ことのはの中をなくなくたづぬれば昔の人にあひみつるかな 詠み人:壬生忠見(新古今和歌集)
— 歌人 (@utabito) 2013, 5月 28
手紙を読み返し故人を偲ぶという、けっこう有りがちなシチュエーション。
現代なら写真だろう。
HAWAII Beautiful Islands
Ka Nohona Pili Kai
Kealii Reichel – Ka Nohona Pili Kai
Eric Martin – Nada Sou Sou
Junette Leneus – Nada Sou Sou
声出てないし、クネクネするし、、、でもこの歌 気に入ってるんだネ
Ana Mariela Asorey – Nada Sou Sou
飴売のチャルメラ聴けば うしなひし おさなき心ひろへるごとし 詠み人:石川啄木(一握の砂)
— 歌人 (@utabito) 2013年5月29日
啄木が子どもだった時代、チャルメラはラーメンの屋台ではなく飴売りの来訪を告げる音色だったんだね。これは知らなんだ。
美空ひばり – チャルメラそば屋(1953)
どういうわけかC&W調。
有島通男 – チャルメラと姑娘(1940)
作詞:和田隆夫、作曲:飯田三郎。タイヘイ盤。
なるほど飴売りだ。
リヤカー屋台ラーメン大統領 チャルメラの音
126,273 回視聴
PONMAMA706
2013/04/13 に公開
ちょっと緊張したおっちゃんの顔に味がありますね。
始めの「はい!」は切り取ろうと思いましたが、その場の2人の意気込みが伝うのも面白いかなと思いそのまま残しました(笑)
さて、実は・・・
もしもチャルメラがオーケストラだったら
LiptonLepton
2013/05/22 に公開
もしもチャルメラが弦楽四重奏だったら
LiptonLepton
2014/09/29 に公開
『六十余り見はてぬ夢の覚めるかと 思ふもうつつ暁の空』 智恵内子 (狂歌師 – 享年:63 – 江戸時代中期)
— 辞世の詩 (@ji_sei) May 30, 2013
智恵内子 【ちえのないし】
朝日日本歴史人物事典の解説
生年: 延享2(1745)
没年: 文化4.6.20(1807.7.25)
江戸時代の狂歌作者。狂歌師元木網の妻。名はすめ。明和6(1769)年初期の江戸狂歌壇に木網が参加したころから,同好の内子も狂歌を詠み,天明1(1781)年には隠居して芝西久保土器町に落栗庵を構え,夫婦そろって狂歌の指導をした。
http://kotobank.jp/word/%E6%99%BA%E6%81%B5%E5%86%85%E5%AD%90
「ちえのないし」のネーミングはチトどうかと思う。
この人には昔(寛政の改革以前)を懐かしむ歌がいくつかあるようだ。
◆ ◆ ◆
The impossible dream – Man of La Mancha – Brian Stokes Mitchell – 2003
LMFA
2016/09/11
Man of La Mancha (1972) – The Impossible Dream Scene (6/9) | Movieclips
Movieclips
2019/11/01
Vocals(Don Quixote, Uncredited): Simon Gilbert
Voice Actor(Don Quixote): Peter O’Toole
日本初公開時に劇場で見ておりますが、多重構造のストーリーが分かりにくく、ストレートに感動できないもどかしさを感じました。
Elvis Presley – The Impossible Dream
エルヴィス・プレスリー – 見果てぬ夢
from the album ” Elvis As Recorded At Madison Square Garden”(1973)エルヴィス・オン・ツアー
主題歌集 エルヴィス・イン・ニューヨーク
Roberta Flack – The Impossible Dream
ロバータ・フラック – 叶わぬ夢
from the album “Chapter Two”(1970)第2章
Tom Jones – The Impossible Dream
トム・ジョーンズ – 見果てぬ夢
from the album “Tom”(UK:1970)トム・ジョーンズの世界
Harry Secombe – The Impossible Dream
from the album “A Man And His Dreams”(UK:1970)
市川染五郎 – 見果てぬ夢(1969)
東宝ミュージカル『ラ・マンチャの男』主題歌。
六代目 市川染五郎 = 九代目 松本幸四郎 = 二代目 松本白鸚
Andy Williams – The Impossible Dream(The Quest)
アンディ・ウィリアムス – 見果てぬ夢
from the album “Honey”(1968)アンディ・スカボロー・フェアを歌う
