シモネタ、寿司ネタ、アートネタ

King Abudullah Assassinated – 1951 | Today In History | 20 July 18

British Movietone
2018/07/20 に公開
On July 20, 1951, King Abdullah of Jordan was assassinated by a Palestinian nationalist while entering a mosque in east Jerusalem.

きのうは何の日?
ヨルダンの初代国王アブドゥッラー1世・ビン・アル=フサインがエルサレムを訪問中に暗殺された日。

 参院の伊達忠一議長は20日、自由党の山本太郎、森ゆうこ両参院議員、参院会派「沖縄の風」の糸数慶子参院議員の3氏について、参院懲罰委員会に付託することを決めた。
 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法の採決の際、3氏が議長の制止に従わず「カジノより被災者を助けて」などと書かれた垂れ幕を壇上で掲げ続けた行為を懲罰の対象になりうると判断した。

<山本太郎議員らを懲罰委に カジノ実施法の採決で垂れ幕:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL7N7GNFL7NUTFK03M.html

懲罰対象としての「罪過」の順位は、

  1. 議長の制止に従わなかったこと
  2. 法案採決の際、垂れ幕を壇上で掲げ続けたこと
  3. 垂れ幕の内容が「カジノより被災者を助けて」だったこと

で、合ってるかな?

 

レトロなムード。

 

そういえば、なんで欧米の棺桶ってこうなんだろ? やっぱり十字架から来てるのかな?

 

町なかのペインティング。アートとして成立してるのでOKだ。

 

もう一つアート・ネタ。
昔の絵画の人物を現代の風景に溶け込ませるブラジルのアーチスト ガブリエル・ナルデリ・アラウジョの作品。
上のスロットに興じてる図。うしろの人物はブリューゲルっぽいけど違うかな? タッチの異なる手前の若い女は何の絵からもってきたのか皆目わからん。

2018/07/19
特にアメリカなどは、意外な・・・というか、あまりにもありふれたモノが持ち込み禁止物になっている。
例えばカップ麺だ。日本のカップ麺はアメリカでもポピュラーな食品で、普通のスーパーでも販売されている。それなのになぜ、日本から持ち込みができないのか? その理由は、スープに肉エキスが使われているから。鳥インフルエンザや狂牛病などの感染の可能性があるものはシャットダウンしている、というわけだ。
他にも、日本ではロッテから「チョコたまご」の商品名で販売されていたお菓子「キンダーサプライズ」などもそうだ。「チョコたまご」と言えば、卵形のチョコレートで、小さなおもちゃの入ったカプセルを包み込んでいるオマケ付きのチョコ菓子。このお菓子、アメリカでは販売はもとより、持ち込みさえ禁じられている違法薬物レベルの扱いになっている。
その理由は、食べられないおもちゃがお菓子の中に入っているからだという。つまり、誤飲の恐れがある=危険物というロジックだ。なお、違法に持ち込んだ場合、没収の上、1個で300ドルの罰金だというから本格的な違法摘発の対象である。
「キンダーサプライズ」は日本での販売は終わっているが、amazonの海外通販で購入することができるので、とりわけ珍しいものではない。そのため、日本のような合法的に「チョコたまご」が購入可能な国から、アメリアにお土産などとして持ち込む人はあとを絶たない。アメリカの税関では毎年、何千件という「チョコたまご」が没収されている。摘発する方も本格的だ。
事情を知らないが故に、「お土産に」として軽い気持ちで「チョコたまご」を依頼されることも少なくない。しかし、実はこの任務は完全な「違法物の運び屋」であることを肝に命じたい。とんでもない高額な罰金を取られるかもしれないからだ。

<<お菓子が罰金3万円?>海外に持ち込めない意外なお土産に注意 メディアゴン(MediaGong) より一部引用>
http://mediagong.jp/?p=25910

