日本列島の南に停滞した梅雨前線の影響で、3日は関東を中心に断続的に激しい雨が降り、冠水する道路なども相次いだ。気象庁は、河川の氾濫や低い土地への浸水、地盤が緩んだ場所での土砂災害などに注意を呼び掛けた。
気象庁によると、前線に向かって南から暖かい空気が流れ込み、関東南部の沿岸地域や伊豆諸島北部などで大気が不安定になった。午前には、千葉市や茨城県鹿嶋市、静岡県牧之原市などで1時間に40ミリ以上の激しい雨が降った。
千葉市稲毛区では下水路で避難警戒水位を超えたため、約4600世帯約1万人に避難勧告が出された。道路の一部が冠水したほか、JR千葉駅でも構内に雨が流れ込んだため階段の一部を通行止めにした。
http://www.sankei.com/affairs/news/150703/afr1507030017-n1.html
ある意味で梅雨らしい活発な梅雨前線の影響で、7月3日は朝から関東各地で大雨となった。中でも被害が大きいのが千葉市で、一部地域では避難指示が出されているもようだ。特にJR千葉駅周辺は被害が激しく、まさしく “水没” の言葉以外思いつかない状況となっている。
私事だが、千葉県出身の筆者も千葉駅周辺に多くの知人が住んでいる。「マジ大丈夫か!?」 と思いつつ調べてみると、千葉駅周辺の住人及びネット民は、いたって冷静に今回の水没を受け止めているようだ。
なぜなら、千葉駅は『定番の水没スポット』として知られ、毎年この時期や台風の時期など、大雨に見舞われるたびに水没を繰り返しているという。一部では「恒例行事」「梅雨の風物詩ですな」との声も上がる、ある意味の定番イベントらしい。
http://rocketnews24.com/2015/07/03/603943/




きょうは朝からザーザー降りだったね。
夕方から小降りになったけど明日も雨だってサ。
千葉駅の浸水、ほんとまたかって感じ。構造的な欠陥があるのかも。
Günter Fischer Und Die Gruppe „Simultan” – Regen, Regen(East Germany:1973)
シングル “Du hast mir die Liebe gebracht” のB面。
배호 – 비내리는 명동거리(1970)
タイトルは韓国語で「雨の明洞街」の意。
배호(ペホ)は60年代に活躍した人気歌手で1971年腎臓病のため29歳の若さで他界している。
Gigliola Cinquetti – Regen(La Pioggia)(Germany:1969/03)
『雨』のドイツ語バージョン
Chantal Goya – La pluie du ciel(1965/04)
タイトルはフランス語で「空から雨が」の意。
Claudette Avril – Pluie d’automne(1961)
タイトルはフランス語で「秋雨」の意。
フレンチポップスとシャンソンの曲調の違いがよく分かりますね。
Betty Curtis – La pioggia cadrà(Italy:1958)
ベティー・クルティス – 雨の降る日
タイトルはイタリア語で「雨が降る」の意。
春日八郎 – 雨降る街角(1953)
作詞:東條寿三郎、作曲:吉田矢健治
以下、「雨」関連の投稿。
- 「一般的に安全とは認められない」? なんじゃそりゃ register movement Part3
- P.S. I Love You register movement Part3
- おれにとっての今年の一曲は・・・ register movement Part3
- ・・・---・・・ ・・・---・・・ ・・・---・・・ register movement Part3
- ハロー!メニー・ルール register movement Part3
- 矢祭が失禁に見えた。かすみ目である。 register movement Part3
- For Sentimental Reasons 續 more register movement
- Apocalypse Everyday 續 more register movement
「霧の摩周湖」などのヒット曲で知られる作詞家の水島哲(みずしま・てつ、本名・安倍亮一=あべ・りょういち)さんが6月27日、大腸がんで死去した。
86歳だった。告別式は5日午前10時、東京都渋谷区西原2の42の1代々幡斎場。喪主は妹、薄井ヒロコさん。
読売新聞の音楽担当記者を務めながら、作詞家としても活動。布施明さんが歌った「霧の摩周湖」や平尾昌晃さんの「星はなんでも知っている」、西郷輝彦さんの「君だけを」などを手がけた。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20150701-OYT1T50175.html
流行歌から歌謡曲への変化を促した人でした。
七五調からの脱却、大人向けと子供向けの2種類しかなかった歌の世界で若者の感覚・感性を瑞々しい表現で提示したことなど、大きな功績だと思います。
小林旭のツイスト物の詞も手がけてらっしゃいました。
小林 旭 – ペパーミント・ツイスト(1962)
作曲:ディー&グローバー、日本語詞:水島 哲、編曲:狛林正一
小林 旭 – キエンセラ・ツイスト(1962)
作曲:ルイス、日本語詞:水島 哲、編曲:狛林正一
小林 旭 – 東京ツイスト(1962)
作詞:水島 哲、作編曲:狛林正一
小林 旭 – アキラでツイスト(1962)
作詞:水島 哲、作編曲:狛林正一
2015/06/14
眠気覚ましにはペパーミントがおすすめ!
