なりすましとミズスマシ、可愛げのあるのはどっち?

 Facebookで5月18日ごろから、他人になりすまして友達申請を送るスパムアカウントが増えていると、ユーザーの間で話題になっている。
 スパムアカウントは、実在のFacebookユーザーと同姓同名のアカウントを取得し、そのユーザーの友人などに友達申請しているようだ。Twitterなどでは、「自分になりすまされた」「友人のなりすましアカウントから申請を受けた」という報告が相次いでいる。
 なりすましアカウントと連絡を取ると、出会い系サイト誘導されたという報告も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130522-00000063-zdn_n-sci

ネット上のやり取りだけで見ず知らずの相手を信用するのは危険ですね。
こっちもそうだし、相手から見たって同じこと。
今んとこ私の「なりすまし」はまだ登場してないようです。

Russ Carlyle – Untrue Lover

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 20~30代の若者がキレるのは珍しいことではないが、最近は60代以上の暴走が増えている。駅や電車の車内で駅員らに対して暴力行為に及んだ件数を分析したところ、そんな傾向が浮かび上がった。還暦を過ぎ、人生を知り尽くしたはずの世代層。何が彼らをキレさせるのか。
 日本民営鉄道協会は22日、大手私鉄16社の駅や車内で2012年度に起きた駅員や乗務員への暴力行為が計231件に上ったとする集計を発表した。08年度から5年連続で200件を超えた。JRも東日本など5社の集計で552件の暴力行為があったという。
 民鉄協会の集計によると、暴力行為をした加害者の77%が酒を飲んでおり、午後10時から終電の間に半数以上の123件が起きていた。加害者の内訳は221件(96%)が男で、年代別では「30代」が45件(19%)、「60代以上」が43件(19%)と続いた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130523/dms1305231547019-n1.htm

60代以上とは即ち、団塊の世代、戦後のベビーブーマー世代ですな。
彼らが克服できなかった父親世代の悪弊の一つに、権威主義、縄張り主義があります。
役職や地位を、社会的責任と役割と捉えず、階級・身分と捉え、慢心し「お山の大将」よろしく威張り散らす。
そのためリタイア後もその気分が抜けず、ペコペコ、チヤホヤされないと気分を害するんですね。自信過剰や我の強さも父親世代譲り。自分とその環境、その場の事情や空気を客観的に分析することが、これまた父親世代と同じく苦手なので、怒りが抑えられず暴走してしまうようです。
まぁそういったことを割り引いたとしても、かつては見目麗しき青年だった彼らが正真正銘の「年寄り気質」になってしまったということでしょう(笑)
若々しい心を保つというのは難しいことです。

Rick Randell – When I Was a Kid

Ray Charles – Something Inside Me

大塚たけし – 自由に生きてほしい(1972)
作詞:阿久悠、作曲:井上忠夫、編曲:青木望
大塚たけし(=大塚博堂)のデビューシングル。
石川さゆりが作詞:阿久悠、作・編曲:三木たかしの『津軽海峡・冬景色』を出すのは1977(昭和52)年、5年も後のことです。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 これはもう食品偽装に匹敵するぐらい悪質だと思ったのが、au(KDDI)の「ウソ広告」です。iPhone5の宣伝に使われていた「高速通信(4G LTE)実人口カバー率96%」という数字が、実は「14%」だったということで同社は謝罪。社長らの減俸を発表しましたが、これほど大きな数字の違いがゴメンナサイで済む問題なのでしょうか。
 従来の携帯電話回線(3G)速度は最大7.2Mbps。これに対し、LTEは最大75Mbpsですから、10倍の速度差があります。この速さの恩恵を得るため、auのiPhone5ユーザーたちは「LTEプラン」という基本契約を結んでいます。ところが、その“基本”であるLTEという言葉自体にウソがまじっていたわけです。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130523/dms1305231210014-n1.htm

悪質やねぇ、、、しかも2年縛り。
さらには例外的に2件だけ無償解約に応じるという食言。モーわけワカラン(笑)

TVCM | au 4G LTE 「超高速・井川さん」篇
公開日: 2012/10/30

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Slaughter’s Big Rip-Off(1973)Trailer
カラテアクションも入る当時流行のブラックシネマ。
Rip-Offは「剥ぎ取る」「騙し取る」「やらずぶったくり」等の意。

 第一生命保険は23日、「第26回サラリーマン川柳コンクール」で得票が多かった上位10句を発表した。
(中略)

■「サラリーマン川柳」ベスト10
1位 いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦
2位 電話口 「何様ですか?」と 聞く新人
3位 「辞めてやる!」 会社にいいね!と 返される
4位 風呂にいた ムカデ叩(たた)けば ツケマツゲ
5位 ダルビッシュ 一球だけで 我が月給
6位 スッピンで プールに入り 子が迷子
7位 人生に カーナビあれば 楽なのに
8位 すぐキレる 妻よ見習え LED
9位 ワイルドな 妻を持つ俺 女々しくて
10位 何かをね 忘れたことは 覚えてる

http://www.asahi.com/culture/update/0523/TKY201305230387.html

さすがはベスト10。どれも傑作。
「いい夫婦」といいますと、市川染五郎(現 松本幸四郎)夫妻のキッコーマン マンズワインCM『夫婦でワイン』シリーズが思い出されます。
あゝいう落ち着いた雰囲気のご夫婦はいいですね。

「LINE、検閲始めました」というニュースが中華圏でちょっとした話題となっている。 アプリをチェックした中国人ネットユーザーによると、中国本土のLINEだけではなく、日本など他国で提供されているLINEのアプリにも検閲システム自体は搭載されており、ユーザーが中国本土の人間だと確認された場合にのみ起動する設定になっているという。
(中略)
ある単語をメッセージで送ろうとすると、「あなたが送ろうとしたメッセージには敏感詞が含まれています。調整後にもう一度発信してください」と表示されるという。中国では定番のNGワードというやつである。ちょっと面白いのが敏感詞というネットスラング的な言葉を使っていること。例えば中国検索最大手・百度ではNGワードを検索すると、「関連する法律、法規、政策により、一部の検索結果が表示していません」と表示される。LINEのエラーメッセージはやたらと素直に「検閲されてます!」と教えてくれているのがちょっとおかしい。
(中略)
癖科技の確認でも同じ結果が得られており、NGワードを入力したとしてもその情報はサーバーに送られることはないという。どのようにして中国本土ユーザーとして判定するかは明らかになっていないが、LINE登録時に必要となる電話番号で判断しているのではないかと推測している。また癖科技はLINEのNGワード・データベースの中身として150の単語を公開している。
「江沢民拘束」「ネット封鎖」「ウイグル族 切りつけ」「温家宝 27億」「ムービースター 温家」「李鵬 重病」「ジャスミン 革命」「打倒共産党」などなど。たった150ワードだとすると、まだまだ少ないので今後、気合いを入れてデータベースを拡充する必要があるのではないか。
それにしても世界1億5000万人のLINEユーザーが「胡錦濤 温家宝 無能」とか書かれたデータベースをスマホに入れて持ち歩いているかと思うと、ちょっと面白い。
http://kinbricksnow.com/archives/51857189.html

人権侵害の赤色ファッショに阿(おもね)てでも収益を上げようとする企業がほとんどで、もちろん日本の大企業などもすべてその手合いだ。

AMEMIYA 「冷やし中華はじめました」

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