科捜研の男

YouTubeに、

! 試験運用: 検索結果に社外秘のコンテンツが含まれている可能性があります。Google 以外では共有しないでください。

という警告が出た。

130510_01

文意を忖度するに、検索結果に社外秘のコンテンツが出た場合、Googleのサービス内であれば共有してもいいですよ、ってことかな(笑)

 1970年にドイツで結成されたテクノグループ「クラフトワーク」が8日、東京・赤坂ブリッツで9年ぶりの単独来日公演を行った。今回の公演は8枚のオリジナル・アルバムを8日間で全曲披露するもので、同趣旨の公演は東京で4都市目。この日は74年発売の「アウトバーン」の5曲など全22曲を演奏し、ヒット曲「放射能」では福島第1原発の事故を織り込んで「日本も放射能、今すぐやめろ」と、日本語で1500人のファンに訴えた。同所の公演は9~11、13~16日。18日に大阪公演が行われる。
http://www.daily.co.jp/gossip/2013/05/09/0005973197.shtml

Kraftwerk – Radioaktivität(1975)放射能

当時も今も、こうした音楽にはどうも馴染めないのだ。

2013/05/09
 和歌山県警の科学捜査研究所(和歌山市)の元主任研究員が、証拠品の鑑定結果を上司に報告する際に書類を捏造した疑いがあるとして書類送検され、在宅起訴後に開かれた初公判で捏造の事実を認めた。
 この元主任研究員の勤務歴は25年以上に及び、4人が死亡した1998年の毒物カレー事件捜査にも関わっていた。不正は長期間にわたって行われた模様だ。カレー事件での不正は行われていないとされるが、同事件で09年に死刑が確定した林真須美死刑囚は一貫して無実を訴えており、再審請求中だ。科学捜査への信頼が大きく損なわれることになりそうだ。
http://www.j-cast.com/2013/05/09174762.html

高度な科学捜査も人間次第でどうにでもなるんだな。
その証拠一つで冤罪が生まれたり、無辜の民が刑死したりするのに、
求刑がたったの2年(懲役)とは、身内びいきとしか思えん。
つーか全容が解明されてないんじゃないか?

布川事件――。
 ’67年、茨城県利根町布川で大工の男性が殺害された。警察は桜井昌司さんと杉山卓男さんを別件で逮捕。容疑を”自白”したとして、検察は強盗殺人罪で起訴した。二人は「自白は強要されたもの」として容疑を全面否認したが、’78年、無期懲役の判決が確定した。
 二人は’96年に仮釈放された後も身の潔白を訴え続け、弁護団の丹念な証拠開示請求によって、事件現場に二人の痕跡が残されていないこと、検察が証拠とした自白テープに改竄の跡が見られることなどが新たに判明。そして’05年に水戸地裁が、「有罪とした証拠の信用性に疑問が生じた」として再審開始を決定した。この時点で、二人が無罪になることはほぼ既定路線と思われた。
 だが、’10年に始まった再審の公判で、当時、水戸地検の三席検事だった上本検事は無期懲役を求刑したのだ。もちろん、でたらめな「自白」しか証拠を持っていない検察の主張が通るはずもなく、’11年、桜井さんと杉山さんの強盗殺人容疑について無罪が確定した。逮捕勾留から44年かけて、ようやく無実が証明されたのである。
(中略)
 確たる証拠も示さずに、警察、検察、裁判所がグルになって被告を精神的に追い詰め、有罪を認めさせる。日本の刑事司法は歪んでいるとしか言いようがない。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35669

冤罪が証明されるまで44年。
出世欲に駆られた傲慢人間のせいで人生を奪われるとは何たる不運か。

John Fred with The Playboys – How Can I Prove

This is a B-side single to “Wrong To Me” and was written by J. Fred, L. Ourso.
The 45 was released in 1965 by Jewel Records and the catalog # is 743.
The group hails from Louisiana.

名張毒ぶどう酒事件で、再審を求めて最高裁に特別抗告している奥西勝死刑囚(87)が一時、危篤状態となり、収容先の八王子医療刑務所(東京都八王子市)で9日、肺に酸素を送り込む手術を受けた。
 容体は持ち直しているが、手術後は会話が困難になるという。奥西死刑囚の弁護団が明らかにした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130509-OYT1T01706.htm

無罪と冤罪と証拠でっち上げの証明は、被告が生きてるうちにしないと。

Keith Walker Remembers the Burton Abbott Case
1955年 – バートン・アボット事件:状況証拠のみで有罪となり、死刑判決。当時から冤罪を疑われ、何度も死刑執行が延期されたが、結局執行。最後の執行延期命令は死刑執行数分後に発令された。

 熊本大医学部は9日、前身の熊本医科大が1927~29年、九州療養所=現・国立ハンセン病療養所菊池恵楓(けいふう)園、熊本県合志(こうし)市=の入所者の遺体から骨格標本を作製していたと発表した。標本は第二次世界大戦中の空襲で焼失したとみられ現存していない。専門家は「遺族の承諾を得ていない可能性があり重大な人権侵害」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000070-mai-soci

戦後の「人権意識」に照らせば確かに「重大な人権侵害」。
死んだ囚人の皮膚でランプシェード、ブックカバー、手袋などを作らせたブーヘンヴァルトの魔女イルゼ・コッホを連想したよ。

医者・医学者の倨傲は戦後も続いてきたし、今も根強いね。
そういう連中に関わらないで生きてこれたなら、それはやはり幸福というべきでしょ。

Fusion Orchestra – Skeleton In Armour(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Idle Race – The Skeleton And The Roundabout(1968)

Eddie Cash – Skeleton fight(1964)