知らなかったじゃ済まされない税関検査。
オソロシイもんだねぇ。
この夏 渡航する人は気をつけたほうがいいよ。

2018/07/19
 覚醒剤を下着の中に隠して密輸したとして、警視庁と東京税関はマレーシア国籍の女2人を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反の疑いで現行犯逮捕し、19日発表した。いずれも容疑を認め、「金がほしくてやった。違法薬物だとわかっていた」などと述べているという。
 警視庁組織犯罪対策5課によると、2人はジャリマ・ビンティ・ジャリマン(20)とアミザ・ビンティ・アミール(22)の両容疑者。6月30日、着用していたブラジャーのパットや生理用ナプキンの中に覚醒剤8袋(計約1・5キロ、約9千万円相当)を隠してクアラルンプール国際空港から羽田空港行きの航空機に搭乗し、密輸するなどした疑いがある。
 マレーシアからの旅客による覚醒剤密輸が増えており、同日から翌7月1日にかけて、警戒していた東京税関の職員が検査を実施。異物に気づき、精密検査をして発覚した。

押収された覚醒剤と、覚醒剤を隠すために使われた下着や生理用ナプキン=2018年7月19日午前10時54分、東京都大田区、高島曜介撮影

<ブラジャーに覚醒剤隠し密輸容疑 マレーシア人2人逮捕:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL7M41R8L7MUTIL023.html

勝新の「気付いたら入っていた」「なぜ、パンツの中に入っていたかわからない。今後は同様の事件を起こさないよう、もうパンツをはかないようにする」が思い出される。

量の問題ではないけれど、上掲記事の事例は末端価格約9千万円相当というから悪質さも半端じゃない。
中国だったら死刑だろうね。

以下、「サイケデリック・ロック」「マリファナ」「ドラッグ」「薬物」「麻薬」「覚醒剤」関連の投稿。

回転寿司チェーン「スシロー」が、国内500店舗出店記念を祝してボリューム満点のてんこ盛りフェアを実施。7月18日(水)からえりすぐりの大切りネタ9品を期間限定で販売中だ。
大切りうなぎ(税抜100円)
大切りかつお上赤身(税抜100円)
大切り中とろ(税抜100円)
大切りサーモン(税抜100円)
ダブル赤えび(税抜100円)
甘えび8尾のせ(税抜100円)
小柱ユッケてんこ盛り(税抜100円)
つぶ貝てんこ盛り(税抜100円)
大切り豚とろチャーシュー(税抜100円)

<大切りネタがすべて100円!スシローがてんこ盛りフェアを開催 ORICON NEWS より一部引用>
https://www.oricon.co.jp/article/503501/

家族や友人同士で行ったら、すぐ6、7千円くらいにはなるね。
回る寿司屋も昨今は気軽に入れなくなった気がする。

2018/07/20
停職3か月の懲戒処分となったのは、江戸川区で生活保護の受給者を支援するケースワーカーを務めていた55歳の男性職員です。
江戸川区によりますと、この男性職員はおととし4月ごろからことし3月ごろまでのおよそ2年間に、担当する受給者の女性に「胸が大きい」などの発言を繰り返したり、食事に誘ったりしていたということです。
これを受けて区が調査した結果、受給者の女性合わせて6人に不適切な言動を繰り返していたことがわかりました。
区によりますと、被害に遭った女性の中には、「生活保護が打ち切られてしまうと困るので言えなかった」と話している人もいるということです。

<担当する受給者の女性に「胸が大きい」江戸川区職員を処分 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542061000.html

巨乳好きのフランス王ルイ15世はオーストリアから孫のもとへ輿入れするマリー・アントワネットについて、帰国した使節にこう尋ねたという。
「そのなんとかいう娘のパイオツはデカいのか?」

以下、「胸」「尻」等を含む投稿。

 フォロワーが5千人以上いれば、フェイスブックやツイッターなどの個人アカウントも「メディア」とみなす――そんな法案が16日、エジプト国会で可決された。エジプトではメディアの政権批判が厳しく規制されている。これに加えて市民の表現の自由も制約を受けることになりそうだ。
 AFP通信などによると、法案は定数596の議会で3分の2の議員が賛成して可決された。近年のエジプトでは、当局が政権に批判的な記事を虚偽報道や大衆扇動と判断し、記者を数カ月も拘束する例が相次ぐ。この法律でメディアとみなされた個人も、同様に扱えることになる。

<フォロワー5千人以上は「メディア」 エジプトで可決:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL7N5QVML7NUHBI012.html

