ルージュで連想するのは(1)クメール(2)ムーラン(3)漢光と来て、ようやく(4)で伝言だ

戦前の国体カルトのマインドコントロールがいかに強力であったか。
以下のページでは高村光太郎の例が紹介されている。

戦前の日本の共産党(非合法で壊滅状態)や中国人、当時日本国籍だった朝鮮人等で反日活動をしていた者は、確かに大日本帝国の侵略戦争に反対していた。しかし対日戦争、あるいは共産主義勢力の行なう戦争には賛同をし、実際関わってもいた。
彼らはけっして戦争そのものを否定していたわけではない。共産主義においてはそもそも革命は武装蜂起であるから、むしろ当然というべきか。
大衆の戦争観・国家観は戦前は一様であったが、敗戦後の対応は千差万別だった。
生き残ることが先決で考えることはあとまわし、すなわち思考停止だった というのがホントのとこだろう。
ここでもまた根問いをしない日本人の欠点が災いした。
そのため ほどなくして別種のカルトにまたぞろ絡め取られる者が後を絶たなかった。

戦前の国体カルトが天皇とその国家へ身命を捧げることがテーマだったのに対し、戦後のカルトは経済的・精神的・道徳的貧しさを反映してかもっぱら現世利益のプラセボとして機能し、団体側の要求する対価もまた寄付・成員獲得・選挙戦の集票等の実利が中心となった。

戦前・戦後とその姿は違えども、自由かつ柔軟な思考ができない精神状態へ導く、あるいは追い込んでいって、都合の良いロボットにする点では、全く変わらない。しかも困ったことには思考を誘導され感情を操られているとは感じておらず、むしろ自ら進んで行動しているかのように錯覚させられているのだ。
こうなると目が覚める緒(いとぐち)すらないのであって、これはもう哀れというしかない。

 入札ごとに手数料がかかるインターネットの「ペニーオークション」で、大阪のネット関連会社社長、鈴木隆介容疑者(30)らが、入札参加者が落札できないシステムをサイトに仕組み、手数料をだまし取っていた疑いが強まり、京都、大阪両府警は7日、詐欺容疑で、この会社の社員ら3人を逮捕した。鈴木容疑者も再逮捕する方針。警察庁によると、ペニーオークションを巡る事件の摘発は全国初。
 運営側は、「ボット」と呼ばれる自動実行プログラムを悪用。事前に設定した金額に達するまでボットが自動的に入札を繰り返すシステムをサイトに仕組み、参加者の落札を妨害していたという。
 捜査関係者によると、鈴木容疑者らは、運営するサイト「ワールドオークション」が商品を落札できない仕組みだったのに、格安で落とせるように装い、今年夏頃、入札参加者2人から入札手数料として使う専用コイン(1枚75円)の購入代金を詐取した疑いがある。
 このサイトでは、商品の入札は0円から始まり、参加者が画面をクリックして入札するたびに、1円ずつか15円ずつ、価格が上がる。家電製品などが定価の最大99%引きで落とせるとうたっていたが、両府警が調べたところ、ボットが仕組まれ、参加者の入札があるたびに、ボットが自動的に応札し続け、参加者の落札はほぼ不可能であることがわかった。
 鈴木容疑者は10月、スマートフォンの電話帳から個人情報を抜き取るウイルスを潜ませたアプリを保管したとして不正指令電磁的記録保管容疑で京都府警に逮捕されていた。
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121207-OYO1T00757.htm?from=top

去年から問題になっているペニーオークションサイト。これは海外で流行り始めた形式のサービスでユーザーがコインを購入しそのコインを使って入札するという仕組み。国内サービスだけでも数十というサイトがオープンしており、数多くのユーザーが激安で商品を落札したという報告を受けている。
……もちろん報告だけで本当に落札したのかは不明。一時期はアメブロの芸能人ブロガーが一斉にペニーオークションを宣伝し問題になったこともあった(現在は削除されている)。
(中略)
なんと10万人居るとされていた会員は全て架空のもので、勝手に作り上げられたもの。いわゆるbotと呼ばれる物で、一般ユーザーと競争させるために可動している。一般ユーザーはそんなbot相手に不正につり上げられた値段を上回らせるために再入札を繰り返しコインを消費しなくてはいけない。
最初は安く済むはずだったペニーオークションも相手が機械であっては太刀打ちできない。もちろんbotが持っている予算は無限であり、自然と運営側が儲かる仕組みになっている。
http://getnews.jp/archives/277745