Kim Weston – The Impossible Dream (The Quest)(1968/05)
from the album “This Is America”(1968)
Connie Francis – The Impossible Dream
from the album “Happiness – Connie Francis On Broadway Today”(1967)
The Temptations – The Impossible Dream
テンプテーションズ
from the album “In A Mellow Mood”(1967)イン・ア・メロウ・ムード
Steve Lawrence – The Impossible Dream (The Quest)(1967/03/20)
シングル “Sweet Maria” のB面。
Shirley Bassey – The Impossible Dream (The Quest)(UK:1967/02/10)
Ed Ames – The Impossible Dream(The Quest)
from the album “More I Cannot Wish You”(1966)
Roy Hamilton – The Impossible Dream(The Quest)(1966/04)
from the album “The Impossible Dream”(1966)
Jack Jones – The Impossible Dream(The Quest)(1966/04)
Pop Chart Peaks: Cash Box 32, Billboard 35, Record World 36
The most successful pop version of the familiar song hit from “Man Of La Mancha”
The Harry Simeone Chorale And Orch. Featuring Lamont Washington – The Impossible Dream(The Quest)(1965)
Frank Sinatra – The Impossible Dream
フランク・シナトラ – 見果てぬ夢
from the album “That’s Life”(1965)ザッツ・ライフ
Richard Kiley & The Cast Of Man Of La Mancha “The Impossible Dream” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2024/01/12
February 20, 1966.
Richard Kiley – The Impossible Dream(The Quest)
from the album “Original Cast, Richard Kiley, Joan Diener, Irving Jacobson, Robert Rounseville, Ray Middleton – Man Of La Mancha”(1966)
(Remastered 2000)
<参考>
麻丘めぐみ – 見果てぬ夢(1973/01/15)
作詞:千家和也、作編曲:筒美京平
シングル『女の子なんだもん』のB面。
<参考>
The Illusions – Impossibility(1966)
impossibility=不可能、不能
The 45 was released in 1966 by Cha Cha Records and the catalog # is C-744.
This group is from Illinois.
<参考>
Aimé Major – Tu M’as Donné(Merci Mon Dieu)(Canada:1959)
from the album “Aimé Major”(Canada:964)
タイトルは「あなたが私に与えてくれた(ありがとう、神様)」の意。
Mindy Carson – My Foolish Heart(1950/01)
orchestra & chorus conducted by Henri Rene
『ラ・マンチャの男(Man of La Mancha)』の『見果てぬ夢(The Impossible Dream)』を最初に聞いた時、曲の盛り上がり方が『愚かなり我が心(My Foolish Heart)』に似てるなと感じた。
以下、「不可能」「Impossible」を含む投稿。
◆ ◆ ◆
はてもなく砂うちつづく戈壁(ゴビ)の野に住みたまふ神は秋の神かも 詠み人:石川啄木(一握の砂)
— 歌人 (@utabito) 2013年5月29日
ゴビはモンゴルと中国にまたがる広域な高原の砂漠で、「水のない地」の意。漢字の宛て字は「戈壁」だけのようだ。
啄木はそこへ行ったことがあるんだろうか。
ゴビ砂漠に洪水がおきるのはなぜ?