運転中の眠気覚ましとして手軽な方法は、香りで刺激を与えて目を覚ますことです。なかでも、ペパーミントの香りを嗅ぐのがおすすめだと言われています。
ペパーミントには覚醒作用があると言われ、目を覚ます効果があるそうです。消臭スプレー、シガーソケットへの差し込むタイプ、ダッシュボードへ取り付けるタイプなど、香りのする商品にはさまざまなものがあるので、使いやすいアイテムを選びましょう。
反対に、ラベンダーの香りはおすすめしません。なぜなら、この香りには不安や不眠を解消する効果があるとされているから。<香りで安全運転!? 眠気覚ましにペパーミントがよい理由 [T-SITE] より一部引用>
http://top.tsite.jp/news/o/24272502/
ペパーミントの「香り」と「味」。つまり臭覚と味覚、どちらからの刺激がより脳に届きやすいんでしょうか。
The Valentinos – Peppermint Stick(1983)
Strawberry Alarm Clock – Incense And Peppermints(1967/05/19 mono version)
ストローベリー・アラーム・クロック – インセンス・アンド・ペパーミント
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Billboard, Cash Box & Record World #1
Lead vocal by 16 year-old Greg Munford on the group’s only national top-10 hit.
凸版印刷は江戸時代までに書かれた書物や古文書の「くずし字」を自動で判読し、電子テキストデータに置き換える技術を開発した。8割以上の精度で判読することができるという。今夏から試験的な解読サービスを始め、2016年度中に大学や博物館などに本格的に売り込む。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01ILN_T00C15A7MM0000/
活字でさえちゃんと読んでくれないのに「くずし字」で「8割以上の精度」って云われても、信じられんな。
とてつもなく高いんだろうねこのソフト。
ギリシャでは、携帯電話の料金が払えないという人も出てきたため、携帯会社は急きょ1週間、携帯の料金をすべて無料にすると発表しました。事実上の債務不履行に陥っているギリシャでは、銀行からの現金の引き出しに制限がかけられ、国民の間に不満が広がっています。この対策の一つとして、政府はバス代や電車代のほか、高速道路の通行料の無料化を発表しています。ただ、一部からは「不満のガス抜きだけだ」という批判も出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150703-00000038-ann-int
ギリシャ国民も自分たちのしでかしたことの深刻さがようやく分かり始めたようだ。
彼らがこの非人間的な近代社会に適応できるかどうか知らんが、できないほうが幸せかもね。
アメリカは、4日、独立記念日を迎え、テロに対する警戒態勢が敷かれるなか、各地で花火大会などの祝賀行事が行われました。
アメリカでは毎年、7月4日の独立記念日に合わせて、全米各地で、パレードや花火大会など、独立を祝うさまざまなイベントが行われます。
ことしは、過激派組織IS=イスラミックステートなどによるテロの脅威が高まっているとして、例年にも増してテロに対する厳重な警戒態勢が敷かれました。
このうち、全米最大の規模を誇る花火大会が開かれるニューヨークでは、いつもの年よりも多い、7000人余りの警察官が市内全域に配置されました。
そして、会場に向かう道路は通行止めにされたうえ、警察官が見物客の手荷物を念入りにチェックし、傘や折りたたみイスなども、凶器になりうるとして没収していました。
会場を訪れたイギリス人の女性は「警察もしっかり警備しているし、あまり気にしていません。花火が楽しみです」と話していました。このあと会場では、マンハッタンの東側を流れるイーストリバーに浮かぶ船の上から、5万発の花火が次々と打ち上げられ、夜空を彩りました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150705/k10010139451000.html
日本もアメリカの戦争に加担する以上、テロの対象とされることは覚悟しなければならない。
中国の地元メディアは、世界文化遺産に登録されている「万里の長城」の一部が、周辺住民がレンガを次々と持ち出すなどして消失したと報じた。
歴史的な遺産に対する保護意識の低さを嘆く声が上がり、波紋を広げている。
万里の長城の全長は2万1000キロを超える。北京紙・京華時報などによると、国家文物局は、明朝時代に建設された約6260キロのうち、約3割の1962キロがすでに消失したことを確認したという。保存状態が良好と認められたのは、約8%の約514キロにとどまった。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150703-OYT1T50077.html
『渇しても盗泉の水を飲まず』は有名な漢詩の一節。
飲むんならカネ払って弱アルカリ性ミネラルウォーター温泉水にせぇッちう話やね、チガウか?
追加記事
紙やインクなど、紙を構成する何らかの物質の匂いが刺激となって便意を誘発させるという説は古くから存在していた。エッセイストの石橋真理子によれば、1995年の時点で「主流の説」とされた。インターネットコミュニティにおいても有力な説として根強い。その一方で多くの反論に晒されてきた説でもある。
匂い刺激が強いはずの古書店ではむしろ便意が誘発されにくいという矛盾が指摘されている。
『本の雑誌』編集長の椎名誠と同イラストレーターの沢野ひとしは日常的にトイレで雑誌を読んでおり、このときの紙のにおい刺激(あるいは後述の条件反射的メカニズム)が、この現象の誘因になっているのだと推測した。また、紙の匂いとトイレ(もしくはトイレットペーパー?)の匂いとの類似が関係していると考える向きもあった[69]。しかし青木まりこ本人に対するその後の取材で、よりにおい刺激の強い古書店や図書館では症状が全く起きないということがわかり、この推測は否定された。<青木まりこ現象 – Wikipedia>
(2016年5月18日)
