醜聞の印税

 ジョン・フィリップスと最初の妻スーザンとの間で生まれた娘のマッケンジー・フィリップスは、もうすぐ発売される自書伝『High on Arrival』で「19歳で結婚する前夜に、酒に酔った父親に強制されドラッグをやり、肉体関係を持たされた。それからは頻繁に父親とセックスをするようになった」と、自ら打ち明けたことが明らかになり、話題を呼んでいる。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0924&f=national_0924_021.shtml

 映画『アメリカン・グラフィティ(American Graffiti)』(1973)などに出演し、薬物使用の過去もあるマッケンジーさんはこの日、オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)の番組にも出演し、父親との関係を語った。最初に性的関係に至ったのは1979年、自分の結婚式の前夜だったという。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2645116/4659145

英語のイディオムに “the family skeleton”, “the skeleton in the cupboard” というのがあります。「外聞をはばかる家庭の秘密」という意味なのですが、この記事のケースはまさにそれですね。
アメリカでは結構多いように聞いています。
自伝の宣伝ということもあるんでしょうけど、いやはやなんとも惨憺たるもの、興ざめの極みじゃありませんか。

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