「フォロワー5千人以上」が事実上の「メディア」との認識はまったく正しい。
だからとて 政権批判を弾圧する理由にはならない。

エジプトはつまるところそのレベルの国なんだね。

日本人観光客も多く訪れる台北の「中正紀念堂」で20日、高さ6メートルを超える蒋介石の像に赤いペンキがかけられ、男2人が警察に拘束されました。
2人が所属するグループはメンバーがペンキをかけたことを認め、フェイスブックに「独裁者の像は撤去されるべきだ」などと投稿しました。
初代総統の蒋介石は長年、台湾発展の基礎を築いたとして「敬意の対象」とされていましたが、近年は独裁体制をしいたことが批判され、各地で銅像の撤去が相次いでいます。
中でも「中正紀念堂」の像をめぐっては与党 民進党の蔡英文政権が「権威主義の象徴だ」として撤去も含めて検討しているのに対し、野党 国民党は撤去に反対していて、今回の事件をきっかけに、像の扱いをめぐる議論に発展するのではないかと注目が集まっています。

<蒋介石銅像にペンキ「独裁者像は撤去を」議論に発展か 台湾 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180721/k10011542781000.html

蒋介石と国民党が台湾人にしたことを思えば、ペンキくらい掛けられても何ら不思議はない。

独裁・個人崇拝・強権・恐怖政治に「No!」という意見には大賛成だ。

2016/03/29
上海市在住の飲食店経営の男性が当局から建物の取り壊しと撤退を命じられたところ、習近平国家主席のポスターを家の外壁に貼りまくって不敬罪を狙い、強制取り壊しを免れるという珍事件が起きた。
これが権力に賢く対抗した家の様子だ。

<「俺の家を壊したら不敬罪」 立ち退きを迫られた上海の男性、習近平のポスターでバリアをつくって強制解体を免れる netgeek より一部引用>
http://netgeek.biz/archives/69480

3分で分かる小泉八雲の怪談「耳なし芳一」
視聴回数 344,043 回
DLE Channel
2014/05/09 に公開

 波紋を広げたのは、中国の政府系シンクタンク「国家金融・発展実験室(NIFD)」がまとめた調査報告書。米国の利上げと、貿易問題での対立という2つの要因を背景に、中国では「今年に入って債券のデフォルト(債務不履行)や流動性の不足、人民元相場の下落など、金融市場の落ち込みが脅威になっている」と指摘。株の信用買いは、相場が急落した15年以来の水準に達していると分析した。
 こうした状況下で、「金融パニックが中国で起きる可能性は現時点で極めて大きいと考えられる」とし、「この発生と拡散を阻止することが、金融・マクロ経済当局にとって今後数年間の最優先課題であるべきだ」と論じている。
 報告書は6月25日にウェブサイトに一時掲載されたが、政府系経済紙から「理論的根拠がない」との批判を受けて短時間で削除された。だが、筆者の1人であるNIFDの李揚理事長は、経済白書の執筆も手掛けてきた体制内の著名エコノミストだけに、報告書の信憑(しんぴょう)性は高いとみられている。

<中国調査機関の報告書「金融パニック」暴露 衝撃的な内容…短時間でウェブから削除 習政権の対米政策も失敗 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180721/soc1807210006-n1.html

「理論的根拠がない」のは中央政府・地方政府の施政のほうで、役人(共産党員)が私腹を肥やし権勢を増すことばかり考え、悪知恵をめぐらしてきたのだから、システムが立ち行かなくなるのは時間の問題だったろう。

政府による債務不履行・踏み倒しは間違いなく暴動に結びつく。
事態は深刻だ。

 ある時代の勝ち組が過去の成功体験にすがり、イノベーションに出遅れて沈没していく。これはもちろんメディア業界だけの課題ではない。ガラケーはスマホに取って代わられ、アマゾンの登場によって本屋は廃業していく。
 新しい技術とともに旧世代は没落し、新世代の企業が誕生する。いわゆる「創造的破壊」というやつだ。これがなぜ起きるのか。「旧世代企業の経営陣はバカだから、ダメだから没落した」と断じられがちだが、筆者はこれでは説明不足であると批判する。
 本書を貫く問いと結論は極めて明確だ。僕の言葉で整理すると、問いはこうなる。「なぜ既存企業は新世代の技術・競争に出遅れてしまうのか?」
 結論はこうだ。「能力云々よりも意欲の問題が大きい」。古い技術で古い製品をつくっている企業が、新技術でつくった新製品に参入しても、売り上げが急速に増えるわけではない(=新旧技術の「共喰い」状態)。そして、新しいことに手を出したところで、得るものだけでなく、失うものだって少なくない。