芸能人は文字どおり広告塔となることが仕事なので、ブラック企業はもちろん詐欺集団に知らず知らずのうちに加担してしまうリスクが常にあります。
もちろん知ってて加担したなら共犯ですが、その可能性が高いのはオファーを受けた事務所のラインまでで、当人までグルだった可能性は逆に低いと思われます。

 電力業界を擁護し、放射線の危険性を強調しないとして、一部から「御用学者」と批判されている人の動向をまとめたサイトが閉鎖されることになった。
 だが、閉鎖の発表が余りにも急で、理由も説明されなかったため、「身元がばれるのを恐れたのではないか」などと、さまざまな憶測が広がっている。
 閉鎖が発表されたのは、「原発業界御用学者リスト」と題したサイト。サイトは2012年4月下旬に開設されたとみられ、その趣旨は
「これまで御用学者は 『専門家が言うことだから素人は黙って聞きなさい』 という目線のものが多かった。 しかし今後、そうした意見に対しては、だからこそ一層疑惑の目を向ける必要がある」
などと説明されている。
http://www.j-cast.com/2012/12/10157547.html

原子力村の番犬から「訴えるぞ」と脅されたんじゃないか?

米ボストンの研究者が発表したところによると、口紅に含まれる鉛(なまり)が、知能と行動に影響を与える可能性があると指摘しています。これは一体どういうことなのでしょうか?
ボストン鉛中毒予防プログラムのショーン・パーフリー博士の研究によると、22のブランドの口紅のうち、12種から鉛の有害な反応が確認されたそうです。たとえ低レベルの鉛を摂取しても、身体に悪影響があり「知能や行動、学習能力に害を及ぼすおそれがあります」と指摘しています。
実のところ、アメリカでは口紅に使用する鉛の安全基準が確立されておらず、安全性はメーカーのテストにゆだねられているのだとか。2010年の調査では、最大で7ppmの鉛を含有していたといいます。
しかしながら、進展がない訳ではありません。すでに鉛をはじめとする鉱物に依存せず、口紅を製造する技術は開発されているそうです。また今回の発表でも、半分のブランドの口紅からは、鉛が検出されませんでした。
http://rocketnews24.com/2012/12/09/273480/

白粉に鉛白が使用されていた時代、鉛中毒により、胃腸病、脳病、神経麻痺を引き起こし死に至る事例が多く、また日常的に多量の鉛白粉を使用する舞台俳優は、特にその症状が顕著であった。また、使用した母親によって胎児が死亡する場合もあった。胸元や背中に至るまで、幅広く白粉を付けるのが昔の化粧法として主流であったからである。1934年(昭和9年)には、鉛を使用した白粉の製造が禁止されたが、鉛白入りのものの方が美しく見えるとされ、依然かなりの需要があったという。
<おしろい – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84

よもや現代の日本製化粧品に鉛などというあまりにも分かりやすい毒が含まれているとは思えませんが、、、含まれてないですよね?

野佐怜奈 – 嘘つきルージュ(2016)

  ※(略)

 

ann34ta960 – Nguoi Tinh Mua Dong
アップロード日: 2010/02/24

林こずえ – 口紅~ルージュ~(2010/08/25)
作詞:花岡美奈子、作曲:花岡優平

  ※(略)

 

サムライローズ – ルージュとマティーニ(1010/10/06)

  ※(略)

 

すぎもとまさと – とまどいルージュ(2009)
作詞:夏海裕子、作曲:杉本眞人

  ※(略)

 

北川大介 – 横浜ルージュ(2008/03/05)

  ※(略)

 

