画像認証を突破するコメントスパムが已まなかったので、
このたび
ログインおよびコメント認証プラグインを
キャプチャ(画像認証)のSI CAPTCHA Anti-Spam
から
Captcha
に変えました。
このプラグインの面白いというか優れている点は、漢数字とアラビア数字でごく簡単な計算をさせる点です。
これ、なかなかいいですワ。
サテ効果のほどはいかがなものであるか。
2013/11/01
イラン紙テヘラン・タイムズは30日、同国当局者の話として、中国がイランから石油や天然ガスを購入した際の代金220億米ドル(約2兆1000億円)を支払っておらず、このほど訪中したラリジャニ国会議長が支払いを受けるために協議を行うと報じた。環球時報が1日伝えた。
この報道について中国社会科学院西アジア・アフリカ研究所の研究員は、「中国のイランからの石油購入をめぐっては確かに支払い上の問題がある。中国は代金を銀行を通じて支払うことになるが、銀行は米国の制裁を受けている。中国は支払わないのではなく、支払う方法がないだけだ」と説明した。
ラリジャニ議長によれば中国は現在、イランの石油の最大の買い手だ。今年8月に米下院がイランの石油輸出阻止に関する法案を可決したことについて、中国は米国のイランへの厳しい制裁に改めて反対の意思を示した。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/364610/
ABCD包囲網のCは日本の交戦国=中華民国(China)だったっけね。
The Jarvis Street Revue – Mr. Oil Man(1970)
米中通貨戦争、敗者は中国
2013/11/02
米中が通貨戦争で火花を散らしている。人民元切り上げを拒む中国に対して米国がドルの大量増刷で元高誘導を仕掛ける一方、中国は「脱米国化」を唱えて戦後のドル基軸通貨体制を崩そうとの動きを強めている。両国の攻防は先鋭化の一途だが、敗者は中国となるだろう。中国の2008年秋からの異常なまでの公共事業拡大と、米国の量的金融緩和政策(QE)で流入した巨額のドル資金がバブル経済を破裂寸前にまで追い込んでいるからだ。来年から本格化する量的緩和の縮小がその口火を切る可能性が高まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131102/chn13110211090002-n1.htm
産経新聞の論調。
両国ともに双方の経済危機に対するシミュレーションを重ねてきたはずだが、互いに利用してきたのも事実だし、互いに必要としてるのも事実で、軍事面同様、全面戦争は考えにくい。
誤魔化せば誤魔化すほど、市場の 資本主義経済自体の 信頼が低下するというジレンマで、「与信低下」は制度そのものにまで及んでいる有り様だ。
Don Bestor and his Orchestra – You Gotta Give Credit To Love(1934)
vocal: Joy Lynne
recorded in NYC September 10, 1934
2013/10/20
女性のマリーヌ・ルペン党首(45)が率いるフランスの極右政党、国民戦線(FN)が勢いを増している。地方選挙で勝利し、来年実施の欧州連合(EU)欧州議会選挙に向けた世論調査では二大政党を抑え、首位に立った。最近はイメージ戦略も重視し、「反移民」「反EU」を掲げるFNの台頭に国内外で懸念が強まっている。
同国では13日、南部ヴァール県議会補欠選挙の決選投票が行われ、FNの候補が得票率54%で当選した。地方の1議席をめぐる争いだったが、メディアは「国家的影響がある」(仏紙フィガロ)と大きく報じた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131020/erp13102023240005-n1.htm
フランスはもともと自国文化を強く保護する政策を取ってきた。代表的な例ではフランス語の優先的扱い。その一つに外国語の歌は可能なかぎりフランス語に直して歌うというルールがある。
それでも70年代以降、フランスらしい曲がほとんど聞かれなくなったことを考えれば、政策としては間違いではなかったが目的が達せられたかどうかは甚だ疑問といえる。
そして「移民政策がフランス文化のレベル低下、フランス社会の質の低下を招いた」ということもよく云われる。私もそのとおりだと思う。
完全に同質化することは最後の最後までなかろうが、良くも悪くも世界は均質化に向かいつつある。それは平均より上がレベルダウンし、下がレベルアップする現象でもあるわけで、例えば欧州文化の精華でもあったフランス文化にとってはそれが劣化していくことにほかならない。
