津波」にせよ、核爆弾クラスの爆発力が必要であり、兵器としてコスパが釣り合わなさそうです。
実験は可能性を試すもので、実験したからといって必ず成功するとは限りませんし、過去に実験の事実があったからといって 現在 兵器として実用化されているという確証にはならないんですから。

TV9 – Tsunami bomb, a rival for nuclear weapons
核兵器のライバル「津波爆弾」
公開日: 2013/01/29

  ※(追記:この動画は削除されました

 

上の動画はインドのテレビ番組だそうです。
以前プロパガンダの典型的手法を用いたロシアの番組を紹介したのを覚えてますか?

インドのこの番組もそれとまったく同じ手法です。
ショッキングな映像を何度も繰り返し 煽りに煽ってますが、具体的事実の提示やその検証がない。
こういう視聴者をアホ扱いする映像を見せられると、普通の人はイラッとするはずです。マインドコントロールどころか逆効果でしょう。

團伊玖磨:世界大戦争(1961)
核戦争の恐怖を描いた東宝特撮映画。

 「平成の鬼平」とも呼ばれ、社会派弁護士として知られた元日本弁護士連合会(日弁連)会長の中坊公平(なかぼう こうへい)氏が死去した。83歳だった。
 関係者によると、中坊氏は3日午前8時頃、心不全のため、入院先の病院で死去した。中坊氏は、多くの乳幼児に被害を出した森永ヒ素ミルク事件で被害者弁護団長を務めた他、巨額の消費者被害を生んだ豊田商事事件では破産管財人となった。また、香川・豊島の産業廃棄物問題では住民側に立ち、解決に取り組んだ。
 1990年から2年間、日弁連会長を務め、1996年には破綻した旧住宅金融専門会社(住専)から引き継いだ債権回収にあたる住宅金融債権管理機構の社長に就任したが、その後、不適切な回収が発覚し、弁護士を廃業していた。
http://news24.jp/articles/2013/05/05/07228048.html

森永ヒ素ミルク事件、豊田商事事件、住専問題、、、歴史に残る大事件の後始末にかつて関わった元弁護士さんです。
国選でもなければ、弁護士はどっちの側の依頼を受けるかは自由。ヤミ金の取り立て側の弁護士になる人もあるし、中坊さんのようにあえて弱者・被害者・貧乏人の側に立つ人もいる。金満セクトの顧問弁護士になる人もいるし、それを監視し指弾する弁護士もいる。
いろんな人がいますから頼むときにはよくよく調べないといけません。地獄に行って鬼に助けを求めてもムダですからね。

Trial(1955)アメリカの戦慄

MGM配給『アメリカの戦慄』
監督:マーク・ロブソン
原作・脚本:ドン・M・マンキーウィッツ
主演:グレン・フォード、ドロシー・マクガイア、アーサー・ケネディ
『暴力教室』の教師役グレン・フォードが法廷経験のなかった州立大学法学部助教授を演じた。白人少女を殺したメキシコ人少年の弁護を担当するのだが、ストーリーは少年犯罪とか人種差別とか単純な正義感という部分にとどまらず、東西冷戦下の不穏な社会状況が色濃く投影され、それでいて最後は『十二人の怒れる男』のように筋を通すという、ある意味 社会派。犯行動機や事件そのものにテーマが集約されていないところが難か。

Cató Brink – The Lawyer A lawyer he went out one day(1962)

マックス・ブルッフおよびモーリス·ラヴェルの弟子であるイギリスの音楽家レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの作品。祖父は著名な判事サー·エドワード·ヴォーン·ウィリアムズ。
歌っているカトー・ブリンクは南アフリカのソプラノ歌手。

Ludwig Satz – Attorney Street
東欧系ユダヤ人の音楽(Yiddish Song)。タイトルは「弁護士横丁」の意。