飯島真理 – ピンクのルージュ
アルバム『KIMONO STEREO MARI IIJIMA/GREY』(2007/01/24)所収。

  ※(略)

 

中川翔子 – bin♡kanルージュ
アルバム『しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして。~』(2007/05/02)所収。

  ※(略)

 

梶谷美由紀 – ルージュになりたい
作詞:梶谷美由紀、サエキけんぞう、作曲:朝本浩文
アニメ『赤ちゃんと僕』(1996)エンディング・テーマ。

  ※(略)

 

Carole Serrat – Message En Rouge(ルージュの伝言)
from the album “Message En Rouge”(1991)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

小泉今日子 – 水のルージュ(1987/02/25)
作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:大村雅朗

  ※(略)

 

原大輔 – 赤いルージュ
ルージュ(rouge)は赤という意味で、日本語の「紅」と同じく代用的表現です。赤くない口紅がある現代ではセーフでしょう。

  ※(略)

 

松田聖子 – Rock’n Rouge(1984/02/01)
作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:松任谷正隆
カネボウ化粧品「レディ80BIO リップスティック」「84年春のバザール」CM曲

  ※(略)

 

きゃんきゃん – 迷うルージュの色(1983/01/21)
作詞:友井久美子、作曲:渡辺敬之、編曲:松井忠重

  ※(略)

 

太田貴子 – bin♡kanルージュ(1983)
作詞:岩里祐穂、作曲:亀井登志夫、編曲:岩本正樹
TVアニメ『魔法の天使クリィミーマミ』

  ※(略)

 

忌野清志郎+坂本龍一 – い・け・な・いルージュマジック(1982/02/14)

  ※(略)

 

堀江淳 – ルージュ
アルバム『硝子通り』(1981/04)所収。

  ※(略)

 

中島みゆき – ルージュ
セルフ・カバー。アルバム『おかえりなさい』(1979)、『大吟醸』(1996)所収。

  ※(略)

 

松永千鶴 – ルージュ(1978)
作詞曲:松永千鶴、編曲:平野孝幸
ポプコンライブ音源。

ちあきなおみ – ルージュ(1977/04/10)

  ※(略)

 

荒井由実 – ルージュの伝言(1975/02/20)

  ※(略)

 

恵とも子 – ピンクの口紅(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The O’Jays – Lipstick Traces(On A Cigarette)(1965/04)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Patrician-Anne – Blue Lipstick(1965)

Jimmy Hughes – Lolly Pops, Lace And Lipstick(1964/05)
produced by Rick Hall
2度目の引用。

Brian Hyland – Lipstick On Your Lips(1961/05)
『カラーに口紅』のアンサーソング?

Connie Francis – Lipstick On Your Collar(1959)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Playthings – Lipstick(1958/06)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Julius La Rosa – Lipstick and Candy and Rubbersole Shoes(1956)
orchestra conducted by Joe Reisman
3度目の引用。

Fran Frey and his Orchestra – Gather Lip Rouge While You May(1933)
vocal: Fran Frey

recorded in NYC September 8, 1933
Ben Selvin as Fran Frey
Among a handful of Selvin’s 1933 Columbia releases with label credit assigned to singer Fran Frey “and his Orchestra,” both this and the also-posted flip side “Be Careful” are Buddy DeSylva-Leo Robin-Richard Whiting songs from the pre-code Fox Film musical “My Weakness,” which starred Lilian Harvey and Lew Ayres.

 12月13日の深夜から14日早朝にかけ、「ふたご座流星群」観測のチャンス到来です。ピークとなるのは14日午前8時ごろで、すでに朝を迎えているため、空が白む前までが見頃となる。なお、13日深夜は新月で月明かりの影響は受けない。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1212/03/news079.html

この寒さじゃ風邪ひいちゃいますよ(笑)
浮世の義理で忙しいせいか、じっくり空を見上げるなんてことはこれまでなかったような気がします。天文ファンでもないし。
夜空を眺めるには立ってちゃダメなんじゃないかな?
見上げてると頸が疲れますからね。ベタッと寝転んで、空と正対するのが一番でしょ。
ド近眼でド乱視で老眼がひどく、しかも白内障のケがある私にも見える星は、よっぽど明るいやつです。
「飛雄馬よ、あれが巨人の星だ」「んなアホな」
と独り言をいったりするわけでございますね。