<なぜ「一時代を築いた企業」はイノベーションを起こせないのか? 経済学の意外な答え(石戸諭)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidosatoru/20180721-00090142/

農耕民族型気質の日本人が乱世に弱いことは拙ブログでも何度か言及している。

戦後の日本社会は、独裁、ワンマン、独断専行を嫌い、根回しによる事前調整を是としてきた。
政治でもそうだし、会社経営でも大きくなるほどそんな感じだった。
その流れがソ連崩壊、自自公政権のころから徐々に変わって、強権独裁(おそらく戦時体制への憧憬)、恣意的経営(欧米式の経営)の方向へ軸がずれていったように思う。

会社経営の場合、失敗すれば責任を取らされるが、政治の場合は悪政でも法にさえ触れなければ逮捕はない。この差は大きい。

ビジネスのグローバル・スタンダード化、IT革命の波に洗われ、日本社会は良くなったか悪くなったかといえば、大多数の国民にとっては「悪くなった」ろう。この感覚は立場によって違うかもしれない。

おれも当然「悪くなった」部類、ご多分に漏れずだ。

ホワイトハウスは20年余りにわたり、金融当局の独立性を尊重する立場から金融政策に干渉するのを避けてきたが、トランプ氏はこの伝統を破った。

<タブー破り、金融政策に干渉 トランプ米大統領が利上げ批判、FRB独立性脅かす – SankeiBiz(サンケイビズ) より一部引用>
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180721/mcb1807210559007-n1.htm

トランプ大統領がドル高や米利上げを批判する異例の発言を繰り返したことを受け、20日のニューヨーク外国為替市場ではドル売りが優勢となり、円相場は円高ドル安が急速に進んだ。午後5時(日本時間21日午前6時)時点では1ドル=111円43~53銭で、前日の同時刻に比べ1円00銭の円高ドル安となっている。
 トランプ氏は20日朝、「中国や欧州連合(EU)が金利を低くして為替を操作している」などとツイートし、輸出に不利になるドル高への不満をあらわにした。
 利上げを進める米連邦準備制度理事会(FRB)に対しても「(金融)引き締めをすれば全成果を損なう」とあからさまに批判した。政府からの独立性が厳しく問われるFRBの金融政策に大統領が直接注文をつけるのは極めて異例で、市場に動揺が広がった。

<NY市場、円高進む トランプ氏ツイートで動揺広がる:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL7P2PNTL7PUHBI008.html

「政府からの独立性が厳しく問われるFRBの金融政策に大統領が直接注文をつけるのは極めて異例」で、タブーであるというのだが、その原則が建て前でしかないこともまた周知の事実。
そんなことに構ってられないほど貿易収支が悪いのだろうし、いったん始めた対中攻勢を頓挫させるわけにも行くまい。
ただ結果がトランプの意図したようになるかどうかはかなり疑わしく、資本主義・自由主義市場経済の限界により近づくだけという話もある。
そして例によって、ここでもまた日本が側杖を食らっている。韓国に至ってはもはや「死に体」も同然。

トランプの政策・言動に「歴史的必然」はなかろうし、決定論的な「運命」もないだろう。ただし「運命としか思えぬ成り行き」はしばしば起きるのであり、いま我々はそれを眺めているというわけだ。

2018/07/05
現代社会は目覚しい進歩を遂げていて、貧困・教育・暴力・乳児死亡率など様々な社会問題を解決しつつあります。それでも、多くの人が、世界はどんどん悪くなっていると判断しています。「実際には減っていることも、概念の中では増加している」という事実が、悲観主義の一つの原因なのかもしれません。

<「これ、どこまでが青?」この問いが、人の意外な性質をあぶり出す – edamame. より一部引用>
https://edmm.jp/74319/?twpg=74319

