最終コーナーを過ぎゴールへ突進している我ら人類

9日の日本列島は、高気圧にすっぽりと覆われ、朝から気温が上昇した。
全国各地で、2013年1番の暑さとなった。
奈良・風屋で32・0度、岐阜・萩原で31・4度などと、真夏日となる30度超えを各地で観測した。
岐阜・郡上市長滝では、5月の観測史上最高の31・0度を記録した。
三重・松阪市内でも気温が30度を超えた。
さらに奈良市内も、ことし最高の29・0度を記録した。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130509-00000655-fnn-soci

東海地方は9日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、名古屋地方気象台によると、岐阜県下呂市で午後0時26分に30度、同県郡上市で同0時半に30.1度を記録した。東海3県での真夏日は今年初めて。名古屋市は午後1時までの最高気温が28度と今年一番の暑さとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000038-mai-soci

きのう5月9日、
13府県の27地点で30度以上の真夏日になったという。
6日に北海道東部で雪が降ったというのに、、、

これからは日射病、熱中症に気をつけないといけない。
昔でいえば霍乱(かくらん)てやつ。
『サマータイム・ブルース』を歌った人? そりゃエディ・コクランです(笑)

かく‐らん〔クワク‐〕【霍乱】
漢方で、日射病をさした語。また、夏に起きやすい、激しい吐き気・下痢などを伴う急性の病気をいった。「鬼の――」
《季 夏》
「――に町医ひた待つ草家かな/久女」
「――と云いける虎列剌(これら)に斃(たお)れ」〈蘆花・不如帰〉

<かくらん【霍乱】の意味 – 国語辞書 – goo辞書>
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/39318/m0u/%E9%9C%8D%E4%B9%B1/

Radio Moscow – Summer of 1942
from the album “The Great Escape Of Leslie Magnafuzz”(2011)

Mayfly – Symptoms Of Summer
from the album “Mayfly”(1973)

Bobby Goldsboro – Summer(The First Time)(1973/05)

Riff Raff – Child of the Summer(1972)
Recorded at Morgan Studios, London 1972.
from the album “Outside Looking In(Their Unreleased Debut Album)”(1999)アウトサイド・ルッキング・イン
リフ・ラフ
UKのプログレ・バンド。

Thundertree – Summertime Children
from the album “Thundertree”(1970)

The Pandamonium – Waiting For Summer
Previously unreleased album originally recorded in 1970.
from the album “The Unreleased Album”(UK:2004)

Churchill Administration – Summer(1969)

Evie Sands – One Fine Summer Morning(1969/02)
イーヴィ・サンズ – ある晴れた夏の朝
from the album “Any Way That You Want Me”(1970)エニー・ウェイ・ザット・ユー・ウォント・ミー

Diane – From Rea Who Died Last Summer
Diane Hildebrand
from the album “Early Morning Blues And Greens”(1968)

麻里圭子 – 夏の太陽(1968/05)
シングル『恋のヴェンダ』のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

麻里圭子 – 恋のヴェンダ(1968/05)
作詞:水島 哲、作曲:鈴木邦彦

  ※(追記:この動画は削除されました

 

高柳昌行 – Prologue to Summer(1968)
高柳昌行(g), 佐藤敏夫(g), 三戸部彰(vib), 萩原栄次郎(b), 日野元彦(ds)

The Lemon Fog – Summer(1968/06)

The Lettermen – Summer Song
from the album “The Hit Sounds Of The Lettermen”(1965)
チャド&ジェレミーをカバー。

The Beatmen – Let’s Make a Summer
シングル “Break It” のB面。(Czechoslovakia:1965)

The Trade Winds – Summertime Girl(1965/07)
Composer:P. Andreoli, V. Poncia Jr.