Abe Link and The Western Spotlighters – Skeleton Bookie(1955)

Original Dixieland Jazz Band – Skeleton Jangle(1918)
recorded in NYC March 25, 1918
Flip side of “Tiger Rag”
jungle ではなく Jangle。ジャラジャラ鳴らす、ジャラジャラ鳴る音の意味か。

American Quartet – The Skeleton Rag(1912)
recorded in Camden NJ January 11, 1912

以下、「the family skeleton」「the skeleton in the cupboard」を含む投稿。

 横浜市磯子区の雑木林で山口あいりちゃん=当時(6)=の遺体が発見された事件で、八井(やつい)隆一容疑者(28)=死体遺棄容疑で逮捕=が、「(昨年7月21日の)午後11時から午前4時半まで暴行した」と供述していることが9日、神奈川県警秦野署捜査本部への取材で分かった。母親の山口行恵容疑者(30)=同=も「水をかけた」と供述。捜査本部は傷害致死容疑で近く、2人を再逮捕する方針。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/topics/affairs-16269-t1.htm

どうしてそこまで残忍になれるのか、ワカラン。
ほんとうに可哀相な子だな・・・

 9日午前8時35分ごろ、横浜市港南区芹が谷の民家で、杉の木の剪定(せんてい)作業をしていた近くに住むアルバイト、安藤淳さん(76)が倒れているのを住人が見つけ119番通報した。安藤さんの首には深さ2~3センチ、長さ約5センチの傷があり、病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/topics/affairs-14707-t1.htm

作業中、何かの拍子にチェーンソーが自分の首を掠めたようだ。
あれは危険だよねぇ。
もっと安全でスマートな伐採方法って出来ないものかね?

なんだかゾッとしないニュースばかり報じられて、こっちまで気が滅入る。

Chainsaw Bike
アップロード日: 2007/01/21

The Texas Chain Saw Massacre(1974)悪魔のいけにえ

  ※(略)

 

 大阪府羽曳野市教委は9日、同市西浦6の市立峰塚中学で、陸上部の練習中に3年生の男子生徒(14)の頭に砲丸(直径9センチ、重さ2.7キロ)が当たる事故があったと発表した。男子生徒は頭の骨を折り重傷だが、命に別条はないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130510-00000000-mai-soci

やり投げとか砲丸投げとか、危険なんだから人のいないとこでやらせろよ。
どーなってんのかね。

あだ名の『キャノンボール』の由来は、キャンニバル(cannibal:大食漢)に由来する。言葉が慣用化してこのように変化したという。

<キャノンボール・アダレイ – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AC%E3%82%A4

<参考>
Weather Report ‎- Cannon Ball(July 8, 1976, Montreux Jazz Festival)
キャノンボール・アダレイへ捧げられた曲。

from the album “Black Market”(1976)
Bass [Fender]: Jaco Pastorius
Co-producer, Saxophone [Selmer Soprano, Selmer Tenor], Strings [Lyricon By Computone]: Wayne Shorter
Drums [Ludwig]: Chester Thompson
Percussion [Lp], Congas [Lp]: Alejandro Neciosup Acuna
Piano [Yamaha Grand], Keyboards [Rhodes Electric Piano], Synthesizer [2 Arp 2600, Oberheim Polyphonic]: Joe Zawinul
Producer, Orchestrated By: Joe Zawinul

Cannonball Adderley – Inner Journey(1973)

The Cannonball Adderley Quintet – Lisa(1961)

砲丸(キャノンボール)の意から、弾丸列車の呼称にも転用され、路線名を頭に付して ○○ cannonball と云ったりする。歌のタイトルになるのはたいていそれだ。

The Carter Family – Wabash Cannonball

 

追加記事

2022/03/03 12:17
昭和36年に三重県名張市でぶどう酒に農薬が入れられ女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定し7年前、89歳で病死した元死刑囚について、名古屋高等裁判所は再審=裁判のやり直しを認めない決定をしました。
61年前の昭和36年、三重県名張市の地区の懇親会で、ぶどう酒に農薬が入れられて女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」では、死刑が確定した奥西勝元死刑囚が、無実を訴えて再審を求め続けましたが、7年前、89歳のときに肺炎で死亡しました。
その後、妹が名古屋高等裁判所に通算で10回目となる再審請求を行いましたが、5年前に退けられたため異議を申し立て名古屋高裁の別の裁判長が審理していました。
この審理で弁護団は、ぶどう酒の瓶の注ぎ口に封をしていた紙の新たな鑑定書などを新証拠として提出し、確定判決の事実認定が崩れたなどと主張していました。
3日の決定で鹿野伸二裁判長は、弁護団が提出した鑑定結果について「科学的根拠を有する合理的なものということができない。無罪を言い渡す明らかな証拠に当たらない」などとして、異議申し立てを退け、奥西元死刑囚の再審を認めませんでした。
(中略)
裁判所が再審を認めない決定を出したことについて、弁護団長の鈴木泉弁護士が、支援者を前に「またまた裁判所に裏切られました。これまでの新証拠からすれば棄却決定は全く理解できない。他界された勝さんや妹の美代子さんには大変な苦労をかけるわけですが今一つのふんばりをともに戦っていただくようお願いしたい。この結果をはね返すまで、岡さんとともに頑張ります」と話していました。
そのうえでNHKの取材に対し、裁判所の決定を不服として最高裁判所に特別抗告する考えを明らかにしました。

<三重「名張毒ぶどう酒事件」元死刑囚の再審認めず 名古屋高裁 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220303/k10013511151000.html

(2022年3月3日)

追加記事

(2024年10月5日)

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