その現状に危機感を懐いているフランス人が記事にあるような民族派政党に親近感をおぼえるのは無理もないだろう。
日本人の知らないフランス パリの別世界 移民自治区
公開日: 2014/01/06
スウェ-デンは2049年までにイスラム国家
アップロード日: 2011/08/08
【実況】>>1の練炭自殺を見届けるスレ
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 18:21:01.98 ID:ZKVHfhiz0
決行は22時くらい
場所は家の風呂場時間まで酒飲みながらまったりいくぜ
http://i.imgur.com/9oaGx9e.jpg
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1383470461/
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/11/03(日) 23:26:21.61 ID:zZCqFviui
744 名前:◆sd1rSdmBIk [] 投稿日:2013/11/03(日) 22:26:50.03 ID:ZKVHfhiz0 [2/2]
練炭自殺苦しすぎワロタ
意識そろそとびそ
2013年11月04日 14:24
借金を苦に沖縄県男性が2ちゃんねるで自殺中継か?深夜に騒動昨日3日、2ちゃんねるで練炭による自殺中継が行われ問題となっている。投稿者は七輪を2台用意し、その上に練炭をのせ家の風呂場で火をつけるという行為に及んだ。IDなどが一致しており投稿者とその写真の人物は一致している可能性は高く非常に危険な行為だと断定され、警察などに通報。しかし投稿者は練炭自殺を続行するという事体となっていた。
http://www.yukawanet.com/archives/4566075.html#more
写真ではかなり若い人だったようだ。
その後、どうなったのかは不明。
普通なら人間なかなか死ねるものではないが、
こういうノリの「死」は、少ないけれども実は昔からあった。
若い肉体は当然老人のそれよりも強靭である。
死ぬにはかなりの「パワー」が必要と思われる。
じわじわと死ぬような場合、苦しみも多かろう。
2013/11/01
その表音に赤面する人も少なからずいる沖縄県の「漫湖」をめぐってある騒ぎが起きている。舞台となっているのは風光明媚な干潟。「漫湖水鳥・湿地センター」(豊見城市)が設立10周年を記念して新キャラクターの名前を公募しているのだが、大勢のバカ者たちが便所の落書きのような名前を次々に考案しているのだ。ここで改めて関係者に話を聞くとともに、命名の語源も確認してみた。ひょっとすると、最強のゆるキャラが生まれるかもしれない。
名称公募は12月20日まで。現地方言で「トントンミー」と呼ばれる「ミナミトビハゼ」と、「クロツラヘラサギ」の2体だ。ホームページを見ると、ハゼは「おっとりしていて(中略)漫湖のことならなんでも知っている」男の子。サギは「物知り」な女の子との設定。イラストは用意されていて、県内在住者であれば「ステキな名前」を考えて応募可能だ。
嘆かわしいことに「漫湖」に敏感に反応したバカ者たちがネット上で、お祭り騒ぎを起こしている。紹介するのも情けなくなるほど下ネタを並べ立てているのだ。ギリギリ書けるところでは「漫湖水鳥拳」や「漫☆湖太郎」が人気だ。こんな状況を漫湖関係者はどう思っているのか。意外なことに、同センター職員は驚くほどに寛容な態度を見せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131101-00000000-tospoweb-ent
沖縄県では日の丸・君が代への反発が根強い。
もともと、天皇を頂点とする文化的ヒエラルヒーの外にある地域だったせいもあり、戦前の国体カルトの狂気が落ちるのも早かった。
何よりも島が戦場となり、多くの肉親を喪い、悲惨な死を目の当たりにしたこと、戦後は日本敗北のツケを一身に背負わされ、大いなる苦痛を味わってきたことが、そうした反発に直接的に継がなっている。
沖縄の人々の苦しみを理解せず、ただ天皇へ反発しているとしか捉えない者たちは、人の心を思いやることの出来ない未熟者である。
愛川欽也、うつみ宮土理 – マン・マン・マーチ(1978)
出だしは『運命』。2度目の引用。
追加記事
漫湖が「海」だった面影を残す写真など約80点を漫湖水鳥・湿地センターに寄贈されました。元教員の女性が60年代に撮影した写真を最初に、とよみ大橋などで周辺の景色が大きく変わることが予想されたために、定点撮影を続け「なじみの景色の記録」をしてきたそうです。https://t.co/if5An5p8Ve
— 琉球新報 (@ryukyushimpo) December 6, 2020
(2020年12月6日)