Danny Day – This Time Last Summer(1965/06/04)
Composer: Jim Webb

Pat Boone – Beach Girl(1964/08/19)
パット・ブーン – ビーチ・ガール
Composer: T. Melcher, B. Johnston
Producer. Arranger: Terry Melcher
波音のSE。

The Avons – Once Upon A Summer’s Day(UK:1964/02/14)
シングル “I Am The Girl” のB面。

Johnny Bev – Summer Romance(UK:1963/02)
シングル “No Peace Of Mind” のB面。

Tommy Walters – What Does A Guy Do Now(1962)
シングル “Kiss K’ Say!(Quest-Ce Que Cest!)” のB面。自作曲。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Mar-Kets – Surfer’s Stomp(1961/12)
『ブルー・ムーン』+『スコーキアン』って感じ。

Mar-Kets aka Marketts
produced by Joe Saraceno
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 31, Music Vendor 36
Spelled’Mar-Kets’ on this first chart single but changed to” for such subsequent hits as “Out Of Limits” and “Batman Theme.”

The Tuffs And Kay Bell -(The Original)Surfers’ Stomp Pt. I(1961/11)シングルA面。
Kay Bell And The Tuffs -(The Original)Surfers’ Stomp Pt. II( 〃 )シングルB面。
A面は演奏主体、B面はボーカル主体。

The Avons – Skin Divin’(UK:1961/09)
エイヴォンズ – スキン・ダイヴィン
Eddie Rambeau をカバー。
日本盤シングル(1961/12)では Helen Shapiro “Walkin’ Back To Happiness”(夢みる恋)のB面。

Eddie Rambeau – Skin Divin’(1961/07)

The Diamonds – One Summer Night(1961/06)
The Danleers(1958)をカバー。

Pop Chart Peaks: Billboard 22, Cash Box 43, Music Vendor 61
This revival of the 1958 Danleers ballad was the final national top 40 hit for Dave Somerville and his group.

Beachcomber · Conway Twitty – Beach Comber(1960)

Jo Ann Campbell – Beach Comber(1959/07)
beachcomber=海岸を歩いて落ちているものなどを拾う人、転じて大波。
Brenda Lee “Sweet Nothin’s” は1959/09 のリリース。

Michael Angelo – Summer Romance(Canada:1958)

The Danleers – One Summer Night(1958/06/12)

Oscar Peterson – Dream On A Summer Night
from the album “Soft Sands”(1957)

Steve Lawrence with Dick Jacobs and his Skiffle Band – Can’t Wait For Summer(1957/04)
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Cash Box & Music Vendor 38, Billboard 42
This was the follow-up single release to Steve’s top-10 version of “Party Doll.”

Skitch Henderson – Dream, On A Summer Night(1947)

Ozzie Nelson and his Orchestra – Is It Just A Summer Romance?(1935)

Roger Wolfe Kahn and his Orchestra – One Summer Night(1927)
vocal: Henry Garden
石井明美を思い出した。

recorded in NYC April 28, 1927
Bright & fun Kahn presentation (with much r-r-r-rolling of r-r-r-r’s by vocalist Garden).

The Knickerbockers – One Summer Night(1927)
vocal: Frank Harris

Ben Selvin as The Knickerbockers
Irving Kaufman as Frank Harris
recorded in NYC April 25, 1927
For Roger Wolfe Kahn’s recording of the song

The Hollywood Dance Orchestra One Summer Night(1927/09)
Recorded New-York, 02-15-1927.
『チャチャチャは素晴らしい』のエンリケ・ホリンはこの歌聞いたことあるのかな?

 政府は、日本を訪れる外国人の出入国審査を緩和する方向で検討に入った。
 テロや犯罪と関係のないビジネスマンや観光客の入国手続きを自動化するトラステッド・トラベラー(信頼できる渡航者)制度の導入が柱となる。
 近くまとまる法務省の有識者会議「訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議」の提言に盛り込まれる予定だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00001625-yom-soci

アメリカの「いいつけ」で厳しくしたのだから、緩和もまたアメリカの命令か。
それにしても「ビジネスマンや観光客」がなぜ「テロや犯罪と関係ない」と言い切れるのか、よくワカラン。
プロなら「ビジネスマンや観光客」に成り済まして入国するに決まってるではないか。

参院本会議は9日午前、野党7党が提出した川口順子(よりこ)環境委員長(自民)の解任決議案を採決し、野党の賛成多数で可決した。衆参両院を通じて常任委員長の解任決議の可決は初めて。与党側は8日の参院予算委員会を欠席する異例の措置をとったが、9日の解任決議を受けて審議に復帰し、国会は正常化する。参院選を前に与野党の攻防が激化しており、自民党は後任の人選を急ぐ。
 解任決議案の趣旨説明で、民主党の松井孝治氏は「政府(の閣僚ら)に厳しい出張を求め、国会がお手盛りではけじめがつかない」と指摘。みんなの党の水野賢一氏も「私的な外遊を優先して公務の委員会をすっぽかす前代未聞の不祥事だ」と攻め立てた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130509/stt13050912200003-n1.htm

この「愚行」によって、自公大勝が決定的となった。
今ごろは思わぬ野党の「敵失」で大喜びしてるんじゃないか?

