ハグに始まりハーグで終わる ご両人

 パナソニック ITプロダクツ事業部 事業部長の原田秀昭氏は「昨今は海外生産品のPCだと顧客は仕様を決めることくらいしかできず、かゆいところまで手が届かない」と指摘。パナソニックとして、今後はさらなる顧客視点に基づいた“一品一様”のカスタマイズを可能にすることで、2012年度に約3割だった法人向けPCのコンフィグレーション率を、2015年度に約7割まで引き上げたいと意気込む。
http://japan.cnet.com/digital/pc/35033285/

手作り(ハンドメイド)の一品物は二つとして同じものがないという意味において「一品一様」といえる。
大量生産品で「一品一様」という場合は、おそらく
注文に合わせて部品を選択し組み立てる
BTO(Build to Order)
CTO(configure to order, custom to order)
のことであって、厳密にはオプションが増えるだけ。

世界に一つだけの花

国際結婚が破綻した夫婦の間の子供の扱いを定めた「ハーグ条約」に加盟するための関連法案が、参議院本会議で可決され、成立しました。
 ハーグ条約は、国際結婚が破綻した夫婦で一方の親が子供を国外に連れ去った場合、原則として元の居住国に戻すことなどを定めています。
 条約そのものはすでに国会で承認されており、今回、関連法案が可決されたことで、今後、加盟に向けた準備が進むことになります。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5355803.html

親が愚かだと、子はしなくていい苦労までさせられる。
ジンガイと結婚するなら、我が子と生き別れになる可能性もあると覚悟すべきだろう。

一節太郎 – 浪曲子守唄(1963)

Paul Simon – Mother And Child Reunion(US:1972/01/17, JP:1972/04/21 stereo 45)
ポール・サイモン – 母と子の絆
イントロのトレモロギターでちあきなおみ『喝采』(1972/09/10)が連想された。
曲としては2度目の引用。

produced by Roy Halee & Paul Simon
Pop Chart Peaks: #4 on Billboard, Cash Box & Record World – A/C Peak: 4 – UK Peak: 5 (BMRB, MM, NME)
Instrumental portions of Paul’s reggae-flavored debut solo hit were recorded in Jamaica with Jimmy Cliff’s backing group. The piano & vocals were overdubbed later in New York (Cissy Houston among the singers).

 復興庁で福島県の被災者支援を担当する幹部職員が個人のツイッター上で「国家公務員」を名乗り、課題の先送りにより「懸案が一つ解決」と言ったり、職務上関係する国会議員や市民団体を中傷したりするツイートを繰り返していたことが分かった。政府の復興への取り組み姿勢を疑われかねないとして、同庁はこの職員から事情を聴いており、近く処分する方針。
 この職員は総務省キャリアの水野靖久・復興庁参事官(45)。千葉県船橋市の副市長を経て昨年8月同庁に出向し、東京電力福島第1原発事故で約15万人が避難する福島県の支援を担当。超党派の議員立法で昨年6月に成立した「子ども・被災者生活支援法」に基づき、具体的な支援策を定める基本方針のとりまとめに当たっている。
 水野氏は今年3月7日、衆院議員会館で市民団体が開いた集会で、同庁側の責任者としてとりまとめ状況を説明。同日「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席」とツイートした。翌8日には「今日は懸案が一つ解決。正確に言うと、白黒つけずに曖昧なままにしておくことに関係者が同意」と、課題の先送りを歓迎するかのような内容をツイートしていた。
 ツイートは水野氏が現職に就いて以降、分かっただけで計約600回に上る。以前は本名でツイートしていたが、昨年10月からは匿名に切り替えた。
 実際に同法を巡っては、支援の対象とする地域の放射線量の基準が決まらないことから、成立からほぼ1年がたっても基本方針がまとまっていない。根本匠復興相は3月15日、基本方針と別に同法の趣旨を踏まえた支援策「被災者支援施策パッケージ」を発表したが、成立に関わった国会議員や期待していた市民団体は、内容が当初の想定から後退しているとして「骨抜きだ」と批判していた。
 水野氏はこれらの国会議員や閣僚に対しても文脈から相手がほぼ特定できる形で「ドラえもん似」「虚言癖」などと中傷していた。
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130613org00m040001000c.html

メディアの影響力、言動がもたらす結果について、何も考えなかったようだ。
想像力無さすぎだなぁ。
試験の勉強がいくらできても、これじゃァねぇ、、、
やっぱり「頭が悪い」と云われそうだ。

Clap – My Imagination(1972)

「不祥事ではない」/一問一答
 プロ野球の統一球を飛びやすく変更しながら公表しなかった問題で、日本野球機構(NPB)が12日、東京・内幸町の事務局で「釈明会見」を開き、下田邦夫事務局長(59)が独断で変更していたと発表した。加藤良三コミッショナー(71)は、自身の関与については完全否定した。

――本当に知らなかった
 加藤 昨日(11日)まで全く知りませんでした。これは別に不祥事ではない。統一球に変更を加えたという説明はなかった。私が知っていたら、公表したであろう。するべきであろうと思う。私のガバナンスに対する監督が不十分だった。私が知っていたらNPBの方針として、公表するべきだったと思う。

――隠蔽するは気はなかった
 加藤 私は心から信じて(変更はないと)言っていた。そういう状況を作り出したことについては、遺憾に思いますし、責任を感じます。

――責任の取り方は
 加藤 まずガバナンスの強化について取り組みたい。不祥事を起こしたとは思っていません。

――本当に不祥事ではないのか
 加藤 批判には値すると思います。結果として正しくない回答をしたというのはあるが、隠蔽したという意図はない。

――すべて下田事務局長の責任ということか
 加藤 ガバナンスの責任者は私。責任は私にある。野球界のために、事務局を強化することを考えている。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130613-1141771.html

責任は私にある、でも知らなかった、不祥事ではない、だから辞めない
スポーツマンというのはこういうタイプばかりだ。柔道もそうだね。

ツトム・ヤマシタ(Stomu Yamash’ta)- Rolling Nuns(1973)

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