伊藤久男 – ゴビの砂漠(1956)
作曲:古関裕而
喜代丸 – ゴビの沙漠(1939)
タイヘイレコード
作詞:村野俊夫、作曲:飯田三郎
50年以上にわたって東京タワーから行われてきた関東地方の世帯に向けたテレビ電波の送信が、31日の午前9時に、東京スカイツリーからに切り替わります。今後、東京タワーは予備の電波塔として残されることになっています。
https://twitter.com/47news/status/340007430530428928
31日の午前9時、各局とも通常どおりの番組。
首都直下型地震のときはふたたび東京タワーから送信されることになるかも。
nao – フラグ立てようよ
PCゲーム『CHAOS;HEAD』(カオスヘッド)PSP版オープニング
「地デジの電波は アンテナ準備をお早めに」と歌っている。
※(略)
The Treasures – Minor Chaos(1964/11)
エレキインスト。
ノースダコタ州ファーゴのグループ。
タイトルは「軽やかな混乱」の意。
証拠開示した取り調べの録画映像をNHKに提供したのは証拠品の目的外使用にあたるとして、提供した男性弁護士を大阪地検が大阪弁護士会に懲戒請求したことが分かった。映像はNHKが実際に放送したが、弁護士は「一般の人に取り調べの実態を見てもらうことは大切。可視化(録音・録画)を議論する上で貴重な情報であり、懲戒請求は不当な圧力だ」と反発している。
http://www.asahi.com/national/update/0530/OSK201305300005.html
検察の倨傲、司法の暴走というと、未成年女子を自宅に泊めたり、取り調べで暴力を振るった半島系三色旗が思い出される。
今はどうしているのか。弁護士でもやってるか。
通り掛かった男性2人を殴るなどし、重軽傷を負わせたとして、傷害罪に問われた香川県丸亀市の男性(31)に、神戸地裁が「熱中症による錯乱で心神喪失状態にあった」と無罪を言い渡していたことが29日、分かった。判決は28日付。
判決によると、男性は昨年9月9日夜、神戸港で香川行きのフェリーに乗り遅れて野宿し、現金などを盗まれた。2日間食べずに徘徊し、同11日夕、神戸市内の公園で突然、通行中の2人に次々と殴り掛かるなどし、重軽傷を負わせた。
当日の気温は28度、湿度は60~80%。男性は顔が日焼けし、記憶が断片的なことなどから、精神鑑定の際に熱中症と判断された。
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052901001188.html
熱中症による錯乱で凶暴になるという事例は寡聞にして知らぬ。
ただ単に、不注意でフェリーに乗り過ごし、不注意でサイフを掏られ、その腹いせに爆発したんじゃないか?
Andrews Sisters – Ferry-Boat Serenade(La Piccinina)(1940)
orchestra conducted by Vic Schoen
Kay Kyser and his Orchestra – Ferry-Boat Serenade(1940)
vocal: Harry Babbitt, Ginny Simms, Jack Martin and Max Williams
Gerry & The Pacemakers – Ferry Cross The Mersey(UK:1964/12/11, US:1965/01 ?)
ジェリーとペイスメイカーズ – マージー河のフェリーボート
「ブルー・ジーン・ビーナス」っぽい。
Gerry Marsden wrote the song and appeared with his group in the movie, which was titled “Ferry Cross The Mersey,” as reflected in the lyrics and as shown on the label of record releases in most countries. The U.S. release (shown here) read “Ferry Across The Mersey.”