楊潔篪国務委員との会談がいかなるものだったのか。

そもそも川口議員は本当に楊潔篪国務委員と会ったのか。
当時それを報じる記事の記憶は私にはない。

<[2013.05.08] 川口委員長の首を取れないようでは野党もおしまいだ [公式] 天木直人のブログ より一部引用>
http://www.amakiblog.com/archives/2013/05/08/#002576

との指摘があるが、25日に予定された歓談が無かったのなら、
なんで滞在延長を申し出たのか、
スジが通らない。

デマは、「デマゴギー」が語源。
デマゴギーとは、「相手を中傷し、悪評を招くように流す、虚偽の情報」。
またデマゴーグとは、「感情的・情緒的アピールを駆使して大衆の激情や偏見に訴え、権力(公的ポスト)を獲得・維持しようとしたり、その主張を拡散しようとする政治家」のことです。(日本大百科全書)

■嘘とは
意図的に事実ではないことを語るのが「嘘」ですが、だますつもりはなくても、結果的に事実と反すれば「嘘」と言われることもありますね。

■流言とは
それに対して、本来の意味からいえば。
流言とは、正確ではないのに、口コミを通して広がっていいくことがらです。流言は、だれかがわざと広げようとしているのではありません。広げている人に悪意はなく、確信している場合もありますが、半信半疑ながら話題に出して、結果的に広がっていくこともあります。
自分だって信じていなくても、話題に出しただけで広がっていくのが、流言(デマ)です。

■デマと流言
このように本来は違う意味ですが、流言という意味で「デマ」や「嘘」が使われることもありますね。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/usuimafumi/20130508-00024817/

人間は根拠のないことを信じています。
証明しろといっても出来ないくせに信じている。
信じるのは自由ですが、問題は「根拠はないけれども」「間違ってるかもしれないけれども」という前提を認めず「絶対100%正しい」と思い込んでること。
こういう精神じゃ騙されるのも当然ですねぇ。

太平洋戦争のさなか。
英国の植民地インドでは抗日を鼓舞・鼓吹するBBCのラジオ放送が流されておりました。
その原稿を書いていたのは作家ジョージ・オーウェル。
日本軍もまたインド国民に向けて反植民地運動を煽るラジオを流していたのですが、インド人は英・日どちらの放送も信用していなかったそうですよ。結局はインドを支配しインド人から搾取したいという思惑が透けて見えていたからでしょう。

2013/05/09
 社会保障給付や納税などの情報を一元管理するため国民や企業に番号を割り当てる共通番号(マイナンバー)制度の関連法案は、9日午後の衆院本会議で自民、公明、民主などの賛成多数で可決、参院に送付された。
 関連法案が今国会で成立すれば、2016年1月に制度の運用が始まる。新たに発行される「個人番号カード」1枚で、年金申請などの行政手続きが行える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000065-jij-pol

 ■清水勉氏「税収との連動性なし」

 ――マイナンバーに反対する理由は

 「賛成するには問題が多すぎる。番号は生涯にわたり不変で、なりすましもしやすい。インターネット上で、本人に不本意な形で利用された場合の問題も深刻だ。いったん番号が手に入ると、首相のものであれ誰のものであれ情報が群がるように集まり、確実に特定の個人が識別される。そういうプライバシーの問題で財産を突然失うのを防ごうと、米国は国防総省や軍属の家族らは番号を別にするなど、分野別に番号を分ける。それが世界の潮流だ。1つに統合するのはアナログ時代の発想。平成28年1月から実行するのは不可能だ」