Victor Young – The Medic Theme(Blue Star)(1955)
Medic (TV series) is an American medical drama that aired on NBC beginning in 1954 till 1956.
It was television’s first doctor drama to focus attention on medical procedures, establishing the style for later medical series.
“Blue Star” is the theme music. Written by Victor Young and copyrighted on February 1955 under the title “The Medic Theme”.
A set of lyrics were written by Edward Heyman and with those lyrics and under the new title “Blue Star”, a new copyright was issued on May 1955. First sung by Felicia Sanders.
Linda Scott has her own version which became a big hit in 1961.

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Les Baxter – Medic(1955)
from the Television Production “Medic”

Felicia Sanders – Blue Star(The TV series “Medic” Theme)(1955)
作詞:Edward Heyman、作曲:Victor Young

Eve Boswell – Blue Star

Linda Scott – Blue Star

The Shadows – Blue Star

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ベンチャーズも『ブルー・スター』を演ってるが、中途半端なハワイアンといった感じ。

<おまけ>
Véronique Sanson – L’étoile rouge(1974)
タイトルは赤い星の意。当時「中国の赤い星」といえば毛沢東のことだった。

追加記事

 入札ごとに手数料を支払う仕組みのインターネット競売「ペニーオークション」のサイトを悪用した詐欺事件があり、バラエティー番組などで人気の女性タレント(35)がブログに、同サイトで商品を落札したと虚偽の書き込みをしていたことがわかった。京都、大阪両府警は、サイトを立ち上げた運営者が宣伝に使ったとみている。
(中略)
 捜査関係者らによると、女性タレントは、実際にはオークションには参加していなかったが、運営者側から謝礼として30万円を受け取っていたという。このタレント以外にも、同サイトや同じ運営者がつくった別サイトで宣伝に使われた芸能人が数人いるとされる。
http://www.asahi.com/national/update/1213/TKY201212130338.html

 入札のたびに手数料がかかるペニーオークションサイト「ワールドオークション」の手数料詐欺事件で、サイトを紹介するため、商品を落札したよう装って自身のブログに書き込みをしたタレント、ほしのあきさん(35)が13日付のブログで謝罪した。
 ほしのさんは「友人の依頼を受けてオークションサイトを紹介する内容の記事を掲載した」「商品は落札せずに現物を受け取っており、友人に指示された通りの文面をそのままブログに掲載した」と説明。「軽率な行動をとってしまったことを深く反省しております」と謝罪している。
 捜査関係者によると、2010年のブログに、新品の空気清浄器を落札していないのに「1080円で落札した」と書き込み、ワールドオークションを利用したと宣伝していた。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121213/ent12121312440007-n1.htm

事務所を通さないで謝礼を受け取っていた?
(2012年12月13日)

追加記事

2013/02/08
 ペニーオークション詐欺でサイト運営者の男らが京都、大阪両府警に逮捕された事件にからみ、男らが運営していたサイトで格安の空気清浄機を落札したなどとする虚偽の記事をブログに掲載していたタレントのほしのあきさん(35)らについて、両府警が立件を見送る方針を固めたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、両府警は、ほしのさんと、ほしのさんに嘘の書き込みを依頼したとされるグラビアモデルの松金ようこさん(30)を任意で事情聴取。
 このペニーオークションサイトは、高値を自動で更新するプログラムが組み込まれるなどして、実際には落札できない仕組みになっていた。しかし、ほしのさんらがこうした事実を知らなかったことなどから、詐欺容疑などには当たらないと判断した。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130208/waf13020808210002-n1.htm

宣伝・広告と、詐欺・洗脳。その境界線が曖昧になってきているようです。
きちっとガイドラインを決めるべきでしょう。
(2013年2月8日)

追加記事

(2015年11月18日)

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