俳優の滝田裕介(たきた・ゆうすけ、本名・進=すすむ=)氏が3日、死去した。84歳。
告別式は近親者で済ませた。喪主は長男、裕一さん。
NHKのテレビドラマ「事件記者」で人気を集めたほか、数多くの舞台や映画で活躍した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00050091-yom-ent
いい役者でしたねぇ。
表情の演技、目の演技のリアルさが印象深い。
2015/04/10
東京・中央区長選(19日告示、26日投開票)に立候補を表明している元区議長の高橋伸治氏(60)が「ナウマンゾウの帰還」を公約に掲げ、注目されている。太古の昔に区内の日本橋、銀座にあたる一帯にはナウマンゾウが生息し、その証拠の“お宝”が流出中というのだ。
「ナウマンゾウを観光資源の目玉にしたい。歴史と文化、ロマンをもって、子供たちに夢を与えるのが地域には重要」と熱っぽく話す高橋氏。ナウマンゾウは35万~2万年前ごろに日本各地に生息していたゾウで、大きな牙を持ち、人類の狩猟のターゲットにされていた。
このナウマンゾウが東京のど真ん中を闊歩していた裏づけが取れたのは39年前。日本橋浜町の地下鉄工事の際、3体分の化石が発見された。頭と体の骨がほぼ揃った学術的価値の高いもので「浜町標本」と名づけられ、八王子市の高尾自然科学博物館に展示されていたが、同館は11年前に閉鎖。ナウマンゾウの標本も表舞台から消えてしまったのだ。
1年前にこの事実を知った高橋氏が実態を調査したところ、標本は八王子市に譲渡され、倉庫に保管されていたことが判明した。
Issued: 2015.05.08
野尻湖のナウマンゾウの化石の発掘は全国的にも有名です。<EICネット[妙高戸隠連山国立公園の誕生 火山・非火山の結集地 ~大地の営みとそれに寄り添う人々の暮らし・信仰が紡ぐ風景~] より一部引用>
http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu150508.html
2015/02/26
芹川の礫層でみつかったナウマンゾウの牙=平成10年11月(多賀町立博物館提供)
滋賀県多賀町で17年前にみつかったナウマンゾウの牙の化石が約3万年前のものとみられることが、多賀町立博物館などでつくる調査チームの分析で分かった。同じ地層から出土した木片化石の年代測定で判明した。3万年前はナウマンゾウが絶滅していった時期とされ、専門家は「絶滅の過程や要因などを解明する手がかりになる」と評価している。
http://www.sankei.com/west/news/150226/wst1502260034-n1.html
2012/12/13
江戸時代までに象は7回来日しています。
日本に象が初めて来たのは1408年で、東南アジアから南蛮船に乗って若狭国に上陸。4代将軍足利義持に献上されています。
(中略)
最も有名なのは1728年に吉宗の希望により来日したつがいの象(5回目)。多くの人々の目に触れたのはこの時が初めてです。<江戸時代に最初期日本にきた象さんの運命教えて下さい。 – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1198622241
古人曰く
「人、生象(せいざう)を見ること罕(まれ)なり。而(しかう)して死象の骨を得、其の圖を按じて以て生象を想ふ」(『韓非子』解老篇)
(罕=希、按=案とも)
確かに生きてる象を見かけることはめったにないですねぇ。野良猫はいても野生の象は日本にはいません。でも日本という国ができるずっと以前にはナウマンゾウとか、列島にもいたみたいです。
象が何かの拍子に人を殺してしまうということは、時どき起きるようです。やはり猛獣ですね。
キサとは動物の象の古語で、動詞キザム(刻む)や形容動詞ギザギザ、「階段」をいう古語のキザハシなどと同語源。象の皮膚が「細かく刻まれた様子」を示す語である。
<楠原佑介著『日本の地名』39ページ より一部引用>
きさ
象(ぞう)の古名。
「――出で来てその山を越しつ」(『宇津保物語』俊蔭)
【象の牙】
きさのき
象牙(ぞうげ)。
「袈裟 金鉢(こがねのはち) ――…および もろもろの珍しき財(もの)を」(『日本書紀』天智紀)
以下、「象」「Elephant」を含む投稿。
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「神田で生まれて、芝で育ち、今じゃ火消しの纏持ち」
とは、江戸っ子の何を表現している言葉ですか?<教養ある江戸っ子にお伺いします。 – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q115259021