Os Populares – Atravessando o Rio Mersey(1969)
タイトルは葡語で「マージー川を渡る」の意。
テレサ・テン – 夜のフェリーボート(1976)
3度目の引用。「朝日のあたる家」っぽい。
Pino Daniele – Ferry Boat(1985)
※(略)
以下、「フェリー」を含む投稿。
- いよいよ汚染水を海に垂れ流す日本 register movement Part3
- 「行き」を「帰り」といふ勿れ 續 more register movement
- 2012年現在、日本でチケットをティケットゥと言うとヘンに思われる 續 more register movement
- 月は無情と云うけれど 續 more register movement
- 男はつらいよ 寅さんDVDマガジン more register movement
- もうひとつの “トンネル効果” more register movement
- 明日はチェニスかモロッコか more register movement
- 朝日のあたる家 The House of the Rising Sun (3/3終) more register movement
2013/05/31
ワタミグループ創業者の渡邉美樹会長は2013年5月31日、自民党本部で会見を開き、夏の参院選に自民党公認で比例区から出馬することを正式に表明した。
http://www.j-cast.com/2013/05/31176359.html
2013/06/01
夏の参院選で自民党から比例代表で立候補する飲食チェーン・ワタミ会長の渡辺美樹氏(53)が、自らのホームページで、一部から同社に向けられる「ブラック企業」との批判に大反論した。安倍晋三首相が進めるアベノミクスに経営者の視点を取り込むために白羽の矢が立ったとみられるが、この問題は選挙戦にどう影響するのか。
「私が創業し、取締役会長をつとめるワタミグループが一部で『ブラック企業』と呼ばれることについて、一度きちんと皆様にお話させて頂きたいと思っていました」
渡辺氏は出馬会見を行った5月31日、HPでこう切り出した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130601/dms1306011449006-n1.htm
2013/05/29
以下共同通信より引用。
自民党は29日、夏の参院選比例代表に飲食店チェーン・ワタミの渡辺美樹会長(53)を擁立する方針を固めた。介護ビジネスも手掛ける経営者としての実績を評価した。安倍晋三首相と親交があり、第1次安倍内閣で教育再生会議のメンバーを務めた経験もある。(引用ココまで)↑いわゆる労働がらみはすぐに訴訟起こすんなら起こし、残業代取るなら早めに基準監督署へ行った方がいいぞ。なってからだと圧力かかるからな。参議院の厚生労働委員会なんかに入ったら、100%圧力ですから。やり方を熟知している私が言うんだから間違いありません。まぁ、そうすると週刊誌の格好のエサになるけど・・・笑
役所ってのは人の顔色見るのが商売。役所が引き気味になっちゃって、訴訟するしかなくなるよ。日本もだんだんアメリカみたいになってきたね。有力議員の会社は違法行為とか争議の扱いが甘くなる・・・
http://www.nikaidou.com/archives/37180
わたくし 生涯 ワタミの息のかかってる会社の世話にはならんと決めております。
追加記事
2015/03/09
モスは2015年3月13日、東京タワーに新店舗をオープンする。その店舗限定で「東京タワーバーガー」と「東京タワーチーズバーガー」を販売すると発表した。いずれも10種を超える具材が挟まれており、モス史上もっとも高い商品になるという。公式で公開されている画像はとてもウマそうなのだが、本当にこの通りになるのか?
http://rocketnews24.com/2015/03/09/555181/
東京タワーの新名物になるかな?
(2015年3月9日)
追加記事
こんな論文どうですか? 智恵内子の狂歌と狂文(小林 ふみ子),2001 http://t.co/W0hJRdguFu 智恵内子の<女性らしい>とされる作風の語彙から文体にわたる作為性/構築性を、同様の傾向が認められる他の…
— 論文ったー (@ronbuntter) 2015年7月23日
通りますと岩戸の関のこなたより
春へふみ出すけさの日の足
智恵内子
#折々のうた三六五日#一月一日#徳和歌後万載集 pic.twitter.com/CLuJNxDeVT
— 菜花 咲子 (@nanohanasakiko2) 2017年1月6日
(2017年1月6日)
追加記事
”夜になると、市中へ、飴屋の笛のようなものが響き始めた。シナ人がソバやシューマイの車を曳いて、行商を始めたのだ。”
”横浜は屋台ソバヤが名物だったが、その模倣を始めたのだと思う。私らは甚だ奇異に、その笛の音を聞いた。子供時代の夜の記憶には、よく、あのチャルメラの音が結びついた。” pic.twitter.com/ksIAEzenLW
— 近代食文化研究会@「牛丼の戦前史」発売中 (@ksk18681912) October 15, 2019
(2019年11月13日)
追加記事
Robert Goulet “The Impossible Dream” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2026/02/04
September 11, 1966.
(2026年2月4日)