むろん未来はバラ色ではない。
なぜなら人間の悪い本質(貪欲さや利己心)はまったく変わってないから。
あらゆる状況はより強固な支配のために利用され、すべての新技術はより巧妙な搾取のための道具にされる。
インターネット然り、ブロックチェーン然りだ。

2018/07/20
ビットコインの作者と言われている、サトシナカモトはビットコインのホワイトペーパーを投稿した時にフォーラムに書き込んでいた言葉があります。
ここに書いてあることは「銀行というのはお金の価値をちゃんと守らなければならないのに、嘘をついてばっかりいる」ということで、前後の文脈から判断して意訳するのならば、彼が言いたかったことはたった一つ。それは「これまでの歴史の中で正しかった中央集権なんて一つもない」ということです。今の国家が、企業が何年続いたか振り返ってみてください。
たった数世代続いただけで永久に続くものではないんですよ。全て置き換えられる可能性がある。スタートアップ企業が様々な企業を破壊していますけども、もうそんなレベルじゃないんです。恐らくこれからのんびりとしているあらゆる産業が置き換えられると思います。
それは悲しいことでなくて、新しい創造のための破壊だと思うので、あらゆる産業がなくなっていくでしょう。音楽やコンテンツ、金融もそうだと思います。ただこれらは、新しい時代の始まりに過ぎないと思っています。その先に本当に価値のある、信用が一番の価値になるそんな社会がやってくると思っています。
だから僕の最後のメッセージはこれです。
「あなたは、何を選択しますか?」
分散化社会がやってきました。社会は再構築されます。誰がなんと言おうと、少なくとも僕はやります。

<ブロックチェーンで”お金”の価値がなくなり、”信用”の社会がやってくる(FNN PRIME)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010007-fnnprimev-sci

ブロックチェーンがよりよい社会へ再構築するパワーを秘めていたとしても、支配層の利害によってたちまち「歪められる」のがオチ。再構築どころか瓦解をもたらすことになりかねない。

それもこれも含め「運命としか思えぬ成り行き」に すべての存在が呑み込まれ 押し流されている。

赤木圭一郎 – 激流に生きる男(1961)
作词:滝田顺、作曲:大森盛太郎

 

追加記事

2018/07/22
 日本列島は21日も高気圧に覆われ、東北から西日本の広い範囲で気温が上昇し、京都府舞鶴市や鳥取市で38・2度を記録するなど、35度以上の猛暑日となる地点が相次いだ。多くの学校で夏休みが始まり、各地の海水浴場やプールが子どもたちでにぎわった一方、救急搬送された人も多く、共同通信の取材では熱中症か、熱中症の可能性がある死者が11人に上った。

<東京新聞 猛暑続く、11人死亡 各地で熱中症搬送、京都で38度 社会(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018072101001704.html

(2018年7月22日)

追加記事

2018/07/20
 本日、事実上の閉幕を迎えた国会では、悪質極まりないIR実施法案こと「カジノ法案」が参院本会議で可決・成立した。しかし、カジノ法案をめぐっては、最後の抵抗として野党6党派は内閣不信任決議案を衆院に提出。なかでも注目を集めたのが、立憲民主党・枝野幸男代表の行動だった。
 衆院本会議でおこなわれた内閣不信任決議案の賛成討論では、枝野代表が、なんと2時間45分にもわたるフィリバスターを決行。

<枝野幸男が2時間45分怒りのフィリバスター!自民議員のヤジも「安倍首相のようなクソと一緒にするな」と一蹴|LITERA/リテラ より一部引用>
http://lite-ra.com/2018/07/post-4138.html

この演説で、安倍政権のいかがわしさが、よく分かった。NHKはどうしてこういう重要なものを流さないのかね?
 自民党や公明党の安倍友じゃない人たちは、なぜ立ち上がらない?
 ウン〇の近くに寄りすぎて、鼻がバカになり、その異臭にも気付かなくなるっていうやつか?

<枝野幸男代表の内閣不信任決議案演説をNHKはなぜ流さない(室井佑月)- 日刊ゲンダイ より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234129

かつてこの手のリーフレットは岩波書店の独壇場だった。
今はなんとあの扶桑社である。
時代は変わる。
(2018年7月27日)

追加記事

(2018年9月9日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です