 ――国は情報の悪用に歯止めをかけられないのか

 「罰則を設け、個人情報を扱う個人や企業を監視はできるが、子供が悪さをしてもいちいち介入するのは非現実的。一定の地域だけで運用できる番号であれば、国際的にハッカーが侵入する価値はなくなるし、問題が起きたときの修正も簡単にできるし、ユーザーも納得する。業務上お互いに必要と思う分野ならその部分で番号を共通化すればいい。ただ、国会議員にとって、そういう専門性が高い問題は票に結び付きにくいため、そんな作業は後回しになってしまう」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000508-san-pol

マイナンバー制度=国民総背番号制です。
国が国民の情報を一元管理する目的は古今東西「徴税」「徴兵」「危険人物管理」と相場が決まってます。今回は いづれそれが出来るように との下準備でしょう。
ただし「給付」という点では、もし「ベーシック・インカム」が実施されるようなことがあれば、国民総背番号制が必須となります。

Rick Randell - Take My Name And Number(1962)

今後ますます国家権力による管理強化が図られ、遠からずオーウェルの『一九八四年』のようになるだろうと私は考えています。
国家には常に自己目的化を強める傾向があり、そのため国民は国家から財産としての家畜(労働畜・生産畜・納税畜・兵役畜)と見做されるようになります。
とりわけ主権者としての政治意識に欠ける日本人にはその危険性が絶えず付きまとっているわけですが、それに加えて中国・南北朝鮮・ロシア・アメリカ等の日本への不当な行為・要求がその危険性に拍車をかけている状態でして、日本一国ではどうしようもない。
だから私は『一九八四年』へ向かうのは必然であって、避けられないと思ってます。
そしてその先にあるのは文明の終焉と種としての衰亡でしょう。なにも特別なことじゃない。現象世界ではすべての物事にいつか終わりが来ます。当り前の話ですよ。

United Voice Black White Family – Make It Last
1981~2年ころの録音か?

Carole King – Believe In Humanity(1973/06 stereo 45)
キャロル・キング – ヒューマニティー
from the album “Fantasy”(19373/06)ファンタジー

produced by Lou Adler
Pop Chart Peaks: Cash Box 24, Billboard & Record World 28

Carole King – Believe In Humanity(1973 mono radio promo 45)

produced by Lou Adler
Pop Chart Peaks: Cash Box 24, Billboard & Record World 28

The Stylustics – Make It Last(1972)
シングル “I’m Stone In Love With You” のB面。

Elsie Strong – This Is The Last Time(1969)

Medium – I`ll Love Everyone At Last(Canada:1969)

Big Brother And The Holding Company – The Last Time(1968/01)
ビッグ・ブラザー・アンド・ホールディング・カンパニー – ラスト・タイム
シングル “Coo Coo” のB面。

Engelbert Humperdinck – The Last Waltz(UK:1967/08/18, US:1967/09, mono 45)
エンゲルベルト・フンパーディンク – ラスト・ワルツ
2度目の引用。

conducted by Les Reed
produced by Peter Sullivan
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 21, Billboard 25 – Easy Listening Peak: 6 – UK Peak: 1

Gene Pitney – Last Chance To Turn Around(1965/05)
2度目の引用。

arranged by Garry Sherman
Pop Chart Peaks: Record World 12, Billboard 13, Cash Box 16
Gene’s last national top-20 hit until the rocker “She’s A Heartbreaker” in 1968.

The Rolling Stones – The Last Time(TV live, 1965)
in “Ed Sullivan Show”

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Rolling Stones – The Last Time(UK:1965/02/26, US:1965/03/13)

produced by Andrew Loog Oldham
Pop Chart Peaks: Billboard 9, Cash Box & Record World 10 – UK Chart Peak: 1
Prior to getting some major summertime’satisfaction,’ Mick & the band released this springtime hit.

Duane Eddy – Last Date(1963)

Jackie Wilson – Alone At Last(1960/09)
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23より 第一楽章
P.I.Tchaikovsky Piano Concerto No.1 B-flat minor op.23

Lynn Rowe, Gene Dunlap and The Jokers – Last Date(1958/12)
シングル “Red Rover” のB面。

Dreamers Featuring Richard Berry – At Last(1954)

以下、「Last」「ラスト」を含む投稿。

 

追加記事

(2021年9月1日)

追加記事

Mike Clifford “At Last” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/12/12
June 11, 1961.

(2025年12月12日)