ジョニー大倉(じょにー・おおくら、本名大倉洋一〈おおくら・よういち〉)さんが19日午後5時56分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。62歳だった。葬儀は近親者で営む。後日お別れの会を開く予定。
神奈川県出身。1972年、矢沢永吉さんらと組んだロックバンド「キャロル」でデビュー。ボーカルとギター、作詞を担当し、「ファンキー・モンキー・ベイビー」などのヒット曲を生んだ。75年にキャロルを解散した後は俳優としても活動。81年、根岸吉太郎監督の「遠雷」で、人妻と駆け落ちする地方都市在住の青年を演じて、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受けた。他の出演作に大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」、川島透監督の「チ・ン・ピ・ラ」など。昨年から肺がんで闘病していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000021-asahi-musi
「キャロル」はビートルズの初期のスタイルを踏襲したグループで、70年代初期のロックンロール・リバイバルのトレンドの中で発生したものだった。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、シャネルズ、クールス、ザ・プリーズ(レギュラー出演した番組があった)と続いた、不良っぽさを全面に出したバンドの流れは、パンクの隆盛が影響してかコミック路線・アイドル路線へ遷移し、横浜銀蝿、アラジン、チェッカーズ、氣志團らが人気を博した。
NHKディレクターのドキュメンタリーとか、解散後の元メンバー間の確執とか、いろいろ気になる部分はあったが、私は当時買ったアルバムをその後 手放してしまった。
「モバイルミニベース」は、通常のベースよりも長さが3分2程度しかなく、重量も「これベースかよ!?」と思うくらいに軽い。スケールが短いのに、出る音はしっかりとした低音なのである。
(中略)
この製品は、2014年11月21日から3日間の日程で、東京ビッグサイトで開催された「楽器フェア」に出展されていたものだ。長野県松本市のウクレレメーカー、セイレン株式会社のブースに展示されていたものである。
Electric Mini Bass (Mobile Bass) / by Seilen ウクレレベース
2013/05/28 に公開
全長750ミリながらも、専用の金属弦を採用する事で今までのゴム系の弦とは全く違う鳴りを実現!
この動画の楽器はプロトタイプでありながらも重低音と圧倒的なサスティーンがあります。
2013年夏、発売予定!
楽器も録音機材もどんどん新しくなり、それに連れてサウンドも変わっていく。
もう私の考える「音楽」とはかけ離れてしまった感じだ。
イヤ、別にケチをつけてるんじゃないんだ。
感覚的なもんだね、これは。
東村山音頭が西武鉄道東村山駅の発車メロディになるぞ! まさか1丁目か!?
西武鉄道株式会社によると、同市は2014年に市制施行50周年を迎えた。これを記念して、東村山駅の発車メロディの一部を東村山音頭にするという。この曲は東村山町農業協同組合が中心になって制作された曲で、志村さんが全員集合で披露したことにより、全国的に知られることとなった。
http://rocketnews24.com/2014/11/27/514783/
東村山音頭/三橋美智也、下谷二三子 ※1961年に東村山農協が制作。
東村山音頭/平田満
東村山音頭/志村けん<東京 - 各地域別 | 『東京の歌ベストコレクション100』のための資料 more register movement>
https://pointex.biz/initial/archives/1999/11/29153038221
三橋・下谷盤はキングレコード制作の特販商品で、レコード店には出まわらなかった。
志村けんが全員集合で始めた歌はいわばパロディ的改訂増補バージョンだった。
三橋美智也、下谷二三子 – 東村山音頭(1961)
作詞:土屋忠司、作曲:細川潤一
下谷二三子 – 東村山音頭
三橋美智康、大坂美智子 – 東村山音頭
そこには民家と一本の大きい木が映されている。木の周りには、黒い鳥が飛んでいる姿を確認できるはずだ。そして衝撃シーンが訪れるのはその後……おそらく木に刺激を与えたと思われる次の瞬間である……!
http://rocketnews24.com/2014/11/27/514594/
LiveLeak – Group of Birds Fly Simultaneously Away
2014/11/19 に公開
LiveLeak – Guy excited about birds
当然のごとくヒッチコック『鳥』だ。
The Birds(1963)trailer
The Birds Final Attack Sequence with Full Symphonic Score
さきごろ黒人暴動が起きたけれども、アメリカの白人が黒人を恐れるのは自分たちが無意識のうちに抑圧してしまった獰猛さを黒人に投影しているからだろうと思われる。
かつて『猿の惑星』の猿は日本人を象徴している、と云われたことがあった。ピエール・ブールの原作はいざしらず、少なくとも映画からはその意図は感じられなかった。
では、イギリス人ヒッチコックにとって鳥の叛乱はいかなる寓意を籠めたものだったろうか?
私は『グレムリン』がそうであったように、キリスト教徒の人間理解が示されていると思っている。
一見善良そうな者も所詮信用出来ない。その魂には悪魔が内在している・・・
そういうことではないか?
以下、「鳥」関連の投稿。
- オッサンなんぼでなんぼがオッサン、、、わしゃ○んぼで聞こえまへん register movement Part3
- 変な音楽バンザイ ! ! 續 more register movement
- The Coffee Song 續 more register movement
- 片肺飛行は放送要注意語か? 續 more register movement
- ガチャ万コラ千 續 more register movement
- 日の丸電気っていうから石丸電気レコード館のことかと思った more register movement
- 水泳選手が睡魔に襲われるとき more register movement
- 遠い北国のみずうみに悲しい姿 ブラック・スワンの涙 more register movement
追加記事
その東村山音頭が、2014年12月1日から同駅の発車メロディとして期間限定で流れることになった。リアル志村世代の人たちの間では、「まさか駅員さんが、イッチョメ! イッチョメ! ワーオー!!」というのではないかと期待されたのだが、はたして発車メロディはどうなったのか!? ということで早速聞きに行ってみたぞ!
東村山駅の発車メロディが東村山音頭になった(上り編)
東村山駅の発車メロディが東村山音頭になった(下り編)
(2014年12月1日)