「芝で生まれて神田で育ち 今じゃ火消しの 纏(まとい)持ち」というのが江戸っ子だと、端唄の「芝で生まれて」は歌っている。「水道の水で産湯を使い」とたんかを切ったそうだが、水道とは神田上水(もしくは玉川上水)のことである。
<「め組の喧嘩」 芝大神宮 – パワースポット探訪「御利益散人」 – エンジョイ・ニッカン _ nikkansports.com より一部引用>
http://enjoy.nikkansports.com/power-spot/archives/201106/12_103695.html
小唄 芝で生まれて神田で育ち
端唄「芝で生まれて」H26 1 3
中大節 (神田節) 中央大学学生歌
東海道で品川宿より先の蒲田や羽田(糀谷)あたりの生まれでは、江戸っ子というにはチト無理がある。町田や八王子が武蔵野に入らないのと同じ理屈だ。
2015/05/09
1988年に設立した市民活動団体、横須賀「水と環境」研究会(高橋弘二代表)がこのほど、「横須賀の湧き水」を発行した。横須賀市と葉山町・三浦市にある湧水33カ所を調査。水質・湧出量・周囲の生態系の状況などをまとめたもの。湧き水めぐりの散策コースも地図で紹介している。
市内の水環境について調査・研究を行ってきた同会が、設立20周年を機に取り組んだのが「湧き水」の現状。水が浸み出ている程度の小さな湧き水から、飲用にも使われている走水水源地まで約50カ所を調査し、そのうち33カ所を掲載している。水質のほかに周辺環境・親水性・保全活動・利用の現状などの項目をA~Cで評価。重視したのは、現在湧き出ている水量。「萩野の勝手水」「天女水」「不動井戸」「水のトンネル」などと名付けられた場所もあり、歴史や知名度も評価に加えられている。
http://www.townnews.co.jp/0501/2015/03/20/276406.html
2015/04/27
養老町祖父江の大垣養老高校で27日、地元の名水「菊水泉」の水を使って仕込んだしょうゆの搾り作業があり、食品科学科の3年生6人が手作業で生しょうゆを搾り取った。
http://mainichi.jp/auth/guide.php?url=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2Fedu%2Fnews%2F20150428ddlk21100133000c.html
井戸のある家。
土がむき出しの庭がある。木が植わっている。家が木造で古い。
古寺にもあったりする。
歴史のある小学校にも防火用水として残されている場合がある。
それらのほとんどは水質検査の結果、飲用に適さないと判定されているはずだ。
今は規制が厳しいが、昔は町工場の廃液が普通に川やドブ、地中の穴に流されていた。
そのためいまだに土壌が汚染されていることが多い。
そうしたことに、311の原発事故で、放射性微粒子の地下水汚染が加わった。
A La Claire Fontaine, arr. and conducted by Robert Farnon
Mike Sarne – The Fountain Of Love(1962)
UK
2度目の引用。
追加記事
今日(4/28)は、象の日。享保14(1729)年のこの日、交趾国(現在のベトナム)からの献上品として清の商人により初めて日本に渡来した象が、中御門天皇の御前で披露されたそうです。その後江戸に運ばれ、5月27日に将軍徳川吉宗の御覧に供されました。 pic.twitter.com/vNNCZennqO
— 国立公文書館 (@JPNatArchives) 2017年4月27日
(2017年4月28日)
追加記事
享保14年(1729)の今日5月27日、徳川吉宗が渡来したゾウを観覧した。写真は江戸時代で3度目となる文久2年(1862)の時の刷物(江戸東京博物館の展示品)
ゾウの渡来は毎回大きな話題になるのだが、見世物としてだけではなく、普賢菩薩の乗り物である象を“参拝”にいくという、信仰の一面もあったという pic.twitter.com/InRG7tYXN3— 博物月報 (@hakubutu) May 27, 2024
(2024年5月29日)
追加記事
#世界ぞうの日 #世界象の日 #架空昭和史
【動物住宅探訪〈象築編〉】
犬築や猫築などの動物住宅が流行していた頃、自宅を“増築”ならぬ“象築”する象愛好家(通称: 愛象家)がいたとかいなかったとか🐘🏠 https://t.co/dOkzPy2BLK pic.twitter.com/Gqp8ZLzO8o— 架空昭和史作家 西川真周 (@mashunishikawa) August 12, 2025
(2025年8月12日)