新モデルのiNSTICK(インスティック)が、三菱電機から来月発売されますよ。クリーナーと充電台が一体化した円柱状のフォルムは、使わないときも「お部屋に出しておく、新しい掃除スタイル」のキャッチフレーズのとおり、そのままインテリアとして室内の風景に溶け込んでくれちゃいます。
さらに、なななんと実はHEPAフィルターを装備した高性能空気清浄機としても活躍するんです!
この掃除機、欲しいなぁ~! と正直、そう思う。
- 三菱電機 ニュースリリース 三菱コードレススティッククリーナー「iNSTICK」新発売のお知らせ
- 三菱電機 掃除機:製品情報 インスティック
- 空気清浄機にもなります:片付ける手間をなくしたスティッククリーナー、三菱「iNSTICK」登場 – ITmedia LifeStyle
- 三菱電機、空気までキレイにするスティッククリーナー「iNSTICK」 – お部屋に出しておく 新しい掃除スタイルを提唱 マイナビニュース
- 三菱電機iNSTICK スティック掃除機ってどう?BlackHouse BlackHouse
誰にでも「まったく議論がかみ合わない」という経験があるものですが、それはひとえに相手が論理的でないからかもしれません。議論で「負け」が運命付けられている思考方法が30パターンまとめられています。
http://gigazine.net/news/20150213-logical-fallacy-collection/
論理学やディベート術でも学ばない限り、何が論理的思考・議論かさえ分からないのが普通ですから、上掲の記事は逆に詭弁・強弁、相手をけむにまくテクニックとして使えるかもしれません。
車寅次郎の
「お前頭悪いな、俺とお前は別の人間だ、早え話が俺が芋食えば手前の尻からプッと屁が出るか?どうだ」
みたいに、全く違うことを持ちだして相手をやり込めてしまうパターンも入ってます。
「ある局で、朝の情報番組から生放送で出てほしいと依頼されました。当日スタジオに入ると、出演前の打ち合わせで『政権批判はやめてください』と言われたのです」
思わず常岡さんは「この局でもそういうことを言うのですか」と聞き返したそう。
「ディレクターは『あはは~』みたいな反応でした。当たり前のように言ってきましたから、そんなことを言うのが問題だとまったく思っていないんでしょうね。もちろん、『はあ』とか適当に返事をして、そのまま番組で政府の対応を批判しましたが、そうすると二度と生放送では呼ばれませんね(笑)」
別のキー局の情報番組でも、同じように「政権批判はやめてほしい」と言われたと話す。
また、後藤さんが亡くなった2月1日に出演を依頼されていた昼の情報番組では、こんな“出演条件”をディレクターから出されたという。
「『後藤さんは救出できたはずだ』という発言はやめてほしいと言われました。でも、それでは僕はしゃべることがありませんから、『そんなことを言われても困ります。誰がそんなこと言ってるんですか。会社の上層部ですか』と聞きました。すると『プロデューサーです』という返事があり、直接プロデューサーとも話しましたが、『でしたら、お帰りになってください』と言われて、僕はそのまま帰りました」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150212-00010004-jisin-soci
日本の文化や技術を自讚する、あるいはわざわざ外人を読んできて褒め上げさせる番組を各局がやっておりますが、あれも国民の思考誘導装置に課せられた国策ですね。
いかなる国、どんな民族にも長所と欠点はありますから、長所を褒めるのは大いに結構。どんどんやればいい。
しかし欠点・不正・過誤を剔抉して批判する本来の役目を捨ててしまうなら、それはもはや報道機関じゃない。
カルト集票団体の内部機関紙をクライアントにするような、浅ましいレベルにまで堕ちてしまった今のマスコミには、付ける薬もないかもしれませんが。
4人組ロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」のボーカル、シーナさん=本名・鮎川悦子=が14日朝、子宮頸がんのため、入院先の都内の病院で亡くなった。61歳だった。夫で同バンドのギタリストの鮎川誠がデイリースポーツの取材に応じ、「35年一緒に(シナロケを)やれて、幸せでした。ファンの方にも幸せでした、と伝えてください」と悲しみをこらえ、気丈に話した。
(中略)
シーナさんは1978年、サンハウスのギタリストだった夫の鮎川誠と SHEENA & THE ROKKETS を結成。シングル「涙のハイウェイ」でデビューした。79年、細野晴臣プロデュースのシングル「ユー・メイ・ドリーム」がヒット。福岡県北九州市出身。同じく福岡出身の鮎川の強烈な個性、九州弁とともにシナロケは日本を代表するロックバンドとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000065-dal-ent
鮎川誠/シーナ・ロケッツ – 涙のハイウェイ
シーナ&ザ・ロケット – ユー・メイ・ドリーム
シーナ&ロケッツ – レモンティー
シーナ&ザ・ロケッツ – ロックの好きなベイビー抱いて
- ☆☆☆ シーナ&ロケッツ・オフィシャル・ウェブサイト a.k.a. ロケットウェブ ☆☆☆
- シーナ&ザ・ロケッツ (Sheena & The Rokkets) Facebook
- シーナ&ザ・ロケッツ – Wikipedia
- シーナ (歌手) – Wikipedia
追加記事
(2015年2月18日)
追加記事
@negotohaneteie マスコミの「日本はすごい!」コンテンツは、むしろ制作費が底をついていることや、判断力が高い人達がテレビ・活字メディアから離れたことに関係しているかもしれません。ぼくにも往々にして「日本をほめる外人」枠で仕事が回ってきます。ギャラ激安で。
— モーリー・ロバートソン (@gjmorley) 2014, 10月 4
<日本礼賛本>嫌韓・嫌中しのぐ勢い? ブームの理由を探る(毎日新聞) – Yahoo!ニュース http://t.co/cWIovm2yMS ☆テレビでも「所さんのニッポンの出番」「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」など外国人に日本を褒めてもらう番組がいっぱい.
— モーリー・ロバートソン (@gjmorley) 2015, 2月 25
(2015年2月26日)